ヘルメスソースのビーフシチューと緑のエビスのお漬物

お暑うございます。
クーラー入れたら即切れされました。


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先般のヘルメストンカツソースでビーフシチューを作りました。
勿論、ヘルメス以外のトンカツソースでも作れます。
以前にも載せたことがありますが、それの改訂版。

材料:
牛ブロック500g位 (肩でもモモでもスネでも。) この日はモモとバラの混合。
新玉葱4個、新ジャガイモ4個位、人参。トマトホール1缶、
固形ブイヨン3個、トンカツソース大さじ5~6(お好みで)、
砂糖、ローリエ2~3枚、小麦粉、バター、油、塩コショウ、赤ワイン。

作り方:
牛肉は塩コショウをして小麦粉をまぶし、油をひいたフライパンで
表面を焼付けます。
牛肉をとりだしバターを入れ、準備した玉葱の半量をスライスして炒めます。
玉葱に色がついてきたら小麦粉を大さじ1を振り入れ弱火で炒めます。
次に赤ワインを入れよく混ぜ合わせます。
煮立ったら①の肉を戻し、固形ブイヨン、トマトホール(手で潰しながら)、
トンカツソース、ローリエ(半分にちぎって)、水を加えアクをとりながら
30~40分程煮ます。
(隠し味に砂糖を加えますが、新玉葱も甘いので味の加減で入れなくても。)
ジャガイモ、残りの玉葱、人参を加え柔らかくなったら塩コショウで
味を整えて出来上がり。

新玉葱とトマト、ヘルメスが合わさるとかなりフルーティな出来上がりです。


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再び糠床を完成させたわけですが、早速茄子の色の抜けが早いこと早いこと。
昔から茄子の色落ちに古クギなんてことをいいますね。
南部鉄の茄子の形をしたものなんかも売られています。
しかし、そうそう古クギなんてお目にかかることはありません。
工具箱の中をを探していると小さなスパナ(?)みたいなものが出てきました。
錆びてます!(笑)
綺麗に洗って糠床に沈めると、あら不思議。↑のように茄子の色が蘇りました。

で、糠床を持ってなくても出来るのは↓

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緑のエビスを最近よく飲んでいる我が家の主人。
片付けようとしたら開けたくせに1缶まるまる残して居眠りしてる。
お疲れ父さんのために「特製 緑のエビス漬け」。

ビニール袋やジップロックにビール、塩、砂糖を入れ大根、胡瓜、人参、
小松菜なんかを綺麗に洗って放り込み、口を絞ってよく振ります。
ビール100cc当たり塩砂糖各大さじ1くらいでいいかな?
冷蔵庫で2~3日置くと発酵がすすみ美味しいお漬物が完成します。
洗わないで水気だけをしぼり、そのまま食卓へ。

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ビールの味も香りもしません。手軽だけど美味しいお漬物に仕上がります。
発泡酒でも出来ます。
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by hal_84 | 2007-05-12 17:21