新じゃがバター醤油&いかのワタ焼

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さんしょの実! キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

↑すみません。一度2ちゃんねらーになりたかったので・・(笑
                        noriさん、すみません。マネッコしました・・

山椒の木というのは妙に繊細で、植え替えでダメになってしまう事があります。
冬の間、棒っきれみたいになってしまうのですが、今度もダメかなと思っていたら、
新芽が出てきたと同時に小さな実があちこちについています。
画像からお分かりいただけるでしょうか?
非常に山椒の実に思い入れを持ってる人間としては、こんな事も嬉しい訳で・・

朝倉山椒といいます。いわゆる実山椒ですね。
鑑賞用程度の生りですが、私がおばあさんになる頃迄には大きくなるでしょうか。



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「新ジャガのバター醤油」
今年も新ジャガの季節になりました。
おと年くらいにスズメさんに教えていただいて我が家の定番となりました。

①新ジャガは皮をきれいに洗ってお鍋に入れ、ひたひたの出しで茹でていきます。
かつお出しでもコンソメでもいいと思います。
②竹串がすーっと通るくらいに茹で上がったらザルにあけて水を切ります。
③醤油と砂糖を鍋にかけ、茹で上がった新ジャガを入れ、全体に絡ませます。
最後にバターを入れて溶けて馴染んだら出来上がり。

お餅を砂糖醤油で食べるときぐらいの甘さ加減がいいと思います。
生協で届いた新ジャガは混サイズだったので小さいものはそのまま、大きいものは
半分に切ってあります。よくスーパーで小さいコロコロした新ジャガが100円位で
売られていますよね。これには一番重宝な大きさだと思います。


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「いかのワタ詰め焼き」
生協からスルメイカが4ハイ届いて、いつものお刺身と塩辛では新しみもないので
高山さんのレシピをもとに作ってみました。
これが意外と簡単で美味しかったので載せてみます。

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先ず前日に下ごしらえをしておきます。
①いかの胴の中に指を入れ、足の付け根をはずし、ワタごと足を引き出します。
②胴にはりついてる軟骨もはずし、中のぬめりをきれいに洗い流します。
③ワタの先についている袋をとり、目の上位に包丁を入れてワタと足を切り離します。
目を取り除き、足の付け根にあるくちばしも取り除きます。

ご覧のように、胴体、足、ワタを分離しました。
水気を軽く拭き取り、1パイに対して小さじ1/2の塩をふりかけ冷蔵庫で寝かせます。
 
作り方
①フライパンに胡麻油を熱して強火でワタの表面をさっと焼きます。
(焼きすぎると、ワタが崩れるので注意。)
②表側の胴体に1センチの切り込みを入れ、焼いたワタを詰めて楊枝で止めます。
③ワタを焼いたあとのフライパンを強火にかけ、胴体と足を入れ蓋をして焼きます。
④焼き目がついたら返し、酒を加え蓋をして中火で蒸し焼きにします。

焼きあがったら楊枝をとり、食べやすい大きさに切ったら完成。
今日は七味マヨネーズと牡蠣醤油に柚子胡椒を入れたものを用意しました。

塩だけのシンプルな調理なのに、とっても美味しいです。
高山さんのレシピはハズレがありませんね。
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by hal_84 | 2008-03-29 11:02