「豊後梅」本漬け。

d0020789_923518.jpgネタもないので。
目黒、御門屋の「揚げまんじゅう」。(職場撮)

出張の時にいつも部長がお土産を買ってきてくれますが、「うまい揚げまんじゅうがあるんだよ。」と言って買ってきてくれたもの。
元々東京人の部長ですが、私なんぞは東京のお土産と言えば、「東京ばな奈」か、舟和の「芋ようかん」くらいしか知らない。

この間、dinoさんが職場に素敵な部長さんがいると書かれてましたが、うちの部長も紳士でなかなかのダンディ。
その部長から、「おい、いつ飲みに行く?」とお誘いが。(東京弁で。笑)

d0020789_925289.jpgこの週末も報告会、来週の週末も全体会議で潰れてしまうので、その次の週末にと約束。
いつものノリでグダグダ飲み潰れて醜態をさらさぬようにと、今から緊張するなあ。(笑
揚げまんじゅう、美味しかったです。甘いものを食べない酒飲みにはこの一口サイズがジャストでした。(皆より先に味見するやつ→)


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d0020789_738575.jpgこの間の「豊後梅」。梅酢は2日ほどで上がりました。いよいよ赤紫蘇を入れます。

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赤紫蘇は梅1kgに対して300g位が相当ですね。
昔は枝についたものが売られていましたが、最近は探すほうが難しいです。
葉だけむしって袋詰めにされてるのを3袋買ってきました。

水を替えながらよく洗います。水をはりながら手ですくうようにしてザルに上げます。
水が切れたら用意した塩の半量(紫蘇300gに対して塩50gの半量)をまぶし、
紫蘇がしなるまで暫く置きます。

d0020789_7524825.jpg赤紫蘇がしなったらボールに入れ、ギュギュっと揉んでアクをだします。最初のアク汁は黒く濁ってますね。
沢山の紫蘇もこれだけになってしまいました。
よく絞ってアクを捨てます。

d0020789_7562564.jpg残った半量の塩をふって再度よく揉みます。
アクがとれてきて鮮やかな赤色になってきました。

d0020789_81552.jpg小分けにしてよく絞ってからほぐし、ここに上がった白梅酢を加え赤紫蘇と馴染ませます。
赤紫蘇300gに対して1カップ位でいいと思います。
白梅酢は梅が浸る程度でいいので、もし多く白梅酢ができていたら保存ビンなどに別にとっておきます。
昔はお腹が痛いなんていうと母から飲まされたものです。

d0020789_759541.jpg梅の表面を覆うように赤紫蘇を載せ、再び押し蓋、重石をしてラップや新聞紙などで包み、晴天の土用まで冷暗所で保存します。
ときどき、カビが出ていないかチェックしたほうがいいですね。
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by hal_84 | 2008-06-15 09:44