バジルペーストとバジル塩。

今日もいいお天気。少し梅雨明けに近づいたかな。


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先般の梅にそろそろ紫蘇を入れてやらねばなりません。
時々お願いして野菜を送ってもらってる農園から立派な赤紫蘇が届きました。
採れたてで1束450g100円という安さ。これを5束頼んだらダンボールいっぱい。
このあと、むしって揉んで格闘しました。

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ついでに季節の野菜も送ってもらいました。
左がバジル、真ん中が空芯菜、あとズッキーニ、人参、トマト、玉葱、木苺など。
バジル3束頼んだら、茎付きで恐ろしい量が。どうやったらこんなに育つんでしょうね。

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トマトも色んな種類を混ぜてくれています。
露地栽培の昔ながらの濃いトマトの味がします。

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ジェノベーゼ。
以前、生協で冷凍できたバジルペーストはお気に入りだったんですが、
最近はとんと見かけません。簡単なので皆さん結構手作りされてますね。
ぱんださんレシピで作ろうとしたら、農園の方のレシピもちゃんと紹介されてました。

☆今回の量
枝からむしったバジルの葉160g、にんにく4粒、松の実大さじ4くらい、塩小さじ2
オリーブバージンオイル240cc

☆作り方
松の実はお鍋やフライパンで弱火で乾煎りして冷まします。
フードプロセッサーやミキサーで全量を混ぜ合わせるだけなんですが、
私は先に松の実とにんにくをチョッパーにかけてから残りのものを入れました。

ぱんださんいわく一晩おくとにんにくの辛味がまろやかになるそうです。
パルミジャーノは一緒にしないで、料理のときに使うほうが保存性が保てるようです。

味見したらとっても美味しい。また拙いバジルペースト料理は後日に。

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バジル塩。
どんなに使っても減らない今回のバジル量であります。
以前、All Aboutでバジルの塩漬けが掲載されてたのを思い出し探してみました。
塩(精製されてないしっとりとしたもの)、バジルの葉と交互に重ねていくんですが
塩でバジルが隠れるほどにします。こうして香りを残して一年持つそうです。
洗った葉はキッチンペーパーで水分をとってから漬けます。
(↑の画像はわざとバジルを見せてます。

料理に使うときは塩抜きをしてから用います。
一年中バジルを楽しめるだけではなく、その塩もまたはバジルの香りがたっぷりなので、
ドレッシングやパスタ、魚などを焼くときなど重宝するそうです。楽しみですね。


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木苺のジャム。
500gほど送ってもらい、甘そうなものを皆で味見してから作りました。
(木苺の画像がどこかで迷子になってひっぱりだせません。)

洗ってから水分をとり、レンジで5分ほどかけました。
タネがあるので、これを濾す予定だったのですが、タネも繊維質だし、
パッションフルーツだってタネが美味しい!と手を抜いて、お鍋に移し、
レモン果汁1個分、きび砂糖を加え、アクをとりながら少々煮詰めました。
タネ、全然OKです~(^^

あ、でもジャムを使うのは末娘だけなので本人がOKかどうかは未だ分りません。
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by hal_84 | 2008-07-01 12:33