アクアパッアとキャベツのアンチョビ炒め。

仲良しおばちゃんの娘さんに結婚4年目にして待望の赤ちゃんが生まれました。
「指がこんなに長いねん。」 「目がすごく大きいねん。」
未だ目が開かぬ子をベタ褒めするのはどこの婆爺でも同じこと。

そんな親を尻目に決めてるはずの名前を未だ教えてくれていないと言う。
お腹の中に居た時からニックネームで呼んでたまま「ピーちゃん♪」と話しかけ
来る命名の日までそれで押し通す気らしい。(笑
おばちゃんも随分お歳を召され、「孫が10歳になるまで生きていられるかな。」
なんて、少々弱気な発言。
小学生だったあの子がお母さんになるなんて、私も50になろうというものです。



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イサキのアクアパッツア。
自家製ドライトマトが仕上がると先ずこれを作りたい。

温めたフライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくのみじんを炒めます。
香りが出てきたら塩コショウしたイサキを両面焼き付けます。
余分な油は捨てて、はまぐり(アサリ、ムール貝など)、ドライトマト、オリーブ、
ケイパー、白ワイン少々、水(2カップ位)を加え、強火で煮ていきます。
途中煮汁を魚に回しかけます。7、8分も煮れば完成。



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自家製アンチョビでキャベツ炒め。
ひと頃アンチョビにはまり、何かといえばこれを作っていました。

材料:
キャベツ半玉、アンチョビフィレ3~4枚、にんにく1かけ、鷹の爪1本、パセリ適宜、
塩、コショウ

作り方:
①キャベツはざく切り、アンチョビとにんにくは細かく切り、パセリはみじん切り、
鷹の爪は種をとり輪切りに。
②フライパンにオリーブオイルを入れにんにくと鷹の爪を弱火で炒める。
にんにくから香りが出だしたら、アンチョビを加え、油に馴染んだらキャベツを
加えてサッと炒め合わせます。
③アンチョビの塩分をみながら、軽く塩、コショウをして出来上がり。

アンチヨビの姿は何処へ?(笑

おとつい、懲りずに小さな新鮮な鰯を30尾ほど買って塩漬けにしました。
これを冷蔵庫で1ヶ月寝かせます。
30尾ということはフィレが60枚できるということです。
自分で作ると、塩とオリーブオイルだけのシンプルさ、何も足さないことの安心感
そんなものが見えてきてかなり楽しい作業です。
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by hal_84 | 2008-08-21 10:07