カテゴリ:*ご飯ものレシピ( 18 )

炊飯器で作る中華おこわ

あらためて、

明けましておめでとうございます。
本年も相変わりませずHALブログを宜しくお願い致します。

今日は仕事始めでしたが、何十回新年の挨拶をしたことでしょう。
かしこまっての挨拶もなかなかに清清しいものですね。

大晦日から実家に帰っていましたが、お正月の間ずっと耳が痛かったので
耳鼻科に行くと外耳炎と診断されました。
半世紀近く生きてますが耳鼻科に行くのは初めて。嬉しかったりして。(笑)
どうもせっせと耳掃除のし過ぎだそうです。
だってね、耳くらい綺麗なおばさんでいないと。(笑)


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「炊飯器で作る中華おこわ」
お歳暮でいただいたハムギフトの中の焼き豚とスーパーの初売りで買った甘栗が
残ってて、恒例の中華おこわ。

去年も載せた記憶がありますが、今年のカメラワークの何といいことか。
ちなみにこちらから去年のヘナチョコ画像をお楽しみください。(笑)
ここにレシピも載せてありますが、今年はオイスターソースの替わりにナンプラー使用。
そして、意味もなく甘みは和三盆使用。
これがメガヒット。スーパーの甘栗も作りたてが良かったのかとっても美味しい。
炊飯器で作っても蒸し器と変らない出来上がりでした。


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「鶏団子とセリのとろとろスープ」
今日は久しぶりに料理の神様が降臨してくれました。
ピキピキッとアイデアが浮かぶことって最近なかったような。

鶏団子は以前にも何度か載せましたが、塩と生姜汁のみでこねます。
今日は中にエノキ茸を1センチくらいに刻んで入れています。
鶏団子に火が通ったらエノキ茸、長ネギ、豆腐(今日は男前豆腐)を加え、
ガラスープ少々、塩、薄口醤油で味を整え、仕上げに片栗粉でとろみをつけます。
出来上がりに柔らかいセリを加え、胡椒をガリガリ、胡麻油少々。

鶏団子に入れた生姜汁がスープに溶け込んでとっても美味しい。
寒い日に身体を温めてくれそうです。
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by hal_84 | 2007-01-06 02:45 | *ご飯ものレシピ

ひね鶏で作る「鶏ごぼうご飯」。

やはりノロウイルス蔓延してますね。
職場の新人女の子も撃沈してしまいました。
ニュースではあと1000万人ほどの感染者が予想されるそうです。
保健所の通達では漂白剤を薄めて消毒するとか。
アルコールスプレーなんぞは効き目がないそうです。
そして手洗い励行。やっかいなウイルスのようです。

いつの間にか、ランキングが見れるようになっていますね。
こんな愚ブログを沢山の人が見てくれてるなんて。
今感動に打ち震えております。。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
けっこう励みになるなあ。頑張ろっと。

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賄いどころか食卓に載せる絵面すらも浮かばない毎日ですが、最近私の顔を見ると
かしわ屋さんのおじちゃんが「ひね鶏か?」と聞いてきて、「いや、すぐ食べれるもの。」
と言うと、「今日さばいたばっかりやのにな~」なんてことを申します。
「じゃ、ひね・・・」「まいどおおきに~」(笑)

HAL家で一番人気ご飯は鶏ごぼうご飯。これをひね鶏で作ってみました。
固いひね鶏もご飯にするといい塩梅になって売れ行き良好。

材料:
鶏モモ肉、ごぼう大、人参、酒大さじ2、砂糖、醤油、みりん、ごま油、出し汁

作り方:
①ごぼうはささがきにして水に放ちアクを抜く。その後水切りをしておく。
②鶏肉、人参はそれどれ適宜に切る。
③フライパンを熱し、ごま油を入れ鶏肉から炒める。
火が通ったら他の具材をともに炒め合わす。
④調味料を入れ味をつける。
⑤炊飯器に予め洗っておいた米を入れ、出し汁をはる。水量は少々控えめで。
⑥炒めた具材を汁ごと入れ(上に平らにのせる)スイッチオン。

はやくも新ごぼうが売られていて、4合のお米に牛蒡3本、ひね鶏もも肉2枚。
やっぱり牛蒡が多いほうが美味しいようです。


ネタもないので最近のアイさんに登場してもらいましょう。↓

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君、ほんま最近人相悪いで。
ネコというのはテーブルに載っても怒られない。犬は叱られる。何ゆえ?

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娘の新しい通学カバンで爆睡中。
以前使っていたカバンがお気に入りではなく、娘のカバンが好きなだけのようです。
つか、娘よ。教科書じゃなくてマンガ本が入ってるやん。
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by hal_84 | 2006-12-21 06:57 | *ご飯ものレシピ

嗚呼、大失敗!「栗おこわ」の巻き

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義兄から栗が届いたので、同梱の干し椎茸と共に恒例の栗おこわを作りました。

しかし、何かが違う。おかしい・・味が薄い・・6合も炊いたのに・・(笑)
銀杏まで奮発したのに。
消費の速度が遅すぎる。栗好きも御代わりしないぞ。(爆)
と、いうことで。

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残ったものをおにぎりにして、出し醤油をぬって焼いてみました。
うま~い!中はもちもち。表面はカリカリ。あっという間に完売。
よかった・・(汗)
しかし、家族の味覚とは確かなもので、旨いものは放って置いてもすぐなくなり、
オカ~ン、ゆめゆめ手を抜くなかれ。

正調「栗おこわの美味しいレシピ」は去年作ったこちらの画像からどうぞ。
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by hal_84 | 2006-10-19 06:48 | *ご飯ものレシピ

お昼ごはん@にんにくチャーハン

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ちょうど今、関テレで「ももこのオーソレミーヨ」をやっていてチャーハン対決。
参加させて欲しかったな。(笑) みなさん、チャーハンには拘りがあるようです。
ガーリックライスと子供たちが呼ぶけど、そんなヤワなもんとちゃいます。
ひたすら旨いんです。関ジャニの村上くんには勝ったでしょう!あまりの簡単さが。

にんにく2欠けをみじんに。玉葱1玉もみじんに。(3人分)
フライパンにオリーブオイルを入れ、みじんにしたにんにくを入れてから着火。
弱火でジワジワと炒め、香りがでてきたら玉葱みじん投入。
玉葱が透き通ってきたら塩コショウしてひと炒めし、ご飯(暖かいの)を入れて
ガラスープ顆粒を投入して強火で鍋をふります。
出来上がりにパセリみじん。これだけで最強。(旨くできあがった時は強気。笑)


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そうでした、野菜のマリネもまだありました。
昨日の鯵南蛮漬けに合わせると更に美味しいでしょうと。
南蛮漬けは胡麻油などを入れて作る方もいらっしゃいますよね。
翌日の南蛮漬けはさらに美味しい。
ズッキーニ入れるとオサレ度がアップしましたね。(笑)


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ゴーヤを植えてから久しくなりますが、無数の花は咲けども一向に
身の生る気配はなく・・・と嘆いていたら、チビゴーヤ今朝発見。
実がなってから、お尻に花でしたよね。キュウリと同じ。
お花の観賞で終わってしまいそうな気もしないではないですが、
梅雨明けのカンカン照りに期待いたしましょう。
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by hal_84 | 2006-07-01 15:38 | *ご飯ものレシピ

ひじきご飯と葉わさびの醤油漬け

d0020789_6243238.jpg生のひじきがお魚屋さんで売ってたので、今度は「ひじきご飯」にしてみました。玄米に生ひじき、ひよこ豆、干し椎茸、こんにゃく、人参を入れ、ニョクマムにアゴダシを更に加えて出汁を効かせただけのシンプルな味付けですが、これが事のほか美味しい。生のひじきはご飯と炊き込んでもやはりプリプリの食感。お弁当用にもおにぎりにして冷凍保存しておきました。

昨日のナムルを「チャプチェ」にリメイクしてみました。玉葱を炒めたところに干し椎茸、キクラゲを加え、お醤油とお砂糖少々で軽く味を付け、昨日のナムルのほうれん草、子大豆もやし、人参、ぜんまいを加えました。熱湯で戻した春雨を炒め合わせて完成。
何故か、いつものチャプチェより美味しく仕上がってますね~不思議。


d0020789_6472092.jpg「葉わさび」というのをご存知でしょうか?これも今頃が旬でスーパーなどでも見かけることができます。水洗いして熱いお湯に1分ほど浸け、水にさらします。
3~4センチ位に切って水気を絞り、ビニール袋などに入れて揉みます。揉むことによってピリっとした辛さをだすのですが、わさび茎も包丁で叩いて辛さを出しますよね。それと同じことなのでしょうね。
揉んで絞ったものをほぐし、シールウェアや瓶、ジップロックなど密閉できるものに入れ、そこに麺つゆ(希釈用を薄めず使用)や出し醤油を注ぎ、上下によく振ります。この打ち付ける作業が更にピリ辛にします。数時間から一晩置いたら出来上がり。
密閉するのは辛さを逃がさないためです。あつあつご飯でいただくと最高です。もちろん酒の肴にも。
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by hal_84 | 2006-04-22 09:48 | *ご飯ものレシピ

自分のために作るお粥

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本日病欠です。(対外的には)
昨夜、ご飯を作り終えてスープを飲もうとすると、これが喉を通らない。
お昼はサラダにチリメンジャコおにぎりだけだったのにな~なんて思っていると
突然、気分が悪くなって二進も三進もいかない。
この吐き気は!もしや!(な、訣がない。)
そのままお布団に横になり、朝まで爆睡。目覚めても身体中がだるい。
相方が、「更年期ちゃうか?」 つか、もっと労わりなさい。嫁を。

で、何故か「お粥」を食べないとと思い、自分のために初めてお粥を炊きました。
ガラスープとチリメンジャコの塩分のみで。クコの実、茎ワカメ、胡麻油もちょこっと。


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今週のピックアップブロガーさんの記事を読んで、生野菜をなるべく沢山食べようと心がけ。



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でも、昨日の「カンパチのアラ炊き」も、きっちり自分の分が残ってるぞ。消費せねば。



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「野菜の天ぷら」もいっぱい残ってて、天つゆを少し甘くして煮なおした中に放りこんだ。
手前の団子状はふきのとう。もはや形状は留めていません。見た目不味そ~!!(笑)


うぅぅぅ、食べ過ぎて気分が悪い・・・つか、そんな食欲あるなら、はやく、仕事いきなさい。
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by hal_84 | 2006-04-13 14:38 | *ご飯ものレシピ

サラダ巻き@昨日の残りご飯

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実は昨日、「おいなりさん」を作るときに1升分のご飯を炊いてしまいました。
それを全部白ゴマ入りの酢飯にしてしまい、何をか言わんやですね。
で、今日もお寿司です。食いつきがいいようにカニカマ買ってきてサラダ巻きにしました。
おいなりさん用に白ゴマ入ったままですが。
多分、暫くは「お寿司たべた~~い!」とか言わないと思います。(笑)
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by hal_84 | 2006-04-12 00:38 | *ご飯ものレシピ

ひよこ豆のドライカレー

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先日カルフールでイタリア産のひよこ豆を見つけまして、何にしようかな?と思っていたの
ですが、ケンタロウさんのレシピに豆のドライカレーというのがあったなと、挑戦してみました。
以外や、あっという間にできてしまう超簡単レシピです。ご本人の豆というのは、ひよこ豆
なのかどうなのかイマイチ確認できておりませんが、これはこれで正解だったようです。
「う(◎o◎)ま~~~!辛ーーーっ!」とややこしいリアクションは、相変わらずの我が家の
アナリスト娘です。(↑スマソン。nonchさんパクリました!)

材料(1人分当たり)
合挽きミンチ肉100g、玉葱1/4個、ひよこ豆60g、にんにく1片、生姜半片、酒・ウスター
ソース・カレーパウダー各大さじ1/2、オリーブオイル、砂糖ひとつまみ
*我が家にはウスターソースなるものがないのでヘルメスのトンカツソースを使いました。

作り方:
①玉葱は粗みじん、生姜・にんにくは包丁の腹でつぶしみじん切りに。
②フライパンにオリーブオイルを暖め、生姜・にんにくを炒めていきます。
③ニンニクが色づき香りがでてきたら、玉葱を投入します。
④玉葱が炒まって透明になったら合挽きミンチを入れ塩コショウをし、強火で炒めます。
⑤お肉の色が変ったらひよこ豆を入れて炒め合わせ、酒、ソース、カレーパウダーを加え
よく馴染んだら完成。
*生卵をのっけて食べてもグッ!


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これは自家製の切干大根とすき昆布を炊き合わせたものです。
「ばーさんがじーさんに作る食卓」でお馴染みのcincoさんが手作りされてるのを習って作り
出したものですが、もう何度も食卓に登場しました。今も次なる切干が干されています。


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PCのこちらでいつも笑わせてくれるtiki-tikiさん宅で美味しそうな物発見。
早速まねっこして作りましたが、多分これ全然味が違うもの。
見たときのインスピレーションと作ったものが全然マッチングしてない。でも美味しい。(笑)
砂肝はボイルしてお湯を切り、白だしポン酢に浸けておきました。
ポン酢から引き上げ、コショウ少々、胡麻油、ラー油少々、隠し味にホワイト六片醤油。
白髪葱をたっぷり加え、和えるだけ。ビールが、う(◎o◎)ま~~~!
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by hal_84 | 2006-03-09 23:42 | *ご飯ものレシピ

一日遅れのちらし寿司

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雛祭りは「ちらし寿司」を食べる日!と譲らない我が家の食いしん坊のために一日遅れの
ちらし寿司。おまけにイクラをのせてあげました。ご本人感無量のご様子。('ー') フフ
ほんまに何ゆえにそんなにちらし寿司が食べたいのかえ?笑ってしまう。

入れる具材はご家庭によって様々と思いますが、我が家で必須なのは、牛蒡のささがき、
かんぴょう、干し椎茸。この三種の神器が飛躍的にワザなし料理人に代わって味を整えて
くれてます。今日はプラス蓮根、人参、京都ぽたぽた揚げ。飯きりで混ぜ込んでいく田舎の
ちらし寿司です。お寿司の合わせ酢はhalサイトこちらから。
そういえば、菜の花を食べてびっくり。甘いのです。かなり品種改良が行われてるようですね。菜の花といえば苦いのが当たり前だったのに、これは嬉しいのか、悲しいのか。


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先般、鮭のフリッターを作りましたが、それの海老バージョン
塩、コショウ、酒少々を海老にふっておきます。卵白を泡立て、緩めのメレンゲを作り、そこに片栗粉を混ぜ合わせ衣を作ります。(とろりと仕上げるので卵白は揚げる量で加減してください。)海老の水分をキッチンペーパーなんかでとり、この衣でカリッと揚げるだけ。

ソースを二つ作ってみました。
ネギソース:鍋にお酒少々を入れ、アルコールをとばします。そこにホワイト六片醤油、長葱みじんを加え、火からおろしたのち、生姜すりおろし少々とラー油少々。
卵黄ソース:衣を作るのに卵黄だけ残るのでこれを利用。ボールに卵黄を入れ、泡だて器で攪拌。そこにマヨネーズ少々、出し醤油(めんつゆでも)、マスタードを加えて出来上がり。
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by hal_84 | 2006-03-05 10:46 | *ご飯ものレシピ

娘の賄いカレー編

d0020789_833013.jpgほんとに余裕のない一週間でございましたね。帰る、寝る、朝がくる、というヘビーローテーションは老いた身には過酷であります。(笑)

その激務を労ってか、珍しく娘が夕飯を作ってくれていました。といえども、魚焼く以外はカレーしかできぬ娘なので(食べることに執着がとんとない・・)、飯作り=カレーという図式は中学生のとき以来変ってないのであります。でもまあ、敬意を表して賄いブログに載せてやろう。(笑) 

しかし、でかいよな具材。りんごも塊りで入ってる。と思ったら擦った残骸も入れたそうな。
他に何もないので、ワンプレートで賄うべく、スナップえんどうとnonchさん直伝のゆで卵も
のっけてみましたが、ゆで時間を間違えたのか黄身とろ~りとはいきませんでした、残念。

さて、気がついてみれば今年も20日残すのみではないですか。
そこにクリスマスも各種忘年会も大掃除も迎春準備も、もちろん仕事も、詰め込まなくては
ならないなんて!Oh, my God!
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by hal_84 | 2005-12-10 10:05 | *ご飯ものレシピ