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休日の残り物リメイク賄い昼メシ。

d0020789_9595117.jpgあれーーーーーーー?

おかしいなぁ。

美味しすぎるぞ。

あとをひくのは何ゆえ。


この間、大量に作った「トマトスープ」に野菜が溶けてしまったので、さらに新玉葱をくし切りにして加え、いつもの焙煎ルーを入れただけ。

この間のスープには新玉葱1キロ、トマト1キロ、人参5本、マシュルーム20個、セロリ2本、ズッキーニ1本、新ジャガ小10個、キャベツ半玉が入ってます。(野菜室の大掃除。)

とろとろとろとろ~

こんな美味しいカレー食べたことない。うん、これからはカレーを作るために先ず野菜いっぱいのトマトスープを作ろう。自画自賛してるな。(笑)  野菜力ここにあり。玄米ご飯で。



d0020789_10232462.jpg春菊と白髪ねぎのサラダ。

セロリと胡瓜も加えています。
ドレッシングはコチュジャンベースで、胡麻油は香り付け程度のみに使用。
ピリ甘なコチュジャンが和風野菜によく合う。
サラダ用春菊じゃなくても、もうバリバリっと何でも生で食べれるようになりました。
この一口が身体中を濾過してるぞと野菜力を信じつつ。(笑


HAL携帯替えました。本日より携帯カメラで。我が家のデジカメより100は画素数が多い。
手ぶれもしない。人類の進歩は素晴らしい。ついでにTVも見れるなんて。見ないけど・・・・
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by hal_84 | 2006-04-30 14:14 | *野菜レシピ

激ウマ!鶏肉の塩から揚げ。

皆さんは連休に突入されたでしょうか。我が家はまだ仕事をしているのがおりまして、世間のゴージャス連休からは程遠い生活であります。

シンプルでほのぼのとしたお家ご飯を提供してくれる大好きな藤井恵さんの「夕方、まだ明るいうちからビールをあけるしあわせ。」(タイトルにひかれて買いました。)の本を見ていると、なにか懐かしいようなメニューがありました。

d0020789_94155100.jpg「鶏肉の塩から揚げ」
美味しいと評判の焼き鳥屋さんで召し上がって、ビビビときたそうです。私も、このレシピを見てビビビときました。複雑なタレに浸け込んであるんじゃないんですよね。酒と塩をかけて粉をまぶして少し馴染ませただけで揚げるという超シンプルさ。大きなムネ肉かモモ肉に平らになるように包丁を入れて1枚のまんま揚げます。


d0020789_9554139.jpgしかも最初に皮を剥がしてから調理します。←皮は後でカリカリにじっくり揚げます。
粉は片栗粉でも小麦粉でもどちらでもいいと思います。私も最近、色んなものを複雑にからませていましたが、この塩味のみのシンプルな旨さは格別でした。私は切って盛ったところにコショウをガリガリしてみました。ビールに最高!
あ、ダイエットは?(笑)


d0020789_1062033.jpg「焼きエリンギと小松菜オイル煮のバルサミコ和え」
cincoさんのオイル煮は有名ですが、今日はオリーブオイルに代えて胡麻油を少しだけ。
①4~5センチに切った小松菜を鍋に入れ、胡麻油少々とニンニク一片を潰してのせ、無水の弱火で数分煮ます。
②エリンギは縦に手で裂き、グリルで焼き、塩コショウ。
③小松菜をエリンギと合わせ、塩、胡麻油少々で和えます。④盛り付けてからバルサミコを少々ふりかけて出来上がり。
*以前にも書いたのですが、バルサミコ酢は半量くらいに煮詰めて使うと甘みのある深い味になります。焦がさないように気をつけて。
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by hal_84 | 2006-04-29 10:41 | *お肉レシピ

幸せのトマトスープと夢も希望もないパスタ。

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↑スーパーの大売出しのキャチみたいですが。(笑) エキブロを始めて一年経ちました。
飽き性の私がよくここまで続けられたとつくづく思います。
ひとえに愚ブログに毎々足を運んでくださる皆様のお陰と感謝申し上げる次第です。
思えば、最初に出会ったのが、1000カロリを超える大盛カップ焼きそばを前に食べようか
どうしようか思案してた一合徳利さんでした。(後に彼の宇宙的胃袋に尊敬の念を抱く。)
そこからkasumix嬢が来て下さってエキブロの輪がつながり、そしてまた美味しい料理を
披露してくださってた皆さんのところに押しかけ、色んなレシピをいただいたものです。
ここでは、娘や息子がいっぱいできて、同級生もいたりして、楽しい一年でした。
これからもボチボチと愚レシピを綴ってまいります。相変わりませず宜しくお願い致します。

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取り合えず、野菜のストックはしておこうの昨今なので、生協の注文もダブリまくりで、トマト3キロとか来てしまい、野菜室からはみでています。末娘がミネストローネ食べたいよ~と毎々言っていたので、トマトスープを作りました。冷蔵庫の野菜を一掃するため、新玉葱、新ジャガ、トマト、人参、マシュルーム、セロリ、ズッキーニ、キャベツがこれでもかというくらい入っています。鶏肉も少し入れ、ブイヨン、塩、胡椒、トマトピューレ少々で仕上げました。
以前、スープを作ったとき、幸せの味というコメントをいただきましたが、娘も「ああ、幸せ。」といいながら食べてました。やはり、スープはみんな幸せの味がするんですね。

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ichijoさんに教えてもらったのですが、アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノは基本の
具材の入ってないものは、別名「夢も希望もないパスタ」というのだそうです。
最近はいろいろなものと合わせて作りますが、あえて夢も希望もかなぐり捨てましょう。(笑)
簡単ですぐに食べられるアリオリは日本のお茶漬けみたいなものかな?
でも、シンプルなほうが美味しいときもありますよね。今日は全粒粉パスタを使っています。

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これは最近、健康とダイエットのために死ぬほど食べてるサラダですが、生協でカリカリ
アボガドが届いたので色止めのためにシークワーサーをふりかけたところ、やっぱりレモン
同様遅く帰ってきた家族が食べる頃にも変色してませんでした。上にかかっているのは
かつぶしではなく、生アーモンドのスライスです。シークワーサードレッシングがけ。
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by hal_84 | 2006-04-27 00:09 | *野菜レシピ

新メークインで作ってみました。

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ネタがないのでペンタブでメークインを描いてみました。かつて絵を描くことを生業にしてた
人間とは到底思えないな。いい機会なので(?)ここで練習がてらレシピ絵を描こうかな?
子供達もそれぞれサイトを持ってたり、ブログを持ってたりして、マウスひとつで見事に
イラストを描いていく訣なのですが、我々の世代になると、手とモニターと脳内の変換が
なかなか合致しない。これはやはりアナログ世代としか言いようがないですね。
絶えず、新しい知識やらプログラムと格闘せねばならない職業の方とはまた別に若い世代
というのは、頭で考えるというよりデジタル化した脳みそが既に感覚として育ってるような。
いいか悪いかは別として昭和ノスタルジー世代の我々には追随できない何がしかですね。


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今度はメークインの新ジャガで。何のワザなしレシピですが。(〃▽〃)
野菜生活を余儀なくされているHAL家の人々ですが、まだブーイング起こっておりません。
(そのうち起こるだろうが・・)ちょいとコテっとしてやろうということで、先般のバター醤油から
習った「出し汁でジャガイモを茹でる」というスズメさんの必殺技を生かして。
鶏もも肉を油をひかないテフロンで両面焼付け塩コショウ。酒をふりアルコールをとばし、
出し汁で茹でたメークイン投入。炒め合わせて、ここでも軽く塩コショウで出来上がり。
油は鶏肉からでたものだけ、塩コショウだけでもかなりインパクトのある仕上がりですね。
ただの塩コショウ炒めにならないのは、やっぱり出し汁の旨みが効いているせいでしょう。
これも即日完売。

d0020789_11535634.jpg「生ひじき煮」。ふたたび。
ほんま、これこそブーイングものですわ。とにかくね、そこに「ひじき」が売ってるのですよ。安いし~身体にいいし~(笑) この間のひよこ豆の残りに赤いんげん、大豆を足して。
こんにゃくは大分湯布院の「佐藤商店」。これを食べ出したら、他のこんにゃくが食べれないというくらい美味しい。皆さんの界隈で売られていたら是非!もと大分県人としてお奨めです。
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by hal_84 | 2006-04-25 12:24 | *野菜レシピ

おかんが作る「宝華の油そば」

最近、子供達が私のことを「おかん」と呼びます。
お母ちゃま、かんかん、お母さん等々、勝手に呼び名を変えてきた子供達ですが、
浪花の街とはいえ、実際に「おかん」などと呼ばれている友人達を見たこともありません。
多分、私が実に「おかんキャラ化」してきているのではと推測するのですが。
この間、万年ふわふわ系だった髪をストレートにして前髪もパッツンと切りました。
場末のジャズシンガーと呼ばれて幾久しかったのですが、
これは夏木マリさんを目指していた訣で、でも、顔も体型も到底及ぶこともなく・・・
子供達は一様に母を見て驚いていましたが、「10歳は若返ったな。フフ・・」と言うと
それから毎々私を呼ぶときに、「10歳若返ったおか~~ん!」というのです。
もう完全に母はおちょくられている。ええいっ、開き直りますよ~浪花のおかんですもの!


それはさておき。
麺食いジョガー、nonchさんお奨めの「宝華の人気ナンバーワン宝そば」を注文すると
なんと、翌日の今日、届いてしまいました。
にわかにヘルシー路線のわたくしでございますが、たぷ~りの野菜をのっければ神様も
お許しくださいますでしょう。


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なのに! 撮り直しがきかないっていうのに! ピンぼけぼけ。。。。。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン


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なら、これはどうだ? ふたたび、ぼけぼけ。手ぶれ著しく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かつて、大阪に存在した油そばは存在すら許されることがなかった(自分的には)訣なの
ですが、これは◎にしておきましょう。結構あっさりとしています。
我が家のチビにして最大の食いしんぼグルメ末娘も、「おか~ん、美味しいやん、これ。」
お墨付きです。

*生麺、調味料+ラー油、メンマ、チャーシュー付。葱、貝割れ、水菜たぷ~りがお奨め。

さっきデジカメ覗いたらまともな画像もありました。ボケボケより少しは臨場感あるかな?
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by hal_84 | 2006-04-23 23:24 | *パスタ・麺類

ひじきご飯と葉わさびの醤油漬け

d0020789_6243238.jpg生のひじきがお魚屋さんで売ってたので、今度は「ひじきご飯」にしてみました。玄米に生ひじき、ひよこ豆、干し椎茸、こんにゃく、人参を入れ、ニョクマムにアゴダシを更に加えて出汁を効かせただけのシンプルな味付けですが、これが事のほか美味しい。生のひじきはご飯と炊き込んでもやはりプリプリの食感。お弁当用にもおにぎりにして冷凍保存しておきました。

昨日のナムルを「チャプチェ」にリメイクしてみました。玉葱を炒めたところに干し椎茸、キクラゲを加え、お醤油とお砂糖少々で軽く味を付け、昨日のナムルのほうれん草、子大豆もやし、人参、ぜんまいを加えました。熱湯で戻した春雨を炒め合わせて完成。
何故か、いつものチャプチェより美味しく仕上がってますね~不思議。


d0020789_6472092.jpg「葉わさび」というのをご存知でしょうか?これも今頃が旬でスーパーなどでも見かけることができます。水洗いして熱いお湯に1分ほど浸け、水にさらします。
3~4センチ位に切って水気を絞り、ビニール袋などに入れて揉みます。揉むことによってピリっとした辛さをだすのですが、わさび茎も包丁で叩いて辛さを出しますよね。それと同じことなのでしょうね。
揉んで絞ったものをほぐし、シールウェアや瓶、ジップロックなど密閉できるものに入れ、そこに麺つゆ(希釈用を薄めず使用)や出し醤油を注ぎ、上下によく振ります。この打ち付ける作業が更にピリ辛にします。数時間から一晩置いたら出来上がり。
密閉するのは辛さを逃がさないためです。あつあつご飯でいただくと最高です。もちろん酒の肴にも。
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by hal_84 | 2006-04-22 09:48 | *ご飯ものレシピ

5色ナムル

朝いちに子供の年金の手続きに役所に行ったのですが、
人も全然いないのにひどく待たされて、ようやっと呼ばれて関係書類を出すと
「お預かりしておきます。通知は夏頃いくと思いますので。」 わずか10秒。
お預かりしておきます? 君らのお仕事でしょうが?
管轄の役所なら、「受理しました。」とか「手続きいたします。」とか
他に妥当な言い方があると思うけど、なんと人事な言いよう。

「こちら、以上でよろしかったでしょうか?」 「1000円からお預かり致します。」
みたいなファミレスやコンビニの店員さんの間違ったマニュアル日本語とさほど変わらず。
で、4月20日に受理した案件が何で夏なの? しかも夏頃!めっさアバウトですわ。
一体そんな手続きに何ヶ月かかるのかいな?
朝の早よからデスクでオヤツ食べてるのも居たりして、民間の職場なら考えられない。
まあ、そんな所ばかりでもないだろけど、ちこっと愚痴ってみました。


d0020789_1405180.jpgホワイト六片醤油の5色ナムル。
気合入れたわりにはピンボケな。
ナムルは基本のタレさえ作っておけば色々と応用がききます。
今日は↓の「にんにく、醤油」の代りに自家製のにんにく醤油を使っています。

通常のナムルだれ:
醤油、塩少々、胡麻油、白葱みじん、にんにく擦りおろし、すり胡麻。

*人参は千切りにして茹で、熱いうちにタレと合わせます。
*小大豆モヤシはフライパンで塩少々をふり、乾煎りしてしんなりしたら引き上げ、タレと
 合わせます。
*ぜんまいは適宜に切り、ヒタヒタの水とタレで一気に煮詰め、水分がなくなったら完成。
*ほうれん草は塩少々で茹で、水に放ったのち醤油で洗いタレと合わせます。
*茄子は縦に6等分くらいに切り、さっと茹でてから絞り、タレと合わせます。

ビビンバにしたいとこですが、今日はヘルシーに胡麻油は控えめにして香り付け程度に
とどめ、ラー油少々でピリ辛にしてサイドメニューにしました。


d0020789_142612.jpgスジコン(スジ肉とコンニャクを炊いたもの)の山芋とニラのお好み焼。

薄めに焼いて三段重ね。この間天ぷらをしたとき、ついでに天かす(揚げ玉)を作って冷凍してたのをいっぱい入れてます。
母、ダイエッツ中のため、一口だけ味見。 旨い~~ヽ(´Д`;)ノアゥ (て、食べてるがな。)



d0020789_143078.jpgこれは切ってのっけただけの鰹のたたきなんですが、春菊もサラダにすると美味しいと聞いて、幼葉だけをトッピングしました。
先般、塩ラーメンを食べたときに、この春菊が生でいっぱい入っててびっくりしたのですが、カリスマ麺食い
nonchさんいわく、東京では先んじてあるらしいのです。
生で食べる春菊というのもなかなか美味しいものですね。
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by hal_84 | 2006-04-20 23:58 | *野菜レシピ

にわかベジタリアンの夕食

d0020789_2317685.jpgこの間から期するところがあって食生活を一新しております。
とはいえ、この酒呑みは呑むことをやめたら手がふるえるので(ウソです)、今日も今日とて無濾過に泡盛シークワーサー割をガバガバいっておりますが。
基本的には玄米論者なので、我が家は玄米と白米を二度炊くという面倒くさい構図になっております。
何でかって言うと、うちの偏食男が白米しか食べないからです。戦中派のごとく「銀シャリが食いてぇ~~」とかぬかすので。(笑) ホワイト六片スライスのせ。


d0020789_23422974.jpgストイックなダイエット生活をしている訣じゃないのですが、いつものお味噌汁にもこれでもかと野菜投入。生のセリがこんなに美味しいなんて今まで感じませんでした。脳内満足度を高めるため、黒七味もかけて。
何かこう一つガツンとくるものがあったら気持ちも満たされますよね。
実はもうこれを食べた時点でお腹いっぱい。そりゃあなた、どんぶりでいってますもの。(笑)


d0020789_23535076.jpgで、ミネラル補給に欠かせないらしいので生野菜です。最近、この量を昼と夜に摂っています。葉っぱ系はなるべく色の濃いもの、とにかく沢山作ってみんなのお弁当にも入れてます。
ドレッシングはノンオイルの自家製。ただいま、減塩醤油とシークワーサーが奮闘中。
既に私はお腹がはちきれてます。
こんなダイエットってあり?(゚∇゚ ;)
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by hal_84 | 2006-04-20 00:33 | *野菜レシピ

ムール・ロッソ(?)

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珍しく、ムール貝が売っていました。それをトマトソース仕立てで。パスタは全粒粉使用。
*作り方はこちら風で。(HALの一番弟子こむこむがややこしい書き方をしてますが・・)


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でっかいハーブソーセージをオーブンで焼いただけ。(笑)  スウィートチリソースで。
本日の飯作りの所要時間、30分でございます。手抜きモードが爆裂しておりますな。


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最近、シークワーサーがマイブーム。(出遅れてる感もなきにしもあらず。)
この果汁100%は御用達の酒屋さんのもの。泡盛や焼酎を割るだけじゃなく、ドレッシングを作ったり、紅茶に入れたり、レモン代わりに焼き魚にかけてもすごく美味しい。
シークワーサーの苗を売ってたので買ってきました。沖縄じゃないと育たないのでは?と
思ったりしますが、けっこう耐寒性もあるとのこと。
この小さな苗にシークワーサーの実がなるのは果たしていつのことでしょうね。
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by hal_84 | 2006-04-19 01:21 | *パスタ・麺類

野菜たぷ~りヨーグルトカレー

我が家の旦那さんはカレーが嫌いです。
ついでに餃子も嫌いで、世にも珍しき男です。
辛いものも苦手、生のお魚も食べれなかったという、言わば偏食の権化。
でも、これを一切無視して矯正してきた訣で、仕方なく食べるという処まではきました。
(平目の縁側の争奪戦に加わるというまでに成長。)
しかし、あろうことか手付かずで放置することもあり、末娘からブーイングの嵐を受けます。
「そういうのを作った人に失礼いうねんで。」 「お父さん、自分でご飯作り!」

いつものように肴をつつきながらビールを飲み干し、「今日のご飯は?」と聞きます。
「カレー。」 「・・・・・・・・・。」 
ええ、一切無視してカレーです。旨い!というその日まで作り続けてやる。(笑)

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このところ毎々大盛サラダを食べ続けてる俄かベジタリアンとしては少々ガツンと
くるものが恋しくなってきました。本日、冷蔵庫の野菜を総動員してヨーグルトカレーをば。

油を使わず、初めに圧力鍋で新玉葱を5分加熱。(すでに溶けてます。)
新ジャガ(皮付)、人参、セロリ(葉っぱも)ズッキーニ、茄子、オクラと煮えにくいものから
加え、無添加ブイヨンで味を整え、焙煎カレーパウダー少々に殻を剥いた海老を投入。
ガラムマサラ少々、仕上げに自家製ヨーグルトを加えたのですが、ちょっと分離気味。
簡単だけど、野菜の旨みのみでいただくカレーというのもなかなか美味しいですね。

こってりカレーよりは食いつきがよかった夫君ではありますが、野菜サラダは手付かず。
さて、野菜生活はまだまだ続くのであります。
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by hal_84 | 2006-04-18 12:04 | *野菜レシピ