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野菜日和。束の間のヘルシー家。

合言葉は「暑いですね~」。 そして、暑い暑いと知らずに口からでてる。
まだ6月なのに、そんなことでこの夏を乗り切れるのか、自分?
氷をグラスにいっぱい入れてホッピー割りを飲みながらご飯作る夕暮れ、
そんなことでいいのかオカン?(笑)

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以前、ケンタロウさんが舞茸フライを作っておられた。キノコなら常備がいっぱいある。
早速まねっこして、エリンギも揚げてみた。自分的には舞茸よりエリンギの方が美味しい。
まさかキノコが山盛りでフライになって出てくるとは思わない家族は、ひとくち食べて一体
何者かと探りながら不思議な顔をしてる。塩でもソースでもお醤油でも。


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安かったのでズッキーニを買い込んでたけど、もう全然ひらめきもしない。
朝マリネ液に漬けて冷蔵庫に入れておいたらいい塩梅に。
アンティパスト? ええー? メインディッシュは舞茸??

オリーブオイルで潰したにんにくを香りがでるまで炒め取り出します。
そこに輪切りにしたズッキーニ、パプリカを入れ塩をふり、焦げないように
弱火で軽く炒め、オリーブオイル2ワインビネガー1の割合で作ったマリネ液に
漬け込みます。(レモン汁も加えるとさわやかですね。)
コショウも少しガリガリ。タッパ、ビン、ジップロックなどに入れて冷蔵庫へ。
数日は美味しくいただけます。


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これは知り合いの台湾の女の子がよく作ってくれたもの。
クリーミィなので生クリーム入ってるの?と聞けば、マヨだけだそうです。
カボチャを適宜に切って皮を剥き、レンジに数分かけます。
(彼女は蒸してました。)
潰して塩コショウをし、マヨネーズで和えるだけ。
カボチャの種、松の実、クコの実、レーズンなどを加えて出来上がり。
彼女はきれいにすり潰し、ガウディの塔みたいに成型してた。(笑)
小さな子供さんがいたら喜んで食べるでしょうね。


実は自然薯が手に入り、この間の山芋鍋の繋ぎなし究極バージョンを作ったので
これをメインにアップしたかったのですが、画像がくもって紗がかかってました。
また後日リベンジアップします。
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by hal_84 | 2006-06-30 11:36 | *野菜レシピ

ヘルメストンカツソースで作るビーフシチュー

雨が降ればジメジメと鬱陶しく、晴れたら晴れたで汗が噴出しますね。
長い夏を思うと今からへたれそうです。

以前、このブログにも載せたことがありましたが、大阪住吉で手作りされてるその名も
「ヘルメスソース」。ネットで2~3ヶ月待ちだったのも今は落ち着いたのでしょうかね?
我が家はウスターソースがみんな苦手で、このトンカツソースを買い込んでた訣なの
ですが、ここしばらく消費の速度が落ち、使いきらねばということでビーフシチューをば。
これは十数年前に栗原さんのレシピをアレンジして我が家の定番となったものです。
ヘルメスじゃなくても他のトンカツソースでも十分美味しいものができると思いますので
載せておきます。暑いのにビーフシチュー、昨日はお鍋。(笑)

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このビーフシチューはややこしいデミグラソースやブラウンソースは使いません。
子供達は普通にご飯にかけて食べてしまいます。ハヤシライスとちゃういうてんのに・・

材料:
牛ブロック肉(肩でもスネでも)500gくらい、玉葱3個、ジャガイモ3個、人参1本、
[A] 赤ワイン1カップ、固形スープ3個、トマトホール缶1個、トンカツソース大さじ4~5、
砂糖大さじ1~2、ローリエ、水5カップ、小麦粉、バター、油、塩コショウ
(*トマトやトンカツソースの比率はお好みでどうぞ。)

作り方:
①牛肉は角切りにして塩コショウをして小麦粉をまぶし、油を入れた鍋で焼付けます。
②肉をとりだし、バターを入れ、玉葱1個分の薄切りスライスを入れてよく炒めます。
③玉葱に色がついてきたら小麦粉大さじ1をふり入れ弱火でこがさないように炒めます。
④赤ワインを入れ、よく混ぜ合わせます。
⑤煮立ったら①の肉を戻し[A]を加えアクをとって1時間ほど煮ます。
(トマトホールは手で潰しながら入れます。)
⑥ジャガイモ、残りの玉葱、人参を加え、柔らかくなったら塩コショウで味を整えて完成。

↑画像、レシピに載せながら人参ありません。仕込む前に糠床に入れてしまいました・・
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by hal_84 | 2006-06-28 22:36 | *お肉レシピ

イサキのアクアパッツア

以前にも何度か載せたアクアパッツアですが、どうしてもイサキで作ってみたくて、
しかし、大阪にあっては高級魚。家族分となると、なかなか手がでません。
今日は比較的リズナブルな値段。これは是非作らなくては!と再々登場です。
最初に作った「鯛のアクアパッツア」はこちら

アクアパッツアのアクアは文字通り、水です。スープを使わず、水で煮込む料理。
魚介の旨みが濃縮されて、素材の味が引き立ちます。我が家では子供は煮魚が好き、
主人は焼き魚がと、ばらばらなのですが、これは皆が納得。
材料はいったん揃えておけば、白身の魚と貝類が手に入れば簡単にできます。
姿そのままでも、切り身でも。濃厚なスープはパンにつけて食べると美味しいらしい。
(最近、パンを食さないので仮定ですが・・・笑)
子供はスープをパスタに絡めると美味しいと言ってました。

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材料:
白身の魚、アサリ(ハマグリ、ムール貝があれば更にイタリアン。)
オリーブ(青いのでも黒いのでも。)、ドライトマト(プチトマトでもOK。可愛くなります。)
ケイパー(スモークサーモンなどにトッピングしてある青い蕾の粒。)1人当たり5~6個。
にんにく、オリーブオイル、塩コショウ、パセリ(刻んで最後に。今日はまんまの飾り。)

作り方:
魚に塩コショウをして、フライパンに油を熱し、両面を焼きます。
①で出たフライパンの油をいったん捨て(キッチンペーパーで吸い取るといいでしょう。)、新たに油を加え、みじん切りのニンニクを炒めます。
(魚はフライパンに入れたままで。)
ニンニクに色がついてきたら残りの材料をすべて入れ、ひたひたの水を注いでアクを
取りながら8~10分ほど煮込みます。私は家族分すべてを中華鍋で一度に作ったので
この時間かかりましたが、少量の場合は煮込む時間を加減してください。

手順さえ踏めば、どなたでも簡単にできる美味しくて失敗なしの魚料理です。

遅くに主人とのんびり食べてたら、背後からアイさんがよじ登ってきて肩にのり、
回り込んで私の唇をカプッ!痛っ!魚のいい匂いがしたんでしょうね。さすが、猫・・
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by hal_84 | 2006-06-27 01:39 | *魚レシピ

アイのつぶやき。

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最近、Wクリックができるようになったアイさん。
ときどき、キーボードの上でタップも踏みます。
C言語を理解するようになるのも時間の問題でしょう。


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来た当初、末娘に深手を負わせまくり血の制裁を加え続けた
アイさんですが、今では一番末娘のことを心配しています。


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そして、今日も今日とて、ふたり仲良くお昼寝。
アイさん、微妙な位置で寝てますが・・・



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オマケ。蓮根チップと水菜のサラダ。
蓮根はスライスして水にさらし、キッチンペーパーなどで
しっかり水気をとり、カリカリと揚げます。
水菜は4~5センチ長さに切って水煮に放ちシャキッとさせます。
ドレッシングは胡麻油、ポン酢、柚子胡椒、半ずり胡麻で。
かぼちゃ好きの末娘のためにズッキーニも揚げてみましたが、
これはNG。やわらかすぎ。ビジュアル的にはOK。(笑)
揚げたてアツアツを水菜にのせるといいですね。


特筆すべきレシピもないので、ネコ小ネタでお茶をにごしてみました。( ̄∇ ̄*)ゞ
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by hal_84 | 2006-06-26 12:12 | *藍のこと

映画 「DEATH NOTE」

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映画「デスノート」を観てきました。
↑よそから借りてきたけど、でかすぎ。著作権侵害になりそうだ。
デスノートファンである子供が早々に前売り券を買っていて、やっと皆の時間が
折り合っての鑑賞。何でも「ダヴィンチコード」を抜いたそうですよ。
原作コミックの人気、藤原たっちゃんの人気、色んな要素がハリウッド映画を制した
のでしょうね。若い子からそこそこの年配の方も来ていたんですが、一番目をひいた
のが、とある集団。若そうで若くない、おじさんぽいがホンマのおじさんではなさそうな
どうみてもある種のマニアックなものに冒されているとしか思えない風貌のお兄様方が
熱く「デスノート」を語っておられる。
そう、あのアキバ系の!・・・なっ、何か見れて得したようなっ♪ (お兄様方がをね・・

詳細は端折りますが、面白かったです。CGの死神は原作本と同じだった。
後編は11月までお預け。ヘビの生殺しみたいな・・・原作のほうも未だ連載中です。


さて、お昼はお寿司にしようと言うと、長女がモスに行かねば!という。
先般のマックに続き、まだ市場調査は続いているようで、「お寿司が食べたーい!」と
喚く母を引きずり、行きましたよ。何年かぶりのモスバーガー。
つか、君の市場調査は果たしてデザイナーとしての仕事に反映されるんやろか?
非常に疑わしい・・・

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こちらのお店も「緑モス」にリニュ。
某100円バリュー店とは一線を画しておりますな。
いくらモスとはいえ、バンズが嫌いな母はこれしか食べれない。
本日は「海鮮かきあげ(塩だれ)ライスバーガー」サラダセット。
うん、美味しい。でも、お腹にどーーんとくる。


その後、知人の勤める着物の展示会に行くため子供達とは別れ。
新しい店舗の1周年記念だとか。
作家の先生も来店されてて、デスノート話で盛り上がる。
盛り上がっちゃだめ。どんなステキなものがあっても今日は買わないと
決心してきたのだ。新作のステキなものが並ぶ。
できあがるまでの苦労談とか聞いてはだめ!
オダジョーのCMみたいになってきたよ・・ 「どうする!ワタシ?!」(笑)

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ああ、帯まで買っちゃった。この帯、ウラもステキ。
ウラはお持ちの大島にも合いますよと勧める方はぬかりない。
さすが商売だな~と思いながら、負けてしまったのは私。
しかし、浪花のおばちゃんはタダでは転ばん。
バッグに草履、小物セット、襦袢までサービスさせて。おほほ。
あとは仕立て上がりを待つだけですが、あ、これ主人には内密に・・



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夕方、551蓬莱の豚まんのお土産が届きました。
蓬莱の肉だんご付きで。
昼にモスで、豚まんに、肉だんご。
こんなものを一日食べてたら、朝起きても胃の腫れがひどい。
思えば、今週はひどい食生活。明日からほんとに節制せねば。

d0020789_9571251.jpgおまけ。
猫キックで豚まん袋と
格闘するアイさん。
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by hal_84 | 2006-06-25 10:09 | *エンタメ系(?)

鶏肉の山椒塩からあげ&真竹ご飯。


いくら容量が増えたからって、そんなにデカくせんでも。
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以前に「鶏肉の塩からあげ」というのをご紹介しましたが、その塩を「山椒塩」に代えて。
これは手羽元なので、裏の骨にそって両サイドに包丁で切り込みを入れ肉厚を均等に
します。酒と山椒塩をかけて粉をまぶして少し馴染ませただけですぐに揚げます。
もう時代は塩!ですね。他には何も足さない。パスタソースだって塩が命ですもんね。
ああ、カーネルがご存命なら教えてさしあげたい。



だから、そんなにデカくせんでも! いえ、写りが悪いんでトリミングで誤魔化そうかと・・・
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「真竹ごはん」
先日の茹でたものを冷凍していました。
ただのタケノコご飯です。エリンギやシメジ、薄揚げも入ってます。
味付けは、ミネラル塩、酒、ナンプラーのみ。
キノコから旨みがでるのでシンプルなほうが美味しいですね。


水曜日の研修旅行が後をひいてますね~お腹の具合がほんまあきません。
変なものいっぱい食べたせいかなぁ・・・
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by hal_84 | 2006-06-23 12:59 | *お肉レシピ

人面魚と遭遇した暑い一日。

昨日はまる一日研修で滋賀県まで行ってました。琵琶湖の東のほうです。
午前中は某大学のキャンパスで福祉工学のあれこれを見学し、
つか、単にオープンキャンパスに参加してる父兄みたいやん。(笑)

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難関大学なのですが、こんな山の中にあって、さぞかし勉学に集中できることでしょう。
つか、暑い!とっとと大学を後にして涼みに行きましょう!
と不謹慎なことを思うのは多分私くらい。(笑)

お昼は移動して、田舎の会席料理を堪能したんですが、写真写そうとすると
みんながいちいち不思議そうに反応するのでカメラを置き、ひたすら飲み食べ。
飲兵衛の私ではありますが、昼間のお酒は苦手だったりします。不思議ね~


午後からは滋賀県神崎郡五個荘町にある近江商人屋敷を廻る旅へ。
バスの中で社会科の先生がひとつ問題。
「沖縄は何を使ってダシをとるかご存知ですか?」
豚!!などという奇怪な答えがとびだします。
答えは昆布。沖縄には昆布はありませんが、沖縄は昆布の消費日本一です。
その昔、北海道の昆布を近江商人が運び沖縄の黒砂糖と交換したわけです。
これが流通の始まりなわけですね。
(中国から渡ったという説もありますが、先生・・)
沖縄はかつお節だって使いますよね。(笑)


d0020789_1252714.jpg五個荘町は、滋賀県の湖東平野の中部に位置し、古くから中山道の要衝として栄えたところです。町内各地に往時を偲ばせる古墳や神社仏閣の宝物、仏像、伝承文化などが数多くのこり、また古代地籍を示す条里制の跡も保存され、先人の築いた豊かな歴史の流れが文化遺産の中に息づいています。(と、書いてある・・) ←昔の近江商人スタイル。



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私はよく滋賀県に行く機会があるですが、こういう赤色を施した塀が多く見られます。

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「鯉通り」と呼ばれ、塀に沿って立派な錦鯉が泳いでいます。
この光景は確か鹿児島でも見かけたような。
これが延々と続き、近江商人屋敷に入ると池があり、この堀と続いていて
通りの鯉は屋敷の池にも辿り着くという面白いものです。

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ボランティアのガイドさんが叫ぶ。
「みなさーーーん!これが人面魚です!」
「どこが?・・・」 けっこう皆冷ややかな反応だけど、こうして画像にすると
見えないことはない。ブームが去っちゃったからね・・・(笑)

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ここは近江商人であった「外村繁邸」
画像の狸は守護狸といい、目がくりぬいてあるのは商人として
目の奥の方から物事を見極めるためだそうです。
外村繁といえば、「澪標(みをつくし)」が有名ですね。
この方は生家が豪商だったんですね。初めて知りました。
この屋敷には外村繁文学館も併設されています。
外村繁は東大の出身でもあります。
去年、臼杵の町を旅しましたが、かの「野上彌榮子」も小手川酒造が生家。
(秀吉と利休、海神丸などの著者)
その生家にも「野上彌榮子記念館」があり、その生い立ちや
勤勉な様に期せずして同じものを感じました。
臼杵の人は町づくりが上手で、その石畳の通りを歩くだけで心が休まりますが
この五個荘町の通りも綺麗に整備され、俄か旅人は一瞬暑さも忘れたほどです。

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この天井のハリは日本一大きいのだそうです。
どんな地震にもビクともしない。豪商の一端が伺えますね。
畳も今に換算すると1枚50万円はするという丁寧な誂い。

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これは外村繁邸に伝わる「妻の心得」だそうです。
「女中に主人や自分の下着を洗ってもらわないという節度の大切さ。」
これって現代にも通じますよね。
野上彌榮子も法政大学学長である夫君にも朝から総出でハタキをかけさせたという。
野上家では自分の靴は自分で磨くという不文律も。(もちろん女中さんいました。)
これは特別としても、案外と常識の育ってない輩のなんと多いことか。
女子社員にお茶を入れてもらったとしても、自分の湯のみくらいは自分で洗いなさい。
そのほうが男としてかっこいい。うちの主人はどうしてるかな?(笑)

7時に家に辿り着き、お土産のイカの沖漬けで超簡単夕食を済ませたHAL家でした。
いつ寝たのかも記憶にないくらい爆睡。足もパンパン。体力ないわねぇ・・・
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by hal_84 | 2006-06-22 12:26 | *是好日

スーチカで作る真竹のタイ風炒め (どこが?w

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茹でて水に浸けておいた真竹と常備のスーチカでタイ風炒めにチャレンジ。
これは「じーさんがばーさんに」のcincoさんが作られていたものをかなりアレンジ。
シーユーカウの代りにナンプラー、シーズニングソースの代りにみりん、といった具合に
家にあるもので代用しています。香りの葉っぱはイタリアンパセリだし、お肉はスーチカ。
タイっぽいものと言えばタイ産の唐辛子だけでしょうか?(笑)

今日使った材料:
タケノコ(真竹)、玉葱、豚肉(スーチカ)、にんにく、ナンプラー、オイスターソース
みりん、胡椒、タイ産唐辛子

作り方:
①フライパンに油を入れ、ニンニクみじんと玉葱を炒めていきます。
しっかり塩抜きをしたスーチカを細切りにして加え、ナンプラーで炒めます。
②タケノコを加えて更に炒め、オイスターソース、みりん、胡椒で味をつけて
最後にタイの唐辛子を加えひと炒めして出来上がり。
万能ねぎ、パクチーがあれば最後に一緒に炒めてください。

お肉もタケノコも火が通ってるのであっというまに完成です。
元のレシピではお砂糖も加えますが、ここではカットしています。
最後ふわっと溶き卵で仕上げるのですが、我が家ではこれもあえてカット。
でも、とっても美味しかったです。
タイ唐辛子の欠片が口に入ったとき火を噴きました。(笑)
正統派レシピは↑のcincoさんリンクからどうぞ。


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ミニトマトがすごい勢いで実をつけてきました。
今年はフルーツトマトという新しい品種を植えたのですが、ほんとにフルーティで甘い。
実はこのトマト、四方から燦燦と陽が当たるご近所のおばさまさんちに居候しています。
水やりもおばさま。で、朝早くに行ってお弁当用に収穫してくるのです。(笑)
トマトの色って何でこう涼しげな気分を呼ぶんでしょうか。
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by hal_84 | 2006-06-20 12:27

まだまだ続くよ「山椒塩」と真竹の煮物。

昨日は蒸し暑い一日でしたね。
シンクに入らないタライの梅をお風呂場で洗ったり選別したり、汗が流れる流れる。
ジメジメとして蒸すこの大阪の何とも言えない気候が一番苦手です。
とりあえず、2カメ漬けて。今年は塩に焼酎を少し入れて、その中に梅を転がしながら
漬けてみたので、今朝早くも梅酢が上がっていました。どうかカビませんように。


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「山椒ちりめん」
先般の「山椒塩」に、フライパンで乾煎りしたカナギチリメンを混ぜてみました。
玄米なので色が同化してしまいましたが、これはやはり王道でございますね。
σ゚д゚)ボーノ ! 食べすぎに注意であります。


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「砂肝の山椒塩焼き」
「山椒塩」を使って砂肝を焼いてみました。
小分けにした砂肝に酒少々と胡椒をふっておきます。
それを胡麻油でフライパンで炒めていきます。
火が通ってきたら「山椒塩」をふり、更に焼付け、仕上げに醤油少々。
味付けはこれだけでOK。500g焼いたのに即完売。母味見の1個だけ?
恐るべし、山椒塩。(笑)
それから、あの光る皮は銀皮っていうのだそうです。
今日は赤鶏を使ったのですが「銀皮剥き」と表示されていました。
まあ、銀皮付いてても一向にOKですけどね。(^^



d0020789_9474899.jpg田舎から梅と同時に送られてきました。真竹といつも呼んでいます。
少し大きな破竹に似た部類ですね。
孟宗竹のシーズンが終わってから
出てきます。こちらではスーパーに
並ぶことは皆無で、少し田舎のほう
に出かけたときなんかに露店で売っ
てたりします。







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とりあえず、王道の鶏肉と炊いてみました。
いつもの筍にはない旨みと食感。
どう料理してもマッチングするのも嬉しいとこです。
残りはあの方のタイ風でもと思ってるのですが、
さて、どうなることやら。

昨夜の守護神はカッコよかったね~クロアチアも好きなチーム。
どっちも負けられない試合だし、ある意味ドローで良かった。
さて、王者ブラジルに果敢に挑んでおくれ!
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by hal_84 | 2006-06-19 12:28 | *山椒&山椒系レシピ

梅仕事スタート。

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  選別前

  
  

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  選別後


意味もなく載っけてみました。ネタがないので。(^^
昨年、台風で梅の木が倒れたからと急いで青梅を収穫して義兄が送ってきてくれました。
何故かいつもキッチリ20キロなのです。もう大変です。梅味噌を漬けたり、ハチミツ漬け
をしたり、梅酢を作ったり、もちろんご近所にお分けしたり。
でも、誰でも梅仕事が得意という訣ではないので、友人には漬けてからあげるというのが通例です。

倒れた梅の木は切ってしまうと言ってたので、今年は梅に追われなくてもすむぞと、
不謹慎ですが高をくくってたら、またもやでーんと届いて。
「兄さん、梅の木は切ったんじゃなかったの?」
「うちには梅の木が2本あるけん。」
ええ?そうだったかな? しかし、見事なソバカス。私とおんなじだ。(笑)
梅酢も梅味噌も梅酒もすでに飽和状態なので、今年の完熟梅は全部梅干に。
とりあえず選別してタライに入れ水に一晩漬けます。実離れがよくなるのです。

半分の10キロはご近所に引き取ってもらい、やれやれ。
梅雨とはよく言ったものですね。大阪は一日雨で、このジメジメ感がほんとに鬱陶しい。
明日半日は梅漬けで潰れそうです。
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by hal_84 | 2006-06-17 22:00 | *漬物・保存食