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アンチョビと万願寺唐辛子のピザ。

ここ3日くらい突発的な雷雨に見舞われてますね。
朝、末娘が傘を持って行ってないことに気づき携帯にガンガン電話を入れると
応答もなく、いきなり玄関から駆け込んできて「お弁当忘れた!」
あらら、そっちの方でしたか?(笑

とにかく、夜中まで起きてるのがいけない。
朝起きれずにバタバタとして、15分で着替えをして、ご飯を食べて、髪をくくって
そんな荒業を毎日よく繰り返すもんだと呆れます。
で、夜中に何をしてるのかというと、PCに向かって絵ばかり描いている。
知らない間にフォトショも母より使いこなせるようになってる。
PC世代というのはモニターと手元の作業が普通に連動しているようで、
こればかりは私達アナログ世代は勝ちようがないですね。
しかし、夜は寝るためにあるのだ。


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久しぶりにピザを焼いてみました。
たまにピザ屋さんで注文するのですが、私は生地の厚いのが苦手です。
うどんも太いのが苦手です。パスタも細目がいいです。
でも、ソーメンより冷麦が好きです。(なんのこっちゃ。笑


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冷蔵庫にあるもので賄ったのですが、グリーンは万願寺とうがらし。
普段なら絶対口にしない子供が知らずに普通に食べてる。(笑
他はアンチョビ、オリーブ、ミニトマト。

この間からオーブンの調子が悪いようで微妙な調節がいるんですよね。
結婚したときに買ったオーブンなので四半世紀使い続けてた訳です。
我が家で唯一壊れなかった電化製品でもあります。
そろそろお疲れのようですね。



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高菜漬けの油いため。
高菜漬けをいただいたので久しぶりに作りました。
洗ってから水に少し浸けます。塩気が少し残る位が美味しい。
水気をしっかり絞り、胡麻油で炒めます。
鷹の爪、出し醤油、砂糖ひとつまみ。仕上げに胡麻少々。
九州のお土産なのに原産国中国と書いてある。(笑


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久しぶりの肉じゃが。
料理する気力のない母に「肉じゃが食べさせろ~」と五月蝿い娘。
今日はいりこ入りの極薄味です。

に、つけても写真撮りのヘタクソさよ・・
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by hal_84 | 2007-08-31 11:11

レンジでとうもろこし。

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長女は小さい頃から蝉とりの名人だった。片手でひょいと捕まえる。
今でも家の柚子の木に大きな青虫を見つけては可愛い顔してるな~と
頭を撫ぜたりする。

この間も木が生い茂った道を歩いていると片手でなんなく捕まえてしまった。
「この辺はクマゼミが多いのに、これアブラゼミやわ。」
(もしかして反対やったかな?母は区別つかんし。)

先般の宮本輝氏の天の夜曲の中で松阪熊吾が科白するシーンがある。
「アブラゼミの卵は300日も土の中にいる。幼虫になってからも5年も土の中にいる。
6年も土の中にいてようやく蝉の形になって地上に出ても、生きられるのは
せいぜい2週間か3週間。今鳴いているのは6年前に親が土に生みつけたられた
やつらじゃ。」


「そんな短い命を蝉とりして無碍にしたらあかん。」何て事を聞きかじりで言うと
「だって、蝉が目の前にいると捕りたくなるもん。」
そう言って天高く飛ばしてやると、何と地面に不時着してしまった。
心配して長女が覗き込むとおでこを掠めて飛び立って行った。
22歳、大人への道は険しく遠い。



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d0020789_10264147.jpg亡くなった犬のソラがこよなく愛してた我が家の特大スヌーピー。粗大ごみの日に処分しようと子供達に一応声をかけると捨てたらあかんと言うので洗濯機に無理矢理押し込んで積年の垢を流してやると白く綺麗に蘇りました。
ベランダから下ろしてくると猫のアイが異常に反応する。

「お母さんと思ってるんちゃうか?」と言う主人に、「んなわけない!」と一斉に。
みんなお父さんのボケボケ発言には容赦ない。可哀想に。(笑
アイはスヌーピーを鼻先で観察しつづけ、何と顔やら腕やらをベロベロ舐め始めた。
毛づくろいをしてやってる風にも見える。もうスヌーピーべちょべちょ。
そうこうしてるとスヌーピーの脇に潜り込みウトウトし始めた。ソラと同じだ。
懐かしい画像をひっぱりだしてみました。




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サラダの本を見ていると面白いことをやっていたので紹介します。
トウモロコシを適宜に切り塩を少し振りかけラップに包み5~6分レンジにかけます。
私は2本分作りましたが、6分で大丈夫でした。
レンジにかけた後はラップごとアルミホイルに包み熱が冷めるまでおいておきます。
まだ暖かいのを開けて食べてみるとびっくりする位美味しい。
茹でないので旨みも封じ込め、余熱で蒸すので歯ざわりもいい加減だ。
これはなかなか画期的ですね。
サラダにする予定が美味しいのでそのまま噛り付いてしまいました。
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by hal_84 | 2007-08-25 11:07

サラダお試しシリーズ。

我が家の近くに大きな某ヨーカドーがあるのですが、週末となるとかなりの人出。
沢山あるレジも長蛇の列になります。
この待つとか行列をするとかが全然できない性格なのでいつもイライラ。

そして見渡すと、いたいた!
この某ヨーカドー某店食品レジにはカリスマチェッカーがいるのです。
いつも白いYシャツにメガネをかけた男の子。
歳の頃なら20代半ばくらいか。(推測するな。)
どんなベテランのパートさんより遥かに早いスピードで商品を通していく。
ほうれん草なんかの葉物もちゃっちゃか包んでいく。
しかも商品でてんこ盛りのカゴをレジから腕を伸ばしてカートからヒョイと
レジ台へ移してくれる。
で、打ち終わるとまたもやカートへヒョイと戻してくれる。
非力なおばさんとしてはこれだけでも感動ものだ。

二人で打ってるレジに負けないくらい長蛇の列は解消していく。
そして皆さんも経験あろう両手を胸の下あたりで合わせ、マニュアルの文言を
お客に言いながら頭を下げる。(「またお越しくださいませ。」みたいなやつね。)
この一連の動作もカリスマがやるとなかなかに清清しい。

混んでいるとき必ず彼の姿を探すわけですが、時々荷物持ちについてくる娘が
「オカン、ほんまにマニアックな楽しみ持ってるな。」と呆れている。
私も呆れています。(笑


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ベジタリアンと一言で言ってもその奥はなかなか深い。
かのサンプラダ中野さんは有名だけど、彼は完全なるベジタリアンです。
穀物と野菜、キノコ、海草、木の実しか食さない。
あと、魚だけは食べるベジタリアンだとか、卵と乳製品は食べるベジタリアンだとか。
最近は海洋汚染が進み、魚を食べる事も肉を食べる位に身体に影響を与えるとか。
なかなかに住みにくい世の中であります。
無農薬の野菜を食べることに越したことはありませんが、野菜に残留する農薬は
肉や魚に比べると遥かに身体に与える影響は少ないのだそうです。

そう言えば昔、子供が一時的に卵でアレルギー反応を起こしました。
卵がダメなら鶏肉も食べることを禁止されました。
牛乳がダメな場合は牛肉も禁止だそうです。
これは考えたらよくよく理にかなっています。
鶏肉だって卵だって同じ個体に存在する訳で、どちらもアレルゲンとして身体が
拒否してる訳で、本来人間の身体に必要のないものなのでしょう。

と、似非ベジタリアンの前置きは長すぎる・・
↑のサラダを忘れてるやん。
この間から本を見ながら試しているサラダを少々アレンジしつつ。
「サラミと千切り野菜のサラダ」
サラミソーセージ、長ネギ、大根、人参、茗荷、胡瓜、青紫蘇を千切りにして
オリーブイル、塩、粗挽きコショウ、レモン汁少々で。



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「ゴーヤとカリカリベーコンのサラダ」
ゴーヤはスライスして塩でもんでから10分ほど置き、水で洗ってよく絞ります。
ベーコンはカリカリになるまでよく焼いてから火を止め、そこにポン酢と粗挽きコショウ
を加え、ゴーヤーの上から回しかけます。
ポン酢とベーコンの脂がマッチングしてなかなか美味しい。
今日のは当たりがよく苦いです!苦手な方は少し湯通しすると苦味が半減します。



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「グリーンアスパラの明太子マヨソース」
卵黄、塩、レモン汁を合わせ、よく混ぜます。サラダ油を少しづつ加え乳化させます。
最後に生協の冷凍で来た明太子ディップを加えて更に混ぜ合わせました。
粗挽きコショウも少々。
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by hal_84 | 2007-08-23 10:54

そして僕は途方にくれる~

この間、夕方にヒーローの再放送をやっていて、やっぱり木村氏はカッコいい。
というか、このドラマが最高にうまくできてるんでしょうね。
エンディングにヒッキーの歌が切なく被さるし。
我が家が真面目にTVつけて連ドラみたのはこれが最後だったような。
とにかくTVがついているのは朝のバタバタ時間の「めざましTV」だけで
夜、TVをつけても誰かが必ず消してしまう。
なのにケーブルもWOWOWも入ってるという妙な具合です。

なもんで、24時間TVをやってるのを見てびっくり。もうそんな時期なんだ。
欽ちゃんがもくもくと歩いてゴールを目指していた。
にも拘らず、何やらお二人がサライを歌い始め延長はないんかいなと思っていたら
ちゃんと行列ワクでゴールをとっていましたね。なるほどなるほど。(笑



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今日のサラダ。
本来はコチュジャンベースで作るようですが、ちょっとアレンジ。
小カブは茎部分を2センチくらい残して皮を少し厚目に剥き、八等分します。
塩少々をして30分ほど冷蔵庫に。
カブの水分を絞り、ナンプラー、豆板醤、砂糖ひとつまみ、胡麻油、胡麻で
味を整え、刻み昆布を合わせてぬめりが出るまで混ぜ合わせます。
美味しいんですけど、夏の小カブはホロ苦であります。



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きんかんの甘辛煮。
近所の大山鶏専門かしわ屋さんは午前中に行かないと目ぼしいものが
なくなってしまいます。土曜日に久々ゲット。
卵をつぶさないようにキッチンバサミでチョキチョキ切ってから
お鍋に胡麻油をひき、そ~っと炒めていきます。
砂糖、醤油、みりん、酒、生姜でささっと煮詰めて出来上がり。



d0020789_11151027.jpgついでにガラを2羽買って、白ネギ、玉葱、セロリ、人参、生姜を放り込み、圧力鍋で15分加熱。そのまま自然に弁が下がるまで置いておきます。

濾したスープに出し昆布、煮干を入れて再度加熱しました。







d0020789_11212184.jpg塩、コショウ、味噌、醤油、みりん少々で適当に味をつけ、買ってきたちぢれ麺を茹で、「究極の一杯!」を作る予定がフツ~にラーメンでした・・ほんまにフツ~すぎる。
サッポロ一番の方が旨いやないの。(笑

今までの労苦は一体何だったんだ!!
さすがに写真まで不味そうに写ってる!!

途方にくれるっていうより徒労でくれた日曜の昼下がりでございます。(笑
大山鶏ひね肉を塩コショウで焼いてのっけました。
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by hal_84 | 2007-08-20 12:14

鯵と水茄子と本のお話。

お盆の間少し留守をしていましたが、暑かったですね。
大阪も40度地点があったとかTVで言っていました。
関東の方では地震もあったようで例年をはるかに超す回数だとか。
この夏を一体乗り切れるのでしょうか。

もれることなく私も夏バテです。
その割には痩せることもなく、さんぴん茶を一日2リットルも飲みほし
お腹のあたりがうちの猫のように日に日に丸みを帯びてきました。
どうしたもんだか。



d0020789_2315361.jpg久しぶりにCDを買いました。
ふらっと寄ったCD屋さんにたくさん平積みしてました。
徳永さんのカバーアルバム3枚目だそうです。
ぜんぜんファンでもなく、若かりし日の徳永さんもあまり知らないのですが、私が20代の頃の歌からドリカム、ELTまで女性シンガーの歌がカバーされてます。

ボーナストラックにちあきなおみさんの喝采も入ってます。私の声なんかよりはるかに女性的で、さりげない歌い方がなかなかステキです。アレンジもとってもいい。
やさしいキスをして~なんて聞いていると泣きが入ります。
でも、このジャケットはいただけません。彼はもっと若くてハンサムだ。(笑


d0020789_2329557.jpg目を患って長いこと本が読めず、読みかけだった「天の夜曲」をようやく読み終わり。
宮本輝氏の「流転の海」シリーズの第4部です。
流転の海は20年前に刊行され、その間4冊が世にでました。
5年に1冊という長丁場で、生涯をかけた代表作になりますね。
私が宮本輝氏と出会ったのは10年前位になるでしょうか。
出会った一年位で彼の既刊を読破してしまった位に大好きな作家です。

流転のシリーズは長いので一言で語ることはできませんが、主人公の松阪熊吾はいつも多くの生きた言葉をもって流転の人生に立ち向かって行きます。シリーズは6部完結らしいので、お歳を召したファンの方から残り時間が少ないので早く完結させてくださいと手紙がきて、宮本氏は何とか長生きしてくださいと返事を出したそうです。


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最近、ぜんぜん料理ネタの出てこないキッチンブログでございますな。
あなた料理してるの?なんて聞かないでね。

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久しぶりの鯵の南蛮漬け。
小鯵を片栗粉でサクッと揚げて、好きな野菜のスライスをのっけて、
ポン酢にみりん少々を加え、レンジで1分~2分加熱。それを回しかけて冷蔵庫へ。

なんと片栗粉と重曹を間違えて揚げてしまった。
なかなか揚がらないな~と思いつつ、ひとつつまんでみると激苦!頭パニック。
油を替え、片栗粉をまぶして残りの半量で何とかしのぎました。
それでも余ったんだから、うちは10人家族か?と主人が言うのもさもありなん。


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「水茄子の刺身サラダ」
お盆の間にサラダの本を買ったので毎日色々試しています。
水茄子は包丁を嫌うので頭2センチ位包丁を入れ、後は手で八つ割りに裂きます。
塩、黒胡椒、すり胡麻、胡麻油を合わせます。冷蔵庫で冷やしていただきます。
ビールがうま~い! 火を使わないってステキやわ。
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by hal_84 | 2007-08-18 00:37

水茄子のサラダ。

日曜日は一日留守をしたので、干しかけの梅干を近所のおばちゃんが預かって
くれてました。そのままおばちゃんちのベランダに預けっぱなし。
「もう梅酢に戻せるよ。」とのお言葉に引き取りに行く。いつでも甘えっぱなし。

一人娘さんが遠いところへ嫁いだので、いつかは夫婦で娘さんの元へ行くという。
そんな話を主人に話していたところ、帰宅した主人がたまたまおばちゃんと出会い
「そんな遠い所へ行ったらあかんやん。いつまでも元気でそばにおってくれへんと。」
と、声をかけたら、おばちゃんは涙ぐんでしまった。
息子が優しいこと言ってくれるからと泣き笑い。

末娘にもその話をしたとき、「え~そんなん嫌や~ん。」と、こちらも同様。
うちの娘が寂しがってるとおばちゃんに話したら、おばちゃんは再び涙ぐんでしまった。
私達の二人の父も二人の母も既に亡くなってしまっているので子供達がおばちゃん
から受ける優しさやら思いやりはかけがえない。もちろん私も。
合縁奇縁というけれど他人同士が袖振り合うのもなかなかに有難いものですね。

そして今日もピンポ~ン。
「○○ちゃ~ん、おばちゃんの携帯にこの電話番号登録して。」
「それと、目覚ましももう一つセットして。」

「おばちゃん、覚える気ないみたいやわ。」とは、長女の弁。(笑


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梅干の続き。
5日ほど干した梅は紫蘇と共に梅酢に戻しました。
この紫蘇をいれない梅は同じく5日ほど干したあと容器に戻し、さらに数日容器ごと
時々上下を返しながら干し上げていきます。少し塩が吹いたら完成です。
これは梅酢に戻さず、そのままいただきます。
見てるだけで口が窄んできますね。( ̄* ̄ )


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思いっきりアングル悪いですね。
土から顔をだし両端に写っているのは茗荷です。
春頃だったか苗を植えたものの葉は茂るけれどどこに茗荷がなるんだろうと
毎日覗いていたら土の中からひょっこり。
茗荷って筍みたいに地面から出るんですね。これには自分で苦笑しました。

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この茗荷と海行きで買った水茄子と同じく自家製の青紫蘇でサラダを。
水茄子は厚めにスライスしたものを塩水に5分ほど浸けておきます。
形が崩れないようにそっと絞り、適宜に切った茗荷、青紫蘇と共に
オリーブオイル、レモン汁、塩、コショウを合わせました。

さっぱりしてて、茗荷と青紫蘇とレモンの香りがとってもいいコントラストです。
夏ならではののサラダですね。
この暑さで少々バテ気味ですが美味しいサラダとビールで乗り切りましょう!
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by hal_84 | 2007-08-08 12:27

海日和。

今年も海に行ってきました。ここは臨空です。
行ける日も限られて来るのですが、今年はお天気も良く風も穏やか。

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なので、すごい人出。

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でも、空はあくまで高く。

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海あくまで清く。

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泉南なので海水浴場のそばには旬の水茄子の露店もあり、
朝のもぎたてを売ってくれます。これも此処に来る楽しみのひとつ。

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水茄子のもぎたては瑞々しくて甘く、生のまま手で裂いて食べるのが一番。
「うまいっ!」と珍しく我が家のオヤジさんが唸った。
この人、私のどんな料理よりもこういうことに感動しますね。

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ついでにお豆腐も。
醤油持参は実はこのため。海まで来て男前の宣伝せんでも。(笑
このおぼろ豆腐、濃厚で甘い。キンキンに冷やして生醤油で食べるのがいい。
次から次へとやってくれますね。でも、何で「マブ」やねん・・

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ナイショで載せておこう・・
父親に日焼け止め塗ってもらう末娘。娘にせっせと日焼け止め塗る父親。
「いつまで海に一緒について来るかなあ・・」とつぶやいておりましたよ。(笑

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昨日、私の誕生日でした。
おそろしい歳になったものだと独りゴチておりました。
自分の誕生日は取り立てて何もしないので、今日みんな揃ったとこでおめでとう。
らっ、らーめんでですか?!
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by hal_84 | 2007-08-05 22:40

沖縄はうまい!

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この間、沖縄の叔母から恒例の沖縄マンゴーが送られてきました。
今年は天候が不順なので収穫の時期がずれてるなんて事を言ってました。

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いつもながら美味しいです。


で、礼の電話をしたのですが、この時既に母はヨッパでございまして、
電話の内容をよく覚えておりません。

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その数日後、箱に沖縄の物産がギッシリ詰められて送られてきました。

「うわ~オモチャ箱みたい。」
「さんぴん茶も入ってる!」

「それ、オカンが電話で叔母ちゃんに送れって言うたやん。」
「ちんすこうも入ってる。」
「あ、それ私が送って~てオカンの電話の後ろで言うてん。」
「親子でたかってどうするん。」
「てか、何で覚えてへんの?おかしいやん。」

という問答はさておいて・・

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沖縄ではジャスミンティーのことを「さんぴん茶」といいます。
中国の「香片(シャンピエン)」が語源のようです。
私は昔からジャスミンティーが好きで、ペットボトルでもよく買います。

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これは花びらがかすかにしか見えませんが、
運が良ければ急須の底にジャスミンの花が可憐に咲きます。
ちょっと感動もの。

kasumixさんがよくジャスミン割りの記事を載せてくれるので私も早速。

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ちと濃いめの沖縄さんぴん茶を「ちゅら島泡盛」で割る。至極。(笑
ちゅらさんは25度なので記憶がなくなる心配はありません。

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ゴーヤの梅おかか和え。
ワタをとって薄くスライスしたゴーヤに塩をし、そのまま熱湯で30秒位茹でて
梅をトントンと叩き、おかかと出し醤油で和えただけ。
苦味はほとんどありません。梅とよく合います。

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麩チャンプルー。
悲しいくらい不味そうに撮れてる・・(笑
ポーク缶とあり合わせの野菜と沖縄のチャンプルー用の麩で作りました。
レシピは麩の袋に書いてありました。

実は初めて食べました。不思議な食べ物です。
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by hal_84 | 2007-08-03 16:36

梅を干しました。

私のいる大阪は風が強かっただけで雨も降らず、朝から台風一過のカンカン照り。
九州のほうは被害がでたようです。私の故郷も避難勧告がでてました。
九州というのは必ず台風が上陸したり通過したりする訳ですが、大事にならないよう
祈るばかりです。

さて、このカンカン照りを見過ごす手はないので、先般漬けた梅を朝の早くから
干す段取りをしました。早起きのお向かいのチビちゃんが我が家の壁に止まっている
セミを取ろうとして網を振り回す。「これ~!梅干ひっくりかえすなよ~」と大騒ぎ。
今度は初めて見る梅干を触りたくて仕方がない。(笑

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気がつかなかったけど、網戸の向こうにアイの姿が。(笑
お母はん何してるんやろ?と大阪弁で思ったかどうかはわからないけど。

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今年の梅は粒が大きいですね。皮も柔らかい。
毎年同じ木から採るのに天候とかが左右するのでしょうか。

これを夜露にも当てて三日三晩干します。梅酢も瓶にラップをかけて殺菌します。
南部の梅干農家の方が言っておられたのですが、向こうでは三日と言わず五日位
干すのだそうです。干しあがったあと梅酢に戻します。

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こちらは赤紫蘇を入れずに漬けたもの。一週間くらい干します。
これを焼酎を吹きかけた瓶に梅酢を入れないで梅だけ戻します。
以前にも載せましたが、旨みの凝縮した美味しい梅干になります。
赤紫蘇を入れないのに不思議に赤くなるんですよ。




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胡瓜のきゅーちゃん漬け第二段。
きゅーちゃんは少しづつ縮んでいくので少し斜め切りにしてみました。
15本1.5キロで作るとガラスのボールにこのくらい出来ます。
ti-koさんのお母さんが教えてくださったきゅーちやん漬けの作り方はこちらから。


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大分の叔母がチリメンとカエリチリメンを沢山送ってきてくれました。
別府湾でとれたものです。
そのカエリチリメンを御節の田作りを作る要領で佃煮にしました。
フライパンでカエリチリメンを弱火で煎って水分をとばします。
醤油、みりん、砂糖、酒を合わせて強火にかけ少し煮詰まったら
①のカエリチリメン、煎りゴマを入れてからめせます。
大きなお皿にひろげて冷ましたら出来上がり。あっ、鷹の爪も少々。
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by hal_84 | 2007-08-03 09:42