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カレーとシーザーサラダ。

歯医者さんの診察カードを見ると今年の1月に最初の予約を入れている。
中休みを入れたものの、もう秋風が吹こうというのにまだ通ってます。
いい加減くたびれてきたぞ。(笑
待合室の本も読み尽くしたので、もっぱら本持参で積読を是正してる今日この頃。

先般、子供とBOOKOFFに行ったとき、こんなものを見つけました。

d0020789_7375111.jpg夏目書房の「買ってはいけない」は買ってはいけない

「買ってはいけない」という本を皆さんご存知かと思います。
金曜日からシリーズで4冊刊行されたかな?もう随分前に最初の本を手にとったときその直接的なタイトルにも唖然としたし、大手メーカーの商品を名指しで批判する事への痛快さがありました。

その後、店頭で見つけてはぺらぺら開くものの同じ批判の繰り返しで面白くない。でも、100万部、200万部という驚異的な数字を叩き出してるのも事実で、私のようなタイプがバイブルとして崇めているのかもしれない。この本が刊行されてより色んなところで論議が持ち上がってましたが、実際に本になったものを読むのは初めて。(既に数年前に刊行されています。)

以前、「食品の裏側」という本のお話を載せたことがありますが、これは現場でのセンセーショナルな実態を遍く記述しているものでとても興味深かいものでした。
「買ってはいけない」は買ってはいけないの筆者たちは買ってはいけないと名指しされた商品を実によく調査し取材し消費者の混乱を整理してくれています。
机上の推論が多い「買ってはいけない」ではあまりに無責任だと改めて痛感。
言わば、買ってはいけないの筆者達の無能ぶりを露呈させてるような本なんですが、
現代を生き抜く私達としては「食品の裏側」同様、取捨選択のバイブルとなりうるか。
(ならんやろな・・笑



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中秋の名月を見ながら今夜は何しよ?と考えてたら浮かんだ構図。
フラットに敷き詰めたカレーにまんまるジャガイモひとつ。
で、家に帰ったらメークインしかなかった。(笑

圧力鍋で角切り肉をローストしてから玉葱1キロを繊維と反対に四つ切りにしたもの、
完熟トマト3個を皮を剥いて手で潰したもの、りんご半分を摩り下ろし、ローリエを入れ
10分圧をかけ抜けるまで自然放置。(この時点で溶けています。)
それをさらに煮ながらカレー粉、ヘルメストンカツソースを少々。
(水は入れません。)
ジャガイモは洗って皮のままラップに包んでレンジにかけます。(10分位?)

とろとろ溶けてしまったカレーに皮を剥いだジャガイモを載せて。
「出た~!オカンのジャガイモまるごと!」なんていいながら末娘ほくほく。
この人、ジャガイモとサツマイモとカボチャさえあれば幸せなんだそうです。

「ところで、毎日ご飯なに~?て聞かんといてくれる?」
「私は晩ごはんだけが楽しみで生きてるねん。」

どんなセブンティーンやねん。ほかに楽しみないんかいな。



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「ロメインレタスのシーザーサラダ」
ロメインレタスはミネラルいっぱいなので毎日食べたいとこですが、HAL界隈では
なかなか売っておりません。
なのにいつもは行かない小さなスーパーに置いてあったのですよ。
しかもひとつ40円。一桁違うぽい。(笑
おかしいな~何がどうして40円なのかな?レタス界のカリスマやのに。
全部買い占めたいとこですが、生ものなので3個くらいがせいぜいなとこでしょう。

*豆乳のシーザードレッシング
砂糖、胡椒、塩、レモン汁にサラダ油、オリーブオイルを少しづつ入れながら
よく混ぜて乳化させます。
そこにマスタード、豆乳、ケイパーのみじん、粉チーズ、にんにくの摩り下ろし少々。
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by hal_84 | 2007-09-29 10:16

とろ秋刀魚に感激。其の弐

台所で夕飯の仕度をしていると、すごい物音がして何か落下した。
窓から覗くと、呆然と立ち尽くす猫一匹。
「おとうさん!アイが2階から飛び降りた!」と叫ぶと主人が慌てて裏へ。
難なく捕獲され、台所にいる私の足元へきてバタンと倒れてしまった。
怪我もありそうにないので、ショックでへたってるよう。

この日私はいつも開けない2階の窓を全開にしてお布団を干してたんです。
アイはそこから逃亡しようと企てたのか。
と思いきや、羽毛布団のカバーが大きく裂かれていて、アイが必死に布団に
すがった形跡があります。足を滑らせたんでしょうね。
そう言えば、猫と思えないくらいドタドタ歩くんですよ。
そういうヤツだから2階から落ちるんでしょうね。
お風呂で溺れたりするし、猫ってもっと注意深いはずなんですが。(笑



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「イカの塩辛」
日曜日にお刺身にした真イカですが、残った頭の三角の部分(えんぺら)、
足、ワタに塩をして冷蔵庫に寝かせていました。
(水分が出るのでキッチンペーパーをしいて。)
これがまた立派なワタで3つとも今迄見たことがない鮮やかな赤さ。
知らない人が見たら着色してるみたいですよね。

薄皮を取ってワタを取り出し、スプーンかなんかでほぐします。
塩、お酒、みりん少々を加え、ペースト状になるまで混ぜ合わせます。
足の部分はごりごりして吸盤をおとします。
よく水分を拭き取り適宜に切ってワタと合せて完成。
厚さもあるイカなので足やえんぺらだけでもボールいっぱいに。
すごくワタの濃厚な塩辛になりました。



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おまけしてくれた「蒸し牡蠣」とお刺身にしたときに出たホタテのヒモを
チョキチョキ切って土鍋で炊いてみました。


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お米は砥いで30分くらい水に浸しておきます。
水加減はお米と同量くらいにしました。
薄口醤油と生姜の擦りおろし、お酒、みりん少々。
最初は強火で、沸騰したら極弱火にします。15分ほど炊いてから15分蒸らし。
お米の量にもよるでしょうが大体こんな感じで。


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土鍋なのでおこげもできて潮の香りいっぱいです。生姜必須。



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もちろん〆はトロ秋刀魚の塩焼き。
焼く10分前くらいに塩をして身を締めます。
うちの末娘は食いしん坊なくせに、姿のある魚は片身だけしか食べれない。
にも関わらず、いつもより大きなこの秋刀魚をたいらげました。
珍しいねと言うと、自分でも「あ、ほんま全部食べてる。」
つか、君は三歳児か?
美味しかったということでしょう。
あ、「うまいぞ~うまいぞ~」の母マジックも効いてると思うけど。(笑

「おかせい」さんの三陸の幸のお陰で美味しい二日間になりました。
そして、母の賄い力も一時的に復活。
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by hal_84 | 2007-09-25 10:11

とろ秋刀魚に感激。其の壱

私は楽天のヘビーユーザーなんですが、先日楽天グルメニュースが届いて
色んな会社やお店が、「送料無料・半額以下福袋」というのを出品していました。
スイーツからお肉まで色んなものがあり、どれも美味しそうなものばかり。
私は宮城の「ちょっとご馳走屋・おかせい」さんの魚介の詰め合わせが気になって
最短でお願いしました。



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思った以上の新鮮なものがてんこ盛り。
トロ秋刀魚8尾、ホタテのLサイズが8枚、釣り真イカが3杯(するめいか)、
おまけの蒸し牡蠣が1パック、ホタテの剥きヘラまでつけてくれて

クール宅急便代無料の2980円!!
秋刀魚は別に下の段に氷いっぱいで丁寧に詰めてくれてます。
(HAL画像はピンが甘いので実際にはまるまるとした秋刀魚です。)
こんなん儲けないやろね~謝恩価格なんでしょう。(9/25までやってます。)



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ホタテは肉厚で同梱してくれてるホタテヘラできれいに取れます。
秋刀魚もぷりぷりで難なく三枚に下すことができます。


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片手激写でブレとりますが、このプラチナ秋刀魚のきれいなこと。
秋刀魚がコリコリしてるなんて。水揚げしてすぐに氷詰めして送ってくれてるのです。
子供達は秋刀魚のお刺身なんて初めてと言って感動してました。
家でこんな新鮮な秋刀魚のお刺身が作れるなんてね。
うちのアイニャンコにも一切れお裾分け。


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ホタテも身が入って大きい。
もう何も味付けの必要はないですね。お醤油少し。
いや、お醤油すら必要ないかも。


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人を幸せにする食べ物です。至極。(笑



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これは釣り真イカのお刺身。
私はスルメイカと呼んでますが、三陸の方では真イカと呼ぶようです。
かなり大きくて肉厚。それと捌く前の姿は透明度が高い。
泳いでるイカをすぐに捌いてお刺身にすると透明でコリコリしてますよね。
その透明感が残ってるのです。
捌いて早く食卓に載せて皆に食べささなきゃと大慌て。
慌て過ぎて鹿の子切りが鹿の子になってないですが。(笑


お腹いっぱいもいいとこで、お酒は入らない、ご飯も入らない。
久しぶりに気持ちの贅沢をしたなあっていう感じです。
日曜日のお昼に届いて、今朝まだ氷が溶けてないんですよ。
トロ秋刀魚の続きは今日の夕食で。
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by hal_84 | 2007-09-24 10:03

17歳の誕生日はグラタンで。

朝夕涼しくなってなんて言ってたのに、どないですのん、この残暑。
でも、運動会の頃って暑かった記憶がありますよね。
そう言いつつ、あと2ヶ月もしたら寒くなって一気に暮れていくわけで、
秋から冬へのスピード感がとっても苦手です。


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我が家のブーゲンビリアも強い日差しによれてます。
君~夏の子とちゃうのん?と思わず突っ込みたくなるよな。(^^
この鉢カバーは古備前の瓶なんですが、その昔、骨董屋さんで値切り倒したもの。
大きすぎて場所ばかりとるのでいつの間にか外に追いやられ。
不思議に古いものってこんなハイカラさんにも合ってなかなかいいですね。





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末娘17歳の誕生日でした。まだ17歳か~と思わず思ってしまい。
もう母はよれよれやから早く自立しておくれ。(笑


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あんまり時間の余裕がないので、誕生日のご飯何にしよ?と長女に聞くと
「あいつはグラタン食べてれば幸せな人間やから。」と。
そんなことで、メインディッシュはズッキーニの豆乳仕立てグラタン。
お姉ちゃんが言ったように、「グラタン~グラタン~♪」と喜んでました。
ほんまに簡単やな~君。

で、本人のたっての希望で誕生日プレゼントは図書カード。
まだまだお子ちゃまな17歳でありました。
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by hal_84 | 2007-09-20 10:24

ぱんださんとアンティーク家具屋さんへ

暑い3連休でしたね。
それでも子供とHEROを観に行ったり、髪を切りに行ったりしてよく動きました。
そして、熱波な最終日、ぱんださんと約束してたお買い物へ。

ぱんださんは私にナチュラルハイジーンを教えてくれた恩人でもあります。
(ライフログに掲げてるフィット・フォー・ライフがそのバイブルです。)
彼女がピックアップブロガーに選ばれてよりのファンでした。
「もしもし、ぱんださん。HALで~す。」と初めて電話をかけると、
「そんなに普通に電話せんといてよ~」と言われてしまいました。(笑
あれれ?おかしかったかな?
だってね、昔からの知り合いみたいな感覚が既にあったので。

電話からでも非常に丁寧な方である印象です。
ネットを通じて知り合い、今では大切な友人が沢山いますが、
その人のネット上の文章だけで、ある程度イメージというものが出来上がって
しまいます。でも、それはご本人とはぜんぜん違うのが常のような気がします。

ぱんださんも洩れなく私の印象と程遠く、気配りの明るいアクティブな女の子でした。
お洒落さんで快活、でもとっても大人な素敵な方です。

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目指すアンティーク屋さんの近くのケーキ屋さん「レジェール」で待ち合わせ。
このカフェでランチを食べようと思っていたのに祭日だったのでランチはお休みで
私はサーモンのパニーニと生グレープフルーツジュースを。
ぱんださんは何だったかな?なんとかのフランスパン。
生グレープフルーツジュースは最高に美味しかったです。


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せっかく美味しいケーキ屋さんなんだからとデザートにケーキも。
ケーキのサンプルはどれも美味しそうで、ぱんださんは無花果のケーキを
パフェ仕立てにしてもらいました。
これがすごい迫力で、食べても食べても減らないのです。
ぱんださんのお友達も私も一緒につつくんだけど、結局残ってしまった。
店員さんに聞いたら、やはり皆食べきれないそう。
でも、生クリームもしつこくなくて美味しかった。


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私は豆乳仕立てのプリンに白玉が載ってるのを頼んだのですが、
これも最高に美味しかったです。
豆乳プリンも白玉も繊細な味わい。このガラスの器もお持ち帰りくださいと
きれいなものを別に袋に入れて持ってきてくれました。得した感じ。(笑


アンティーク屋さん「トキ貿易」は、心斎橋とか都会にショップがあるのですが
何と、私の住んでるこの片田舎に本社があるのです。
ぱんださんはお仕事で買い付けに来たことがあるそうで、遠く離れて住んでる
私達がブログを通じて知り合い、私の住んでる街で出会おうとは。
これも何かの縁でしょうね。不思議なものです。

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トキ貿易の中のディスプレイ。
1920年代とかのアンティークが所狭しと置かれ、暫し目の保養になりました。
ぱんださんは近くお引越しをされるので只今お部屋の内装に奮闘中です。
とっても素敵なミラーを買うことができました。
アンティーク家具調に仕上げた家具のショップに若い友人が勤めていたのですが
ここのアンティーク家具とさほど値段が変らない。
フランスの家具の会社でも最近はベトナムや中国で作られることがほとんどで
そういう意味ではここのデンマークやイギリス、フランスの本物アンティークは
とっても価値があると思う。

近いので新しくコンテナ入ったらまた目の保養に参りましょう。
ということで、ぱんださんに遊んでもらった一日でした。
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by hal_84 | 2007-09-18 12:31

アボガドのお刺身とアサリとキャベツの蒸し煮

この2、3日涼しい朝夕ですね。久しぶりに熟睡した感じです。
でも、ご飯作りが億劫なのは何なんでしょう。
朝浸け込んでおいたアボガドを切りながら、これとビールでいいのに・・
な~んて思いながら、過ぎ行く夏の夕暮れであります。


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「アボガドのお刺身」 BESTサラダより。
醤油100ccお酒200ccを合わせたものに皮を剥いだアボガドを浸けます。
半日から一日でいいと思います。ワサビをつけていただきます。
うちのアボガドはたいがい冷蔵で生協からくるので未だ固いのです。
冷蔵のものをまた室温で置いておいてもいいものかと思ったりするので
固めのアボガドで作りましたが、ねっとりしかかったアボガドで作ると
かなり美味しいものになるでしょう。
いつものワサビ醤油で食べるアボガドとは少し趣が変わります。



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この間レンジでとうもろこしを加熱した記事を載せたとき、chikoさん
皮のままレンジにかける裏ワザをコメントしてくれたので、生協からきた
まるまる太ったとうもろこし3本を皮のままレンジに放り込んでみました。
加熱が終わったらそのまま冷めるまでおいておきます。
新しく買い換えたオーブンレンジは以前のと使い勝手が違うので正確な時間が
わからないのですが、ラップの時より長めに加熱するほうがいいでしょうね。
今度は皮のままラップでチンを試してみたいと思います。
どの方法が一番美味しいかな。



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「アサリとキャベツの蒸し煮」
きれいに擦り洗いをしたアサリを鍋底に並べてお酒をふり、ガラスープか
コンソメ(顆粒、もしくは砕いたもの)を入れます。
ザク切りにしたキャベツをその上に載せ、ナンプラー、胡麻油を回しかけフタをして
少しキャベツが歯ざわりを残す程度に蒸し煮します。(7、8~10分位かな?)
盛り付けたあとに胡椒をガリガリ。

これ随分前のNHKの本に載っていたのですが、ぱんださんから教えてもらった
ブロッコリーとアサリの蒸し煮とcincoさんのオイル煮が合わさったような感じです。
美味しい料理というものはどこか繋がっているものですね。
とっても簡単で、(←これ重要!) 美味しかったです。
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by hal_84 | 2007-09-11 11:52

創造祭で母奮闘す。

今日昨日と末娘の高校の創造祭(文化祭)でした。
私は企画委員なのでもれなく借り出され、喫茶室というのをやりました。
PTAとしては初めての試みだそうです。

今年は土日に行われたので朝早くから沢山の人出です。


なのに、


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閑散~~~

さもありなん。
今日もメッチャ暑いのにホットコーヒー専門店ですもの。(企画倒れ?!)



貼紙が目立たへんのちゃう?と言ったら、同じ企画委員のお母さんが
どこからかダンボールを仕入れてきた。

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HAL作 即席ダンボール看板。これを部屋の入り口に立ててみた。
コーヒーは熱いけど、冷房はいってるよ~と訴求したつもり。


            


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ほら~~涼を求めてお客さん入ってきた。
(と、オチをつけたかっただけやろ。笑)

お祭りなので儲けなくてもいいけど、足ひっぱって赤字でも困るしね。


末娘は土曜日は茶道部に借り出されて浴衣着て汗だくでお給仕。
日曜はクラスのホットドッグ屋さんで奮闘してる筈。(見に行けないのが残念。)
中庭では生徒達によるライヴもあってとっても盛況のようでした。

交代のお昼ご飯の時に娘の美術部を覗くと、夏休みに必死に書いたノルマ15枚の
娘の手書きポストカードは全て完売してました。
一枚50円なんだけど、買う人がいるんだと何故か不思議な感じ。


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娘たちが作ったクラスのホットドッグ屋さんの外看板。
隣のたこ焼き屋さんの看板もユーモラス。
他にも沢山あったけど、ここの生徒達は本当に造形力があるな~と感心する。
で、コンテストもあったので、娘の看板に清き一票。(ぜんぜん清くないけど。笑



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で、母は支給の幕の内。
「○○さん、何で写真撮ってるん?」

いえ、あのぅ・・・ブログのネタに。
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by hal_84 | 2007-09-09 23:36

鯵とズッキーニの南蛮漬け風

朝のはよから携帯が鳴って元同僚のHさんから。
「○○っちゃ~ん!PCでCDRが開けんから家に来て見てみて。」
外国の知人が送ってきてくれた画像を早く見たいのだそうだ。
聞けば奥さんに教えを乞いたいが忙しいので後回しにされてるという。
そのうち奥さんが見てくれるであろうのに、せっかちな性格なのだ。
今したいと思ったら居ても立ってもいられない。
そんな話を子供にして夕方Hさんとこに行くからと伝えると、
「オカンと同じ性格やな~」という。
そう言えば、何かトラブルとPCエキスパートの長女に早く見て!と
相手が何をしてようとおかまいなしなところは同じだなと苦笑い。

無事にCDRは開いて外国の美しい風景も堪能した頃、奥さんが帰宅。
「すみませんね~」と恐縮される。「ほら、僕と○○っちゃんは気が合うんだよ。」
な~んて、やっぱり同類と思われてる。(笑
で、ベラベラ喋り続けて気がつけば9時!うちのツバメのヒナが餓死する!

人との相性というのは不思議なもので、理屈ではないのですよね。
自分がいつも素のままでいられて、どんな話にもお互い食いつけるような
屈託のない自然さが肩こらずにいられると言うところでしょうか。



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なんだかズッキーニが非常にお買い得な今日この頃。
最近は日本でもあちこちで栽培されてるんですね。
そのズッキーニを使って南蛮漬け風に。

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今日の鯵は大きいので三枚におろして三等分に削ぎ切りしました。
酒をふって片栗粉を塗して揚げたところにズッキーニ、玉葱、パプリカを
細切りにしたものをたっぷり載せ、柚子胡椒ポン酢にみりんを足したものを
レンジで1~2分加熱し回しかけます。ラップで押し蓋をして冷蔵庫へ。

いつか生協で買った京都の柚子胡椒ポン酢を載せたことがありましたが、
今度はまんま生協仕様のものが届きました。これ多分ヒットしたのでしょうね。
私の手抜き南蛮漬けのタレにも美味しくマッチングしました。
ズッキーニも生でこんなに美味しく食べれるなんてね。



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おまけ画像。
最近、猫のアイはとにかく無理矢理末娘のヒザにのって寝ようとします。
いや、小さい頃も証拠写真がある。

で、見るとふたりで爆睡してるんですが、これにジェラシーを感じるのか
長女も主人もやたらチョッカイをかけてアイを連れ去ろうとするのです。
ほんまに猫の取り合いをしてどうするの?君たち~
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by hal_84 | 2007-09-08 09:43

手羽の網焼きと若布の土佐酢

20代の頃に備前焼と出会いました。
友人の知人が岡山に山を買って登り窯を作り、備前焼作家として
初めての作陶展を大阪で開いたのがきっかけでした。
以来、大阪に来られる度に気に入ったものを少しづつわけてもらいました。
若い頃はお金がないので清水の舞台から飛び降りるつもりで買いましたね。(笑
それ以来、この収集癖は趣味のようになってきました。

備前まで買いつけに行ったり、骨董屋で古備前を見つけたりなかなか楽しい。
でも食卓に備前があまり並ばないのは私が茶碗割りの名人だからです。
備前焼といえば、とても堅牢なものです。
それを割ってしまうのだから、いかに粗忽者かわかろうもの。
それも随分緩和されてきました。食器洗い機のおかげで。(笑

さて、ネットで伊部焼なる古い壷を見つけました。
備前焼は伊部を中心に作られていた事から伊部焼とも呼ばれています。
なかなか赴きがある!と買い求めましたが、

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こっ、これは??ほんまに備前焼ですか??(笑
ううむ、私の浅い知識では何とも言えない。
ということで傘立てになりました。
(もしかして古い古い江戸末期とかの古備前やったらどうしよう?笑)



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山椒塩をまぶして久しぶりに網でじっくり焼きました。
グリルで焼くより美味しいのは何故でしょうね?
万願寺とうがらしとエリンギも一緒に。レモン必須。
山椒塩がなくても塩と山椒粉でも美味しいですよね。


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「わかめの土佐酢和え」
これいつも生わかめで作るんですが、兄からお土産でもらった鳴門の乾燥わかめで。
乾燥わかめは水に戻して、熱湯をひとくぐりさせます。

熱湯少々に鰹節を入れて置いておき、出しが出たらぎゅう~と絞ります。
それに酢、お醤油、砂糖少々で土佐酢を作ります。
今日は乾燥柚子があったのでそれも土佐酢の中に入れています。
食べる直前に和えてください。
もりもり食べれて簡単なのに美味しいです。
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by hal_84 | 2007-09-03 21:53