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オリーブの実と青紫蘇パスタ。

未明から大雨でしたね。
朝には雨も止みましたが、風が強いです。
夕方家に帰ると、我が家の鉢植えたちのレイアウトが変わっていてびっくり。
昨日の昼間も風が強かったようで、ご近所のおばさんが暴風を受けないように
風の当たらぬところにあちこち移動してくれたようです。
これも下町ならではの温かさです。


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そんなことで朝、被害はないかと庭を見渡していると、
(見渡すほど広くもないが・・笑)

こっ、これは?!

オリーブの実! キタ━(゚∀゚)━!!


開花の時期に3度も大雨に見舞われ、可愛い花を散らし、花粉は流され、
でも、今年は花が沢山咲いたので少しは受粉できていたのでしょうね。
まだまだ他にも、実になりそうな小さなものが残っています。
苦節3年やな~石の上にも3年やな~~(T-T*)


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暴風だって大雨だって何のそのなのが紫陽花。

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今年は色が特に綺麗な感じです。

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昨年は咲かなかったような気がする薄桃の可愛い紫陽花も咲きました。
まだ色がついていないけど、赤色の紫陽花も咲いてました。
赤く色づいたらアップしましょう。

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去年、コガネムシの幼虫にやられた枇杷も今年は大きなものが生りました。
近所の枇杷が好きなチビちゃんが狙ってるねん。(笑


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青紫蘇も日ごとに成長しています。
すでに珍客がきて先に美味しいところを食べているようです。
青紫蘇といえば、我が家ではしょうゆバッタと決まっていますが、
食べつくされる前に我が家の定番、明太子クリームパスタ青紫蘇のっけ盛り。

ボールに室温戻しのバター、マヨネーズ、生クリーム、明太子を混ぜるだけ。
泡だて器が便利です。そこに茹でたてパスタを投入します。生クリーム多目で。
世の中で一番簡単なパスタかもしれない・・(笑
海苔を刻んで、青紫蘇てんこ盛りが美味しいです。
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by hal_84 | 2008-05-31 11:13

山椒塩のローストビーフ。

雨ばっかり降ってると思ったら入梅したところがあるんですね。
季節の移ろいを感じてなかったというより、夏が来る前に梅雨があること
すっかり忘れてました。(笑

大阪はようやく晴れ間が見えてきました。


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山椒塩のローストビーフ。
こんなときに限ってカメラワークの悪さよ。(TT)
どうも接写モードにすると色が飛んでしまうようです。
必死で加工したにも係らず、悲しいくらい不味そうに映ってます。(笑

牛モモ肉のブロックに山椒塩を揉み込んで、オーブン余熱して250度で15分。
焼けたらアルミホイルで包み、暫くおいてからスライスします。
もうこれはシンプルにレモン絞っていただくだけでいいと思います。
青紫蘇にくるんで食べても美味しい。
いつもの塩コショウバージョンより遥かに美味しかったです。

ちなみに普通のローストビーフも塩コショウして同様にオーブンで焼きます。



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厚揚げとキノコのピリ辛ソース和え。
我が家の定番になったいつものメニューです。

厚揚げをオーブントースターやグリルでこんがり焼きます
この日は白いシメジのブナピーがとても安かったので使いましたが、
エリンギやエノキ茸を合わせても美味しいです。
キノコはフライパンに油を入れずに炒めます。
キノコは生でも食べれるので、火を通しすぎないのがいいですね。

ナンプラー、酒、豆板醤、キビ砂糖ひとつまみを合わせレンジでチン。
(アルコールを飛ばす程度だから1~2分でいいと思います。)
今日はナンプラーの代わりにいしるを使ってみました。
焼いた厚揚げを一口大に切り、キノコと共にこのピリ辛ソースでザックリ和えます。
お酒の肴にもちろんですが、ご飯にのっけて食べると美味しいです。



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かぼちゃの炊いたん。
かぼちゃと一緒に炊いたいりこが、メインになりそうなくらい大きいです。
とっても美味しいいりこだったんですが、長年お付き合いしてた自然食品店が
閉店することになり、最後の一袋になってしまいました。
不況になると買い控えが真っ先に影響するのがこういうお店かもしれませんね。
我が家のアレルギー児もとってもお世話になりました。
心していただきます。(^^
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by hal_84 | 2008-05-29 12:26

山椒塩とらっきょう漬け。

夜半、大阪は嵐のようなどしゃぶりで、雷も鳴って眠ることができませんでした。
午後からようやくお天気になりましたが、ご近所の庭の綺麗に花を咲かせた
夾竹桃が倒れていたのには驚きました。我が家のオリーブの木も壊滅的です。
そんな中、紫陽花だけは生き生きとして、ほんのり青く色づいています。



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今年も山椒塩を作りました。
これは、鶏肉を焼いたり、天麩羅のつけ塩にしたりと、色々活躍してくれます。
いずれ料理と共にアップしますが、先ずは作り方から。

分量は、実山椒:大さじ2に対して塩:大さじ1の割合です。
青い実山椒をフライパンや厚手の鍋で乾煎りしていくわけですが、
生のものをこんがりと煎るのは相当な時間を要します。
それで、電子レンジに半分助けてもらいます。
我が家のレンジには160wという低い温度で加熱する機能があります。
今日は大さじ10の実山椒(約1カップ)を160wで20分加熱しました。
あまりワット数が高いとムラになって焦げてしまうので、
少しづつ時間を追加していくほうがいいですね。

レンジで加熱して水分をとばした後、フライパンに戻し、弱火で煎っていきます。
実山椒が縮んで色が変わり、香ばしい匂いがしてきたら、一つを指で
潰してみます。カリッと割れたら煎りあがった合図。
そこに塩を加え、ひと煎りしてサラサラの焼塩になったら出来上がり。

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ミルサーや擂り鉢で塩ごと山椒を砕いていきます。
我が家も久しぶりにクイジナートの出番。
少し実山椒のツブツブを残すくらいに攪拌するのがいいでしょうね。
(料理に使ったときのビジュアル的に。笑)

このシーズンに一年分を作ってもいいし、洗って冷凍しておいて、その時時に
作ってもいいですね。


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追加画像。
山椒塩で手羽先を焼きました。
手羽先にお酒をふって暫くおき、山椒塩をまぶして揉みこみ、
オーブン余熱して250度で15分。皮がカリッと仕上がりとっても美味しい。
シンプルイズベストの決定版ですね~~(^^



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この間から冷蔵庫で眠っていたらっきょう。
少し芽がのびてきて慌てて漬けました。
いつも沢山漬けるので、剥くだけでひと仕事になってしまいますが、
とりあえず1kgと考えたらラクチンでした。(^^

土らっきょうはごろごろと流水で洗い、薄皮を剥がして
根元と茎のほうを切り落とし、もう一度水で洗い流し、ザルにあけ水を切り
一掴みの塩を万遍なくかけて暫くおきます。
熱湯を沸かし、塩のついたまま10秒ほどくぐらせ、ザルにあけて冷まします。


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らっきよう1kgに対して、きび砂糖200g、水150ccを火にかけ、冷ましてから
酢350ccを合わせます。(分量は好みで)
密閉ビンに冷ましたらっきょう、漬け汁、鷹の爪を入れて完成。
今日は創建社の米酢を使いました。これはクセがなくてとっても美味しいです。

さて、何だかこの季節は色々と仕込むことが多くて忙しいですね。
また、おいおい実山椒レシピアツプしてまいります。
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by hal_84 | 2008-05-25 23:15

ちりめん山椒。

月いちの病院に行ったのですが、8時に出て帰ったのが午後2時。
待つのが半分仕事とはいえ、さすがに疲れてしまいました。

診察待ち、会計待ち、薬待ちと、延々みんなしんどい訳ですが、
そこにブチ切れたおっちゃん発見。
会計カウンターでひと悶着おこし、薬カウンターでは薬剤師の女の子を
名指しして、早く薬出せ~と黒いサングラス越しに威嚇する始末。
女の子が取り合わないと、今度は他の薬剤師の男の子に同じことを言ってる。
平静を装って無視すると、「お前、名前はなんや?覚えとけよ~!」やって。(笑

おっちゃんの傍若無人ぶりに「皆さん待ってるんです。すぐ出ますから!」と
彼らの先輩薬剤師であろう女の子がキッパリ言ったんですよね。
どうもおっちゃん、そういうのには理路整然と反撃できないようで、
男前女の子の勝ちでしたね。ほんまにね~みんな忙しいっちゅうねん。
久しぶりに面白いもの見たけど。(笑


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去年、私の山椒のお師匠さんからアドバイスをいただきました。
実山椒を炊く以前に、実山椒選びが大切だそうです。
粒が大きく揃っていること。旬をはずすと、硬いものが出回るので
必ず最盛期のものを買って炊くこと。

去年は人に頼んで買ってきてもらったので、現物を見てませんでした。
そういえば小ぶりだったなと、今年は見かけた中でも大きく粒よりなものを
昨日買い求めました。

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バレーボールの試合を見ながら、主人と長女が2時間半かかって
1kgの実山椒を枝からはずしてくれました。
きれいに洗って、今水切りをしています。

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その作業をしてくれている間に「ちりめん山椒」を炊きました。
大分の叔母から別府湾のちりめんじゃこが届いていて、
ちょうど、「ちりめん山椒」を作るのに適した小さめのものです。

用意するもの:
ちりめんじゃこ100g、実山椒50g、醤油大さじ4、酒大さじ2、みりん大さじ1

①沸騰したお湯に塩少々で実山椒を5分ほど茹で、ザルにあけます。
②ボウルを受けたザルにちりめんじゃこを入れ熱湯で汚れと余分な塩分をとります。
これを2度繰り返し、ザルで水分を切ります。
③鍋にちりめんじゃこを入れ、その半量の熱湯と酒を加え、中火で
煮ふくめていきます。
④水分がほとんどなくなってきたら弱火にして醤油を加え、2~3分したら
みりんを加え、ひと煮立ちしたら茹でた実山椒を加え、水分がなくなるまで
焦げないように煮ふくめて完成。お皿やバットに広げ冷まします。

イメージとしては、去年すっぽん鍋屋で食べた激旨ちりめん山椒でしたが、
あっちはもっと黒い色だったなと思ったら、これが変化するそうです。
さて、明日の朝はもっと美味しくなってるかな。


ちなみにHALブログ、本日の検索ワードランキングは、

1位 実山椒 355
2位 山椒の炊き方 291
3位 山椒の実の炊き方 202
4位 山椒の実 レシピ 74
5位 実山椒の炊き方 65
6位 山椒 レシピ 55
7位 山椒の実の食べ方 52
8位 山椒 炊き方 45
9位 実山椒 炊き方 39
10位 山椒レシピ 35


山椒が世間を席巻しております~!
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by hal_84 | 2008-05-25 00:49

ひよこ豆のドライカレー

今朝いちに緊急ミーティングがあって、昼前までかかったんですが
もう眠気との戦いであります。
今朝は無理にでも5時まで寝ようと思っていたら、枕元でカランカランうるさい。
猫のアイでした。もしかして、毎朝4時に私を起こしてるのは君かい?!



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ひよこ豆のドライカレー

何度か載せました。
新玉ねぎを使ったので、ピリ甘な美味しいカレーになりました。

材料(1人分当たり):
合挽きミンチ肉100g、玉葱1/4個、ひよこ豆60g、にんにく1片、生姜半片、酒、
ウスターソース・カレーパウダー各大さじ1/2、オリーブオイル、砂糖ひとつまみ
(我が家ではヘルメスソース使用)

作り方:
①玉葱は粗みじん、生姜・にんにくは包丁の腹でつぶしみじん切りに。
②フライパンにオリーブオイルを暖め、生姜・にんにくを炒めていきます。
③ニンニクが色づき香りがでてきたら、玉葱を投入します。
④玉葱が炒まって透明になったら合挽きミンチを入れ塩コショウをし強火で炒めます。
⑤お肉の色が変ったらひよこ豆を入れて炒め合わせ、酒、ソース、カレーパウダーを
加えよく馴染んだら完成。





d0020789_78812.jpg春から海草類が生で出回っていて嬉しいですね。何度か載せた芽株なんですが、自分的発見をしたので書いてみます。

といっても、大したことないですが。(笑








d0020789_782691.jpgいつも形のまんま熱湯に放り込んで茹でてました。そうすると細切りにする時、手元が芽株のぬるぬるで切り難いですよね。

それを生の状態で刻んでから茹でるといいというお話なんですが・・
あ、それって普通でした?(笑






d0020789_784024.jpgいかに細く切るかで食感が変わりますが、まあ、こんなもので・・

先般作った自家製ポン酢で。こちらも熟成して美味しくなりました。
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by hal_84 | 2008-05-23 12:45

黒酢豚

いやおうなしに4時とかに目が覚めてしまう。
すごく眠たいし、寝起きの悪さは半端ではないのですが、
誰かに起こされてる感じですね。
お昼ご飯の後は眠気がやってきて、戦ってます。
必然と夜も早いです。
朝起きて、いつ寝たんだろうと記憶がとんでることも。

これって、健康なのか不健康なのか?うーむ。



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オリーブの花が一斉に開花し始めたあの夜。大阪は一晩中大雨でした。
地面が真っ白になるくらい散ってしまったオリーブの花。(TT)
残った花が頑張って花粉を撒き散らしてます。頑張れよ~~。。



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次から次へアイスバイン用塊り肉を買い続ける私。
いつものことです。で、家族に飽きられるねん。(笑
野菜室の奥に長芋1本発見したので、アイスバイン取り止め、久しぶりに酢豚。

豚モモ肉ブロック(ヒレ肉)はひとくち大に切り、味が染むように切り込みを入れ、
酒醤油を加えて揉み込み暫くおきます。
長芋はひとくち大の乱切りにしておきます。

甘酢:
ネギ、生姜のみじん。中国黒酢、黒砂糖、醤油、酒、水、塩少々を混ぜ合わせます。

①ボウルに片栗粉、水、油少々を溶き合わせて衣を作ります。
下味を付けて置いておいた豚肉を油で揚げます。できたら二度揚げがおすすめ。
長芋は素揚げにします。
②上記の甘酢に片栗粉を少々加えてよく混ぜ合わせます。
温めたフライパンに油をひいて甘酢を入れ、プツプツしてきたら揚げた長芋、豚肉を
一気に加えて炒め上げます。

甘くなくて美味しい大人の酢豚ですね。
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by hal_84 | 2008-05-22 14:26

オリーブ開花、アイスバイン再び。

末娘のPCが壊れたことをちょうど1年前に書きました。
買って1年で修理に出し、それから1年、再び壊れました。
2年の短い命でした。娘のPCには「小雪」という名前がついていました。

「小雪」っていう名前が儚いねん!
今度のPCには「阿修羅」ってつけよう!


大事にせんからやん。も~買うたれへん!と怒ると、
「PCないと屍になって干からびてしまう~~」と1日中うるさいので
しぶしぶ「阿修羅」を買ってあげました。
さて、いつまで持つのでしょうかね。



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この暑さでオリーブの花が一斉に咲いてきました。
小さな花なのに飛び散る花粉の量はかなり多いです。
しばらく雨が降りませんように。


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今年も四季なり苺が生りました。
こんな小さい吊鉢なのに健気ですよね。
四季なり苺は一季性のものとは異なり、同じ株で毎年生ります。
この時期に収穫して、また夏から秋にかけても可愛い実が生ります。


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先般作ったアイスバインを今度は豚もも肉で作りました。
ロース肉とはまた違う味わいですね。レシピはこちらから。
自家製ザワークラウトは諦めて、我が家の定番コールスローサラダと。

コールスローサラダ:
スライスした玉葱と人参を塩少々で揉みます。
そこに千切りにしたキャベツを加え、オリーブオイル、レモン汁、砂糖少々で
混ぜ合わせ、お皿で重しをして冷蔵庫で少し冷やします。


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昆布の煮物。
生の切り昆布が売られていたので、人参、干し椎茸、薄揚げと
炊きました。薄味で仕上げると沢山食べれていいですね。


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以前にも載せたアボガドのお刺身。
皮を剥いだアボガドを、醤油100ccお酒200ccに浸けて冷蔵庫へ。
半日から一日馴染ませてからスライスして、漬け汁を少々かけます。
今日はちょうどの熟加減で、皮が手できれいに剥けました。
いつもの和わさびの代わりに、オーラス山わさびの醤油漬けも添えて。

お酒を加えることで甘みがでます。
漬け汁はもったいないので、煮物なんかに使うといいですね。
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by hal_84 | 2008-05-17 15:18

ラフテ~~

昨日までの寒さが嘘のような快晴ですね。
咳がでて、頭痛もして、風邪をひいたと思ってたら何故か今日は元気。
花粉のせいなのか、雨のせいなのか、冷房のせいなのか?
けっこう自分の身体のこと分からない人間ですね。


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珍しく皮付きの豚バラ肉が売られていました。久しぶりに「沖縄のラフテー」を。

*下茹で
深鍋にたっぷりの水を入れ、皮面を上にして豚バラグロックを入れます。
潰したにんにく、生姜、葱(青葱でも白葱でも)を加え、泡盛(焼酎でも日本酒でも)を
惜しみなくドバドバっと入れ(惜しいけど・・笑)、沸騰したら弱火にして2時間くらい
茹でていきます。アクがでるので小まめにすくい取ります。

*煮込み
茹で上がったら、少し冷まし、好みで1~2センチ厚さにスライスします。
鰹出汁を作り、この茹で汁を足して、黒砂糖ときび砂糖(好みで)、醤油、泡盛を
加えてひと煮立ちさせます。そこにスライスした豚バラを加え、再び沸騰したら
弱火にして1~1時間半ほど煮込んでいきます。汁気がなくなってきたら出来上がり。
ついでにゆで卵も放り込んでみました。
あまり濃い味付けにしないことがポイントですね。

ホロホロして美味しいですね。このコラーゲン皮がトロンとして格別です。
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by hal_84 | 2008-05-15 15:41

市民まつりでした。

毎年、5月に「市民まつり」があります。
沿線5駅に渡って歩行者天国になり、市の関係、学校幼稚園関係、病院、
近隣の企業、沿線のお店などが様々な出店をし、とても賑やかです。

今日は朝から雨で、雨天順延はないイベントなのでダメもとで出かけたら
少しづつ晴れてきて、肌寒いくらいがちょうど歩くのには格好になりました。


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某大学の軽音楽部の演奏がウイングのついたトラックの荷台がステージで、
演奏の間に「らっせーらっせー」とパフォーマンスも加わり大盛況。

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この界隈は大学が多く、学生街でもあります。
その一つの大学は留学生を多く受け容れることでも有名です。
毎年、留学生たちの屋台も大盛況で、たどたどしい日本語で呼び込み。
いつもここでタピオカミルクティーを飲むのが恒例ですが、タピオカ売り切れで
普通のミルクティーをいただきました。でも何故か美味しいのです。
ここは以前、私が住んでいた街でもあります。懐かしいですね。

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お天気になってきたので、やおら凄い人出です。
歩きつかれて、ちょっと休憩。(つか、主人がビール飲ませろ~ってうるさい。笑
揚げたてのヒレカツをソースにドボンと浸けてくれた。
これが所謂、大阪式串カツなのでしょうね。期せずして旨い!ちょっと感動。
(感動したので、慌てて食べかけを写す・・失礼。^^;)

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恒例のおでん。でもあきまへん。昼間は缶ビール一本が飲めない。(笑

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商工会議所が主催するブースに木工の会社が出店してて、
色々お話をしていたら、奨められたのが、この杉の木の御ひつ。
一本の木をくり貫いて作っています。杉の香りがとってもいい。

「どうせ、ご飯をうつしたりせんやろに。」なんて主人が言ってました。(笑
でも、ご飯ひとつ炊くのも丁寧になりそうな気がしますよね。
「大事に使ってくださいね。」とのお言葉もいただきました。
いい色になるまで使い込んでみましょう。そのまえにカビさせないようにと。
(↑ビールがのっかってるのが同じく買った焼杉の鍋敷。)


モスのソーセージ食べて、串カツ、おでん、焼きそば食べてお腹パンパン。
運動不足の我が足は、往復歩いてふくらはぎがパンパン。
食べた分、消化できたやろか・・?
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by hal_84 | 2008-05-11 17:44

山わさび色々、筍色々。

ああ、いつもの睡眠不足を解消するかのごとく、お昼寝ばっかり。
2日間も無為に過ごしてしまいました。

まっ、いいかな。(笑


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先日先っちょを切って植えた山わさびです。
ここ暫くの暑さも加わり、新芽がどんどんニョキニョキ出てきてます。
驚異の生命力ですね~北海道の子だけど、暑い大阪の夏を乗り切れるか?
枇杷の木の根元に植えたので、もしかして枇杷を駆逐してしまうかも。


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山わさびを堪能すべく、ローストビーフを買ってきました。
なのに、ホースラディッシュ(山わさび)が、添付されていました。(爆


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不調法でも、ここはたっぷり山わさびのっけ食べといきます。
お肉との相性バツグンですね。


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あちこちのサイトを参考にしながら、作ってみました。

右が山わさびの醤油漬け。
摩り下ろした山わさびと醤油を密閉ビンに入れて。

左が山わさびの味噌漬け。
お味噌をみりんと少々のお酒でのばし、摩り下ろした山わさびと混ぜて。

擦ってる間中、涙がこぼれて、鼻水が止まりません。
すごい威力です。通常の和わさびの1.5倍の辛さなんだそうです。

これをご飯にのせて食べると、とっても美味しい。
味噌仕立てのほうはスティック野菜につけたり、おにぎりに入れたり
色々使えそうです。密閉してるので辛さがとびません。2週間は持つそうです。


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田舎から送られてきた筍を普通に食べたい~と主人がいうので(笑)、
いつもの鰹節煮。煮上げる最後に鰹節を加えます。言う通りこれが一番かも。


d0020789_1221064.jpg筍五穀ご飯。
田舎からワラビもきたので、一緒に炊きました。

もうこれで思い残すことなく旬をいただきました。(笑
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by hal_84 | 2008-05-05 10:42