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山ねこで記憶ぶっとぶ。

金曜日のこと。

部長が、「おい、ボクも連れていくか?」と言ったのは新人H君のこと。
元ラガーマンで、素直でさわやかキャラなのだが、なかなか仕事が
覚えられないのが部長の悩みのタネ。(笑

そのH君が何故か気になってるのが本社から移動してきたSさん。
色白で彫が深く、茶色の瞳は白系ロシアの血が混じっているのではと思わせる。
ご本人も色んな方からハーフですか?と聞かれるのだそう。
しかも寡黙だ。男前が寡黙だと何おか言わんやでありますね。

「なら、S君も誘おうか。」ということで不思議な面子の飲み会になりました。
イケメン3人に囲まれるなんてことはそうそうないので、ルンルン気分。


d0020789_16543287.jpg部長いわく、酒豪を囲む会なのだそうだ。(爆
しかも、御歳58歳の部長はネットで検索して
ランキング1位のお店を予約してくれていた。

ラガーマンはお酒が呑めないことが判明。
ビール半分で手が止まってしまった。
その後、カシスみたいなのを飲んでトイレを占拠。(笑

遠慮もなくグビグビいく私を見て、ロシア人のSさんは
珍しいものを見てるかのよう。
「○○さん、失礼ですが御いくつですか?」と聞かれる。
レディに歳を聞くなんてね。
聞いてびっくりしてたけど。(笑

このお店は日本酒のラインナップがあまりなく、
甘い冷酒に嫌気がさしたころ、部長が黒霧島に移行。
なら私もと、目についた可愛いデザインの「山ねこ」を。
この芋はフルーティで本当に美味しい。
あの「百年の孤独」の黒木本店が作っているものと聞いて
納得。ロックにレモン入れてと注文すると、次からは杯が
空く頃、「ロックにレモン入れて!」と部長が頼んでくれる。
このスマートさが流石であります。
どれだけ飲んだか記憶がぶっとんでますが、シャッキとしてたつもり。
なのに朝起きると末娘が、「酔っ払うと、ちょ~ウザイねんから!」と怒ってるよ?(笑

d0020789_1773997.jpg今朝、ロシア人のSさんが開口一番に、
「あのあと、大丈夫でしたか?」

ぜんぜん大丈夫ですよと答えようとしたら

「H君、悪酔いしたかな・・」

え、私の心配じゃなく?H君?
まるで、マンガのような落ちであります。
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by hal_84 | 2008-06-30 12:53

わらびの醤油漬け。

昨日今日とお天気ですが、週末お天気が悪く日曜日はひどい雨でしたね。
田舎からの荷物をダンボールのまま1日置いてたら筍の皮にまでカビが生え
この季節、食べるものにも気をつけないといけませんね。
テーブルに手をついたところにもカビが生えるなんて実験でやってましたよ。
梅雨明けはいつ頃になるのでしょうね。


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「わらびの醤油漬け」
田舎から送られてきたわらびですが、春に送ってくれたものより細いです。
主人が言うには、9月頃まで採れるそうですが、だんだん細くなるのだそう。

わらびは重曹をふりかけてから熱湯をたっぷりかけてアクを抜きます。
(熱湯を沸かした鍋の中に入れてはいけません。)
冷めるまで置き、更にきれいな水に浸けて一晩おきます。
結婚した頃、今は亡き義母がわらびを沢山送ってくれるのですが、
どうしたらいいのか分らなくて義母に電話で聞いたところ、灰をかけて
熱湯をかけると教えてもらいました。
当時、主人の生家ではまだ釜戸があったんですね。懐かしいです。

いつもワンパターンなので、今日は醤油漬けを作ってみました。
アクを抜いたわらびを沸騰したお湯に入れ、再び沸騰したらザルにあげます。
鰹出し少々を作り、酒、醤油を加えてひと煮立ちさせ、冷まします。
それに5センチ長さくらいに切り揃えたわらびを浸し、一晩置きます。
(先のふさの部分は状態が良くなかったので切り取りました。)

すっきりとした味わいで、煮たものとはまた全然違う美味しさでした。
お酒の肴にもいいですね。定番になりそうです。
調味液の分量はアバウトなのですが、醤油2:出し汁1にお酒を少し足す位の
しょっぱさが味がぶれずに美味しく仕上がると思います。
甘めがいい方は市販の出し醤油やめんつゆにつけてもいいかもしれません。


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どっちの画像も入ってるものが同じという。(笑) 下画像は真竹のおこわ。
今年の真竹は代わり映えのない煮炊きで使い切りました。また来年まで。
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by hal_84 | 2008-06-25 11:42

梅と枇杷と筍と。

主人の田舎から梅や山菜が送られてきて、忙しい一日でした。
金曜の夜に届いたので、休みに合わせて送ってくれたのでしょう。
土曜は生憎仕事だったし、沢山を漬ける気力もなかったので、6kgほどの
梅だけをを確保して、土曜の朝いちに残りの梅を全部近所の仲良しおばちゃん
のところに届けておきました。
長いお付き合いのおばちゃんとは阿吽の呼吸なので、どちらが漬けても
回りまわって半分こになる仕組みです。

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今年の梅はうまい具合に完熟で、送るタイミングが合ったようです。
昔は届くのが当たり前のように思ってましたが、仕事の合間に庭の梅を捥いでくれ
家の山に自生する山菜もひとつひとつ手折り同梱してくれる義兄に感謝です。

梅漬け仕事は先日の「大分、豊後梅」と同じ要領で漬けました。
朝漬けたのに、完熟なので梅酢がすでに半分ほど上がっています。

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一体この物体は何かというと、梅味噌であります。
酢の出るものをジップロップで漬けてはいけません。(笑
とにかく先だってのらっきょうやら何やらで我が家の保存ビンという保存ビンは
全てが埋まっていて、梅は待ってくれないので、取り合えずこんな形に。
送ってもらった梅の青いものや小さなものを選別して梅味噌用にしました。

味噌、梅、砂糖を繰り返して漬けるだけです。
今年は美味しい北海道の米味噌が手に入ったので、それで漬けてみました。
発酵して梅味噌がとろとろなる迄には保存ビンに移し変えます。
梅味噌は自然酢だし、色々と応用も利くので、少し作っておくと便利ですね。
豊後梅を送ってもらった時に聞いた話では、大分の叔母の近所の人は2kgは
梅味噌を作るのだそうです。それでも足りないって聞いてびっくり。

そんなことをしている今日、大分の叔母から電話があり「豊後梅を10kg貰ったけど
梅の醤油漬けを作ったって言ってたのを教えて。」って。
「叔母ちゃん、それはらっきょうの醤油漬けの事でしょ?」と言って大笑い。
才気煥発な叔母も寄る年波には叶わない。(笑

何か新しい梅の漬け方はない?というので、去年ブログにも載せた梅酢に戻さない
干梅の作り方を伝えました。梅を干す迄はいつもの漬け方と同じです。
それはまた、この先にアップできると思います。
この季節はどこも仕込みで忙しいようです。

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我が家の枇杷は特大級を近所のチビちゃんにあげて、残りを枇杷酒にしました。
皮を剥いて、おしりのとこを包丁でくりぬいてレモンと共にブランデーで。
杏のような香りがするそうなので、これもまた楽しみです。


それから、この間知人のお土産にらっきょうの甘酢漬けをビンごとあげたので
また、ひとビン甘酢漬けを作った時に、HAL友から電話で、あなたのレシピで
漬けたら甘いだけになってしまった!と苦情が。(笑
もし、そういう現象が起きた方がいらっしゃったら塩を適宜足してください。
私、手がでかいので「塩ひと掴み」の記述が人の手の大きさによって違うかも。
陳謝いたします。


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田舎から梅と共に真竹が送られてきました。細長い破竹より大きい種類です。
通常の筍より随分遅くなってできるものです。
亜流ですが、私は皮を剥いで斜め切りしてから米糠で茹でます。(とぎ汁でも。)
いつも沢山の量を茹でるので、これが一番効率がいいです。

大分から届いた花どんこの椎茸と炊きあわせました。
筍は出汁さえしっかりとれば、どんなふうにしても美味しいですね。
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by hal_84 | 2008-06-22 22:37

アクアパッツアと豚ちまき。

最近、小さなストレスを感じることふたつ。

このブログに記事を書いて送信したとき、ダイレクトにマイブログにとばないで
「ブログの編集が完了しました」というページが表示されるようになったこと。

なんだか泣けてくる~♪という石田ゆり子さんのCMを見ると、こっちまで身体が
だる重になり、しんどくなること。
あのCMに共感して○リナミン買われた方も多いだろうな。


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珍しくムール貝が売られていたので久しぶりにイサキのアクアパッツア。

温めたフライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくのみじんを炒めます。
香りが出てきたら塩コショウしたイサキを両面焼き付けます。
余分な油は捨てて、ムール貝、プチトマト(ドライトマト)、オリーブ、ケイパー
白ワイン少々、水(2カップ位)を加え、強火で煮ていきます。
途中煮汁を魚に回しかけます。7、8分も煮れば完成。

鯛、スズキ、カサゴなど白身の魚なら何でも美味しく仕上がります。
シンプルンに魚介の美味しさが味わえるし、簡単なので我が家の定番です。



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スーパーのお肉売り場に「九州産豚ちまき」というのがありました。

「豚ちまき??」   中華ちまき専用豚とか?

取り合えず1パック(1.2kg入)買ってネットで調べると、関西では豚スネ肉を
「豚ちまき」と呼ぶのだそう。初めて聞いたよ~関西圏の皆さま、これほんと?(笑

オリーブオイル、にんにく、ローズマリー、パセリを絡ませてマリネしておきます。

我が家のローズマリーは新芽もどんどん成長してとっても元気です。
一方、色んな種類を植えたバジルは虫にほとんど食べられて壊滅的。
農園から送られてきて大事に育てたイタリアンパセリの苗も虫食いだらけ。
虫が食べた残りをいただくというより、虫たちのために植えたようなハーブです。(笑


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1時間ほど置いておいた豚ちまきは塩コショウして温めた鉄鍋(ルクみたいな)で両面を焼きます。大きく切った玉葱加え、白ワインを少々で煮込みました。

残った豚ちまきは血抜きをして、ローリエと粒コショウの塩水につけアイスバインに。
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by hal_84 | 2008-06-20 11:02

大根のつぼ漬けとベジカレー。

バッグの中にお財布が入ってなかった!なんてことありますか?
私はちょいちょいあります。特に休日明け。
仕事カバンにお財布を移動させるのを忘れてしまうんですね~
帰りに買い物しようとしてやっと気付く粗忽者です。(笑
この間もスーパーから娘に電話してお財布持ってきてもらいました。

で、昨日も忘れて(爆)、帰りが7時半だったので、残ったカレーとシジミのお味噌汁
出し巻き、サラダというヘンテコな組み合わせで済ませました。^^;



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この間、知人に手作りの「大根のつぼ漬け」を貰って、美味しいと絶賛すると
レシピを書いてきてくれました。早速チャレンジ。
着色料無添加、甘ったるくない美味しいつぼ漬けに仕上がりました。

*材料
大根2本、塩大さじ2、生姜一片、塩昆布半袋、白胡麻

*調味料
醤油1カップ、酢100cc、砂糖150g

①大根は皮を剥き、縦に4つ切りにして2~3ミリのいちょう切りにします。
塩をふり、重石をして一晩置きます。
②調味料を合わせて煮立て、①の大根の水分をよく絞り入れます。
③再び沸騰したら大根だけを取り出し、ザルに上げます。
④煮汁は半分になるまで煮詰めて冷まします。
⑤大根と煮汁を混ぜ合わせ、生姜の千切り、白胡麻、塩昆布を加え、
冷蔵庫で冷やして出来上がり。

知人はいつも大根3~4本で作るそうなので、その半分の分量で作りましたが
お好みで醤油、砂糖をプラマイしてください。冷蔵庫で2、3週間持つそうです。

ti-koさんのきゅうりのキューちゃんもそうでしたが、お漬物に火を通すなんて
不思議ですね。それがカリカリッと仕上がるのも不思議。




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自然食品のお店が閉店するので色々と買いだめしてたんですが、こんなものを発見。動物性のものが一切入ってないカレー粉らしい。

昔、自然食品のお店の2階がレストランで、足しげく通いましたが、けっこう奇天烈なメニューが多かった記憶があります。動物性のものを真似て植物性のものだけで作るとそういう現象が起こります。グルテンで作ったトンカツとかがいい例かな?

無理に代替食もどきを作らないで、普通にサラダやお浸し、煮物でいいのになんて思います。これは昔そうしてご飯を作っていた私の述懐でもあります。(笑




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ジャガイモ、玉葱、ひよこ豆、スナップエンドウ、沖縄のスウィーピー、トマト。
冷蔵庫にある野菜を総動員して作りましたが、チルドに眠ってるアイスバインが
そろそろ危ないかもと入れてみました。ご飯は五分つき。
ベジタリアンになりたくて、でも絶対なりきれない我が家のカレーでありました。
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by hal_84 | 2008-06-17 11:34

「豊後梅」本漬け。

d0020789_923518.jpgネタもないので。
目黒、御門屋の「揚げまんじゅう」。(職場撮)

出張の時にいつも部長がお土産を買ってきてくれますが、「うまい揚げまんじゅうがあるんだよ。」と言って買ってきてくれたもの。
元々東京人の部長ですが、私なんぞは東京のお土産と言えば、「東京ばな奈」か、舟和の「芋ようかん」くらいしか知らない。

この間、dinoさんが職場に素敵な部長さんがいると書かれてましたが、うちの部長も紳士でなかなかのダンディ。
その部長から、「おい、いつ飲みに行く?」とお誘いが。(東京弁で。笑)

d0020789_925289.jpgこの週末も報告会、来週の週末も全体会議で潰れてしまうので、その次の週末にと約束。
いつものノリでグダグダ飲み潰れて醜態をさらさぬようにと、今から緊張するなあ。(笑
揚げまんじゅう、美味しかったです。甘いものを食べない酒飲みにはこの一口サイズがジャストでした。(皆より先に味見するやつ→)


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d0020789_738575.jpgこの間の「豊後梅」。梅酢は2日ほどで上がりました。いよいよ赤紫蘇を入れます。

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赤紫蘇は梅1kgに対して300g位が相当ですね。
昔は枝についたものが売られていましたが、最近は探すほうが難しいです。
葉だけむしって袋詰めにされてるのを3袋買ってきました。

水を替えながらよく洗います。水をはりながら手ですくうようにしてザルに上げます。
水が切れたら用意した塩の半量(紫蘇300gに対して塩50gの半量)をまぶし、
紫蘇がしなるまで暫く置きます。

d0020789_7524825.jpg赤紫蘇がしなったらボールに入れ、ギュギュっと揉んでアクをだします。最初のアク汁は黒く濁ってますね。
沢山の紫蘇もこれだけになってしまいました。
よく絞ってアクを捨てます。

d0020789_7562564.jpg残った半量の塩をふって再度よく揉みます。
アクがとれてきて鮮やかな赤色になってきました。

d0020789_81552.jpg小分けにしてよく絞ってからほぐし、ここに上がった白梅酢を加え赤紫蘇と馴染ませます。
赤紫蘇300gに対して1カップ位でいいと思います。
白梅酢は梅が浸る程度でいいので、もし多く白梅酢ができていたら保存ビンなどに別にとっておきます。
昔はお腹が痛いなんていうと母から飲まされたものです。

d0020789_759541.jpg梅の表面を覆うように赤紫蘇を載せ、再び押し蓋、重石をしてラップや新聞紙などで包み、晴天の土用まで冷暗所で保存します。
ときどき、カビが出ていないかチェックしたほうがいいですね。
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by hal_84 | 2008-06-15 09:44

豊後梅下漬け、糠床に山椒塩。

また雨が降りそうな気配になってきましたね。
北海道って梅雨がなかったけ?ゴキブリがいないのは知ってます。
だって、本気で北海道に移住したかったくらい天敵。(笑
でも、冬は寒いだろうな~やっぱり沖縄に住みたいかな。
なんのこっちゃ。(笑


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「豊後梅下漬け」
土曜の夕方に届いた大分の豊後梅ですが、やはり2日ほど置いて追熟させました。
一晩水につけて実離れをよくします。洗ってザルにあげ、水分を切ります。
漬け込むときに水分が残っていれば、キッチンペーパーなどで拭きます。
漬ける容器、重石などはきれいに洗って天日に干し、消毒します。

減塩にするため、その容器を更に焼酎で拭きます。梅1kgに対して塩150g。
減塩にするとショッパイ梅干に仕上がりますね。

焼酎で消毒した容器の底に塩をふり、梅を並べ、一段ごとに塩をふっていきます。
一番上に残った塩を万遍なくふります。
減塩なので水上がりをよくするため、最後に焼酎少々を容器の肌から回しかけ
焼酎で拭いた押し蓋、重石をし、白梅酢が上がってくるのを待ちます。
重石は梅の2~3倍くらいが適当だと思います。

直接梅に少々の焼酎をふりかけ、塩をふってごろごろと混ぜ容器に漬け込む
という方法もあります。これは若い頃よくやっていた方法ですが、どちらも概ね
水の上がりはいいようです。
白梅酢が上がってくると、梅ワインのような芳香な香りがしてきます。


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「山椒塩入り糠床」
ここ暫くのバタバタですっかり忘れてた糠床。慌ててひっぱり出すと
哀れ、白いものが~~(TT) 暑くなってきたのでそろそろ冷蔵庫に引越しせねばと
思っていた矢先でありました。まあ、いつものことです・・(笑

近所のおばちゃんに「あんたの糠漬けは味が違うな~」と褒めて貰ったのも
束の間でした。(笑) もう一度仕切り直しです。

私の糠床は我が家の精米機(5分とか7分つきの)からできた米糠を使います。
糠はフライパンで煎るかレンジにかけます。(500g5分くらいでいいと思います。)
煎った糠が冷めてから湯冷ましを加えていきますが、ここに昆布の粉、粉末の辛子
塩、山椒の粉、鰹節を出しパックに入れたもの、ビール、韓国唐辛子の粗挽き(多目)
も一緒に加えます。鰹節のパックは1週間くらい沈めておきます。

捨て漬けを一週間くらい味が馴染むまでなんて普通はいいますが、私は面倒なので
食べながら変化を見ます。(笑

山椒の粉も唐辛子も結構な量を入れますが、そのほうが美味しいですね。
山椒の粉を買おうと思ってたのですが、我が家には山椒塩があるではないですか。
生で入れてもいいようなことを聞いたことがありますが、こっちの方が無難ですね。
すでに塩が馴染んでる糠床には乾煎りした実山椒だけ入れるといいですね。

タッパに入れて引越し準備完了ですが、暫く馴染んでから冷蔵庫へ。
今度も美味しくなりますように。


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「山椒塩焼き砂肝あります。」 旨~い!(笑
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by hal_84 | 2008-06-11 12:37

豊後梅とらっきょうの梅酢漬け。

なんですか~この暑さ。
主人とふたりで行きつけのラーメン屋さんでラーメン食べてたら汗だくだく。
ああ、メタボリックな私の苦手な夏がやってくる。(笑


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大分の叔母から「豊後梅」が届きました。
大分周辺に実る楕円系の大きな梅なんですが、大きいものは一粒50gくらい。
果肉が多く、杏と掛け合わせた交配種だと聞いたことがあります。

いいものが出回ったらこの姪っ子に送ろうと思ってた矢先、近所の方が今年はもう
これ以上大きくならないだろうから捥いでいってと、私にもお裾分けが届きました。
今年はあまり大きくないというもののかなり大きいです。

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これは我が家の今年生った枇杷の中で一番最初に熟れたのを収穫したもの。
かつてないほどジャンボサイズです。

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で、比較してみると、こんな感じ。
冷蔵庫にあった通常のレモンと比べると、とてつもなく大きいのが分ると思います。
恐るべし豊後梅。恐るべし我が家の枇杷の木。

まだ青いので2~3日追熟させてから漬けようと思っていたのですが、
叔母が一晩水に浸けてからさっさと漬けてしまいなさい~なんていうので
そうします・・(笑


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らっきょう漬け第3弾。「らっきょうの梅酢漬け。」
第1弾はこちらから。第2弾はこちらから。
昔、母が旅行に行ったお土産に紫蘇に巻いたらっきょうを買ってきてくれた
ことがあります。とても美味しかったので20年位前に目分で漬けてみましたが
すぐに色が悪くなった記憶があります。再びチャレンジ。

らつきょう1kgは薄皮を剥ぎ、茎と根を切り取ります。
(三度目ともなれば、マッハの速さで手が動く自分に感動。笑)
きれいに洗って水を切り、一掴みの塩を万遍なくふりかけ暫く置きます。
熱湯を沸かし、塩がついたまま10秒浸し、ザルにあげて冷まします。

去年漬けた梅干の梅酢をきれいに濾して150cc用意します。
(なければ、梅酢だけ売ってますよね。)
酢200cc、砂糖200g、水150ccを火にかけひと煮立ちさせ冷まします。

消毒した保存ビンにらっきょう、梅酢、冷ました合わせ酢を入れます。
鷹の爪入れようかどうしようか迷いましたが、保存性のため2つ入れました。

ただひとつ、忘れたことが。
我が家の酢も砂糖も黒い。せっかくの鮮やかな赤色がわからないや~ん。
企画倒れか?(笑) ということで、このらっきょうには白い系のお酢で・・


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おまけ。
ビールのお供にミミガーの山椒塩炒め。これは旨い!
これもHAL居酒屋のメニューに加えよう。「山椒塩炒めミミガーあります!」
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by hal_84 | 2008-06-08 17:40

らっきょうの醤油漬けと小梅酒。

仕事上でトラブルがあって、土曜日なのに全員出勤になってしまった。
私にはあまり関わりのない事なので、「お昼から出勤しますね。」なんて言うと
「何か用事ですか?」と聞かれ、「らっきょうが芽が伸びてきて早く漬けたいので。」
なんてことは間違っても言いませんでした。(笑


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この間、らっきょうの甘酢漬けを載せましたが、
今日は「らっきようの醤油漬け」にチャレンジ。

よく記述に薄皮を剥いてから茎と根元を切り落とします。とありますよね。
じゃぶじゃぶ洗いながら株をバラしていきます。
先に根のほうを切り落としながら薄皮を少し残したところでそのまま包丁でピーっと
剥がしていき、茎をチョンと切ると仕事が早いですね。
表現力がまったくないので分りづらいかな?(笑
玉葱の皮を剥くのと同じ方法ですよね。

皮を剥いたら、もう一度洗い、ザルにあげて水を切ります。
そこに一掴みの塩を万遍なくふります。
暫く置いてから、熱湯に10秒ほどくぐらせ、ザルにあげて冷まします。

冷ましたらっきょうを保存ビンに入れ、らっきょう1kgに対して醤油400cc、酢400cc
それと鷹の爪2~3本を種をとって入れます。
今、らっきょうを漬けながら分量を量ったので、これが浸かる程度の量でした。
甘酢漬けと同様に時々ビンをふってやります。



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この間、annieさんに小梅の梅酒も可愛くていいよね~なんて
話してたら、小梅が500gパックで安かったので少しだけ漬けてみました。
ブランデーに氷砂糖少な目で。
果実酒を漬けるだけ漬けて全然減らないHAL家ですが(笑)、これも楽しみに。
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by hal_84 | 2008-06-07 11:02

掻き揚げ、秋刀魚、アサリ蒸し

つくづく梅雨ですね。
昨日、末娘は高校最後の体育祭でしたが、雨の中奮闘したようです。
いつもこの時期は暑いくらいの晴天が続くのに、今年は梅雨が早かったですね。


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きぬさやを戴いたので、久しぶりに海老と掻き揚げをしました。
きぬさや何処へ?(笑

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それを山椒塩でいただきました。
ダイレクトに実山椒の醤油煮を食べれない子供達ですが、
辛くないので山椒塩だけは概ね好評です。

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生秋刀魚があったので山椒塩をふってフライパンで焼きました。
自分で居酒屋開いたら、「山椒塩焼き秋刀魚あります。」なんて看板挙げたいくらい
美味しいです。(笑

そういえば、この間のこと。
友人が「なあなあ、ふたりでご飯屋さんしような。」なんてことを言います。
あなたが調理師の免許取ってくれたら考えてもいいよって返事しときました。(笑

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これは以前ぱんださんの真似をして作ったブロッコリーとアサリの蒸し煮。
今日はハーブソルトをふって白ワインで蒸してみました。
とっても美味しいです。アサリの蒸し時間とブロッコリーの蒸し時間が絶妙に
同じなんですよね。山椒塩とお酒で蒸しても美味しいかもしれない。(仮定・・笑
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by hal_84 | 2008-06-06 12:39