<   2008年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

サザンビーチにて。

今年もりんくうに海水浴に行ってきました。
砂浜にタープをはったところで息切れ。それほどに熱波な日だったようです。
風も強く、空の雲がどんどん形を変えるので一日空を仰いでいたような。

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ぴーかん。
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雲が近くて届きそうな感じ。
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いかにも夏の空ですね。
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りんくうだから飛行機雲もあり。
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かもめも飛んでます。
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何のCMやねんと末娘に突っ込まれ。サントリーさん、販促にでも採用してください!(笑

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母はビールを飲み、

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子供はおにぎりをほうばり、

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あまりの暑さにビールでは追いつかず。

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いつもの露店で水茄子ゲット。カメムシ模様のズッキーニ?

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りんくうはガソリンが安い!激戦区か?!

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お疲れなので、帰りにいつものラーメン屋さんで晩ごはん。


かなり日焼け止めを塗ったので痛みはないものの、何処も此処も赤く焼けてます。
そばかす顔が更にそばかすを増やすことでしょう。
クロールで2度足をつりました。
日頃の運動不足がたたってる証拠か、寄る年波のせいか?両方だ。(笑

帰り仕度をしていると、若い男の子が2台カメラを持ってきて「写してもらえますか?」
見れば男女7人で記念撮影のようです。その中のお嬢さんに携帯カメラも渡されて、
「いきますよ~~ハイ、チーズ!」と声をかけると、レンズの向こうで皆がポーズする。
これを計6回。何だかとても面白かった。(笑) あ~夏休み♪ですね。
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by hal_84 | 2008-07-27 22:43

らっきょう漬けとゴーヤ味噌炒め。

何処でも此処でもご挨拶は「暑いですね~」になりましたね。

慣用句の「煮詰まる」を間違って使っているというのを朝TVで見ました。
「行き詰まる」という意味で使う人が多いらしい。
本来の意味は「議論が出尽くして結論の出る状態になること」
なんと16歳~30代の誤答は7割だったとか。
ドラマなんかでもそういう使い方してるのを見たような気がします。
若い世代に誤答が多いというのは強ちそういうものが影響してたりしてね。


知人がこの間あげたらっきょう漬けのビンを返しにきてくれました。
ほとんど食べたのでビンをあけたのだそうです。
脅威のスピードにびっくり。我が家は未だ一度も食べてないのにね。
ということで、ネタも枯渇しておりますので、らっきょう画像をば。

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黒酢で作った甘酢漬け
いつもの味です。


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醤油漬け
これは旨い。来年から一瓶はこれを作りましょう。


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梅酢をブレンドした梅酢漬け
ほんのり梅味がいい感じ。酢の色に負けてピンク色が薄くなってる。


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エシャロットの醤油漬け
らっきょうの醤油漬けと同じ要領で漬けました。
ひげもわざとついたまま漬けたのですが、味はというと、限りなくらっきょうに
近いけれど、やっぱりエシャロット風味。(笑) お酒の肴にお洒落かも。
これもHAL居酒屋メニューに入れとこ。




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近所のおばちゃんに茄子とゴーヤを貰ったので味噌炒めにしました。
ゴーヤはワタをしっかりとってスライスし、塩をふりかけて暫くおきます。
塩ごとさっと熱湯で茹でて水を切り、茄子、パプリカ、ブロックベーコンと共に
炒めました。予め合わせておいたテンメンジャン、酒、豆板醤、醤油、砂糖少々を
ざっと回しかけ、ひと炒めして完成。
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by hal_84 | 2008-07-24 07:16

オリーブの実が大きくなりました。

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この暑さなのに私が留守した間、家族は誰も植木の水遣りをしなかったようで
オリーブの実がシワシワになってました。復活なるか?と朝晩大量に水をやると
なんとかシワもとれたみたい。↑これくらい大きくなると自らの水分で凌いでた様子。
こんなのがぽつんぽつんとできてます。
後は未だ小さいものが並んで生ってます。未熟なものは枯れていってますね。

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これは上の画像のオリーブの実と違ってツヤがないので違う品種だと思います。
さて、最終には何個残るのでしょうね。その前にこの夏を乗り切って欲しいです。


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この間からバジルバジルとうるさかったのを覚えてくれてたのか、近所のおばちゃんが
神戸のハーブ園に行ったときにバジルの種を買ってきてくれました。
土曜の朝に種を蒔いたら、今日はもうこんなになっています。暑いから発芽も早いね。
もう少し大きくなったら間引いて定植させます。その前に虫避け対策必須。



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日曜日、舞台を観て帰った日の晩ごはん。
大荷物だったので買い物もできず、カレーの嫌いな主人は前日に作っておいた
おでんの残りで十分だというので、久しぶりに私と子供だけでカレーうどん。

豚バラと玉葱を炒め、鰹だしを入れて煮立たせた後、残りの野菜、きのこ、薄揚げを入れ、S&Bのカレー粉、醤油、みりんで仕上ました。最後に溶いた片栗粉少々。

家で作るカレーうどんは美味しいのに、うどん屋さんでカレーうどんって頼まないですね。
あれ不思議ですよね。(↑うどん掴み協力:末娘)
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by hal_84 | 2008-07-23 12:50

舞台「かもめ」を観て。

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演劇とはかくも難しい。

土日の2日間、チェーホフ「かもめ」の舞台を観てきました。
チェーホフは高校生の時に「桜の園」を読んだきり。
難解というより、ロシアとの大地感の差とか翻訳ものであるという事が
どうも馴染めない要因ではありましょうが、それをどう租借するかが
今回の重要課題だったのかな。

19世紀末のロシアの美しい湖のほとり。
前衛的な演劇の創作に情熱を燃やす青年トレープレフに藤原竜也くん。
その母でもあり大女優のアルカージナに麻美れいさん。
その若き恋人で流行作家でもあるトリゴーリンに鹿賀丈史さん。
舞台となるソーリン家の当主、アルカージナの兄に勝部演之さん。
青年トレープスが恋する女優志願の美しい娘ニーナに美波ちゃん。
いつも喪服を身にまとうソーリン家の執事の娘に小島聖さん。

この田舎の湖畔のソーリン家に大女優アルカージナが恋人トリゴーリンを
伴って戻ってきたところから本は始まります。
本を書くことで退屈な日常から脱したい青年は母の若き恋人に嫉妬し、
恋するニーナはその流行作家に恋をし、執事の娘のマーシャは届かない
トレープレフの愛に身悶え、噛み合わない様々な思いが綯交ぜになって
舞台は進行します。

チェーホフの戯曲には主役というのがないのですね。
それぞれが色んな想いを秘め、また発露しつつ主役なのであります。
敢えて言うならば、麻美さまでございます。
もう、あなたが出た日には藤原君だって鹿賀さんだってどこかにぶっ飛んで
脇脇でございます。(笑

自分的にすごく興味を惹かれたのは小島聖さん。
何年か前にエレファントマンの舞台で初めて拝見したときも私の持つ
小島さんのイメージをことごとく壊していただきましたが、
その圧倒的な存在感と滲み出る迫真の演技に呆然としました。
しかも、ずっとずっとお美しくなっていらっしゃる。
恐ろしいほどスタイル抜群。わが身の贅肉を思わず掴みそうになる。(笑

ニーナはトリゴーリンの子供を産み、そして亡くし、厳しく果てしない女優の道を
ぎりぎりのところで踏ん張っている。
トリゴーリンはニーナと別れ、大女優と元の鞘に納まり再びソーリン家を訪れる。
トレープレフは新進作家になるものの、再会したニーナへの想いは叶わず、
猟銃で自殺を図る。

その銃声の音だけでお芝居は終わります。
暗転の後、出演者が揃い、笑顔もなく静かに頭を下げ本当に終わります。
二度観なければ、不燃した想いに囚われたかもしれません。
冷静と情熱のあいだという言葉を思い出しました。
冷静かつ沈着に本は進められます。
しかし、人の心に宿る大きな黒いエネルギーは耐え難い苦渋となって
役者というスイッチャーによって爆発したっていう感じですかね。

最高のボードビルショーでありました。
しかし、演劇とはかくも難しい。



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この日は九州から友人2人が来てくれたのでもちろん宴会。
事前にお店を探し、ホットペッパーでクーポンまで出力してたのに、案の定忘れて
そこいらのお店に入りました。情けなか・・(笑

Hさんとは2年半ぶりの再会なのに距離感がないって不思議です。
大阪にくる道中色々とトラブルがあったようで本当にお疲れ様なのですが
暫しの時間を楽しく過ごしました。
K嬢とはこの間の西宮以来で、九州に住んでるとは思えないくらい頻繁に
会ってますね。

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これ多分、2件目。
最近、お酒がめっぽう弱くなって、ヨッパにならないまでも翌日に残ります。
日曜日の暑かったこと。汗と一緒にアルコールが噴出したような。

幕が開くまで、ご飯食べたりお茶飲んだり、お疲れ足を引きずりながらも
楽しい2日間でした。今度は九州での再会を誓って。
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by hal_84 | 2008-07-21 12:44

いわしの梅干煮とにんにく漬け。

休み返上で土曜日に4時間の会議があったんですが、ベタなパワーポイントで
プレゼンしたチームが優勝しました。
なんのこっちゃですが、賞金1人5万円ですからね、力が入ろうものです。
今度はHALチームもベタなパワーポイントで正攻法ですよ!な~んて。(笑


日曜日に髪を切ってパーマをかけました。

鏡に写るその人は! 「モジャ倉!w◎◎w」

びっ、微妙~なヘアスタイル・・・

「チェンジ」 2008年の最高視聴率おめでとうございます。

こっちは全然おめでたくないけど・・「おばさんパーマにしないでよ」って頼んだのに。
もしかして、モジャ倉ヘアって木村氏のお陰で流行してます?
そんなわけはないよね。
ワックスでグチャグチャにしてアバンギャルド風味ってことにしとこかな・・
週末デートなのに泣きそうです。(TT)


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去年植えて少しだけ収穫できた茗荷が今年は1mほどの背丈になり
今朝見ると土の上に少しだけ顔を出してるのがありました。
左はすでに収穫が終わり、枯れ果てたプチトマト。茗荷の足元は三つ葉。

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プランター植えなので限界があるでしょうが、ソーメンの薬味位にはなるでしょうね。
去年よりはひと回り大きく育っています。

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このヘンテコな画像はアボガド。
アボガドを半分に切るとき、ちょうど種に薄く切り込みができたのを
小さい鉢に植えておいたら、その切り込みから芽がでてきました。
この後の生態がぜんぜん分らないのですが、暫く観葉植物にはなりそうですね。


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いわしの梅干煮
去年たくさん漬けた紫蘇梅干も残りを全部を瓶から上げました。
その名残りの梅干でいわしを煮ました。

醤油、きび砂糖、みりん、酒を鍋にかけてひと煮立ちさせます。
そこにいわしを並べ、生姜と梅干を入れて煮るだけなんですが、
我が家の梅干はしょっぱいので、味の調節がなかなかに難しい。
この日は先ず先ずといったところ。


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随分前に載せた「にんにく醤油」で作った胡瓜のたたき。
今更ですが、胡瓜は塩をふってまな板の上でゴロゴロ板擦りします。
暫く置いてから塩を洗い流し、すりこ木なんかでたたいてから好みの大きさに切り
漬けたにんにくをみじんにしてにんにく醤油と共に和えました。
生姜、白葱をみじんにして胡麻油を足すと中華風にもなります。


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ちなみにこれが若いにんにくで作った醤油漬け。
上記のリンクにある漬け方で茎も一緒に漬け込みます。

本当に美味しいけど、茎ひとつ食べても翌日満員電車に乗れないかも。(笑
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by hal_84 | 2008-07-16 15:04

ハンバーグとメンチカツ

この間の日曜日のこと。
老朽化した愛車を買い換えるべく、主人と二人いつもの車屋さんへ。
営業の人と話をしていたら、主人が突然ボリボリ身体を掻き始めました。
袖の下から手を入れてボリボリボリ。のべつまくなしボリボリボリ。

どう見ても危ない中年オヤジにしか見えないので、営業の人が席を立った時、
「いい加減にしなさい、みっともないから。」
もう子供に怒るのと同じ。
「だって痒いねん!」
「子供やないねんから!」

家に帰って主人が服を脱ぐと身体中に虫に刺されたような跡がびっしり。
「この服に何かが住んでんねん。」
「なんも住んでへんよ。」
「住んでるって。」
「だから住んでへんって!」

もうほんまに大人気ない言い合いで・・(笑


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いつものハンバーグ。
ソースはハンバーグを焼いた後のフライパンに生のトマトとハーブソルトとコショウ、
隠し味にほんの少しのヘルメスソースと赤ワイン。
このさっぱりとしたソースはお肉本来の味が楽しめますね。
トマトはおろし器でおろしています。うまい具合に皮だけおろし器の上に残ります。
これは奥薗先生の必殺テクニック。


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そして次の日、チルドに寝かしておいたハンバーグ種にキャベツをこれでもかと
混ぜ込んでキャベツメンチを作りました。いつものヘルメストンカツソースで。
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by hal_84 | 2008-07-09 12:50

バジルとトマトのピッツア。

九州のほうは梅雨明けしたようですね。
朝早くの空気は涼しいものの、やはり汗をかくのは湿気なのでしょうね。

今朝起きると、末娘と猫と教科書やノートが居間で転がってる。
試験中なのに昨日も猫と転がっていたような。
「あと英語だけ頑張れ!」ってこの間の三者面談で言われてたくせに
何とよく寝るやつかいな。これでいいのか受験生?(^^;;;;;;;


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d0020789_6314112.jpg2次発酵なしでピザ生地が作れるというので試してみました。
強力粉250g、ドライイースト小さじ1
砂糖大さじ1、オリーブオイル大さじ1
塩小さじ1、水150cc
これを全てボールに入れ、粉を
ふりながらこねていきます。
生地が切れないで伸びる程度に
なったらまるめてボールに入れて
ラップをし30分~1時間発酵させます。

d0020789_632624.jpgそれを麺棒でのばしていきます。
↑180度で5~8分焼きます。
焼けたら具材をのせ、更に200度で
10分位焼きました。
今日はバジルペーストを塗った上に
ケチャップをのばし、トマト、海老
アンチョビを載せ、軽く塩コショウ
チーズとバジルの葉を散らしました。

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勘だけが頼りの人間なので、正しい作り方かどうかは分りませんが、生地もいい具合に
ふんわり焼け、今まで作ったピザの中で一番美味しかったです。
しつこくないし、味のバランスがとれてる感じ。やっぱりバジルペーストのお陰かな?


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お洒落に盛り付けるはずだったけど、画像にするとあかんや~ん。(笑
生鮭に軽くハーブソルト、コショウをして白ワインで蒸し焼きにしました。
少し温めたバジルペーストをソースにしてパルミジャーノをおろしました。
美味しかったです。


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農園の方から、バジルは茎付きなので水に挿しておくと、根が出ますよと
教えていただき、一週間で根もいっぱいでて、花も咲きました。
にんにくを炒め、そのバジルの葉を刻んでトマトと合わせ、パスタにしました。
バジルペーストも少々入ってます。
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by hal_84 | 2008-07-07 12:19

ジェノベーゼの海老とインゲンのパスタ

今日は暑かったですね~
毎日冷凍庫のような部屋に居るので、外との気温差についていけません。
先ず身体のあちこちが悲鳴を上げたので、冬に着るようなものを羽織っていると
みんな不思議そうに「寒い??」なんて聞きますが、一体どっちの体感温度が
正しいのだろうと思ってしまいます。
足にはスリムウォークのハイソックス、胸の下までくるガードルで防備。
あと苺模様の腹巻とか欲しいけど、夏だからか売ってないかな?(^^;


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今日はフェットチーネを使いました。
フライパンにオリーブオイルを入れ、そこにみじんにしたニンニクを載せ
またそこに海老を載せるという焼き方。YOU TUBEで見ました。
その傍らで、インゲンも生のまま炒めていきます。


d0020789_21143594.jpgインゲンが焦げないよう中火弱くらいで。
パスタを茹でている途中でカップ1杯位の茹で汁をとっておきます。
海老とインゲンが焼けたら茹で汁を入れ、軽く塩コショウ、最後にバジルペーストを入れて火を止め、パルミジャーノをおろしてパスタと絡めます。
しつこく上にもかかってます。


けっこうパスタ家ですが、最近凡ヒットばっかりで、久々に σ゚д゚)ボーノ!ボーノ!でした。


d0020789_21202683.jpgこれは何かというと、バジルペーストキューブです。
パスタで使うと1個が約2人分になってます。
百均で買った製氷機で作りました。
写真写してる場合じゃないんです。
すぐ溶けてくるから。(笑

氷のようにパカッとは外れません。ケーキスプーンみたいなので1個づつ外していきます。ジップロックにまとめて冷凍庫へ。

まあ、あまり意味のない労力だったかもしれません。(笑
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by hal_84 | 2008-07-03 23:13

バジルペーストとバジル塩。

今日もいいお天気。少し梅雨明けに近づいたかな。


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先般の梅にそろそろ紫蘇を入れてやらねばなりません。
時々お願いして野菜を送ってもらってる農園から立派な赤紫蘇が届きました。
採れたてで1束450g100円という安さ。これを5束頼んだらダンボールいっぱい。
このあと、むしって揉んで格闘しました。

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ついでに季節の野菜も送ってもらいました。
左がバジル、真ん中が空芯菜、あとズッキーニ、人参、トマト、玉葱、木苺など。
バジル3束頼んだら、茎付きで恐ろしい量が。どうやったらこんなに育つんでしょうね。

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トマトも色んな種類を混ぜてくれています。
露地栽培の昔ながらの濃いトマトの味がします。

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ジェノベーゼ。
以前、生協で冷凍できたバジルペーストはお気に入りだったんですが、
最近はとんと見かけません。簡単なので皆さん結構手作りされてますね。
ぱんださんレシピで作ろうとしたら、農園の方のレシピもちゃんと紹介されてました。

☆今回の量
枝からむしったバジルの葉160g、にんにく4粒、松の実大さじ4くらい、塩小さじ2
オリーブバージンオイル240cc

☆作り方
松の実はお鍋やフライパンで弱火で乾煎りして冷まします。
フードプロセッサーやミキサーで全量を混ぜ合わせるだけなんですが、
私は先に松の実とにんにくをチョッパーにかけてから残りのものを入れました。

ぱんださんいわく一晩おくとにんにくの辛味がまろやかになるそうです。
パルミジャーノは一緒にしないで、料理のときに使うほうが保存性が保てるようです。

味見したらとっても美味しい。また拙いバジルペースト料理は後日に。

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バジル塩。
どんなに使っても減らない今回のバジル量であります。
以前、All Aboutでバジルの塩漬けが掲載されてたのを思い出し探してみました。
塩(精製されてないしっとりとしたもの)、バジルの葉と交互に重ねていくんですが
塩でバジルが隠れるほどにします。こうして香りを残して一年持つそうです。
洗った葉はキッチンペーパーで水分をとってから漬けます。
(↑の画像はわざとバジルを見せてます。

料理に使うときは塩抜きをしてから用います。
一年中バジルを楽しめるだけではなく、その塩もまたはバジルの香りがたっぷりなので、
ドレッシングやパスタ、魚などを焼くときなど重宝するそうです。楽しみですね。


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木苺のジャム。
500gほど送ってもらい、甘そうなものを皆で味見してから作りました。
(木苺の画像がどこかで迷子になってひっぱりだせません。)

洗ってから水分をとり、レンジで5分ほどかけました。
タネがあるので、これを濾す予定だったのですが、タネも繊維質だし、
パッションフルーツだってタネが美味しい!と手を抜いて、お鍋に移し、
レモン果汁1個分、きび砂糖を加え、アクをとりながら少々煮詰めました。
タネ、全然OKです~(^^

あ、でもジャムを使うのは末娘だけなので本人がOKかどうかは未だ分りません。
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by hal_84 | 2008-07-01 12:33