<   2009年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

シークワーサーの蕾と旬ご飯。

ゴールデンウィークに入りましたが、こちらはさほどゴールデンでもなく
休日も少し仕事をせねばなりません。
まあ、あまり休みと本来のぐーたらぶりが顔を出しそうなので、ほどほどに
のんびりがいいかもしれません。



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3年前位にシークワーサーの苗を買いました。
30センチほどのものでしたが、お店の人に結実までにどの位かかるか
聞いたところ、7~8年位でしょうとのことでした。
それでも結構ぐんぐんと伸びるので成長は早いようです。
この3年の間に1m以上にもなりました。

隣に植えてあった柚子の木が去年病気で枯れてしまったので、
白いものがついてるのを何かの病気だと思っていたら、何と蕾でした。
20個ほどの可愛いのがついています。

以前、沖縄の叔母が沖縄でもシークワーサーの木が減ってるのよと
言っていましたが、この大阪で結実しますでしょうか?楽しみです。



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筍と貝柱のご飯。
そろそろ筍も終わりでしょうか。
この日は干したイタヤ貝の貝柱を戻して一緒に炊いてみました。
干し物っていうのは旨味が凝縮されていい味をだしますね。
この間炊いた筍ご飯よりうんと美味しかったです。


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「うるい」のごま和え。
多分、山菜のひとつと思われますが、クセがないので
さっと茹でるだけで簡単に食べれます。


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アサリの白ワイン蒸し。
これはとーちゃんのお酒の肴に。
温めたオリーブオイルににんにくを加え香りが出てきたら
こすり洗いしたアサリを加え、胡椒、ハーブソルトをふり、
白ワイン少々でフタをして蒸しました。


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ふきのとうとタラの芽の天麩羅。
慌てて撮ったので中途半端な画像なので小さく載せます。(笑
唯一、ふわっと花が咲いたように揚げれたもの。
でも、どうしてこの苦味はこんなに美味しいのでしょう。

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これは一緒に揚げたワカサギ。
お酒少々をふって姿のまんま揚げます。
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by hal_84 | 2009-04-29 13:02

大阪鶴橋市場のあれこれ。

先週の日曜日、ちょこっと鶴橋市場まで行ってきました。
夕方の4時くらいだったので、ミミガーはなかったけど、久しぶりに面白かったです。

毎日少しづつ更新しようとして、また週末に一気載せですね~
編集途中をアップしてしまい、見られた方がいらっしゃったらごめんなさい。


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やっぱり日曜日は人が多い。
人と人がすれ違うのがやっとみたいな通りもあって、この暗さ、空気の滞留してる感。
いいよね。

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チジミ屋さん。
片手でなにげ~な振りしてシャッター押してるのでブレブレですが。

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買い物した魚屋さん。左下の辺に写ってる「なまこ」を買いました。
お兄さんが今捌いてくれてるところです。袋にいっぱい入ってて千円。
タラの白子もザルいっぱいで千円。衝撃のプライスやね。(笑


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その「なまこ」を三杯酢にポン酢を少し足して浸け、大根おろしと共にいただきます。
本当にコリコリしてて新鮮で美味しかったですよ。



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アンコウとセリの鍋。
アンコウもてんこ盛りで千円。(何でも千円っていう単位が分かり易い。笑
切り身も分厚いし、アンキモもでかいし、お鍋半分がアンコウっていうのも贅沢。
セリは自生物の方を買いましたが、やっぱり味が濃い。



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菜っ葉キムチ。これが一番好きですね~

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菜っ葉キムチの半分を豆腐、豆もやし、豚肉、白ネギと共に。
出し汁にコチュジャンを入れてるだけなのですが、美味しかったです。
友達のキムチ屋のお母ちゃんに教えてもらいました。
たまに辛~いのも刺激があっていいですね。あ、これキムチ鍋?(笑



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大きなワタリガニも2杯で1000円。超お買い得です。

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セリ、春雨、白菜でコチュジャンベースのお鍋にしました。
カニのエキスが春雨をうんと美味しくしてくれます。



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これはお土産の末娘の好きなチャンジャ。
ご飯にいっぱい載せて食べると最高です!



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胡麻の葉の醤油漬け。これは自家製です。
胡麻の葉は焼肉を包んで食べても美味しいですが、
醤油漬けにしてご飯を包むと美味しいですね。

スーパーで買うと結構高いですが、鶴橋では50枚位で200円。
自家製のニンニク醤油に鶴橋で買った種ごと荒引きにした唐辛子を加え
半日ほどジップロップなどに入れて置くともう食べれます。



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韓国海苔。
胡麻油に塩を入れて混ぜ、それを海苔に塗ります。
普通、ハケとか使うのかもしれませんが、家用なので手でOK。
塗ったら遠火で両面あぶります。
全形の海苔は手で適宜にバリバリ破ったほうが美味しいですね。

我が家では10枚分があっという間になくなるほど人気です。
25歳になる娘の幼馴染が子供のときにおばちゃんの家で食べた
海苔がすごく美味しかったと今でも記憶してるそう。
以前、日本の海苔で作ってみましたが、厚過ぎてやはりNG。
もし手に入れば家で焼いた韓国海苔はお奨めです。
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by hal_84 | 2009-04-25 10:28

筍ご飯とわらびの醤油漬け。

田舎から筍が送られてきたのですが、いつもなら少し長けた大き目のものが
届くのですが、今年はお店に売られてるような標準サイズ。
このほうが柔らかくて美味しいのですが、何だか様子が違うので聞いてみると
イノシシが掘り起こして食べてしまうので早めに送ったとのこと。
イノシシが出るなんて聞いたこともなかったし、義兄も初めての事なのだそう。
山に食べるものがなくなってしまったのでしょうかね。


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筍を買うときは穂先が黄色いもののほうが柔らかいんですよ。これは緑色やん。(笑

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わらびは春先から長く収穫できます。
田舎の山の恐ろしいほどのわらびの群生を皆さんにもお見せしたいですね。

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画像に撮ると筍がすごい大きく写ってる。(笑
白出汁とお酒で炊いています。
cincoさんのブログでご近所の方が山椒の新芽はご飯にのせて食べても美味しい
という記述があったので、いつもは飾りものの山椒の葉を食べるとクセもなく美味。
皆さんは山椒の葉を一緒に食べてました?
お醤油かけて山椒の葉ご飯なんていいかもですね。
我が家の朝倉山椒は摘み取るごとに元気になっていくような。

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いつも玄米と白ご飯の両方を炊くというややこしい家ですが、
ご飯の炊きかたを朝のTVで「お米マイスター」の方が伝授されていたので
この間から実践してみると、これが本当に見事に炊きあがります。
筍ご飯を超アップで撮影するとお米が一粒づつきれいな形をしているのが
分るでしょうか?お米が壊れてでん粉質が流れ出すのがベタツキの原因との事。
炊きあがりはお米が立っていて、パラパラとしゃもじでほぐれます。

また、この炊き方がすごく簡単で目からうろこ。
見られた方もいらっしゃるかもしれませんが、以下書いておきますね。

①大きなザルとボウルをセットして水をはっておきます。
②お米を入れて素早くかき混ぜ、また水を替えて洗います。4回程でいいでしょうね。
③ザルで水を切り、5分おきます。その後分量の水と炊飯器で炊く。


手の腹で研ぐように洗うとよく言いますが、これは一切研ぎません。
また、お湯で洗うのはNG。炊くときも必ず水から。
こんな簡単なのに炊き上がりが全然違うってすごいですよね。
伊達にマイスターの称号は持っていらっしゃらないと感心しました。

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鰹節削っていつものかつお煮。
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手羽先と炊いてます。
バターしょうゆも作ったけど、画像ブレブレでNG。
まだ少しあるので何か楽しいレシピを考えます。

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わらびの醤油漬け。
これは去年作ってはまりましたね。

わらびは重曹をふりかけてから熱湯をたっぷりかけてアクを抜きます。
(熱湯を沸かした鍋の中に入れてはいけません。)
冷めるまで置き、更にきれいな水に浸けて一晩おきます。

アクを抜いたわらびを沸騰したお湯に入れ、再び沸騰したらザルにあげます。
鰹出し少々を作り、酒、醤油を加えてひと煮立ちさせ、冷まします。
それに4~5センチ長さくらいに切り揃えたわらびを浸し、一晩置きます。

調味液の分量はアバウトなのですが、醤油2:出し汁1にお酒を少し足す位の
しょっぱさが味がぶれずに美味しく仕上がると思います。
甘めがいい方は市販の出し醤油やめんつゆにつけてもいいかもしれません。
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by hal_84 | 2009-04-18 11:50

大阪城公園の桜と「どて焼き」。

ご近所のおばちゃまに大阪城公園の植木市に行こうと誘われた件は土曜に
書きましたが、これがまあ、暑かったです。公園の噴水に子供が飛び込むほど。
植木市とお花見と行楽日和が重なってすごい人出でした。

森之宮のほうから入っていくと植木市です。
植木市の開催されてる辺りの桜はほとんど散っていましたね。
その代り、お天気なのに風がけっこう強かったので道に散った桜の花吹雪の洗礼を
何度も受け嬉しかったです。植木市をざざっと見て広い公園内を散策しました。


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ソメイヨシノはほとんど散りかけていて、咲いている部分だけ接写。
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八重の遅咲きだけは見事に咲いていました。
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桜の木の下のあちこちでお弁当をひろげたり、バーベキューしたり。
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このたわわな真っ白の桜は初めて見ました。ふさふさふさ~っていう感じ。
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マクロでよるととっても可憐。
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大阪城梅林にある梅の木。可愛い梅が沢山生ってました。

暑かったけど沢山歩けてよかったかな。私は可愛い桜の木の鉢植えを買いました。



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んで、桜の次はどて焼き。(笑
大阪城公園の中には沢山の屋台がでていて、どて焼きのお店もあったんですよ。
無性に食べたくなって作りました。

関西のどて焼きといえば、白味噌です。売られていたのも白味噌仕立て。
関西人だけどこれが全くダメです。
きっと白味噌の文化で育ってないからでしょうね。
どて焼きの作り方は千差万別みたいですね。我が家はこんな感じで。

よくボイルした牛スジ肉とちぎったコンニャクがひたひたになるように酒、水半々で。
沸騰したら砂糖を加え、暫く煮ます。赤味噌、黒大豆味噌、中味噌ブレンドに醤油、
鷹の爪を加え、さらに煮込んでいきます。最後にみりんを入れます。

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最近は鉄鍋(ルクやコールマンとかの)でグツグツやるのがお肉も柔らかくなって
楽しいです。

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ウドのきんぴら。
先日、annieさんがウドが生協で届きますというコメントいただいた日、
ちょうどスーパーで特売だったので私も2本買いました。
短冊にして水に放ち、アクを抜いたあと、牛蒡のきんぴらを作る時と同じように。
やっぱり旬のものは美味しいですね。
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by hal_84 | 2009-04-14 12:29

ミートソーススパゲテイ。

あ~暑い暑い。(笑
植木をいじっているとご近所さんが一人二人出てこられます。
虫だけではなく人も陽気に誘われるのは同じこと。

いつも花が終わった後、紫陽花を剪定してあげてるおばちゃんが、
「この間から見てもらおうと思っててん。葉っぱが元気すぎるやろ?」
葉っぱが元気すぎて花が咲かないんちゃう?との心配。
紫陽花マイスターに聞かなあかんと思ってたらしい。(笑
私の剪定に間違いはありません。(とは、言えなかったけど・・笑)

もう一人のおばちゃんに明日大阪城公園の植木市に行こうと誘われ、
渋る私に、「最近ちっともゆっくり喋ってへんやん。」とのお言葉。
元気だったら明日おばちゃん孝行してきます。


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去年の秋頃買ったシクラメンがまだまだ咲いています。

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これは1月にネットで取り寄せたオリーブの木。
ひと頃あまりにも忙しく働いていた自分へのご褒美に。(笑
これは2m以上の高さがあるのですが、去年のようなモンスター芋虫が
貼りついたら手が届きそうにありません。
他の2本のオリーブの木も新芽が沢山でてきて元気です。


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リクエストがありながらも、長く作っていなかったミートソース。
何故かというと、↓この沢山の野菜達をひたすらみじん切りにする面倒さから。
みじん切りさえすれば、あとは煮込むだけ。

今日の材料:
合挽き肉500g、ホールトマト(缶詰)4缶、生トマト1玉、玉葱500g、人参2本、セロリ2本、
生椎茸4枚、エリンギ茸4本、にんにく2かけ、タカの爪4本、固形スープの素2個、
オリーブオイル、塩、コショウ、オレガノ、赤ワイン、ベイリーフ、隠し味にトンカツソース少々

作り方:
①にんにく、玉葱、人参、セロリ、椎茸、エリンギはみじん切り、タカの爪は種をとっておく。
②鍋にオリーブオイルを入れて中火でにんにくを炒めます。
香りがでてきたら①を入れ炒め合わせ、全体に油が馴染んだら挽き肉を加え
色が変わるまで炒める。
③固形スープの素を手で砕いて入れ全体に炒め合わす。潰しておいたホールトマト、
生トマト(おろし金ですりおろす)、ベイリーフ、赤ワイン、トンカツソース少々を加えて
約1時間くらい煮込む。
④塩、コショウ、オレガノ少々(なくてもよい)で味を整えて出来上がり。

主役は香味野菜とキノコ類。
素材の旨味が引き立つミートソースは以外にもあっさりしてて美味しいです。
冷凍保存OK。↓ドリアにしても美味しいです。

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by hal_84 | 2009-04-11 17:40

鮭なんばん@土佐酢

やっと暖かい日が続くようになりましたね。
みなさんにお祝いを言っていただいた末娘も授業が始まり、
英語の他にドイツ語もとったようで、単語をドイツ語風(?)に諳んじては楽しそうです。
それを見ているこちらも嬉しくもあり、羨ましくもあり。

友達もたくさんできたようです。
55歳の友達とは学年も違うので、これからあまり会う機会がないかもしれないと
お互いの電話番号を交換したと言ってました。
子離れできない母日記みたいになってますが(笑)、私たちもそういう楽しい時が
あったはず。いいね~あの日に帰りたい。


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土日と相棒が仕事だったので、お花見行けず。近所の桜です。毎年の定点観測。

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写真撮ろうと辺りを見渡すと、そんな人が5、6人も。みんな思いは同じですね。

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桜通りといいます。10キロくらいの桜並木です。(もっとかも)
これが車道でなかったらいいのにね。
ピンクの提灯もお手数ですのでいらないですよ。(笑


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鮭なんばん@土佐酢
生鮭を皮を剥いでお酒少々をふりかけ、軽く塩胡椒をします。
今日は小麦粉とコーンスターチブレンドでカリッと揚げました。

土佐酢の簡単作り方:
熱湯少々に鰹節を入れて置いておき、出しが出たらぎゅう~と絞ります。
それに酢、お醤油、砂糖少々で土佐酢を作ります。柚子酢も加えています。

これを水菜と鮭にざざっとかけて、サラダみたいに食べます。
今一ぱっとしない画像(笑)からは想像できないほど美味しいです!
かつおの香りが豊かっていうのでしょうか、それが柚子と一緒になって絶品。
いつも残って次の日に持ち越すのですが、この日は完売。
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by hal_84 | 2009-04-09 15:00

韓国風茹で豚。

入学式の翌日から大学に通っている末娘ですが、最初にできた友達は
なんと55歳の女性の方だといいます。
3月まで教師をされていて辞職し、この大学の3年生になられたとのこと。
食堂の混雑を回避してお弁当持って行く末娘と毎日一緒にお昼を食べてるそうです。
そして、「悔いのない人生を送りたかったから」と、娘に語られたそうです。

子供たちの手が離れたら、「もう一度大学で勉強したい」なんてよく言ってました。
現実に50になると、少し自分の寿命をカウントダウンしだし、あと自分に何が出来るかなと
思う今日この頃でしたが、55歳のチェンジを垣間聞き、少し勇気を貰いました。

若い頃に遣り残した事が幾つかあります。
子育てと仕事に追われ、終ぞ果たしえなかった事を再開しようかと思った矢先だったので
55歳の挑戦に少し触発されました。
生涯現役でありつづける何がしかを模索しなければならない歳かもしれませんね。


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韓国風茹で豚。
最初に作ったのは去年の10月くらい。
その後、怒涛の忙しさになって終ぞ載せることができなかったのですが、皮付き三枚肉が
とっても安かったので再び。
皮付き豚の美味しいレシピはないものかと探していたらコウちゃんのレシピにヒットし
あまりの簡単さに作ってみたのがきっかけです。

皮付き豚バラは皮面を上にして、ひたひたの水、お酒、長ネギの青いところ、にんにく
を入れて20分ほど茹でます。
冷めたらスライスして長ネギのみじんを載せ、胡瓜を細切りにして添えます。

タレ:(約500gの茹で豚に対して)
醤油大さじ6・酢大さじ1.5・砂糖大さじ3・ごま油大さじ1・生姜のみじん切り適宜
これをざっとかけて食べるのですが、私は具入りの豆板醤も加えました。

20分茹でるだけで大丈夫?と思ってましたが、とってもあっさりとした仕上がりです。


↓これ以前作ったときの画像。こっちの方が丁寧な作りかもしれない。(笑
 (赤いのは糸唐辛子。)

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by hal_84 | 2009-04-05 09:23

入学式やらムカゴご飯やら。

末娘の大学の入学式でした。
またまた恐ろしく寒い日でした。
慌ててタイツやら冬物コートを引っ張り出し。

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ここは~山の中です~♪
誰も来やしません~♪と葛木ゆきさんのヒット曲が蘇るようなスペシャルな環境。

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やたら樹木に囲まれておりますぞ。(笑
邪念を捨てて学べるって最高~~かな? 頑張れ!(笑

翌日から連日、朝早くからオリエンテーションやらで通学しています。
今日も土曜日にも係わらずお弁当を提げて出かけていきました。
ゴロゴロしてたのがいなくなるとスッキリしますね。サッパリ感満載です。(笑



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珍しくムカゴが売られていました。
山芋のツルに生るまるっこい芋のようなもの。どういう意図でなるんでしょうね。
昔、飯ごう炊さんなんかで放り込んだ記憶があります。
この日は5分つきのお米に鶏肉と椎茸を入れて炊き合せましたが、豆ご飯のように
塩味のシンプルなものの方がムカゴの美味しさが引き出せたかなと思ったり。


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もう筍が売られていてびっくり。
寒いので季節感を感じてなかったのでしょうね。
いつも田舎から大量送られてくるので、自分で買ったのは何年ぶりでしょう。

我が家の2本の山椒の木も芽吹いてきて、しっかりオカンに摘み取られ。(笑


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いかバター醤油。
生協からスルメイカが4杯届いたので久しぶりに作りました。
モンゴイカなんかで作るほうが色目的にきれいですよね。
なるべく皮を剥がして赤く仕上がるのを抑えたいとこです。

①水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取ります。
②フライパンをガンガンに熱し、サラダ油を入れ、イカ投入。強火で炒めます。
③醤油を入れ、更に炒めたとこで酒をふり、酒がとんだとこでバター投入。
④バターがからむように炒め合わさったらできあがり。

バターと醤油とイカの香ばしさが絶妙。


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「いかの塩辛」。
同じ大きさのスルメイカでもワタの大きさや色は様々ですよね。
この日のスルメイカの中にとても大きなワタを持ってるのがあってそれを使いました。
「いかの塩辛」の作り方は以前のこちらから。
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by hal_84 | 2009-04-04 11:21