<   2009年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧

引越しのお知らせ。

この度、ブログを引っ越すことになりました。

今までお越しくださった方々、エキサイトブロガーの皆さん、
この4年間で380,000ものアクセスをいただきました。
本当にありがとうございました。

引越し先には取り合えず過去ログをインポートしておきましたが、
互換性のないこともあり、今までの記事は見難いかとも思います。
取り合えず、ぼちぼちのカスタマイズなので
何も変わらないままです。

もし、リンクしてやろうという奇特な方がいらっしゃいましたら
下記URLにてお願い致します。
また、ブックマークに入れてくださってる方はお手数ですが
変更のほど宜しくお願いいたします。

本来ならお一人づつご挨拶を申し上げるべきところですが、
この場を借りてご報告させていただきます。

尚、ブログタイトルは以前のものをそのまま使うことにしました。
http://hal84.blog63.fc2.com/


それではまたお目にかかれることを願って。
HAL
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by hal_84 | 2009-07-25 23:07

ぶさいく顔とコーンスープ。

朝、オリーブの木の支柱を立て直していたら、

「痩せたね~」と、ご近所さん。

「誰が??」

「オリーブの木!」

あはははは。自分でも気がつかない内に痩せたのかと。
(んなわけない。笑)

新芽が伸びて痩せてるように見えたのでしょう。

暑くても、ご飯が喉を通らないなんて言ってもビールだけは美味しいしね。



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アイのぶさいく顔。
アイを見ていると、いつもカピパラを思い出す。
威風堂々の「ぶ」顔。君はこのアップに耐えられるか?


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マロのぶさいく顔。
血の繋がりはなくても同じ種であることを認識するなあ。




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姉からとうもろこしが届きました。
去年も今年も生りが悪いそうです。
箱を開けた途端、思い切りもろこし虫がご挨拶。
アイは観察の後、パクンと食べてしまった。


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コーンスープ作り。

いつもなら生のまま作り出すのですが、今日は柔らかい
食感にしたいので、10分ほど蒸してから使います。
3本は縦に切り落とし、4本は切り落とした後クリーム状に。


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玉葱を極みじんにしてバターで炒めます。
少し透き通ってきたら粒にしたものを加え、炒め合わせます。
次にクリーム状のものを加え、牛乳(豆乳)でのばしていきます。
コンソメを加え、柔らかくなったら水溶きコーンスターチでとろみをつけ
塩コショウで味を整えて完成。

ひたすら甘いコーンスープでありました。


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残ったコーンスープでカルボナーラ風。

温めたオリーブオイルでにんにくのみじんを炒め、香りが立ったら
ベーコンを加えて炒め合わせます。
ベーコンに焼き色がついたら茹でたパスタを投入してオイルを絡ませます。
火を止め、予めコーンスープと卵黄を合わせたおいたのを混ぜて完成。
塩コショウも。

こっちもコーンが甘い。(^^;;
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by hal_84 | 2009-07-24 15:55

猫らとひよこ豆のカレー&胡瓜キムチ。

大阪では部分日食が11時5分頃に見られるって言ってましたけど、
その時、急に暗くなったのはそのせいでしょうか?
暗雲が立ち込めてるのか、日食のせいなのかさっぱり分かりません。
でも今日は少し涼しくて身体も気持ちいい。



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マロは我が家にきて今日で1ヶ月と2日。
500gだった体重は1.5キロに。
本当に目に見えて大きくなっていきます。

時々、近所でマロのおばあちゃん猫と遭遇するのですが
ブルーグレーみたいな色の長毛種で手足と尻尾が長い。
尻尾をフワフワなびかせながら歩くのが印象的な猫。
じぃーっと見る私に胡散臭そうにしています。(笑


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マロのお父さんもお母さんも知らないんだけど、
この尻尾の長いのは紛れもなくおばあちゃん譲りかな。
マロは首からお尻まで30センチあります。
尻尾が20センチ、かなり長いよね。

ちなみにデカニャンのアイが尻尾25センチだから
比率としてもかなりの長さ。


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そんな2人のベストショット。
アイ1人でも窮屈なマンゴーの箱に仲良く寝てます。
「何やのん、あんたら~?!」とは末娘の弁。

その末娘は、朝サンドイッチをテーブルに運んだ時、
マロと格闘してお皿をひっくり返してしまった。
一切れは辛うじて無事で、汚れたTシャツを着替えに
席をはずした時に、残りの一切れをマロに食べられ、
ギャーギャー喚きながら学校に行きました。(笑

何故か、いつもマロとケンカしてる不甲斐ない姉です。



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久しぶりにひよこ豆のカレー。
でも、カレーはこの間食べたところ。(笑

今日の材料:約4人分

合挽きミンチ肉400g
玉葱大1個みじん切り
ひよこ豆240g(一缶とか一パックが大体この量)
にんにく2粒、生姜一片はみじん切り
カレーパウダー大さじ2
酒大さじ2
ヘルメストンカツソース大さじ2(ウスターでも何でも)
きび砂糖少々

作り方:

①玉葱は粗みじん、生姜・にんにくは包丁の腹でつぶしみじん切りに。
②フライパンにオリーブオイルを暖め、生姜・にんにくを炒めていきます。
③ニンニクが色づき香りがでてきたら、玉葱を投入します。
④玉葱が炒まって透明になったら合挽きミンチを入れ塩コショウをし強火で炒めます。
⑤お肉の色が変ったらひよこ豆を入れて炒め合わせ、酒、ソース、カレーパウダーを
加えよく馴染んだら完成。



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胡瓜のかんたんキムチ。

この間、春キャベツのキムチを載せましたが、
残ったアミエビでかんたんキムチを作りました。

アミエビ、韓国荒挽き唐辛子、少し辛くしたいので国産の一味、
胡麻、くら昆の塩昆布少々、きび砂糖少々、青森にんにく一片擂りおろし。
それを輪切りにした胡瓜2本と合わせてビニール袋に入れ、
空気を抜いて口を絞り、一晩冷蔵庫に寝かせました。


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発酵させるのにせめて一晩は置きたいところ。
にんにくの香りもほのかで一味がピリッと効いて
即席とは思えないくらい美味しかったです。
アミエビの塩辛はだだ辛いので結構日持ちするみたいですね。
2ヶ月くらい冷蔵庫にあったかな?(笑
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by hal_84 | 2009-07-22 16:14

水茄子のカレーとエコイカリング。

今日の大阪は涼しいです。
ここのところの蒸し暑さは如何許り。
各地で災害もあり、不安定な日々ですね。


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先日漬けた赤紫蘇の塩漬けが早速食べれるようになりました。
茎まで真っ赤に染まり、割と短期で漬け上がりますね。
おにぎりに巻くと本当に美味しい。
そんなに簡単に成功すると知っていればもっと沢山漬けたのに。(笑
また来年、いい赤紫蘇が手に入ったら頑張ります。
以前買った市販のより美味しいです。何も足してないせいかもしれませんね。
これはまた梅に漬けた紫蘇とは別物。

近所の菜園の方からお漬物用にと大きく生り過ぎた胡瓜を糠漬けに。
やっと糠臭さも抜け、塩分の調整をしてきましたが、何とか及第点な塩梅です。
茗荷も美味しく漬かって、これだけで大阪の暑さを凌げそうです。



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水茄子が沢山届きました。食べきれないのでご近所にもお裾分け。


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糠床がやっと美味しくなったので水茄子の糠漬け。
色止めに焼ミョウバンを少々加えました。
お約束でヘタを切り落とし切り目を入れ、あとは手で裂いていただきます。


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水茄子のかんたん辛子漬け。
バリエーションを持たせようとして無理からの辛子漬け。(笑
以前にも載せたことがあると思いますが、適宜に切った水茄子に塩少々して
暫く置いておきます。
辛子をお酒少々で伸ばし、醤油を加えて水分を絞った水茄子と合わせるだけ。
水茄子は水分が沢山出るので軽く絞ってからいただきます。
翌日から食べられます。



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生協で届いたスルメイカでイカリングを作りました。


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酒をふって暫く置いた後、キッチンペーパーで水分を吸い取ります。
ハーブソルト、胡椒、イタリアンパセリ、荒挽きガーリックをふり強力粉をまぶし
鍋にオリーブオイルを1センチほど温め、両面がきつね色になるまで揚げます。
揚げるというか、焼くというか?
何でも強力粉で出来てしまいますね~
油を節約して、強力粉でさらに油をカット!これでお腹の脂肪もカット?!
(なら嬉しいけど・・)



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で、そのスルメイカのエンペラやゲソ部分をワインで蒸し、
蒸し汁ごと使い、水茄子、ズッキーニ、パプリカを入れてカレーを作りました。
仕上げにココナッツミルク。
ココナッツミルクとパプリカが入るだけで夏カレーぽいですよね。


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合わせたサラダは青紫蘇のコールスロー。
キャベツは太めの千切り、赤玉葱のスライス(水にさらしません。)、
人参の千切りを塩少々で揉み、レモン汁(ない時は酢)、胡椒、きび砂糖少々
オリーブオイルを入れて混ぜ合わせ、ボールにお皿を載せて重石をし
冷蔵庫で暫く冷やします。
青紫蘇は先でも後でもいいと思いますが、この日は最後に混ぜ合わせました。
レモンと青紫蘇の香りが豊かでキャベツがモリモリ食べれます。


さて、何とか先日から飽和状態の食材をほとんど使えたかな。
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by hal_84 | 2009-07-21 12:58

アンチョビピッツアとマンゴー。

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大阪の湿度の高いこと高いこと。閉口しますね~
こんな時は発酵がよく進むだろうとピザ生地を作ると
あっという間に倍の大きさに膨らみました。

2次発酵なしのピザ生地です。

強力粉250g、ドライイースト小さじ1
砂糖大さじ1、オリーブオイル大さじ1
塩小さじ1、水150cc

これを全てボールに入れ、粉をふりながらこねていきます。
生地が切れないで伸びる程度になったらまるめてボールに
入れてラップをし30分~1時間発酵させます。


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今日は厚めにのばしてボリュームを出しました。
作りたてのバジルペーストを塗った上にケチャップを伸ばし、
去年作って保存しておいたアンチョビ、同じく去年作って
オリーブオイルに浸けておいた自家製ドライトマト
、玉葱スライス
家にあるものでシンプルに作りました。


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焼き上がりにバジルの葉をちらして。


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生地がパンのように焼きあがってるのが分かるでしょうか?
バジルペーストとアンチョビ、ドライトマトがうまくハモって
シンプルなご馳走になりました。

私は一切れ食べると結構お腹にたまるんだけど、
子供たちは全然平気なようで完食。



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今年も沖縄の叔父叔母からマンゴーが届きました。
叔父叔母は牧場をやっているのですが、3年前近隣の方からマンゴーの苗をもらい
牧場の片隅に植えておいたら、その年に70個ほど結実しました。
去年は全然生らずに沖縄の生協からマンゴーを送ってくれたのですが
今年は再び豊作だったようで、これは叔父作のマンゴーです。


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子供たちはいつも楽しみにしています。スクエアカットで。



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母はスクエアカットした時にでる真ん中の部分を種を除き凍らせて
コントレックスを加えてハンドミキサーで濃厚スムージー。

この種を植えてもマンゴーは生らないんだろうか?生らないよね。
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by hal_84 | 2009-07-19 09:40

バジルと青紫蘇でできること。

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赤紫蘇を送ってもらうついでに他の野菜も同梱してもらいました。
これはバジル3袋と青紫蘇2袋、どれも茎付きです。
どれも1袋てんこ盛り100円也のナイスな値段。
使い切れないのに沢山頼んでしまうのは当にこの価格にあり。
手間ばかりで採算とれてるのかな?とこちらが心配してしまう。

大根漬けの頃、葉付きの大根をお願いしようと思ったら(これも100円)、
大根は重たくて本数の割りには送料が高くつくからと商売気もないし、
いつもメールで注文をするのですが、採れる時期なんかは必ず電話を下さり
対応がとても丁寧でこちらが恐縮するほどです。


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そんなことで今年もバジルペーストを沢山作りました。

バジルの葉:160g
にんにく:4個
松の実:大さじ4(多くても少なくても)
オリーブオイル:240cc
塩:小さじ2

松の実は乾煎りするのが通常みたいですが、
どうせ全て生ものなんだから松の実も生で使うほうが
身体にいいかもと今年は生松の実で。
先ずにんにくと松の実をチョッパーにかけ、バジルの葉
オリーブオイル、塩を加えていきます。


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去年は冷凍保存するのに製氷機でキューブを作りましたが、
今年はもっと手を汚さないで済むようにジップロップの冷凍用の
大きい袋に入れ空気が入らないようにして平らに伸ばしました。
凍らしてもオイルが入っているので要る分だけ簡単に割れます。
これを二つ折りにして冷凍室の片隅に。


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バジルペーストとトマトの簡単冷製パスタ。
作りたてのバジルペーストに茹でて冷やしたパスタを投入。
味を見ながら塩コショウ、湯剥きしたトマトを加えただけです。
撮影用にバジルの葉を沢山のっけてしまいましたが(笑)、
何と子供は全部食べてしまいました。
茄子も食べれないのに生バジルいってます。(笑


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冷蔵庫にあった鶏ムネ肉のガーリックローストにバジルソース。
水茄子とズッキーニの素焼きで付け合せ。
茄子を食べれない子供が水茄子食べてます。
大人になったね。(笑



*青紫蘇の保存方法

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青紫蘇は茎付きなので大小様々な大きさがあります。
200枚くらいはあったでしょうか?
一度に食べきれないので一部は冷蔵保存しました。
ビンに塗らしたキッチンペーパーを敷き、茎のところを下にして
濡れキッチンペーパーにあたるようにします。
フタをして野菜室に。
こうすれば1ヶ月は持つらしいのです。
これは4日目の画像ですが変色もせず青々としたままです。
反対にポリ袋に入れたものは黒ずむものも出てきました。
これは便利ですね。



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青紫蘇の醤油漬け。
この間、エゴマの葉の醤油漬けを載せましたが、
青紫蘇でも美味しいようなので作ってみました。
エゴマの葉に似た大きな少し長けたようなものを選んで。

洗った青紫蘇はキッチンペーパーで水分を吸い取り、
重ねて並べます。
にんにく醤油、韓国荒挽き唐辛子、胡麻油少々を合わせ
上から注ぎいれます。
あっという間にカサがなくなるので、合わせ醤油は浸るほど
作る必要はありません。
ジップロップで作るともっといらないかもですね。


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スーパーで売られてるのより硬いのでちょうどエゴマの食感。
すごく美味しかったです。
40~50枚ほど作りましたが、即完売。
漬けてより即日で食べれるようになります。


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おまけのお酒の肴。

小さい葉も沢山あるので、これはザクザク刻んで
冷たくした茹で豚に載せました。
ニンニク醤油とポン酢の合わせソースをかけて。
両方の美味しさがハモって茹で豚によく合います。

これに摩り下ろした玉葱とか加えたら更に美味しいかも。
急遽作った簡単肴ですが、これが一番美味しかったかな。
こんなに青紫蘇が沢山食べれるのも季節ならではですね。
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by hal_84 | 2009-07-17 10:51

梅本漬け。

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オカンの作業机にバジルの花。
いつもここでPC触ってミシンかけしてます。
ときどき猫たちに荒らされますが。

この間から次々に生物が届いて悪戦苦闘してます。
冷蔵庫に入りきらないので花のついてる茎だけを飾って。
飾ったわりには花瓶やないしね~



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マロは今度の金曜日で我が家にきて1ヶ月になります。
しょんぼり顔も少し精悍になってきました。
「おまえ、いい鼻してるね」と言うと、子供たちが笑います。
猫のいい鼻ってどう見分けるん?何となくやん。
アイにも果敢に挑み、もう怖いものなし。
その余波のせいで私は足をアイに噛まれました。
何でやねん?(笑


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背丈も10センチほど伸び、500gだった体重は950gになりました。
横には太らずどんどん長く成長していっています。
定点観測したらニョキッと伸びるのが分かるかも位の勢いです。



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農園の方にお願いしてた赤紫蘇がやっと届きました。
採ってすぐに送ってくれたのでまだシャキっとしています。
でも、この山にため息がでたのも事実。


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枝から葉をむしりとること2時間。
それを大きな漬物樽に水をはり洗います。
CHIXI さんのお母さんのお教え通り「葉ものは3回洗え」を実行。
紫蘇の葉は繊細なので優しく優しく。
この時点ですでに日は暮れ私も途方に暮れ、一晩水切りを。


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むしった葉は塩をして揉み易いように柔らかくします。
しんなりしたら再度塩をし、優しく揉んでボール状に手にとり、
アクはギュっと絞っていきます。
量が多いのでこの作業を3回繰り返します。
黒い灰汁が取れたら白梅酢を加えて紫蘇をほぐします。
徐々に赤く発色しだします。


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先般の梅です。現時点ではカビもなく漬かっています。


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揉んだ紫蘇を梅酢ごと梅を覆うように載せて終了。
何と二日がかりの大仕事になってしまいました。
何を隠そう、地味な作業がかなり苦手です。(笑

二瓶、14キロの梅仕事も土用干しで完了ですが、
今年は赤紫蘇が届くのが少し遅かったので、晴天の日を
選んで干していくことにします。


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これは2時間の苦行のような葉むしりの間に考えた副産物。
赤紫蘇の塩漬けってご存知でしょうか?
10枚20枚がパックになっていて売られています。
おにぎりが1枚の大きな紫蘇の葉で包めるというもの。

けっこうな値段がついていて驚かされますが、それを家で
作れないかと思ってたのですが、届いた赤紫蘇は枝つきなので
葉にかなりの大小があります。大きな葉を選んで漬けてみました。

要領は同じで赤紫蘇に塩をし、形を崩さないように揉み
アクが抜けたら1枚1枚広げていきます。
それに白梅酢を加えジップロップで保存します。
試しに30枚ほど漬けましたが、既に赤く発色してますね。
次の日はもっと赤くなります。
美味しく漬かったらまたアップします。
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by hal_84 | 2009-07-15 18:14 | *漬物・保存食

胡麻出しうどん。

仔猫のマロはみんなが寝るときはゲージに入れています。
夜も更けて、さあマロをゲージに入れようとすると姿がないそうです。
主人が誰よりも真っ先に寝る私の横に黒い物体を発見。
一緒に寝ていたんですね~
「マロ!お母さんに潰されるぞ!」 一言余計やん。

マロはアイのご飯を食べたくてしょうがない。
仕方ないので同じキャットフードにしたのに、アイをバシバシ叩いて
アイからご飯を奪おうとします。
アイはご飯を中断してマロに譲ります。
どんだけ大人になってんアイ!またもや株を上げるアイでありました。
同じご飯がふたつ並んでるのに面白いですね。



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珍しくトビウオが売られていて、とても安かったので沢山買いました。
この日は開いて塩焼きでいただきました。

トビウオと言えばアゴダシですよね。福岡が発祥かな?
いい出汁でるよねなんて言ってたらふと思いつきました。

私の故郷の大分県佐伯には「胡麻出しうどん」なるものがあります。
かまぼこの原料によく使われるエソという魚なんかを身をほぐして
胡麻出しを作るというもの。
エソという魚はそのまま食卓に上がることは先ずないですね。
小骨が多いので加工されることがほとんどです。

エソじゃなくても美味しい胡麻出しは作れます。
煮干で作る人もいたりします。


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先ずトビウオを塩をせずに白焼きにして身だけをほぐします。
小骨が入らないように気をつけて。


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擂り鉢でしっかり擂ったらゴマを加えます。
これも擂り合わせていきます。
たっぷり入れるほうがより美味しくなります。


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次にお味噌を加えて擂り合わせていきます。
この日はフンドーキン(大分県臼杵)のお味噌を使いましたが
お家にあるものでいいと思います。

醤油、みりんを加えて味を整えます。


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胡麻出しの完成。

各家庭で味は異なるんですよ。
使ったお魚やお味噌の種類、調味料の配合で家の味になります。


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食べ方はいたってシンプルで、熱い昆布だしに茹でたうどんを入れ
このゴマ味噌を載せます。味付けはゴマ味噌のみ。
(実際には昆布だしではなくただのお湯かも。)


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ゴマ味噌の山を崩していただきます。
この時点でもう少し味が欲しかったら胡麻出しを足してやります。

八割がたが魚のすり身なので濃厚なお出汁になります。
ブログでは伝わりにくいですが、この美味しさは病みつきになります。
自分的には郷土の一押し!(笑


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何もない時もお椀にお湯を注いで胡麻出しを入れるだけでスープに。
ほうれん草なんかの葉物もお湯でのばした胡麻出しで和えると美味。

どのくらい日持ちするのかは定かではないんですが、
沢山作ったときは間にレンジで加熱しておくといいかもしれませんね。
面倒だったらフードプロセッサーを使ってもいいですね。


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今日の塩ゴーヤアレンジ編。

軽く塩をしておけば、冷蔵庫でかなり持ちますね。
塩も薄いのでシャキ感は健在です。

薄揚げ(この日は薄くないぼってり揚げ)を両面軽く焼きます。
豆板醤、ナンプラー、酒、砂糖少々をレンジで加熱。
30秒~1分くらいでいいと思います。

焼いた薄揚げをゴーヤスライスと同じくらいに切り揃え
水分を絞ったゴーヤと合わせて豆板醤ソースで和えるだけ。

さて、あと塩ゴーヤで何ができるかな?
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by hal_84 | 2009-07-11 10:20

松山揚げの枝豆ご飯。


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猫会議かと思いきや寝てるマロを見ているという珍しい2ショット。
アイはマロの監視にお疲れのようで、寝ている時間が多くなりました。
5.5キロあった体重が5キロに減りました。
猫も人間と同じで子育ては疲れるもの。
アイさん心中お察し申し上げます。



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ブーゲンビリアの花が少し咲いてきました。
放っておいても季節になればちゃんと枝を広げてくれますね。

ブーゲンビリアの赤い部分は実は花ではないそう。
花は退化してないのだそうです。
そこから出ている白い雌しべのようなのも実はガクなのだそうです。

開花前、ご近所さんから「ブーゲンビリアはどう?」とよく聞かれました。
うちのベランダ越しから覗く花を皆楽しみにしてくれているのを知りました。
なので、今日からめっちゃ外に向けてお披露目しています。(笑




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塩ゴーヤの梅かつお。

この間、ゴーヤの胡麻油風味というのを載せました。
それの続きで。
スライスしたゴーヤは軽く塩をしてビニール袋やジップロップで
一晩寝かせます。
梅干と鰹節を叩いて、水気を絞ったゴーヤと和えるだけ。




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何の変哲もないポテトサラダですが、ジャガイモ以外は
火を通さずに作ったほうが絶対身体にいいよね~という訳で
玉葱スライス、人参と胡瓜は薄くスライスして塩少々で揉み、
生のコーン、レタス、酢漬けのケイパーと合わせました。

亜麻仁油、レモン汁、塩コショウ、マヨネーズ少々で和え。
最強かも?!(笑




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愛媛の名産「松山揚げ」をご存知でしょうか?
以前にも載せたことがありますが、生協である度に注文してます。
大阪でも近鉄系のスーパーなんかに置いてあるようになりました。

    

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生協から届いた北海道産の枝豆と松山揚げで枝豆ご飯。
昆布を入れ、鰹出汁、薄口醤油、塩、みりん少々で調味。
(この日はもち米も少し加えています。)

松山揚げは軽いので一番上に膜をはったように炊き上がりますが
混ぜればほぐれます。
しっかりした出汁と松山揚げがとってもいい味に仕上げてくれます。
これは他の薄揚げには真似が出来ないんですよね。
シンプルながら美味しいご馳走になりました。




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以前、ぱんださんが強力粉は油をあまり吸わないと書かれていた
のを思い出し、鶏肉に酒をふり、ギャバンの荒引きガーリック、
生姜、塩コショウで味付けして揚げてみました。
画像のように、あまりギラギラしてませんね。
フライドチキンのような仕上がりに。美味しかったです!
まあ、唐揚げを食べること自体がヘルシーじゃないけどね。(笑
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by hal_84 | 2009-07-09 11:14

豚ロースの生姜焼き、ゴーヤと人参。

仔猫のマロは太らずにどんどん長くなっていきます。
手足が長いので大きな猫になるかもしれませんね。

飛ぶし駆け上るし、それはもうヤンチャの極み。
アイが来たときもそうでしたね。壁のクロスは剥がすし襖はボロボロにするし
フランフランで買ったお気に入りのカーテンは一夜にして穴だらけになりました。
また同じことが起きるのでしょうね~(笑



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オリーブの実も随分大きくなりました。
小さいのが沢山あるのだけど、これは成長してないようなので
枯れてしまうかもしれません。
夏の終わり頃には収穫できるかな。



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あずき粒大だったシークワーサーの実もさくらんぼ位の
大きさに成長しました。
収穫できたら先ず焼酎のシークワーサー割だな。(笑




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いつもの豚ロースの生姜焼き。

回りまわって、このレシピは高山なおみさん発のものらしいです。
優しい味でガツンとこないところが気に入ってます。

豚肉に生姜とにんにくの擂りおろし、塩コショウをして胡麻油に絡ませておきます。
テフロンのフライパンに油をひかず、そのまま焼き付けていきます。
両面に焼き色がついたら、予め合わせておいたナンプラー、醤油、酒、砂糖少々の
タレを絡ませて完成。



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ゴーヤの胡麻油風味。

去年、メルマガ土屋さんから仕入れたレシピです。
気に入ってこればかり作っています。

ゴーヤはワタをくり貫き適宜にスライスして塩少々をまぶしビニール袋に
入れて一晩おきます。これを塩ゴーヤと呼ぶのだそう。
(苦いのが苦手な人は鋭利なスプーンできれいにワタをとるといいですね。)

水気を絞り、鰹節、お醤油をかけた上に熱した胡麻油を回しかけます。
鰹節がジュっと音を立てて胡麻油が香ります。
簡単なのにね、すごく美味しい。



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人参の擂り下ろし。

この間、人参の塩もみを載せたときにti-koさんから教えてもらいました。
何と、人参を擂るだけ!

この日はチリメンジャコとお醤油をかけただけですが、
ゴマを擂ってポン酢かけたり、オリーブオイルでサラダ仕立てにしたり
色々とアイデア次第でメニューが広がりそうです。

人参1本をサラダで食べるのは大変ですが、これなら消化もいいし、
人参ジュースを飲むより繊維補給にもなりますね。
これから色々考えてレシピに取り入れていきましょう。
思わぬ盲点でしたね。(笑) ti-koさん有難う!
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by hal_84 | 2009-07-07 11:55