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胡麻出しうどん。

仔猫のマロはみんなが寝るときはゲージに入れています。
夜も更けて、さあマロをゲージに入れようとすると姿がないそうです。
主人が誰よりも真っ先に寝る私の横に黒い物体を発見。
一緒に寝ていたんですね~
「マロ!お母さんに潰されるぞ!」 一言余計やん。

マロはアイのご飯を食べたくてしょうがない。
仕方ないので同じキャットフードにしたのに、アイをバシバシ叩いて
アイからご飯を奪おうとします。
アイはご飯を中断してマロに譲ります。
どんだけ大人になってんアイ!またもや株を上げるアイでありました。
同じご飯がふたつ並んでるのに面白いですね。



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珍しくトビウオが売られていて、とても安かったので沢山買いました。
この日は開いて塩焼きでいただきました。

トビウオと言えばアゴダシですよね。福岡が発祥かな?
いい出汁でるよねなんて言ってたらふと思いつきました。

私の故郷の大分県佐伯には「胡麻出しうどん」なるものがあります。
かまぼこの原料によく使われるエソという魚なんかを身をほぐして
胡麻出しを作るというもの。
エソという魚はそのまま食卓に上がることは先ずないですね。
小骨が多いので加工されることがほとんどです。

エソじゃなくても美味しい胡麻出しは作れます。
煮干で作る人もいたりします。


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先ずトビウオを塩をせずに白焼きにして身だけをほぐします。
小骨が入らないように気をつけて。


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擂り鉢でしっかり擂ったらゴマを加えます。
これも擂り合わせていきます。
たっぷり入れるほうがより美味しくなります。


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次にお味噌を加えて擂り合わせていきます。
この日はフンドーキン(大分県臼杵)のお味噌を使いましたが
お家にあるものでいいと思います。

醤油、みりんを加えて味を整えます。


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胡麻出しの完成。

各家庭で味は異なるんですよ。
使ったお魚やお味噌の種類、調味料の配合で家の味になります。


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食べ方はいたってシンプルで、熱い昆布だしに茹でたうどんを入れ
このゴマ味噌を載せます。味付けはゴマ味噌のみ。
(実際には昆布だしではなくただのお湯かも。)


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ゴマ味噌の山を崩していただきます。
この時点でもう少し味が欲しかったら胡麻出しを足してやります。

八割がたが魚のすり身なので濃厚なお出汁になります。
ブログでは伝わりにくいですが、この美味しさは病みつきになります。
自分的には郷土の一押し!(笑


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何もない時もお椀にお湯を注いで胡麻出しを入れるだけでスープに。
ほうれん草なんかの葉物もお湯でのばした胡麻出しで和えると美味。

どのくらい日持ちするのかは定かではないんですが、
沢山作ったときは間にレンジで加熱しておくといいかもしれませんね。
面倒だったらフードプロセッサーを使ってもいいですね。


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今日の塩ゴーヤアレンジ編。

軽く塩をしておけば、冷蔵庫でかなり持ちますね。
塩も薄いのでシャキ感は健在です。

薄揚げ(この日は薄くないぼってり揚げ)を両面軽く焼きます。
豆板醤、ナンプラー、酒、砂糖少々をレンジで加熱。
30秒~1分くらいでいいと思います。

焼いた薄揚げをゴーヤスライスと同じくらいに切り揃え
水分を絞ったゴーヤと合わせて豆板醤ソースで和えるだけ。

さて、あと塩ゴーヤで何ができるかな?
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by hal_84 | 2009-07-11 10:20

カルピスバターで簡単焼き菓子。

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随分前に買ったカルピスバター。
コブさんやsakuraさんのブログでも拝見し、はたまたichijoさんの出版化された
小説「ネイムレス・キャット」
(右のライフログにもあります。)にも登場した
名だたるシェフが絶賛したという幻のバター。
普通にHAL最寄り小さなスーパーの一画にぽつねんと置いてありました。(笑

せっかくだから、そのものが味わえる様なものを作ってカルピスバターデビュー
しようと目論んでいたら、大事にし過ぎて賞味期限があと2ヶ月くらい。
我が家の消費率からいうとさっさと使い始めなきゃということで、土屋さんから
メルマガで届いた「本当に簡単な焼き菓子」を作ってみました。

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材料:(直径7、8センチのココット2個分位)
玉子2個、きび砂糖80g、バター50g、粉砂糖適宜、スライスアーモンド
(我が家にはサラダ用に生アーモンドが常備してあるので、それを刻みました。)

①オーブンは160℃に予熱しておきます。
ボウルに玉子を入れてほぐし、砂糖を加えて泡だて器で混ぜます。
②バターを鍋に入れ、ごく弱火にかけて溶かします。
バターが溶けたら、少しずつボウルに入れ、よく混ぜます。
③この玉子液をココットの8分目まで入れます。
アーモンドスライスを載せ、粉砂糖をたっぷりと振りかけ、160℃のオーブンで
30分ほど焼いて完成。あつあつのうちに食べます。

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焼きたてはココットの器にこんもり膨らんでいますが、冷めてくるとしぼみます。
結構たくさん刻みアーモンドをかけましたが、これがアクセントになりました。

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おまけ。
カルピスバター醤油焼きとうもろこし。(笑

末娘の焼きとうもろこしが食べたいというリクエストに答えて。
こうなるとカルピスバターだかなんだかよく分らなくなります。(笑
バターを切る時に少し食べてみたら、香りも味も別ものですね。
今度は何か美味しい料理で使ってみたいですね。
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by hal_84 | 2008-09-08 07:48

豚味噌炒めとブロッコリーの蒸し煮。

随分散らかしっぱなしの本の山を片付けてしまおうと重い腰をあげたものの
引越し準備と同じで、なかなか前にすすまないものですね。
いつか実家から持って帰ってきた陽に焼けた本の中に与謝野晶子がありました。
何故か買った日付と自分の名前がサインされていて、思わず笑ってしまった。
17歳の自分がそこにいて、いかにも多感な少女時代のなせるわざ。

与謝野晶子は愛しの鉄幹との間に11人の子供を儲けたわけですが、
その次男の子供が、総裁選に名乗りをあげた与謝野大臣というわけです。

この詩がとりわけ好きで、当時は空で歌えるくらい何度も読み返しました。

晩秋

路は一すぢ、並木路、
赤い入日が斜に射し、
点、点、点、点、朱の斑・・・
桜のもみぢ、柿もみぢ、
点描派(ポアンチユリスト)の絵が燃える。

路は一すぢ、さんらんと
彩色硝子に照された
廊(らう)を踏むよな酔ごこち、
そして心(しん)からしみじみと
涙ぐましい気にもなる。

路(みち)は一すぢ、ひとり行く
わたしのためにあの空も
心中立に毒を飲み、
臨終(いまは)のきはにさし伸べる
赤い入日の唇か。

路は一すぢ、この先に
サツフオオの住む家があろ。
其処には雪が降つて居よ。
出て行ことして今一度
泣くサツフオオが目に見える。

路は一すぢ、秋の路、
物の盛りの尽きる路、
おお美くしや、急ぐまい、
点、点、点、点、しばらくは
わたしの髪も朱の斑・・・


与謝野晶子は短歌の他に沢山の詩を残していますが、
このリズムの良さはやはり秀逸ですね。


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d0020789_9405023.jpgゴーヤの豚味噌炒め。
豚味噌というのが鹿児島にあります。
豚味噌がなければ、鯛味噌だって
何だっていいのですが。





この日は、モロッコいんげん(徳島産)、パプリカ(黄赤)、白ゴーヤ、大豆の水煮。
温めたフライパンに胡麻油を入れ、先に生のモロッコいんげんを軽く炒めます。
モロッコいんげんは、その風貌と違って割りと早く火が通るので生からでOKです。
ゴーヤ、パプリカ、包丁で少し崩した大豆を炒め合わせ、お酒でのばした豚味噌を
加えて味をつけるだけ。塩気が足りないようでしたら、塩や醤油を適宜足します。

覚えてくださってる方もいらっしゃるかと思いますが、桜島での結婚式の2次会、
奄美料理のお店ででてきた豚味噌料理です。
今日はいただいた白ゴーヤを使っているのでゴーヤの所在がわかりません。(笑



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ブロッコリーとアサリと海老の蒸し煮。
随分前にぱんださんがブロッコリーとアサリを同時に蒸し煮していたもの。
我が家の定番になりましたが、この日海老が安かったので、これも同時に。

ブロッコリーを小分けにしておきます。
フライパンにブロッコリー、アサリ、海老を入れ、塩少々(アサリから塩分がでるので)、
お酒か白ワインをふり、フタをして蒸し煮にします。
アサリが開くのとブロッコリーの蒸しあがるのが同じタイミングなんですよね。
海老もいい加減になりました。ブロッコリーがアサリと海老の旨味を吸ってます。
器に移してから黒胡椒をガリガリ。レモンを絞ってもいいでしょうね。
簡単なにより。(^^
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by hal_84 | 2008-09-06 10:51

バジルペーストとバジル塩。

今日もいいお天気。少し梅雨明けに近づいたかな。


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先般の梅にそろそろ紫蘇を入れてやらねばなりません。
時々お願いして野菜を送ってもらってる農園から立派な赤紫蘇が届きました。
採れたてで1束450g100円という安さ。これを5束頼んだらダンボールいっぱい。
このあと、むしって揉んで格闘しました。

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ついでに季節の野菜も送ってもらいました。
左がバジル、真ん中が空芯菜、あとズッキーニ、人参、トマト、玉葱、木苺など。
バジル3束頼んだら、茎付きで恐ろしい量が。どうやったらこんなに育つんでしょうね。

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トマトも色んな種類を混ぜてくれています。
露地栽培の昔ながらの濃いトマトの味がします。

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ジェノベーゼ。
以前、生協で冷凍できたバジルペーストはお気に入りだったんですが、
最近はとんと見かけません。簡単なので皆さん結構手作りされてますね。
ぱんださんレシピで作ろうとしたら、農園の方のレシピもちゃんと紹介されてました。

☆今回の量
枝からむしったバジルの葉160g、にんにく4粒、松の実大さじ4くらい、塩小さじ2
オリーブバージンオイル240cc

☆作り方
松の実はお鍋やフライパンで弱火で乾煎りして冷まします。
フードプロセッサーやミキサーで全量を混ぜ合わせるだけなんですが、
私は先に松の実とにんにくをチョッパーにかけてから残りのものを入れました。

ぱんださんいわく一晩おくとにんにくの辛味がまろやかになるそうです。
パルミジャーノは一緒にしないで、料理のときに使うほうが保存性が保てるようです。

味見したらとっても美味しい。また拙いバジルペースト料理は後日に。

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バジル塩。
どんなに使っても減らない今回のバジル量であります。
以前、All Aboutでバジルの塩漬けが掲載されてたのを思い出し探してみました。
塩(精製されてないしっとりとしたもの)、バジルの葉と交互に重ねていくんですが
塩でバジルが隠れるほどにします。こうして香りを残して一年持つそうです。
洗った葉はキッチンペーパーで水分をとってから漬けます。
(↑の画像はわざとバジルを見せてます。

料理に使うときは塩抜きをしてから用います。
一年中バジルを楽しめるだけではなく、その塩もまたはバジルの香りがたっぷりなので、
ドレッシングやパスタ、魚などを焼くときなど重宝するそうです。楽しみですね。


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木苺のジャム。
500gほど送ってもらい、甘そうなものを皆で味見してから作りました。
(木苺の画像がどこかで迷子になってひっぱりだせません。)

洗ってから水分をとり、レンジで5分ほどかけました。
タネがあるので、これを濾す予定だったのですが、タネも繊維質だし、
パッションフルーツだってタネが美味しい!と手を抜いて、お鍋に移し、
レモン果汁1個分、きび砂糖を加え、アクをとりながら少々煮詰めました。
タネ、全然OKです~(^^

あ、でもジャムを使うのは末娘だけなので本人がOKかどうかは未だ分りません。
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by hal_84 | 2008-07-01 12:33

山わさび色々、筍色々。

ああ、いつもの睡眠不足を解消するかのごとく、お昼寝ばっかり。
2日間も無為に過ごしてしまいました。

まっ、いいかな。(笑


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先日先っちょを切って植えた山わさびです。
ここ暫くの暑さも加わり、新芽がどんどんニョキニョキ出てきてます。
驚異の生命力ですね~北海道の子だけど、暑い大阪の夏を乗り切れるか?
枇杷の木の根元に植えたので、もしかして枇杷を駆逐してしまうかも。


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山わさびを堪能すべく、ローストビーフを買ってきました。
なのに、ホースラディッシュ(山わさび)が、添付されていました。(爆


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不調法でも、ここはたっぷり山わさびのっけ食べといきます。
お肉との相性バツグンですね。


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あちこちのサイトを参考にしながら、作ってみました。

右が山わさびの醤油漬け。
摩り下ろした山わさびと醤油を密閉ビンに入れて。

左が山わさびの味噌漬け。
お味噌をみりんと少々のお酒でのばし、摩り下ろした山わさびと混ぜて。

擦ってる間中、涙がこぼれて、鼻水が止まりません。
すごい威力です。通常の和わさびの1.5倍の辛さなんだそうです。

これをご飯にのせて食べると、とっても美味しい。
味噌仕立てのほうはスティック野菜につけたり、おにぎりに入れたり
色々使えそうです。密閉してるので辛さがとびません。2週間は持つそうです。


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田舎から送られてきた筍を普通に食べたい~と主人がいうので(笑)、
いつもの鰹節煮。煮上げる最後に鰹節を加えます。言う通りこれが一番かも。


d0020789_1221064.jpg筍五穀ご飯。
田舎からワラビもきたので、一緒に炊きました。

もうこれで思い残すことなく旬をいただきました。(笑
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by hal_84 | 2008-05-05 10:42

山わさび。

連休いかがお過ごしでしょうか。
といいつつ、私は狭間のお休みです。そして、何の予定もありません。(笑


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以前にも載せたことがありますが、山わさびをご存知でしょうか?
大昔、アメリカからやってきて北海道の山に自生したと言われています。
原産国が北欧らしいので、冷涼な北海道に適したのでしょうね。
お蕎麦やローストビーフなんかの薬味にも使われます。

木のような牛蒡のような不思議な形状ですが、擦るとめっぽう辛い。
これが病みつきの美味しさで、時々生協であると買い求めてました。

そんなある日、クロマメさんから届いたのが、見たこともない現地直送の山わさび。
いつも切り売りのものしか見たことがないので、ど迫力の実物を見てびっくり。
葉のついたのが畑で育ったもの。土がついてるのが山に自生しているもの。


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なら、今夜はお刺身必須でしょう~!ってことで、紋甲いか、帆立の貝柱、
少々奮発して平目を買ってきました。厚めに切って山わさびを堪能します。


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山わさびを摩り下ろすとこんな感じです。木屑みたいです。(笑


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先ずは山で採れたものから。平目を青紫蘇にくるんで、山わさびのっけて。
やっぱり本物は辛さも風味も一味違います。辛~~い!けど、旨~~い!

ああ、何ていう幸せでしょうか・・ブログやってて良かった・・(笑
クロマメさん、ご馳走さまでした。

で、先っちょの部分を切り取り、ご近所のおばちゃん、自家菜園をやってる方、
我が家とで分けて、山わさびを植えました。
誰も生態を知らないので、どうなることか分りませんが楽しみが増えました。
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by hal_84 | 2008-04-29 12:12

スズキとハマグリのアクアパッツア。

最近、何故か4時とかに目が覚めてしまうので必然として、11時頃まで目が
持ちません。小学生でもそんな時間には寝ないだろうと思われますが、(笑
その4時に起きると、子供が「お休み~」なんて言って自分の部屋に上がります。
これをまた3時間くらいして叩き起こす母の苦労は並大抵ではありません。

一体いつ睡眠をとってるんだろうと不思議ですが、多分、学校で・・(笑
私たちの世代は、ラジオの深夜放送が超メジャーな時分で、そういえば、「3時迄
聞いてた~」とか、自慢し合いましたっけ。確かに午後の授業は教科書立てて
寝てたような・・と、そんな事は子供には言えません。(笑



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「スズキとハマグリのアクアパッツア」風。

*材料
スズキ(白身の魚)、オリーブ、ドライトマト(プチトマト)、ケイパー(20~30粒)、
ニンニク、オリーブオイル、ハマグリ(アサリでも)、塩、コショウ、白ワイン、水

*作り方
①フライパンにオリーブオイルをひき、塩コショウした魚の両面を軽く焼きます。
②焼き目がついたらその魚の傍らでニンニクもソテーします。
③にんにくが焼けて香りがでてきたら、ワインと水、オリーブ、ケイパー、ドライトマト
(生のプチトマトでも)、ハマグリを加え7、8分くらい煮込んで出来上がり。
水加減はひたひたより少なめ位がいいと思います。
このスープが本当に美味しいんですよね。

今日はケイパーを切らしてしまっていたので画像にはありません。
我が家の定番魚メニューになりましたが、あっという間に出来るのが嬉しいですよね。


d0020789_16171427.jpgアクアパッツアに使ったワインです。
この間、友達とイタリアンのお店で食事したときのこと。
お水がこのワインのボトルに入ってテーブルに置かれたのです。よく飲んでいたのに何故か名前が思い出せない。家に帰ってから何かの拍子に「あ、ペッシェヴィーノだった!」

annieさんから4時間かかって「ロスティ」を思い出したとコメント戴きましたが、私は半日かかりましたね。(笑
リーズナブルだけど美味しいワインですよね。
私もボトルを有効利用してみようかな?





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「胡麻豆腐」4人分

葛粉の残りを使うべく、胡麻豆腐にチャレンジしてみました。
色んな作り方があるようですが、「禅僧の台所」というサイトを参考にしました。

・吉野葛(よしのくず)…40g
・昆布だし…540g
・砂糖…小さじ1
・塩…小さじ1/2
・白胡麻ペースト(練り胡麻)…20g
・わさび…少々
・出汁つゆ

d0020789_16344530.jpg鍋に昆布だしと吉野葛を入れる。 吉野葛は完全に溶かします。 さらに砂糖と塩を入れ、これも完全に溶かします。
①を中火にかけ、木べらで鍋底をこするようにしてまんべんなく混ぜ続けます。 固まり始めたら弱火にし、そこから10分間くらいで手応えが重くなり、透明度が増すので、それまで手を止めずに練り続けます。


d0020789_16464910.jpg火を止め、白胡麻ペーストを入れ、良くかき混ぜます。 うまく混ざったら、中弱火にかけ、焦げないように手早く練り上げ、木べらからゆっくりと落ちる程度のとろみがついたら火を止め、水で濡らした型に流し込みます。

乾燥を防ぐ為、表面をペタペタと濡れた手でならし、ラップなどで蓋をします。 4時間ほどで粗熱も取れて固まります。練って練ってというのが肝心みたいです。

サイトの方では、甘味噌を作られておられましたが、私は出汁つゆにワサビでいただきました。とても美味しかったです。
上画像が緑色っぽいのは、手を抜いて昆布の粉末を使ったからです。
で、色が均一ではないのは、写してる私の影が写り込んでるからです。(注釈多し。)
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by hal_84 | 2008-04-24 18:26

五穀栗おこわ

昨朝早く末娘は修学旅行で北海道へと旅立ちました。
お昼にメールがあって「北海道ツイ━━━━ヽ(`エ´*)ノ━━━━タ!!!! 」って。
そこそこ寒い~と2度目のメールが来た時、母は事務所のクーラー全開してました。
日本列島はほんにヒョロ長い。
それでも大阪もめっきり涼しくなってきました。


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いつかバイオフォース社のハーブソルトのお話を何度か
載せたことがありましたが、いつも私のブログを覗いてくれてる
youkoさんからハーブソルト情報が来ましたよ。
youkoさんありがとうございます。

キッチンガーデン三軒茶屋店(輸入食料品)
世田谷区太子堂4-27-11
11:00~21:00, 無休, 03-5430-8666.

近郊の方はこちらで入手できます。

関西では京都の明治屋2Fにしか置いてないそうです。
この間、ぱんださんにお会いしたときに伺いました。




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田舎から栗が届いたので栗おこわ。
この間兵庫に行くという時に届いたので、水につけておきました。
なんと一週間も・・母のやる気のなさに呆れた主人と長女が剥いてくれました。
新米3合、もち米3合、黒米の入った五穀を合せてお酒少々と塩で。
ほんのりお赤飯色になりました。
見た目難ありですが(笑)、美味しかったです。



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鮪をブツブツと切っただけなんですが、その下に見えてる青いのは生山葵です。
いつもの八百屋さんで2本で1000円。と思いきや、2本で100円だった!w(◎◎)w
もう~どないですのん。(笑
(端っこの茗荷はプランターでできたものを甘酢漬けしたもの。)



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長女が詰めてくれたおいなりさん。
(破れてるのとかは隠してあります。笑)
ただ今、母ちょいと五十肩(?)ぽくて腕が上がりません。
私が詰めるとでっかくなるので、ちょうどよかったかな。
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by hal_84 | 2007-10-17 09:19

沖縄はうまい!

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この間、沖縄の叔母から恒例の沖縄マンゴーが送られてきました。
今年は天候が不順なので収穫の時期がずれてるなんて事を言ってました。

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いつもながら美味しいです。


で、礼の電話をしたのですが、この時既に母はヨッパでございまして、
電話の内容をよく覚えておりません。

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その数日後、箱に沖縄の物産がギッシリ詰められて送られてきました。

「うわ~オモチャ箱みたい。」
「さんぴん茶も入ってる!」

「それ、オカンが電話で叔母ちゃんに送れって言うたやん。」
「ちんすこうも入ってる。」
「あ、それ私が送って~てオカンの電話の後ろで言うてん。」
「親子でたかってどうするん。」
「てか、何で覚えてへんの?おかしいやん。」

という問答はさておいて・・

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沖縄ではジャスミンティーのことを「さんぴん茶」といいます。
中国の「香片(シャンピエン)」が語源のようです。
私は昔からジャスミンティーが好きで、ペットボトルでもよく買います。

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これは花びらがかすかにしか見えませんが、
運が良ければ急須の底にジャスミンの花が可憐に咲きます。
ちょっと感動もの。

kasumixさんがよくジャスミン割りの記事を載せてくれるので私も早速。

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ちと濃いめの沖縄さんぴん茶を「ちゅら島泡盛」で割る。至極。(笑
ちゅらさんは25度なので記憶がなくなる心配はありません。

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ゴーヤの梅おかか和え。
ワタをとって薄くスライスしたゴーヤに塩をし、そのまま熱湯で30秒位茹でて
梅をトントンと叩き、おかかと出し醤油で和えただけ。
苦味はほとんどありません。梅とよく合います。

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麩チャンプルー。
悲しいくらい不味そうに撮れてる・・(笑
ポーク缶とあり合わせの野菜と沖縄のチャンプルー用の麩で作りました。
レシピは麩の袋に書いてありました。

実は初めて食べました。不思議な食べ物です。
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by hal_84 | 2007-08-03 16:36

アサリとブロッコリーの蒸し焼き

午後から末娘の高校の学級委員会でした。
いつものように全体のお話のあと、各委員会があり、最後にクラスの
担任の先生と二人の委員との顔見せになるわけですが、
娘の新しい担任の先生は終始笑顔のフレンドリーな英語の先生。

でも、ひとつ気になることがあって、

「ねえ、先生カツゼツ悪いよね。時々何言ってるのかわかんない。」
「うん。そやから先生が訳を言うとき皆必死でノートとるねん。」
「英語で話すときもカツゼツ悪いん?」
「ううん。むしろ英語のほうが聞き取れる。」

英語のように日本語も話してしまうんでしょうか。(笑)

「毎年夏休みにアメリカの従兄弟の所に行くんです。」と言われるので
アメリカにお住まいなのですか?と聞くと「いえ、アメリカ人なんです。」と。
どう見ても100%日本人顔の先生。この会話も何だかチグハグで可笑しい。


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「アサリとブロッコリーの蒸し焼き」
ぱんださんがアサリとブロッコリーの蒸したものを載せられていてまねっこ。
ぱんださんのヘルシー料理には華があるんですよね。
見た目が彩なだけではなく切り口が斬新だし、可愛い遊び心もあるし。
いろいろヒントをいただいています。

アサリは殻を擦りあわせて洗い、ブロッコリーは小房に切り揃えます。
フライパンにオリーブオイルを入れニンニクを炒めて香りをだします。
そこにアサリとブロッコリーを並べ、白ワインを少々で蓋をし蒸し焼きにします。
仕上に胡椒ガリガリ。塩気はアサリから出ますが足りないなら塩を少々。
アサリの旨みがブロッコリーに絡んでうまい!


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いつも食べてる普通のサラダなんですが、
珍しく生のホワイトアスパラが売られていたのでオマケのアップ。
ホワイトアスパラってこんなに美味しかったのですね~
発芽時に遮光して栽培するわけですがグリーンに比べて少しホロ苦。
何で缶詰用ばっかりにされるんでしょうね。こんなに美味しいのに。
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by hal_84 | 2007-05-17 12:32