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豚ロースの生姜焼き、ゴーヤと人参。

仔猫のマロは太らずにどんどん長くなっていきます。
手足が長いので大きな猫になるかもしれませんね。

飛ぶし駆け上るし、それはもうヤンチャの極み。
アイが来たときもそうでしたね。壁のクロスは剥がすし襖はボロボロにするし
フランフランで買ったお気に入りのカーテンは一夜にして穴だらけになりました。
また同じことが起きるのでしょうね~(笑



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オリーブの実も随分大きくなりました。
小さいのが沢山あるのだけど、これは成長してないようなので
枯れてしまうかもしれません。
夏の終わり頃には収穫できるかな。



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あずき粒大だったシークワーサーの実もさくらんぼ位の
大きさに成長しました。
収穫できたら先ず焼酎のシークワーサー割だな。(笑




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いつもの豚ロースの生姜焼き。

回りまわって、このレシピは高山なおみさん発のものらしいです。
優しい味でガツンとこないところが気に入ってます。

豚肉に生姜とにんにくの擂りおろし、塩コショウをして胡麻油に絡ませておきます。
テフロンのフライパンに油をひかず、そのまま焼き付けていきます。
両面に焼き色がついたら、予め合わせておいたナンプラー、醤油、酒、砂糖少々の
タレを絡ませて完成。



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ゴーヤの胡麻油風味。

去年、メルマガ土屋さんから仕入れたレシピです。
気に入ってこればかり作っています。

ゴーヤはワタをくり貫き適宜にスライスして塩少々をまぶしビニール袋に
入れて一晩おきます。これを塩ゴーヤと呼ぶのだそう。
(苦いのが苦手な人は鋭利なスプーンできれいにワタをとるといいですね。)

水気を絞り、鰹節、お醤油をかけた上に熱した胡麻油を回しかけます。
鰹節がジュっと音を立てて胡麻油が香ります。
簡単なのにね、すごく美味しい。



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人参の擂り下ろし。

この間、人参の塩もみを載せたときにti-koさんから教えてもらいました。
何と、人参を擂るだけ!

この日はチリメンジャコとお醤油をかけただけですが、
ゴマを擂ってポン酢かけたり、オリーブオイルでサラダ仕立てにしたり
色々とアイデア次第でメニューが広がりそうです。

人参1本をサラダで食べるのは大変ですが、これなら消化もいいし、
人参ジュースを飲むより繊維補給にもなりますね。
これから色々考えてレシピに取り入れていきましょう。
思わぬ盲点でしたね。(笑) ti-koさん有難う!
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by hal_84 | 2009-07-07 11:55

モツ鍋、モツ煮込み。

梅雨の晴れ間ですね。というか、以後、大阪は晴れ間が多いそうな。


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ウーウェンパンの箱を立てかけてたのに、いつの間にかアイが倒して寝てます。
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どうも薄っぺらい猫になってると思ったら真ん中の観音開きのところに重みがかかって半分身体がめりこんでる。それでも爆睡中。
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おっ、今度は寝返りうって体勢変えた。でも目は閉じたまま。
「アイ~もうすぐゴミ屋さんくるから箱捨てるよ~」
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ぬぉ~(ぶっ、ぶさいく~)
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「どうもオカン朝からうるさい。」
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まだ寝ぼけてる。つか、身体めり込んでるんですが。変やで!
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こりゃ、目を覚ませ。
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シャキンッ!でも、君、目ヤニついてるで。(笑



「モツ鍋」
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ネットで牛モツ2kgを買いました。どうも脂が多いよね。
2度ほど湯でこぼして、にんにく、酒、みりん、出汁で暫くグツグツ。
後に味噌、醤油、豆板醤。
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玉葱を入れて。
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牛蒡のササガキもいっぱい入れて。
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キャベツ、モヤシ、ニラを山に盛って。
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山が沈んできたら出来上がり。


食べ始めたその時、大分の叔母ちゃんより電話。(このとき9時近く。)
「いつも留守電になってるし、お父さんも心配して電話かけてみろって。元気なの?」
(留守電聞いてないし・・)
今年は豊後梅が生らなかったのよなんて話してたら1時間半が経過。
母が亡くなってからかなりの叔母ちゃん子になってしまってる私はいつも長電話。

     ↓
     ↓
     ↓
     ↓

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食卓に戻ると、チャンポン麺だけが取り皿に・・お鍋が空になってる!
そして、再びチャンポン麺だけを残ってる汁の中に投入して夜は更けたのでした。
嘘のような本当の話。



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モツ煮込み。

脂の多い牛モツに閉口しながらも捨てるわけにもいかないので、
今度は何度も湯でこぼし、牛蒡、こんにゃく、人参を入れてモツ煮込みに。
生姜、にんにく、みりん、醤油、味噌(赤味噌とのブレンド)、出汁、鷹の爪で煮込み。
仕上げにピーナツバターを入れて出来上がり。

ti-ko家の鷹の爪は1本でピリピリきます。駄目もとで作ったモツ煮込みでしたが
牛蒡とピーナツバターのお陰でとても美味しかったです。
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by hal_84 | 2009-06-11 10:42

「ウーウェンパン」でカンパチのアラ炊き。

元気なんだけど、某ヨーカドーに行くと人ごみのせいか、少ししんどくなる。
既にヨーカドーより2回子供にSOSをだして迎えに来て貰う始末。
ヨーカドーが鬼門なのか?(笑) 他所のスーパーではならないのにね。
懲りずに、ヨーカドーに行くからと子供に告げると、すわっ二人でついてきました。
また呼び出されては叶わないと思ったのでしょう。
何だか無邪気な年寄りみたくなってきました。

この間ヨーカドーに行ったとき、色々バーゲンをやっていて、目についたのが
ウーウェンさんのウーウェンパン。
定価12600円が7000円になっていて、これがまたそこから3割引。
この間、Amazonから来たメルマガを見ると、8800円。
ならば、これは買わないわけにはいかないと、再びヨーカドーへと馳せ参じ。
手狭な台所にまた余計なものが増える訳ですが、どうも5割6割という値引きに
心が逸るのは悲しい性としか言いようがありません。

4900円なりのウーウェンパンをレジに持っていくと、お財布の中にいただいた
ギフト券が入っていることを発見し、ちゃっかりそれで支払いました。
お釣りがでないので900円だけ現金で。いや~900円で買えてしまいました。(笑

ケンミンショーじゃないけれど大阪のオバちゃんは「どれだけ安く買えたのかを
自慢する」
というのを以前にTVでやっていて、一般的には安く買ったことをあまり
口外しないと言うのです。
まさにこれは自分のことやん!と、今、買い物の顛末をブログに書きながらしみじみ。
いやはや、私も立派に大阪のオバちゃんに成長しました。


      そして、
 
  
      ウーウェンパンとは、


      これだ!


       ↓
       ↓
       ↓d0020789_9491493.jpg



1台で6通りの使い方ができてスチームコントローラーもついています。
我が家には直しきれない鍋釜がひしめいておりますが、これ1台で事足りたら、
どれだけすっきりすることでしょう。
(といいながら、きっと無理。笑)




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カンパチのアラをウーウェンパンで炊いてみました。

①カンパチのアラは大きければ切り揃え塩をふりボールを返し暫く置きます。
次に流水で血や余分なものをきれいに洗い流します。
たっぷりの熱湯を沸かし、ザルにとったぶりアラにかけます。
②鍋にカンパチのアラを並べ、水とお酒を半々くらいに入れ沸騰したら火を
少し弱めアクをとります。ですが、下ごしらえしたアラはあまりアクがでません。
アクがでなくなったら生姜をを加えます。
③10分ほど煮たら砂糖とみりん、蒸した牛蒡加えて更に5分ほど煮ます。
次に醤油を加えて落し蓋をし、牛蒡が柔らかくなったら出来上がり。


d0020789_1042632.jpg蒸し中。
湯気でくもってます。
牛蒡の載ったトレーの下は
カンパチがグツグツ。











d0020789_1044960.jpg佐藤商会さんの画像
  お借りしました。













アクを抜いた牛蒡はカンパチと合わせる前に少し火を通したいところ。
いつもはサッと茹でていましたが、アクをとったところでスチームトレーに牛蒡を載せ、
フタをしてし少々蒸しました。その後にカンパチと合わせて炊き上げます。
下で炊いて、同時進行で上で蒸す。なかなか面白いです。

スチームトレーは鍋にきちっと載せられて、とてもしっかりしたものです。
これから色んな合わせ業ができるでしょう。
フタが丸いので、カサのあるものも蒸すことができます。

あ、アフェリエイトじゃないよ。(笑



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これは先週作ったブリ大根。

カンパチと同じように下ごしらえして炊いています。
大根は事前にお米のとぎ汁で茹でておき、ブリと合わせて炊き上げます。
下ごしらえは大事ですね。薄味で仕上げても生臭くなく魚の味が生きてきます。



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さやいんげんの梅干煮。

ウーウェンパンを買ったついでに立ち寄った本のコーナーで、土井善晴さんが
載っているNHKの「きょうの料理」を買いました。
早朝のTVでお見かけしますが、ユニークなキャラでご自分の料理を自画自賛する
ところも他人とは思えない。
何にもできない結婚当初、お父さんである土井勝先生の「料理の基礎」は私の
バイブルでした。四半世紀を経て、表紙もとれてボロボロになっています。

さやいんげんはヘタを切り落とし、半分に切ります。
色よくさっと茹でて、お湯を切ります。
鍋に出しを入れて火にかけ、温まったら茹でたいんげん、梅干を加え、強火。
(きっとコトコト煮ると柔らかくなるので強火なのでしょう。)
約10分ほど煮ます。器に移して冷まし、味を含ませます。
冷蔵庫に入れて冷やしたほうが美味しかったですね。

梅干の他には調味料を加えません。
自家製梅干ではない塩気の少ない梅干だったら塩少々を加える必要があるかも。
さっぱりとした箸休めになりました。
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by hal_84 | 2009-06-08 11:01

にんにく醤油のバリエーション。

長いようで短いお休み。
日曜日までお休みの方もいらっしゃるでしょうね。
私は明日、あさってと仕事して、また土日とお休みします。
少し実家に帰ってきました。
郊外なので緑の多いところです。
春を拾ってきました。


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蒲公英。
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ひなげし。
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カタバミ。



この間、鶴橋市場に行ったとき、新にんにくを買ってきました。
実は茎付きの皮ごと漬けられる物を探したのですが、少し時期が遅かった様ですね。
茎を醤油に漬けたものはあちこちのお店で売られてはいました。

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これは四国産の新にんにくです。
青森産は少し遅くて6月頃に出回るのだそうです。
新しいにんにくは一番上の皮を剥ぐと見事な紫色をしています。

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薄皮を剥くと感動的に真っ白でツヤツヤ。

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「にんにくの醤油漬け」
根元の部分を切り落としたにんにくを醤油に3日ほど漬けます。
3日後、醤油だけ取り出し鍋に入れ、500mlに対して一掴みの鰹節を入れて
ひと煮立ちさせ、冷めたらにんにくが入ったビンに戻します。
そして3日後、また醤油だけを取り出し鍋でひと煮立ちさせ、冷めたらビンに戻します。
こうして保存性を高めると同時にコクを出します。

にんにくは漬かる迄辛いですが濃厚なにんにく醤油はすぐにでも料理に使えます。


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焼肉のたれ作り。
醤油とにんにくを取り出し、にんにくは下ろし金で擦り下ろします。
味噌、コチュジャン、粗引き唐辛子、酒、みりん、砂糖を適宜に加えると
美味しい焼肉のタレが出来上がります。

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我が家ではほとんど市販のタレを使うことはありません。
辛さや甘さは自在に調節できるので好みの味にするといいですね。
タレが残ったら、野菜炒めなんかに使うと、これだけで味が整います。
にんにく醤油なので、新たににんにくを摩り下ろす必要もないですが、
新にんにくの味を確かめたかったので・・今も口の中がにんにくの洪水であります。

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今日はブレンドがうまくいったのでしょう。今までの中の一番の出来かな?

このお肉、個体識別番号なるものがついています。
ネットで検索すると、その出生と、どういうルートで移動したか分ります。
すごく切ない気分になります。(食べてて複雑になるという妙な具合。
狂牛病やら鳥インフル、豚インフルとくれば、もはや我々はベジタリアンになる方が
いいかもしれませんね。切実だ。


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そして、にんにく醤油を作った時の鰹節も捨てることなく使います。
和え物や、冷奴に添えたり、そのままご飯にのっけたり。
ただし、濃い~にんにくの香りももれなく付いてくるのでデートの前はご法度。


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ニラのにんにく醤油漬け。
この間これを載せたときに4年前に2リットル作った「にんにく醤油」が完売。
で、新たに作ったわけです。
CHIXIさんが4年前の記事を引っ張り出してくれて、この「にんにく醤油」を載せてくれた
お陰で重い腰をあげたという経緯もあります。CHIXIさんありがとう♪


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今度は1リットル位しか作ってないので、大事に使います。
で、ジップロップににんにく醤油、粗引き唐辛子、以前漬けたにんにくの醤油漬け
のみじん切りと、洗って水分を取ったニラを加え空気を抜きクルクルまるめて暫くおきます。
これなら少しの醤油でOK。そして軽く圧がかかるので漬け上がりも早いです。
浅漬けのお漬物を作る時に、ビニール袋で空気を抜いて口をギュッと絞るのと
同じですね。
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by hal_84 | 2009-05-06 10:08

「松前漬け」と「どて煮。」

やっとお休みです。
少し家の中をかたしてから、のんびり遊びに行きたいですね。


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少し暖かくなって一気にシークワーサーの蕾たちが開花しました。
白い花をマクロで撮るとハレーション起こして難しいですね。
20枚くらい撮った中の唯一判別できる写真。(笑

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今年のオリーブの木は早い時期から蕾を沢山つけています。
去年はもう少し遅くて、梅雨の走りの大雨を何度も受けて花を散らしましたが
今年は期待が持てそうです。あとはモンスター芋虫の被害に合わないように。

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今年は枇杷も豊作のようで、植物が元気な年に当たったでしょうか?
毎年同じことを書いてるけれど、この枇杷の木は16年前に小学生だった長女が
自分の食べた枇杷の種を植えたもの。もう2m以上にもなりました。
この前、邪魔になるからお嫁に行くとき持っていき~なんて言ったのを枇杷が
聞いて焦って沢山実をつけたかな。
一生ここにある気がすると言ったのは長女です。(笑




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松前漬け。
子供の頃、母がよく作ってくれたお正月めにゅう。
水屋の戸を開けると小ぶりの瓶に松前漬けが入っていたのを思い出します。
味の素さんによると、剣先イカで作るのを一番するめ、スルメイカで作るのを
二番するめと言うのだそうです。これは二番するめ。
今は簡単便利に昆布もイカも細く切って売られているのですね。

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細切り昆布と干しイカは水で戻しザルに受け、水分をギュッと絞ります。
お酒2に対し醤油1の割合で鍋に入れ、沸騰したら火から下ろして冷まします。
(少し甘めに作りたいときは味醂を加えるといいですね。)
そこに人参の細切りと戻した昆布とイカを加え、1~2日位冷蔵庫に寝かせて完成。

いつもの事ながらが、大きなボールに沢山できてしまいました。
そして、いつもの事ながらご近所にお裾分け。




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どて煮。
この間、どて焼きの記事を載せた時にti-koさんから教えていただきました。
スジ肉とコンニャク以外にも茹で玉子、里芋、人参を加えるというもの。
この日は新ジャガを使いました。

スジ肉は圧力鍋で5分ボイル。この位が柔らかくなり過ぎずにいい感じです。
仙台味噌、八丁味噌ブレンドで、酒、みりん、砂糖、お醤油で味付け。
煮るときに鷹の爪を加えて少しピリ辛になるようにしています。
そして、仕上げにピーナツバターを加えるというのがti-koさんレシピです。
コクがでて、味もマイルドになって、いつものどて焼きとはまた違う一品になりました。

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そして、次の日はどて煮どんぶり。旨い!
スジ肉のコラーゲンやら何やらで次の日はお汁が固まってしまいますが、適宜
お酒を足しやるとまたトロトロに復活します。
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by hal_84 | 2009-05-02 10:37

大阪城公園の桜と「どて焼き」。

ご近所のおばちゃまに大阪城公園の植木市に行こうと誘われた件は土曜に
書きましたが、これがまあ、暑かったです。公園の噴水に子供が飛び込むほど。
植木市とお花見と行楽日和が重なってすごい人出でした。

森之宮のほうから入っていくと植木市です。
植木市の開催されてる辺りの桜はほとんど散っていましたね。
その代り、お天気なのに風がけっこう強かったので道に散った桜の花吹雪の洗礼を
何度も受け嬉しかったです。植木市をざざっと見て広い公園内を散策しました。


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ソメイヨシノはほとんど散りかけていて、咲いている部分だけ接写。
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八重の遅咲きだけは見事に咲いていました。
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桜の木の下のあちこちでお弁当をひろげたり、バーベキューしたり。
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このたわわな真っ白の桜は初めて見ました。ふさふさふさ~っていう感じ。
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マクロでよるととっても可憐。
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大阪城梅林にある梅の木。可愛い梅が沢山生ってました。

暑かったけど沢山歩けてよかったかな。私は可愛い桜の木の鉢植えを買いました。



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んで、桜の次はどて焼き。(笑
大阪城公園の中には沢山の屋台がでていて、どて焼きのお店もあったんですよ。
無性に食べたくなって作りました。

関西のどて焼きといえば、白味噌です。売られていたのも白味噌仕立て。
関西人だけどこれが全くダメです。
きっと白味噌の文化で育ってないからでしょうね。
どて焼きの作り方は千差万別みたいですね。我が家はこんな感じで。

よくボイルした牛スジ肉とちぎったコンニャクがひたひたになるように酒、水半々で。
沸騰したら砂糖を加え、暫く煮ます。赤味噌、黒大豆味噌、中味噌ブレンドに醤油、
鷹の爪を加え、さらに煮込んでいきます。最後にみりんを入れます。

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最近は鉄鍋(ルクやコールマンとかの)でグツグツやるのがお肉も柔らかくなって
楽しいです。

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ウドのきんぴら。
先日、annieさんがウドが生協で届きますというコメントいただいた日、
ちょうどスーパーで特売だったので私も2本買いました。
短冊にして水に放ち、アクを抜いたあと、牛蒡のきんぴらを作る時と同じように。
やっぱり旬のものは美味しいですね。
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by hal_84 | 2009-04-14 12:29

韓国風茹で豚。

入学式の翌日から大学に通っている末娘ですが、最初にできた友達は
なんと55歳の女性の方だといいます。
3月まで教師をされていて辞職し、この大学の3年生になられたとのこと。
食堂の混雑を回避してお弁当持って行く末娘と毎日一緒にお昼を食べてるそうです。
そして、「悔いのない人生を送りたかったから」と、娘に語られたそうです。

子供たちの手が離れたら、「もう一度大学で勉強したい」なんてよく言ってました。
現実に50になると、少し自分の寿命をカウントダウンしだし、あと自分に何が出来るかなと
思う今日この頃でしたが、55歳のチェンジを垣間聞き、少し勇気を貰いました。

若い頃に遣り残した事が幾つかあります。
子育てと仕事に追われ、終ぞ果たしえなかった事を再開しようかと思った矢先だったので
55歳の挑戦に少し触発されました。
生涯現役でありつづける何がしかを模索しなければならない歳かもしれませんね。


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韓国風茹で豚。
最初に作ったのは去年の10月くらい。
その後、怒涛の忙しさになって終ぞ載せることができなかったのですが、皮付き三枚肉が
とっても安かったので再び。
皮付き豚の美味しいレシピはないものかと探していたらコウちゃんのレシピにヒットし
あまりの簡単さに作ってみたのがきっかけです。

皮付き豚バラは皮面を上にして、ひたひたの水、お酒、長ネギの青いところ、にんにく
を入れて20分ほど茹でます。
冷めたらスライスして長ネギのみじんを載せ、胡瓜を細切りにして添えます。

タレ:(約500gの茹で豚に対して)
醤油大さじ6・酢大さじ1.5・砂糖大さじ3・ごま油大さじ1・生姜のみじん切り適宜
これをざっとかけて食べるのですが、私は具入りの豆板醤も加えました。

20分茹でるだけで大丈夫?と思ってましたが、とってもあっさりとした仕上がりです。


↓これ以前作ったときの画像。こっちの方が丁寧な作りかもしれない。(笑
 (赤いのは糸唐辛子。)

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by hal_84 | 2009-04-05 09:23

オージービーフで作るチャンジョリム。

寒い日が続きますね。
だけど、我が家は花粉症勃発です。鼻のかみすぎで顔中ボロボロ。
家族中で目薬もたらい回しという悲惨なことになっています。
その極致なのが末娘。

その末娘は、卒業式を終えるやいなや満を持して髪を赤ピンク色に染めました。
↓のほうにある袴姿2ショットの友達のNちゃんも同じく茶髪に。
真面目な優等生コンビは卒業するまでは!と思っていたのでしょうね。
ある意味、希少価値なふたりです。

母は中学生のときに既にブリーチマニアでした。(笑
で、30代の時に白髪隠しの茶髪にすると、同じ保育所のお母さんから
「○○さんが髪を染めるなんて!」と驚かれたことがあります。
どういうキャラで映っていたんでしょうね。(笑
そんな大昔のお話です。


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ローストビーフを作ろうとオージービーフを1kg買ってたのですが
なんだか面倒になってきて、久しぶりにチャンジョリム。
何度か作りましたが、ただただ醤油で煮るだけの料理なのでいつも画像が真っ黒。
今日はIXYのお陰で判別できるような画像になりました。

これは未平さんから教わったのですが、調味の仕方は人さまざまなようです。
一度茹でこぼしたり、お砂糖を加えたりするレシピも拝見したのですが、
かんたん未平流が私の性格に合ってるので、一切合財をスキップして作ります。

大きめに切った牛肉を鍋に入れ、青森にんにく10個、鷹の爪2本、そして醤油を
どばどば~と入れます。お酒も少し加えます。
煮立ったてアクが浮いてきたら取りますが、それも大雑把でいいでしょうね。
アクが取れたら味醂を入れます。好みによりますが、これも結構どばどば~と。
ことこと煮て、最後に万願寺唐辛子を加えました。
本来は韓国の青唐辛子を一緒に煮るらしいのですが、その代用品として
鷹の爪を入れて辛さを出しています。

いつもうずらの玉子を沢山入れるのですが、例のインフルエンザのせいか
玉子売り場から姿を消していました。
で、鶏卵を2~3分茹で、今日は一緒に煮込まないで煮上がった鍋の中に漬けて
味玉子を作りました。

韓国の保存食なのでしょうね。水が入ってないので結構日持ちがします。
お肉の繊維を裂きながら、熱燗でやるのが一番美味しいです。(笑
そうそう、スネ肉で作るのも美味しいです。
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by hal_84 | 2009-03-14 12:03

大根漬け完成と青紫蘇てんこ盛り。

菜種梅雨のように雨が続きますね。
寒い寒い春です。

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先日漬けた大根漬けが漬け上がりました。
くちなしの実で色付けしたわけですが、黄色がよく出ていたり薄いところがあったり
面白いものですね。
暖かかったり、寒かったりと気候が不安定だったんですが、なんとか漬け上がり
うまい!と主人にも及第点をもらいました。
自分が干したからね~なんて言うと旨いものはウマイなんてことをいいます。
すごい天邪鬼なので、これ不味いねなんていうと、いや旨いと必ず言います。(笑


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雛祭りの時のちらし寿司。
このとき、早く帰るはずが遅くなってしまったので、家にあるものだけで。
皆さん何を入れますでしょうか。
必ず入れる我が家の三種の神器は干し椎茸、かんぴょう、ささがき牛蒡です。

鶏が先か卵が先かみたいな話ですが、寿司飯の上に刻み海苔、錦糸玉子と
いつも載せて、子供が海苔は一番上にくるのが普通でしょうというのですが、
どうも自分的にはそれが納得いかず、本当はどっちが先ですか??(笑

最近、青紫蘇てんこ盛りがマイブーム。
この日、青いものが他になかったのでお決まりのように青紫蘇てんこ盛り。


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牛肉のバター醤油炒め。
何年か前にtikitikiさんが椎名誠さんのレシピを紹介してたことがあります。
バターで炒めた牛肉と青紫蘇に醤油で味をつけるというシンプルなもの。

何度か作りましたが、青紫蘇は盛り付けた後に載せて絡ませながら食べるのが
青紫蘇がへたっとならず、また色もきれいでいいようです。
それと、バター醤油プラス軽い塩コショウが味がぶれずにお奨めです。
これもまた青紫蘇てんこ盛りでお願いします。
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by hal_84 | 2009-03-07 08:43

ローストビーフとクリームシチュー。

少し留守をしました。
コメントをいただいたままで申し訳なかったです。
その間にすっかり秋めいてきました。

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夏の盛りにはほとんど花を咲かせなかったブーゲンビリアが涼しくなって元気です。
庭からベランダに移動させたせいかなとも思ってましたが、他所のお庭を拝見しても
咲いてるさまを見ると、気象的なことかもしれませんね。
ブーゲンビリアの花台が脚立なのでちょいと情緒に欠けますが。(笑

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まだまだ葉先が色づいてきてるのが沢山あるので、秋になっても暫くは楽しめそうです。



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ローストビーフ。
暫くご飯らしいご飯を作ってないので、これは先週のもの。
オージービーフが安かったので、久しぶりに作りました。
この真っ赤な脂のない物のほうがローストビーフにいいようです。
お肉にところどころフォークで穴をあけ、塩胡椒を揉みこみます。
個人的にはつぶつぶの荒挽き胡椒がいい感じですね。
余熱250℃で15分、温度を160度に下げて20分ほど。
この日は500gくらいの塊だったので、20分にしましたが、1kgだったら
160度で焼く時に、その倍より少し差し引いた位の時間でいいでしょうか。

焼きあがったらアルミホイルに包んで30分ほど置きます。
レアに焼けても、焼きすぎて赤みがなくなってもそれはそれで美味しいので
結構アバウトでいい感じですね。
簡単グレービーソースはアルミに包んだ時にでた肉汁に赤ワイン少々、
塩胡椒をして煮詰めたもの。

付け合せはジャガイモを蒸かしてカルピスバターを絡めただけのものです。
どっちが主役なのか分らないくらい美味しかったです。


d0020789_942277.jpgで、こんなものを発見。
お店のワサビや辛子の並んでいる横にありました。あまり期待してなかったんだけど、ちゃんと山わさびの味がしてます。生の山わさびが手に入らない時のローストビーフはこれで間に合いそうですね。










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簡単クリームシチュー。
以前にも載せた、TVで見たコウちゃんレシピで作ったもの。
この日はベーコンのブロックを賽の目に切って炒め(本レシピは鶏肉)、次に小さめに
切ったキャベツ、玉葱、人参、ジャガイモ、ブラウンマッシュルーム等々を加えました。
水をはり、コンソメを入れ煮込んでいきます。
具材が小さいのであっという間に煮込み完了。

そこに生クリームを加え、ひと煮立ちしたら小麦粉少々を振るいながら投入。
(コーンスターチでもいいでしょうね。)
とろみがついたら塩コショウで味を整えて完成。ヤングコーンも入れています。
市販のルーを使うより優しい味で、野菜の旨みが引き立ちます。
インゲンやブロッコリーを入れてもいいですね。冷蔵庫の野菜も一掃できます。
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by hal_84 | 2008-10-04 10:38