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黒酢豚

いやおうなしに4時とかに目が覚めてしまう。
すごく眠たいし、寝起きの悪さは半端ではないのですが、
誰かに起こされてる感じですね。
お昼ご飯の後は眠気がやってきて、戦ってます。
必然と夜も早いです。
朝起きて、いつ寝たんだろうと記憶がとんでることも。

これって、健康なのか不健康なのか?うーむ。



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オリーブの花が一斉に開花し始めたあの夜。大阪は一晩中大雨でした。
地面が真っ白になるくらい散ってしまったオリーブの花。(TT)
残った花が頑張って花粉を撒き散らしてます。頑張れよ~~。。



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次から次へアイスバイン用塊り肉を買い続ける私。
いつものことです。で、家族に飽きられるねん。(笑
野菜室の奥に長芋1本発見したので、アイスバイン取り止め、久しぶりに酢豚。

豚モモ肉ブロック(ヒレ肉)はひとくち大に切り、味が染むように切り込みを入れ、
酒醤油を加えて揉み込み暫くおきます。
長芋はひとくち大の乱切りにしておきます。

甘酢:
ネギ、生姜のみじん。中国黒酢、黒砂糖、醤油、酒、水、塩少々を混ぜ合わせます。

①ボウルに片栗粉、水、油少々を溶き合わせて衣を作ります。
下味を付けて置いておいた豚肉を油で揚げます。できたら二度揚げがおすすめ。
長芋は素揚げにします。
②上記の甘酢に片栗粉を少々加えてよく混ぜ合わせます。
温めたフライパンに油をひいて甘酢を入れ、プツプツしてきたら揚げた長芋、豚肉を
一気に加えて炒め上げます。

甘くなくて美味しい大人の酢豚ですね。
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by hal_84 | 2008-05-22 14:26

テールスープへの道

ブロ友、未平量生が言うのですよ。
テールスープうまいぞ~ハチノス入れたらもっとうまいぞ~
バンドを再び結成し、出張のついでにブルーノートでジャズを聞き、
フグを食べるためだけに大分に行くという八面六臂な方ですが、
映画「3丁目の夕日」で号泣する昭和レトロ組でもあります。

そんな国産の新鮮なテールがHAL界隈にあるはずもなく
未平氏御用達の京都パッチギにあるという「丸橋商店」を教えて貰った。

「もしもし、テールとハチの巣送ってもらいたいんですが・・・」
超忙しいときに電話をしたらしくなかなか会話が噛み合わない。
噛み合わないのでおばちゃんは他の人に電話を代わった。
取り合えず、テール1本、ハチの巣1枚、うすミノ、焼用の上ミノ、テッチャン、
ツラミを注文する。
名前の表記を漢字で伝えようとすると忙しいから平仮名で送るという。(笑)
未平氏の友達だと言って恩恵にあやかろうとしたが、それを伝える暇もなく
あっという間に電話は切られてしまった。
そして翌日の日曜のお昼には恐ろしい量のホルモンが冷蔵クール宅急便で
我が家に届いたのでありました。
もちろん平仮名表記で。

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テールが1本届くと何やら殺生してる気にもなるな。

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HAL家の一番大きい鍋では収まりきれず、近所のおばちゃんちで
筍を茹でるための一等どでかいのを借りてきた。
テールとハチの巣を水できれいに洗ったあと茹でこぼす。
ハチの巣も適宜に切って、白葱、生姜、にんにくを入れて再び火にかける。

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アクと脂を取りながら5時間ほど煮込む。
白濁させたければフタをし、澄んだスープにしたければフタをしない。

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味付けは食べるときに塩コショウで。
実はこの日の夕方から母は熱をだして寝込んでしまった。
子供はこのスープにご飯を入れてクッパ風にして食べたという。
カメラワークが悪いので美味しそうに写ってないね~(笑)

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これが見事なハチの巣。胃袋ですね。

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翌日に上ミノとツラミを使って焼肉。
しかし、何でこう美味しそうに画像が撮れんかえ?(笑)
いいね~脂がジュワジュワでない焼肉も。

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しか~し!このツラミの旨いこと!w(◎◎)w
(久しぶりのnonchさん表記。異国の空でお元気でしょうか。)
何かわからないけど、ツラミで感動したのは初めてだ。
しかも、よく見たら菜箸で肉つかんで撮影してるぞ~

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そしてそして、、、
こっこれは???!!!w(◎◎)w
どうして焼いても焼いてもミノが柔らかいんでしょ?
うっ、うま~~い!こんなしなやかなミノも初めて食べた。

撮影がへたっぴなので伝わらないこととは思いますが、
なかなか焼肉屋さんでもこんな上等なホルモンはいただけないことでしょう。
あと、新鮮なテッチャンと薄ミノはもったいないけど一旦冷凍室へ。
次の宴会のモツ鍋まで保存しておきました。

京都パッチギのど真ん中にあるという「ホルモン専門店 丸橋商店」は
TEL:075-661-3679 どこへでも送ってくれます。

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そして、まだまだ沢山あったテールスープはカレーへ。
冷蔵庫にある新玉葱、新ジャガ、茄子、パプリカ等々放り込んで作りました。
今週は忙しかったのでテールスープが大活躍してくれました。
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by hal_84 | 2007-05-26 07:12

お土産で作った料理ふたつ。

いきおい寒くなってきましたね。
一昨日、大阪は木枯らし一号がふいて寒さに震えました。
思えば鹿児島でブラウス一枚で過ごしたのが嘘のようです。
このトンチンカンな季節の変わり目に体調を崩すことのないよう気をつけねば。


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明太子のクリームパスタ@青紫蘇てんこ盛り
先日、鹿児島の花嫁が来阪した折り二人で昼食にパスタ屋さんに入ったのですが
お隣の女の子が青紫蘇がいっぱいのったパスタを食べていました。
どういう種類のパスタかはわからないのですが、ひどく印象に残ってて
ずっと青紫蘇で合わせるパスタをイメージしてたのですが、急遽鹿児島から帰るときに
新幹線を乗り継いだ福岡駅で買った明太子を思い出し、今日はスペシャル仕立てで。

パスタは生の食感というリングイネを使いました。

バターは室温に戻しておく。
パスタを茹で始める。
明太子は膜から包丁で削ぎとり、①のバター、マヨネーズ、生クリームを撹拌。
茹で上がったパスタと絡める。
レシピなんぞいらないほどの簡単さですが、これが何より旨い。
焼き海苔と青紫蘇をてんこ盛りにすれば少しはヘルシーかな?
青紫蘇が苦手だった長女が青紫蘇美味しいね~って。君も大人になったねぇ・・



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豚味噌とゴーヤの炒め物@奄美仕立て
桜島の結婚式の記事でゴーヤ料理をアップしましたが、披露宴で新郎自ら
配ってもらった豚味噌があることを思い出しました。
鹿児島の高校では地元の食材を使った味噌をベースにした缶詰作りが実習として
あるようで、色々とスーパーやお土産屋さんにも置いてあります。
この豚味噌は沖縄の油味噌のような感じで甘くて濃厚な味に仕上がっています。
最近は大阪のスーパーでも普通に豚味噌、油味噌の瓶詰めが置いてあり
便利な時代になってきました。


d0020789_10441412.jpg←これが戴いた豚味噌。

材料:
ゴーヤ、大豆の水煮、パプリカ、人参、豚味噌、塩、胡椒、胡麻油

作り方:
ゴーヤは縦二つに割り、中の白いワタをスプーンできれいに削ぎとり、スライスして塩少々をまぶしておきます。なじんだら熱湯で軽くボイルします。こうすれば苦味がなくなります。
大豆の水煮はまな板の上でトントンと包丁でたたきます。
熱したフライパンに胡麻油を少々、水気を切ったゴーヤを入れ、次に適宜に切ったパプリカ、細切りの人参、②の大豆を加え、軽く火が通ったところで塩コショウ、豚味噌を入れて一気に炒め上げます。豚味噌は甘いので塩コショウを少しすることで味が引き締まる感じです。

お肉を入れなくても大豆と豚味噌がコクを出すのでとっても美味しい。
炒め過ぎず、野菜の食感を残すぐらいがちょうどいいかと思います。
ややこしい調味配分もなく、かつヘルシーでこれも定番化決定の一品となりました。
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by hal_84 | 2006-11-09 11:00 | *豚味噌レシピ

チャンジョリム(牛肉の醤油煮)再び

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未平量生「チャンジョリム」改訂版。
勝手に改訂したぞ。(笑) 牛ブロックを見かける度に、もう一度作らないとと思ってて、
何ゆえかと分析するに簡単でダイナミックなのが自分の性分に合ってるからだと納得。
ピンが甘いのとただただ醤油色なので美味しさが伝わらないかもしれない。

*今回の材料
牛ブロック600g、うずら卵2P、にんにく10個、伏見唐辛子2P、鷹の爪2本、焼酎、醤油、みりん

*作り方
ブロック肉はサイコロステーキより大きめに切り、いったん茹でこぼします。
鍋にお肉、茹でたうずら卵、にんにく、種をとった鷹の爪を入れ、焼酎、醤油、みりんを加えます。ひたひたより多めになるように。(水は加えません。)
沸騰したらアクをすくい、あとはコトコト弱火で煮ていきます。最後に唐辛子(伏見でも青唐でも)を加え柔らかくなったら出来上がり。

伏見の甘唐では辛さがでないため、鷹の爪を加えました。
このうずらがツルンとしてかなり美味しい。だだ辛いチャンジョリムが本来のようですが、
みりんを少し多めに加え万人向きに仕上げました。お酒じゃなくて焼酎にしたのは沖縄ラフティーにヒントを得て。ただただ醤油で煮るなんて面白い料理です。これが不思議に美味しいのだから。水を入れないので火を通せば数日保存可能なようです。



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「きびなごの佃煮」
先般のかごっまの友人がお土産に「きびなごのいりこ」を持ってきてくれました。
これを本場ではどう使ってるのか知らないのですが、何にしようかな?と言うと末娘が
いつものでいいやんと言うので万年同じレシピ。

気長にフライパンで乾煎りし(極弱火)、鷹の爪、酒、みりん、醤油、お砂糖少々白胡麻を加え絡ませます。お正月の田作りみたいな感じですね。美味しいいりこが手に入ったときもこの要領で。
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by hal_84 | 2006-10-09 09:21 | *お肉レシピ