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ちりめん山椒。

おはようございます。

眩暈がするなんて書くものだから、皆さんに要らぬご心配をさせてしまいました。
のんびり過ごしていたら、大分良くなってきました。
自律神経がまともに機能しだしたような感じです。有難うございます。


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さて、我が家のオリーブの木は受粉の頃に大雨にたたられて、やはり見事に
伸びた花芽ごとぼこぼこ落ちていきました。
それでも去年より開花が早かったせいもあり、ほんの少しですが頑張って
実を大きくしています。去年は6~7個しか生らなかったのですから及第点ですね。
雨の被害のない日の当たるベランダが一番いいかもしれません。

すでに緑色の蛾の幼虫を何匹も捕りました。
昔、小豆島の蛾の被害の様子をTVで取り上げていたことがあります。
ご存知のように、日本の中で地中海の環境に一番近い小豆島でオリーブの木は
育てられていますが、スズメ蛾がオリーブの葉に卵を産みつけ、その被害は甚大。
新芽をむしゃむしゃ食べてしまいます。
我が家のように気づかずにいると、何と体長20センチ、φ1センチのような巨大芋虫に
なってしまいます。(怖かったよ~^^;;
地中海地方ににはこの蛾はおらず、日本固有の現象だそうです。
親子連れが1匹5円とか10円で頑張って捕っていたのを思い出しました。
オリーブの木に薬をかけても芋虫は全然平気ですから手作業オンリーなのでしょう。



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ちりめん山椒。
去年も載せましたが、その若干改訂版。
ちりめん山椒は作り手によって少しづつ味が違いますね。
いつかすっぽん鍋屋さんで食べた大将手作りのちりめん山椒は激旨でした。
そこにね、なかなか到達できないのがやっぱり素人だわ。(笑
甘くないシャキッとした仕上がりが身上のちりめん山椒に少しでも近づけたかな?


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*材料
ちりめんじゃこ(なるべく小さいもの):100g
茹でた実山椒:大さじ4~5(お好みで)※実山椒は熱湯に塩少々で10分茹でます。
醤油:大さじ5
みりん:大さじ2
酒:大さじ2

*作り方
①ちりめんじゃこはザルにあけ、熱湯をかけて汚れを取り除きます。
②鍋に①のちりめんじゃこを入れ、ちりめんじゃこの半分ほどの熱湯を入れます。
酒大さじ2を加え、中火で沸騰させ、沸騰したら軽く混ぜながら煮ていきます。
(小さなちりめんじゃこはデリケートなので身が壊れないようにします。)
③水分がほとんどなくなったら火を弱火にして、醤油大さじ5を加え、混ぜながら
さらに煮込んでいきます。少ししてみりん大さじ2を加えます。
④水分が少なくなってきたら実山椒を加え、軽く混ぜながら水分がなくなるまで
煮ていきます。(焦げないように注意します。)

煮上がったら↑のようにザルに広げ、2~3時間涼しいところで干します。
私はベランダで干したのですが、虫除けにザルの上にザルで覆いました。
この干す作業がパラっとしなやかなちりめん山椒にするようです。

醤油煮が少し硬い仕上がりになったと言ってましたが、同じ実山椒なのに
こちらは柔らかく仕上がりました。



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ほうれん草の白和え。
何にも珍しくないのですが、前に豆腐は手で大きくちぎって熱湯で茹でるというのを
どこかで見て、試してみました。
茹でたらザルにあけ、荒熱がとれたら手でギュっと上から抑えるだけ。
見事に水分が切れて、かんたん便利。
いつものように磨り潰さないで、豆腐がごろごろしてるのも美味しいです。
これに、この間作った「どて煮」に使ったピーナツバターを加え、すり胡麻、出汁醤油、
塩少々で味付け、茹でたほうれん草と人参の千切りを加えて和えました。

いつもお味噌を入れるのですが、今日は粒入りピーナツバターがいい味だしてます。



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新メークインのバター醤油。
もう、何度も載せましたが、絵図らが可愛いので、ついつい登場。
よく洗った小さな新ジャガは、皮付きのままコンソメ出汁で竹串が通るまで茹でます。
茹で上がったらザルにあけます。
バター、醤油、砂糖を鍋で温め、茹でたジャガイモを入れ全体に絡ませて完成。

私は作っても一個くらいしか食べないのですが、いも娘たちはお気に入りのようで
全部食べてしまうんです。こっちのほうがびっくりですねえ。
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by hal_84 | 2009-06-04 11:14

春人参の塩もみ

会社の傍の大きなドラッグストアに開店一番に切らした備品を買いに行くと、
既に自転車や車が沢山止まっていて、店内に入ると、100人位の列ができてる。
びっくりして、何の大売出しなん?と見渡すと、配給のようにマスクを店員さんから
受け取ってるではないですか。
ご存知のように大阪は学校もお休みなものだから子供も沢山いて、こんなところに
マスク買いにくるより、家で遊んでたほうが余程賢明かもしれない。
会社関係の人の姿もありましたね。まあ、過剰反応は慎むこととします。


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ブルーベリーの花。
随分前にクランベリーを枯らしてしまい、ベリー繋がりで買っておいたもの。
小さい鉢でよく生ったものだと感心します。

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これが実になるのでしょうね。
これは少し前に撮ったものなので、今はもう少し丸い形になっています。

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オリーブの花も花粉飛散中。
このあと、二度の大雨にたたられましたが、頑張れ!
そうそう、すでに蛾の幼虫を発見。緑色の何だか不気味なヤツです。




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数年前のNHKの「きょうの料理」を引っ張り出すと高山なおみさんの
「春人参の塩もみ」というのが載っていました。

人参は皮付きのまま細長い乱切りにして人参1本に対して小さじ1/2の塩をふります。
20分ほど置けば出来上がり。
不思議~たったこれだけのことなのに甘くてめちゃくちゃ美味しい。

             ↓

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あまりの美味しさに再度作りました。
同様に作り、今度は余った人参に昆布を入れて汁ごと冷蔵庫に保存します。
4~5日は持ちます。

             ↓

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チリメンジャコをフライパンで煎りカリッとしてきたら白胡麻加えて軽く煎ります。
↑の春人参の塩もみとクレソン適量を合わせて器に盛り、酢、薄口醤油、胡麻油を
回しかけ、チリメンジャコと胡麻を煎ったものをふり、黒胡椒をひいて完成。

和歌山産のクレソンを使いましたが、苦味があまりなくて食べやすかったですね。
簡単美味しい春人参の塩もみサラダでありました。
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by hal_84 | 2009-05-19 12:25

鰯とオリーブオイルにできること。マリネ編

オバサンになったな~と実感した日。


男の料理の土屋さんが、美味しい鰯のマリネを作ろうと試行錯誤して
やはり新鮮な鰯(お刺身で食べれるほどの)さえあれば、余計な味付けは
いらないと書かれていたのに大いに共感していた矢先、

滅多に行くことのない市場のようなスーパーで綺麗な鰯を見つけました。
鮮度は良かろうが、生で食べることができるか聞いてみたいものの誰もいません。
魚売り場の横のドアを少し開けると、人のいる気配。

「すみませ~ん!」  「すみませ~ん!!」  「すみませ~ん!!!」

気が付いてくれないので、大声を張り上げる。

魚を捌きながら、お喋りに夢中だったおじさんはびっくりして振り向いた。

「な、何か?!」

「この鰯、生で食べれますか?」

「あ、あ、ハイ。」

「ありがとうございます。」

人んちのドアを勝手に開け、大声で叫ぶ自分がフラッシュバックして
かなり恥ずかしかった。というか、そんな自分がオバサンぽくて面白かった。(笑


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鰯のマリネ。

①新鮮な鰯を三枚に下ろします。(繊細だから結構難しいね~)
②余分な小骨も取り去り、皮を手で剥ぎ取ります。
③水で洗ったあとキッチンペーパーで水分を吸い取ります。
④両面に軽く塩をして(鰯の1%くらい)、清潔な容器に並べ、鰯が浸る程度に
レモンを絞ります。(1パック数匹、レモン半玉くらいでした。)冷蔵庫で冷やします。 

冷えたらバージンオリーブオイルを鰯が浸る程度に回しかけ馴染ませます。

食べるときに好みでパセリ、黒胡椒、玉葱のみじん切りを載せます。
レモンとオリーブオイルだけのシンプルさが素材の味を引き立ててます。
1パック100円なりの鰯がこんな美味しいマリネになるなんてね。
先般のアンチョビ作りもそうですが、鰯にできることはまだ無限にありそうです。


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塩をした鰯にレモンをかけて冷蔵庫に入れると、こんな感じで白くなります。
これがオリーブオイルをかけてもいいよという合図。


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鰯を沢山買ったのですが、三枚下ろしにくたびれて、後の鰯は梅干煮に。




d0020789_10145220.jpg同じく、土屋氏が「塩ゴーヤ」と呼ぶ常備漬けです。

ゴーヤのワタをとり、スライスして塩をし、重石をするだけです。
ゴーヤをスライスして塩で揉むのは通常のことですが、それとはまた違う。
この塩漬けをいつも冷蔵庫に常備してると、必要なときにサッと出せて重宝ですね。



d0020789_11113060.jpgゴーヤ1本分に小さじ1の塩をします。1時間ほどで水が上がってきて、そのまま絞って料理に使います。もちろん翌日でも美味しく食べれます。

近所の菜園をやってる方からいただいた白いゴーヤを使いました。
ちょっぴり苦味減。





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ゴーヤを絞って鰹節、醤油をかけ、熱した胡麻油をジュっと回しかけます。
胡麻油の香ばしさがゴーヤにマッチングして美味しい。ご飯もお酒もすすむくん。


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これはゴーヤを絞って、普通のお漬物風。

茹で豚と合わせたり、炒め物に色を添えたり、工夫次第で色々できそうですね。
塩ゴーヤ、茄子の塩もみ、ザーサイを合わせるのもお勧め。
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by hal_84 | 2008-08-30 14:03

オリーブの木につく巨大イモムシ!

オリーブの新しい枝がニョキニョキ伸びて私の身長を超えたので喜んでいたら
あっという間に葉っぱが無くなっていくのです。
じーっと見たら体長10センチはあろう見たこともない巨大なイモムシが張り付いてる。
鳥肌なんてものじゃありません。胴回りもゆうに直径1センチはあるモンスターサイズ。
絶対捕れないので、枝ごと切って退治。

そうこうしてると、他にも2匹でかいのが張り付いてるのを発見。
ここまで大きくなるまで気が付かなかったのは擬態のような色にあるのでしょう。
新しい枝に来年実が生る筈なので、意を決してはさもうとすると、ビクともしない。
渾身の力をこめて頭の辺をひっぱると、ブルンブルン身体を振り回して威嚇する。
恐ろしい牙のある口を開ける様は、これはもうイモムシではありません。

怪獣です!怪獣!

「ウルトラマーン!」と叫びたくなりました。
シュワッチ!と来てくれる筈もないので、イモムシ目掛けてハサミを振り下ろすと
下に落下。怖ーーーい!怖ーーーい!!もう泣きそうでした。泣くな50!(笑
もういないだろうな・・
柚子の葉っぱについてるアゲハのイモムシが可愛くさえ見えたのでありました。


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先に大きくなって久しい7個程の青いオリーブ。
少し、傷のようなものがついてきたので、早いかもしれませんが塩漬けにしました。
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あとの実は大きくなるかどうかわからない感じで小粒のまま推移しております。
まあ、来年のための前哨戦としておきましょう。


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鰯フライ@タルタルソース
この間からのアンチョビ作りで鰯を捌くのが苦にならなくなりました。
これは嬉しい副産物です。

手開きして骨をとった鰯に酒をふりかけ、ハーブソルトに胡椒ガリガリ。
溶き玉子をつけて小麦粉は省き、そのままパン粉に押し付けました。
少々多目のオリーブオイルをフライパンに入れ、両面をカリッと焼き上げます。

タルタルソース:
今日は、きゅうりのピクルス、ゆで卵、レッドオニオン(水にさらして)、ドライトマト
みじん切りにして、マヨネーズ、豆乳少々、塩コショウ少々を混ぜ合わせました。


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ブロッコリーとポテトのアンチョビ焼き。
フライパンごと失礼します~
以前にも何度か載せたことがあると思いますが、今日は自家製アンチョビで。

材料:
分量はアバウトでOKです。
味付けはアンチョビがやってくれるので、お好きなだけどうぞ。
(フライパンにに並べられる程度に。)
ジャガイモ、ブロッコリー、チーズ、(細切りでもダイスカットでも)、ニンニク1かけ、
コショウ、アンチョビフィレ

作り方:
①フブロッコリーは茹でてサザルに上げておきます。
②ジャガイモは皮をむき厚くスライスしてレンジ゙にかけ少し柔らかくしておきます。
③温めたフライパンにオリーブオイルを入れ、粗みじんにしたニンニクを炒め、
香りが出てきたら刻んだアンチョビを入れ炒め合せます。
②のジャガイモを入れ両面焼きます。
④ジャガイモに火が通ったらブロッコリーを加え、軽く塩コショウ。
(アンチョビに塩分があるので塩は適宜調整してください。)
⑤その上にチーズをのせ、蓋をします。チーズがとろけたらできあがり。

底面にチーズが落ちてこんがり美味しいです。
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by hal_84 | 2008-08-27 16:34

オリーブの実が大きくなりました。

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この暑さなのに私が留守した間、家族は誰も植木の水遣りをしなかったようで
オリーブの実がシワシワになってました。復活なるか?と朝晩大量に水をやると
なんとかシワもとれたみたい。↑これくらい大きくなると自らの水分で凌いでた様子。
こんなのがぽつんぽつんとできてます。
後は未だ小さいものが並んで生ってます。未熟なものは枯れていってますね。

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これは上の画像のオリーブの実と違ってツヤがないので違う品種だと思います。
さて、最終には何個残るのでしょうね。その前にこの夏を乗り切って欲しいです。


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この間からバジルバジルとうるさかったのを覚えてくれてたのか、近所のおばちゃんが
神戸のハーブ園に行ったときにバジルの種を買ってきてくれました。
土曜の朝に種を蒔いたら、今日はもうこんなになっています。暑いから発芽も早いね。
もう少し大きくなったら間引いて定植させます。その前に虫避け対策必須。



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日曜日、舞台を観て帰った日の晩ごはん。
大荷物だったので買い物もできず、カレーの嫌いな主人は前日に作っておいた
おでんの残りで十分だというので、久しぶりに私と子供だけでカレーうどん。

豚バラと玉葱を炒め、鰹だしを入れて煮立たせた後、残りの野菜、きのこ、薄揚げを入れ、S&Bのカレー粉、醤油、みりんで仕上ました。最後に溶いた片栗粉少々。

家で作るカレーうどんは美味しいのに、うどん屋さんでカレーうどんって頼まないですね。
あれ不思議ですよね。(↑うどん掴み協力:末娘)
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by hal_84 | 2008-07-23 12:50

オリーブの実と青紫蘇パスタ。

未明から大雨でしたね。
朝には雨も止みましたが、風が強いです。
夕方家に帰ると、我が家の鉢植えたちのレイアウトが変わっていてびっくり。
昨日の昼間も風が強かったようで、ご近所のおばさんが暴風を受けないように
風の当たらぬところにあちこち移動してくれたようです。
これも下町ならではの温かさです。


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そんなことで朝、被害はないかと庭を見渡していると、
(見渡すほど広くもないが・・笑)

こっ、これは?!

オリーブの実! キタ━(゚∀゚)━!!


開花の時期に3度も大雨に見舞われ、可愛い花を散らし、花粉は流され、
でも、今年は花が沢山咲いたので少しは受粉できていたのでしょうね。
まだまだ他にも、実になりそうな小さなものが残っています。
苦節3年やな~石の上にも3年やな~~(T-T*)


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暴風だって大雨だって何のそのなのが紫陽花。

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今年は色が特に綺麗な感じです。

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昨年は咲かなかったような気がする薄桃の可愛い紫陽花も咲きました。
まだ色がついていないけど、赤色の紫陽花も咲いてました。
赤く色づいたらアップしましょう。

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去年、コガネムシの幼虫にやられた枇杷も今年は大きなものが生りました。
近所の枇杷が好きなチビちゃんが狙ってるねん。(笑


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青紫蘇も日ごとに成長しています。
すでに珍客がきて先に美味しいところを食べているようです。
青紫蘇といえば、我が家ではしょうゆバッタと決まっていますが、
食べつくされる前に我が家の定番、明太子クリームパスタ青紫蘇のっけ盛り。

ボールに室温戻しのバター、マヨネーズ、生クリーム、明太子を混ぜるだけ。
泡だて器が便利です。そこに茹でたてパスタを投入します。生クリーム多目で。
世の中で一番簡単なパスタかもしれない・・(笑
海苔を刻んで、青紫蘇てんこ盛りが美味しいです。
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by hal_84 | 2008-05-31 11:13

黒酢豚

いやおうなしに4時とかに目が覚めてしまう。
すごく眠たいし、寝起きの悪さは半端ではないのですが、
誰かに起こされてる感じですね。
お昼ご飯の後は眠気がやってきて、戦ってます。
必然と夜も早いです。
朝起きて、いつ寝たんだろうと記憶がとんでることも。

これって、健康なのか不健康なのか?うーむ。



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オリーブの花が一斉に開花し始めたあの夜。大阪は一晩中大雨でした。
地面が真っ白になるくらい散ってしまったオリーブの花。(TT)
残った花が頑張って花粉を撒き散らしてます。頑張れよ~~。。



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次から次へアイスバイン用塊り肉を買い続ける私。
いつものことです。で、家族に飽きられるねん。(笑
野菜室の奥に長芋1本発見したので、アイスバイン取り止め、久しぶりに酢豚。

豚モモ肉ブロック(ヒレ肉)はひとくち大に切り、味が染むように切り込みを入れ、
酒醤油を加えて揉み込み暫くおきます。
長芋はひとくち大の乱切りにしておきます。

甘酢:
ネギ、生姜のみじん。中国黒酢、黒砂糖、醤油、酒、水、塩少々を混ぜ合わせます。

①ボウルに片栗粉、水、油少々を溶き合わせて衣を作ります。
下味を付けて置いておいた豚肉を油で揚げます。できたら二度揚げがおすすめ。
長芋は素揚げにします。
②上記の甘酢に片栗粉を少々加えてよく混ぜ合わせます。
温めたフライパンに油をひいて甘酢を入れ、プツプツしてきたら揚げた長芋、豚肉を
一気に加えて炒め上げます。

甘くなくて美味しい大人の酢豚ですね。
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by hal_84 | 2008-05-22 14:26

オリーブ開花、アイスバイン再び。

末娘のPCが壊れたことをちょうど1年前に書きました。
買って1年で修理に出し、それから1年、再び壊れました。
2年の短い命でした。娘のPCには「小雪」という名前がついていました。

「小雪」っていう名前が儚いねん!
今度のPCには「阿修羅」ってつけよう!


大事にせんからやん。も~買うたれへん!と怒ると、
「PCないと屍になって干からびてしまう~~」と1日中うるさいので
しぶしぶ「阿修羅」を買ってあげました。
さて、いつまで持つのでしょうかね。



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この暑さでオリーブの花が一斉に咲いてきました。
小さな花なのに飛び散る花粉の量はかなり多いです。
しばらく雨が降りませんように。


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今年も四季なり苺が生りました。
こんな小さい吊鉢なのに健気ですよね。
四季なり苺は一季性のものとは異なり、同じ株で毎年生ります。
この時期に収穫して、また夏から秋にかけても可愛い実が生ります。


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先般作ったアイスバインを今度は豚もも肉で作りました。
ロース肉とはまた違う味わいですね。レシピはこちらから。
自家製ザワークラウトは諦めて、我が家の定番コールスローサラダと。

コールスローサラダ:
スライスした玉葱と人参を塩少々で揉みます。
そこに千切りにしたキャベツを加え、オリーブオイル、レモン汁、砂糖少々で
混ぜ合わせ、お皿で重しをして冷蔵庫で少し冷やします。


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昆布の煮物。
生の切り昆布が売られていたので、人参、干し椎茸、薄揚げと
炊きました。薄味で仕上げると沢山食べれていいですね。


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以前にも載せたアボガドのお刺身。
皮を剥いだアボガドを、醤油100ccお酒200ccに浸けて冷蔵庫へ。
半日から一日馴染ませてからスライスして、漬け汁を少々かけます。
今日はちょうどの熟加減で、皮が手できれいに剥けました。
いつもの和わさびの代わりに、オーラス山わさびの醤油漬けも添えて。

お酒を加えることで甘みがでます。
漬け汁はもったいないので、煮物なんかに使うといいですね。
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by hal_84 | 2008-05-17 15:18

オリーブの蕾、筍バター醤油、アイスバイン。

ようやく今日から4連休。
といいつつ、一人休日返上して仕事してるのがいるのでほんまにノホホン。

やおら暑い日が続いてます。北海道が29度とかありえないですね。
すでに事務所はクーラー入ってます。
この時期位から大汗かきだす年頃なんですが、買っておいたGパンが入りません。
知らないうちに、更に特にお腹周りのメタボが進化してたようです。
お漬物ばっかり作って、ご飯ばっかり食べてたせいかも。
いや、アルコール過剰摂取のせいか?(笑) 夏がこわいです・・・。


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オリーブの木は蕾を沢山つけて元気です。


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まっすぐ伸びる品種と、枝が垂れるように伸びる品種と混在してるようなので
見事に枝が絡まってごちゃごちゃですが、受粉にはいいのかな?
さて、今年は蕾のまま枯れないようにと祈るばかりです。



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「筍バター醤油のホイル焼」
田舎から筍が届きました。
ホイルに茹でた筍を入れてお醤油をかけ、バターをのせてグリルか
オーブントースターで焼きます。簡単手間要らずだけど、美味しいです。



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「豚ロース肉のアイスバイン風」
この間、アイスバインを載せましたが、簡単なレシピはないかと
頼りの土屋さんで検索すると出てきました。さすが、男の料理の土屋さん。

本来、アイスバインは豚のスネ肉で作るのですが、そうそう手に入りません。
土屋さんはモモ肉で作っておられました。
私はその日の売り出しのロース肉を1キロ切ってもらい作ってみました。


d0020789_10172764.jpg豚肉を血抜きするため、1~2時間水に浸けておきます。ジッパー付きの保存袋に入る大きさに切っておくといいです。










d0020789_10185462.jpg血抜きが終わったら、水に対して5%の塩水を作り(豚500gに対して1000ccの水50gの塩)、ローリエ、粒コショウを入れて4~5日冷蔵庫に寝かせます。塩水にお肉が浸るように。

冷蔵庫内の場所を確保するのに散々悩みましたが、これだと邪魔になりませんね。




4~5日経ったら、漬け込んだお肉とたっぷりの水をお鍋に入れ、ローリエ、
粒コショウを加えます。沸騰したら、ごく弱火にして1~1時間半ほど煮ていきます。
煮えたら、お肉を取り出し、塊のまま冷まします。冷めたらスライスしていただきます。

ローリエと粒コショウがアクセントになっていて、とっても美味しいです。
上等のロースハムを食べてる感じですね。
実はお手軽な瓶詰めザワークラウトを買ってきて一緒に食べたのですが、
これはあきません。やっぱり手作りじゃないと。(笑
私は粒マスタードで、我が家のマヨラーはマヨネーズで食べてました。

写真を撮りそこなったのですが、よく切れる包丁でごく薄くスライスしてサラダに
入れるとこれが美味しい。以前、鶏ハム作りを載せたことがありましたが、
このアイスバインからヒントを得たのかもしれませんね。


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アイスバインはドイツの保存食なので、チルドに入れておいたら結構日持ちします。
アイスバインを使って豆乳ベースのシチューを作ってみました。
いつもの豚肉より口当たりがよくてとっても美味しかったです。


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追加画像。

昨日、お昼ご飯に作ったアイスバイン入りのピラフ。
1kg作ると、あんなことしてこんなことして長く楽しめますね。
素材としてもクセがなくて使い勝手がいいですね。他にも色々使えそうです。
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by hal_84 | 2008-05-03 11:51

鯵フライのタルタルソースかけ。

栄養学、料理研究家の丸元淑生さんが先月亡くなられていたんですね。
作家から料理研究家へ。随分前に著書を読んだことがあります。
そんな訃報を読んでいると、同じく料理研究家のカマタスエコさんが
ちょうど一年前に亡くなられていることを初めて知り、驚きました。
同じエキブロを使われていて、この愚ブログにもコメントを寄せていただいた
ことがあります。フォトエッセイストでもあり、美しい写真の数々を覚えています。
未だお若かったのにね。

ちょうどchicoさんと、命について少しお話をさせていただいたばかりだったので
なんとも形容のしがたい、くぐもった気持ちになりました。
私たちは自分の命の寿命を神様から教えられていないから厄介ですね。
まだまだ、おやりになりたい事があったろうにと思います。


丸元先生の著書をネットで調べていたら、齢70過ぎの我が叔母に遭遇しました。
奇しくも叔母は、丸元先生と同じ頃に同じ地で生を受けています。
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叔母が昨年の4月の春祭りで撮った写真のようです。
若いときから一眼レフで写真を撮り続けていますが、市のコンクールかなんかに
出品した作品みたいですね。佳作とありました。
シャッタースピードの問題なのか、何故かピンずれ?アップロードのミス?(笑
「叔母ちゃん、ネットデビューしてたよ~」って、電話してあげよう。
載せても、姪っ子だから著作権侵害にはならないよね。
随分、様変わりしてますが、ここは私が子供の頃遊んだ場所でもあります。

と、ここまで書いて叔母ちゃんに電話すると、「あら~シルバー写真展で最優秀賞
だったのよ。そっちの方を見てね。」と言われ、検索すれども、これはネット上では
公開されていませんでした。(笑
ここ暫く体調を崩していましたが、声が元気になっていて一時間もお喋りしました。


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「鯵フライのタルタルソースかけ」
前回の記事でピクルスを載せましたが、それを使ってタルタルソース作り。
この日は、胡瓜のスティック4本、セロリ2本、人参1本を使いました。
ピクルス、ゆで卵2個、新玉ねぎ半分を小さく刻んで、塩コショウ、マヨネーズ、
豆乳少々で混ぜ合わせました。揚げたての鯵フライにかけて。おいしい!
新玉ねぎじゃない場合は、みじんにして水に少しさらしたほうがいいですね。


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「ポテトサラダ」
玉ねぎ切ったり、玉子茹でたりするのは同じ工程なので、ついでにポテサラも。

d0020789_9352659.jpg今日は、先日アップした「オリーブオイル
ドレッシング」
を加えて作ってみました。
今日はハーブソルトでシェイクシェイク。
ハーブの風味も加わり美味しかったです。
使えるやつですね。
オリーブオイルドレッシング。
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by hal_84 | 2008-04-18 09:58