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ぶさいく顔とコーンスープ。

朝、オリーブの木の支柱を立て直していたら、

「痩せたね~」と、ご近所さん。

「誰が??」

「オリーブの木!」

あはははは。自分でも気がつかない内に痩せたのかと。
(んなわけない。笑)

新芽が伸びて痩せてるように見えたのでしょう。

暑くても、ご飯が喉を通らないなんて言ってもビールだけは美味しいしね。



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アイのぶさいく顔。
アイを見ていると、いつもカピパラを思い出す。
威風堂々の「ぶ」顔。君はこのアップに耐えられるか?


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マロのぶさいく顔。
血の繋がりはなくても同じ種であることを認識するなあ。




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姉からとうもろこしが届きました。
去年も今年も生りが悪いそうです。
箱を開けた途端、思い切りもろこし虫がご挨拶。
アイは観察の後、パクンと食べてしまった。


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コーンスープ作り。

いつもなら生のまま作り出すのですが、今日は柔らかい
食感にしたいので、10分ほど蒸してから使います。
3本は縦に切り落とし、4本は切り落とした後クリーム状に。


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玉葱を極みじんにしてバターで炒めます。
少し透き通ってきたら粒にしたものを加え、炒め合わせます。
次にクリーム状のものを加え、牛乳(豆乳)でのばしていきます。
コンソメを加え、柔らかくなったら水溶きコーンスターチでとろみをつけ
塩コショウで味を整えて完成。

ひたすら甘いコーンスープでありました。


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残ったコーンスープでカルボナーラ風。

温めたオリーブオイルでにんにくのみじんを炒め、香りが立ったら
ベーコンを加えて炒め合わせます。
ベーコンに焼き色がついたら茹でたパスタを投入してオイルを絡ませます。
火を止め、予めコーンスープと卵黄を合わせたおいたのを混ぜて完成。
塩コショウも。

こっちもコーンが甘い。(^^;;
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by hal_84 | 2009-07-24 15:55

猫らとひよこ豆のカレー&胡瓜キムチ。

大阪では部分日食が11時5分頃に見られるって言ってましたけど、
その時、急に暗くなったのはそのせいでしょうか?
暗雲が立ち込めてるのか、日食のせいなのかさっぱり分かりません。
でも今日は少し涼しくて身体も気持ちいい。



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マロは我が家にきて今日で1ヶ月と2日。
500gだった体重は1.5キロに。
本当に目に見えて大きくなっていきます。

時々、近所でマロのおばあちゃん猫と遭遇するのですが
ブルーグレーみたいな色の長毛種で手足と尻尾が長い。
尻尾をフワフワなびかせながら歩くのが印象的な猫。
じぃーっと見る私に胡散臭そうにしています。(笑


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マロのお父さんもお母さんも知らないんだけど、
この尻尾の長いのは紛れもなくおばあちゃん譲りかな。
マロは首からお尻まで30センチあります。
尻尾が20センチ、かなり長いよね。

ちなみにデカニャンのアイが尻尾25センチだから
比率としてもかなりの長さ。


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そんな2人のベストショット。
アイ1人でも窮屈なマンゴーの箱に仲良く寝てます。
「何やのん、あんたら~?!」とは末娘の弁。

その末娘は、朝サンドイッチをテーブルに運んだ時、
マロと格闘してお皿をひっくり返してしまった。
一切れは辛うじて無事で、汚れたTシャツを着替えに
席をはずした時に、残りの一切れをマロに食べられ、
ギャーギャー喚きながら学校に行きました。(笑

何故か、いつもマロとケンカしてる不甲斐ない姉です。



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久しぶりにひよこ豆のカレー。
でも、カレーはこの間食べたところ。(笑

今日の材料:約4人分

合挽きミンチ肉400g
玉葱大1個みじん切り
ひよこ豆240g(一缶とか一パックが大体この量)
にんにく2粒、生姜一片はみじん切り
カレーパウダー大さじ2
酒大さじ2
ヘルメストンカツソース大さじ2(ウスターでも何でも)
きび砂糖少々

作り方:

①玉葱は粗みじん、生姜・にんにくは包丁の腹でつぶしみじん切りに。
②フライパンにオリーブオイルを暖め、生姜・にんにくを炒めていきます。
③ニンニクが色づき香りがでてきたら、玉葱を投入します。
④玉葱が炒まって透明になったら合挽きミンチを入れ塩コショウをし強火で炒めます。
⑤お肉の色が変ったらひよこ豆を入れて炒め合わせ、酒、ソース、カレーパウダーを
加えよく馴染んだら完成。



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胡瓜のかんたんキムチ。

この間、春キャベツのキムチを載せましたが、
残ったアミエビでかんたんキムチを作りました。

アミエビ、韓国荒挽き唐辛子、少し辛くしたいので国産の一味、
胡麻、くら昆の塩昆布少々、きび砂糖少々、青森にんにく一片擂りおろし。
それを輪切りにした胡瓜2本と合わせてビニール袋に入れ、
空気を抜いて口を絞り、一晩冷蔵庫に寝かせました。


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発酵させるのにせめて一晩は置きたいところ。
にんにくの香りもほのかで一味がピリッと効いて
即席とは思えないくらい美味しかったです。
アミエビの塩辛はだだ辛いので結構日持ちするみたいですね。
2ヶ月くらい冷蔵庫にあったかな?(笑
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by hal_84 | 2009-07-22 16:14

水茄子のカレーとエコイカリング。

今日の大阪は涼しいです。
ここのところの蒸し暑さは如何許り。
各地で災害もあり、不安定な日々ですね。


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先日漬けた赤紫蘇の塩漬けが早速食べれるようになりました。
茎まで真っ赤に染まり、割と短期で漬け上がりますね。
おにぎりに巻くと本当に美味しい。
そんなに簡単に成功すると知っていればもっと沢山漬けたのに。(笑
また来年、いい赤紫蘇が手に入ったら頑張ります。
以前買った市販のより美味しいです。何も足してないせいかもしれませんね。
これはまた梅に漬けた紫蘇とは別物。

近所の菜園の方からお漬物用にと大きく生り過ぎた胡瓜を糠漬けに。
やっと糠臭さも抜け、塩分の調整をしてきましたが、何とか及第点な塩梅です。
茗荷も美味しく漬かって、これだけで大阪の暑さを凌げそうです。



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水茄子が沢山届きました。食べきれないのでご近所にもお裾分け。


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糠床がやっと美味しくなったので水茄子の糠漬け。
色止めに焼ミョウバンを少々加えました。
お約束でヘタを切り落とし切り目を入れ、あとは手で裂いていただきます。


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水茄子のかんたん辛子漬け。
バリエーションを持たせようとして無理からの辛子漬け。(笑
以前にも載せたことがあると思いますが、適宜に切った水茄子に塩少々して
暫く置いておきます。
辛子をお酒少々で伸ばし、醤油を加えて水分を絞った水茄子と合わせるだけ。
水茄子は水分が沢山出るので軽く絞ってからいただきます。
翌日から食べられます。



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生協で届いたスルメイカでイカリングを作りました。


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酒をふって暫く置いた後、キッチンペーパーで水分を吸い取ります。
ハーブソルト、胡椒、イタリアンパセリ、荒挽きガーリックをふり強力粉をまぶし
鍋にオリーブオイルを1センチほど温め、両面がきつね色になるまで揚げます。
揚げるというか、焼くというか?
何でも強力粉で出来てしまいますね~
油を節約して、強力粉でさらに油をカット!これでお腹の脂肪もカット?!
(なら嬉しいけど・・)



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で、そのスルメイカのエンペラやゲソ部分をワインで蒸し、
蒸し汁ごと使い、水茄子、ズッキーニ、パプリカを入れてカレーを作りました。
仕上げにココナッツミルク。
ココナッツミルクとパプリカが入るだけで夏カレーぽいですよね。


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合わせたサラダは青紫蘇のコールスロー。
キャベツは太めの千切り、赤玉葱のスライス(水にさらしません。)、
人参の千切りを塩少々で揉み、レモン汁(ない時は酢)、胡椒、きび砂糖少々
オリーブオイルを入れて混ぜ合わせ、ボールにお皿を載せて重石をし
冷蔵庫で暫く冷やします。
青紫蘇は先でも後でもいいと思いますが、この日は最後に混ぜ合わせました。
レモンと青紫蘇の香りが豊かでキャベツがモリモリ食べれます。


さて、何とか先日から飽和状態の食材をほとんど使えたかな。
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by hal_84 | 2009-07-21 12:58

胡麻出しうどん。

仔猫のマロはみんなが寝るときはゲージに入れています。
夜も更けて、さあマロをゲージに入れようとすると姿がないそうです。
主人が誰よりも真っ先に寝る私の横に黒い物体を発見。
一緒に寝ていたんですね~
「マロ!お母さんに潰されるぞ!」 一言余計やん。

マロはアイのご飯を食べたくてしょうがない。
仕方ないので同じキャットフードにしたのに、アイをバシバシ叩いて
アイからご飯を奪おうとします。
アイはご飯を中断してマロに譲ります。
どんだけ大人になってんアイ!またもや株を上げるアイでありました。
同じご飯がふたつ並んでるのに面白いですね。



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珍しくトビウオが売られていて、とても安かったので沢山買いました。
この日は開いて塩焼きでいただきました。

トビウオと言えばアゴダシですよね。福岡が発祥かな?
いい出汁でるよねなんて言ってたらふと思いつきました。

私の故郷の大分県佐伯には「胡麻出しうどん」なるものがあります。
かまぼこの原料によく使われるエソという魚なんかを身をほぐして
胡麻出しを作るというもの。
エソという魚はそのまま食卓に上がることは先ずないですね。
小骨が多いので加工されることがほとんどです。

エソじゃなくても美味しい胡麻出しは作れます。
煮干で作る人もいたりします。


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先ずトビウオを塩をせずに白焼きにして身だけをほぐします。
小骨が入らないように気をつけて。


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擂り鉢でしっかり擂ったらゴマを加えます。
これも擂り合わせていきます。
たっぷり入れるほうがより美味しくなります。


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次にお味噌を加えて擂り合わせていきます。
この日はフンドーキン(大分県臼杵)のお味噌を使いましたが
お家にあるものでいいと思います。

醤油、みりんを加えて味を整えます。


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胡麻出しの完成。

各家庭で味は異なるんですよ。
使ったお魚やお味噌の種類、調味料の配合で家の味になります。


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食べ方はいたってシンプルで、熱い昆布だしに茹でたうどんを入れ
このゴマ味噌を載せます。味付けはゴマ味噌のみ。
(実際には昆布だしではなくただのお湯かも。)


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ゴマ味噌の山を崩していただきます。
この時点でもう少し味が欲しかったら胡麻出しを足してやります。

八割がたが魚のすり身なので濃厚なお出汁になります。
ブログでは伝わりにくいですが、この美味しさは病みつきになります。
自分的には郷土の一押し!(笑


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何もない時もお椀にお湯を注いで胡麻出しを入れるだけでスープに。
ほうれん草なんかの葉物もお湯でのばした胡麻出しで和えると美味。

どのくらい日持ちするのかは定かではないんですが、
沢山作ったときは間にレンジで加熱しておくといいかもしれませんね。
面倒だったらフードプロセッサーを使ってもいいですね。


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今日の塩ゴーヤアレンジ編。

軽く塩をしておけば、冷蔵庫でかなり持ちますね。
塩も薄いのでシャキ感は健在です。

薄揚げ(この日は薄くないぼってり揚げ)を両面軽く焼きます。
豆板醤、ナンプラー、酒、砂糖少々をレンジで加熱。
30秒~1分くらいでいいと思います。

焼いた薄揚げをゴーヤスライスと同じくらいに切り揃え
水分を絞ったゴーヤと合わせて豆板醤ソースで和えるだけ。

さて、あと塩ゴーヤで何ができるかな?
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by hal_84 | 2009-07-11 10:20

帆立のグラタンとミネストローネ。

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枇杷の実も黄色く色づいてきました。
100個ほど生ったでしょうか。沢山生ったので少し小ぶりの枇杷です。
手狭になったので、実が終わったら今年は脇枝を切り落として小さくする予定です。
最初で最後の大収穫というところです。
傷がついてる枇杷は青い実の頃鳥がやってきたのだと思いますが、
何故かいつも熟してからは鳥が食べに来ないのは不思議なところですね。




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ti-koさんがお家で採れた野菜を送ってきてくれました。
大きな玉葱がいっぱい。新ジャガも擦り洗いするとツルンと皮が剥けます。
日本産の鷹の爪はこんな感じの色合いで売られてますよね。
辛いらしいので、これも楽しみです。ti-koさんありがとう♪


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こっちは近所のおばちゃんが、「お~い、元気?」って持ってきてくれました。
何故か、いつもおばちゃんはトマトを買ってきてくれるんですよね。
超完熟。料理のしがいのある甘いトマトです。

役者が揃ったところで思いついたのが以下のふたつ。


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帆立とズッキーニとジャガイモのグラタン。

我が家のホワイトソース作りはかなりアバウトです。
温めた鍋をいったん火を止め、バターを入れて自然に溶けさせます。
そこに小麦粉、牛乳(豆乳)、潰したコンソメを入れて泡だて器で攪拌します。
次に火を点けて、沸点になるまで絶えず泡だて器で攪拌し続けて完成。

生の大きな帆立がてんこ盛り300円という超破格値だったんですよ。
貝柱とヒモに分け、貝柱は4つに切り、ヒモも適宜切りました。
玉葱、ズッキーニ、ジャガイモもサイコロ状に切り、ジャガイモはレンジで
少し柔らかくしておきました。

玉葱を透き通るまで炒め、帆立、ズッキーニ、レンジでかけたジャガイモを
加え、炒め合わせます。
そこにホワイトソースを入れ、ハーブソルト、胡椒で味を整えます。
いつものようにチーズをかけオーブンへ。

新玉葱の甘さが半端じゃないです。そこに新ジャガのもっちり感が加わり、
帆立の旨味が溶け出した久々のメガヒット。

グラタン命の末娘は感嘆の声をあげていました。
そして、いつものように、「これまた作ってな~~」との決めゼリフ。
決して自分で作ってみようとは言わないよね。(笑


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コトコト野菜だけを煮込んだミネストローネ。

温めた鉄鍋にオリーブオイルを入れ、潰したにんにくを炒めます。
香りがでてきたら、新玉ねぎ特大2個、キャベツ半玉、人参1本を加えて炒め、
そこに完熟トマト2個を下ろし金で摩り下ろし(皮は下ろし金の上に残ります。)、
トマト3個は湯剥きしてザク切りにします。
コンソメを加えて鉄鍋のフタをし、弱火でコトコト。(水は加えていません。)

玉葱とキャベツ、トマトの水分でお鍋いっぱいになりました。
そこに大豆(ひよこ豆でもレンズ豆でも。)とジャガイモ、インゲンを加えてもうひと煮、
最後にハーブソルト、胡椒で味を整えました。

これもまた砂糖を加えたようなすごい甘味。
「うまみ」を変換すると旨味、甘味と出ますよね。
野菜のうまみだけでいただくミネストローネは身体の中に沁みていくようです。



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山芋のジェノベーゼソースかけ。
以前、居酒屋で食べた面白い一品。居酒屋でジェノベーゼ?可笑しいよね。
フライパンにオリーブオイルを入れ両面をきつね色に焼き、軽く塩胡椒するだけ。
以前作って冷凍しておいたジェノベーゼソースを温めてかけました。
お酒の肴にどうぞ。
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by hal_84 | 2009-06-06 11:02

簡単クリームシチューとおでん豆腐。

我が家の18歳がよく使う言葉に「テラウザ!」というのがあります。
飲み会から帰った母はよくこの言葉の応酬を受けます。
ヨッパの母はメガ、ギガを超えてテラ級にウザイらしい。(あかんやん・・)

WBCの某対戦を見ながら、「よっしゃ~!フルボッコにしてやれ~!」
また、今日の阪神の試合を見ながら、藤川選手が起用されなかった事を思い出し、
「今度は原ジャイアンツをフルボッコにしてやれ~!」と息巻いてます。
文字通りフルパワーでぼっこぼこの意味ですね。
(ちなみに阪神ファンでもなく、父親は熱烈巨人ファン。)

どうも日本語がかなり乱れておりますが、最近の若者達は造語作りの名人
でもありますね。(笑


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以前、ミネストローネを作ったときに娘が「あ~幸せ。」と言いました。
温かいスープは幸福の味がするとその記事にコメントもいただきました。

美味しいだけでなく身体が温かいものや煮込んだ野菜を喜んでいるような気もします。
最近、ぱんださんお奨めの本を読みながらそんな事を改めて考えたりしました。

前置きが長いですが、これは以前にも載せた簡単クリームシチュー。
具材は冷蔵庫にあるもので。

小さく切った鶏肉、玉葱を炒め、小さく切ったキャベツ、人参、キノコ等を加えて
水をはり、コンソメで煮込んでいきます。この日は冷凍のコーンも入れました。
野菜が煮えたら生クリームを加え、コーンスターチ少々(小麦粉)でとろみをつけます。
仕上げに塩コショウで味を整えます。

ジャガイモや豆類を加えても美味しいですね。
本当に優しい味に仕上がるので、市販のルウが使えなくなるほどです。



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これは昨日作ったいつものおでん。
まだ具材が残ってるのに入れ切りません。皆さんも同じかな?
(ブログ用にいつもより整頓されて並んでいます。笑)

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で、今日は入れる予定だった木綿豆腐を足して。
煮込んだお豆腐をアツアツのお汁いっぱいに浮かべて鰹節、青葱、七味唐辛子で。
これ本当に病みつきになるくらいに美味しい。もちろん熱燗必須であります。
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by hal_84 | 2009-03-29 01:26

ローストビーフとクリームシチュー。

少し留守をしました。
コメントをいただいたままで申し訳なかったです。
その間にすっかり秋めいてきました。

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夏の盛りにはほとんど花を咲かせなかったブーゲンビリアが涼しくなって元気です。
庭からベランダに移動させたせいかなとも思ってましたが、他所のお庭を拝見しても
咲いてるさまを見ると、気象的なことかもしれませんね。
ブーゲンビリアの花台が脚立なのでちょいと情緒に欠けますが。(笑

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まだまだ葉先が色づいてきてるのが沢山あるので、秋になっても暫くは楽しめそうです。



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ローストビーフ。
暫くご飯らしいご飯を作ってないので、これは先週のもの。
オージービーフが安かったので、久しぶりに作りました。
この真っ赤な脂のない物のほうがローストビーフにいいようです。
お肉にところどころフォークで穴をあけ、塩胡椒を揉みこみます。
個人的にはつぶつぶの荒挽き胡椒がいい感じですね。
余熱250℃で15分、温度を160度に下げて20分ほど。
この日は500gくらいの塊だったので、20分にしましたが、1kgだったら
160度で焼く時に、その倍より少し差し引いた位の時間でいいでしょうか。

焼きあがったらアルミホイルに包んで30分ほど置きます。
レアに焼けても、焼きすぎて赤みがなくなってもそれはそれで美味しいので
結構アバウトでいい感じですね。
簡単グレービーソースはアルミに包んだ時にでた肉汁に赤ワイン少々、
塩胡椒をして煮詰めたもの。

付け合せはジャガイモを蒸かしてカルピスバターを絡めただけのものです。
どっちが主役なのか分らないくらい美味しかったです。


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お店のワサビや辛子の並んでいる横にありました。あまり期待してなかったんだけど、ちゃんと山わさびの味がしてます。生の山わさびが手に入らない時のローストビーフはこれで間に合いそうですね。










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簡単クリームシチュー。
以前にも載せた、TVで見たコウちゃんレシピで作ったもの。
この日はベーコンのブロックを賽の目に切って炒め(本レシピは鶏肉)、次に小さめに
切ったキャベツ、玉葱、人参、ジャガイモ、ブラウンマッシュルーム等々を加えました。
水をはり、コンソメを入れ煮込んでいきます。
具材が小さいのであっという間に煮込み完了。

そこに生クリームを加え、ひと煮立ちしたら小麦粉少々を振るいながら投入。
(コーンスターチでもいいでしょうね。)
とろみがついたら塩コショウで味を整えて完成。ヤングコーンも入れています。
市販のルーを使うより優しい味で、野菜の旨みが引き立ちます。
インゲンやブロッコリーを入れてもいいですね。冷蔵庫の野菜も一掃できます。
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by hal_84 | 2008-10-04 10:38

赤梅酢でできること。

お天気のぱっとしない3連休ですね。
昨日、主人は娘のアッシーくんと化して一日引きずりまわされたようで、
お陰で私はのんびり用事を済ますことができました。


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水茄子と胡瓜の簡単柴漬け。
新生姜や茗荷も沢山あったので、久しぶりに「柴漬け」を作りました。

*今日の材料
・胡瓜(中の種をスプーンでくり貫いたもの)
・水茄子(大きかったので12等分して横半分に)
・新生姜、茗荷は千切り
・漬けた赤紫蘇少々は刻んで

胡瓜と水茄子は塩をふり、ビニール袋に入れ空気を抜いて口を結んで1時間程おき
水分をしっかり絞って、千切りにした新生姜、茗荷と合わせます。
漬け汁は、先般作った梅干の赤梅酢、酢、みりんを合わせ、野菜とよく馴染ませます。
これもビニール袋に入れ、空気を抜いて密閉します。
夕方には漬け汁とよく馴染んで「簡単柴漬け」が出来上がりました。
塩分も加減ができて、さっぱりとした仕上がりになりました。


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茗荷のらっきょう酢漬け。
今日の茗荷漬けは、先般漬けたらっきょうの残り酢に赤梅酢を足しただけです。
少し甘いらっきょう酢が赤梅酢で味が引き締まりました。

茗荷は沸騰したお湯にひとくぐりさせて殺菌します。
冷めたら、キッチンペーパーで一つづつ包むようにして水分をギュッと吸い取ります。
お湯にひとくぐりさせたことで発色がよくなったようです。
そのまま食べたり、また柴漬けを作ったりするときに重宝しそうですね。


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新生姜の赤梅酢漬け。
何故か、新生姜がまだ出回っていて、いつも甘酢漬けにするのですが、
今日はダイレクトに赤梅酢に漬けました。
厚めにスライスした新生姜も熱湯にひとくぐりさせて殺菌し、冷めたらペーパータオル
で水分を吸い取り、赤梅酢と合わせるだけです。

生前、義母は梅干樽の中にダイレクトに新生姜をまるごと入れていました。
真似をして入れたら、カビてしまった思い出があります。
新生姜を一旦お日様に干したりしていたのでしょうね。
20代の頃の話で、元気にしていてくれたら色んな知恵を授けてくれたことでしょう。


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水茄子のイエローカレー。
↓の記事のささみを買うついでに骨付きモモ肉をおじちゃんにカットしてもらいました。
イエローカレーペーストを水とココナッツミルクで溶き、ぶつ切り肉をことこと煮込み、
冷蔵庫にある野菜と送ってもらった水茄子を加え、最後の仕上げに石川県の「いしる」、
みりんで味を整えて完成。久しぶりに辛~いカレーを食べれて満足。(^^


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豚バラと小芋の煮物。
これも、送ってもらった小芋を、皮付き豚バラスライスと煮たもの。

豚バラを先に炒めてから小芋を入れ炒め合せ、出し汁、醤油、みりん、砂糖で調味。
少しだけ甘辛くこっくりと煮ました。最近、この取り合わせが一番好評です。
そして、送ってもらった小芋は本当に柔らかくて、美味しかったです。
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by hal_84 | 2008-09-15 11:58

オリーブの実が大きくなりました。

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この暑さなのに私が留守した間、家族は誰も植木の水遣りをしなかったようで
オリーブの実がシワシワになってました。復活なるか?と朝晩大量に水をやると
なんとかシワもとれたみたい。↑これくらい大きくなると自らの水分で凌いでた様子。
こんなのがぽつんぽつんとできてます。
後は未だ小さいものが並んで生ってます。未熟なものは枯れていってますね。

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これは上の画像のオリーブの実と違ってツヤがないので違う品種だと思います。
さて、最終には何個残るのでしょうね。その前にこの夏を乗り切って欲しいです。


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この間からバジルバジルとうるさかったのを覚えてくれてたのか、近所のおばちゃんが
神戸のハーブ園に行ったときにバジルの種を買ってきてくれました。
土曜の朝に種を蒔いたら、今日はもうこんなになっています。暑いから発芽も早いね。
もう少し大きくなったら間引いて定植させます。その前に虫避け対策必須。



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日曜日、舞台を観て帰った日の晩ごはん。
大荷物だったので買い物もできず、カレーの嫌いな主人は前日に作っておいた
おでんの残りで十分だというので、久しぶりに私と子供だけでカレーうどん。

豚バラと玉葱を炒め、鰹だしを入れて煮立たせた後、残りの野菜、きのこ、薄揚げを入れ、S&Bのカレー粉、醤油、みりんで仕上ました。最後に溶いた片栗粉少々。

家で作るカレーうどんは美味しいのに、うどん屋さんでカレーうどんって頼まないですね。
あれ不思議ですよね。(↑うどん掴み協力:末娘)
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by hal_84 | 2008-07-23 12:50

大根のつぼ漬けとベジカレー。

バッグの中にお財布が入ってなかった!なんてことありますか?
私はちょいちょいあります。特に休日明け。
仕事カバンにお財布を移動させるのを忘れてしまうんですね~
帰りに買い物しようとしてやっと気付く粗忽者です。(笑
この間もスーパーから娘に電話してお財布持ってきてもらいました。

で、昨日も忘れて(爆)、帰りが7時半だったので、残ったカレーとシジミのお味噌汁
出し巻き、サラダというヘンテコな組み合わせで済ませました。^^;



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この間、知人に手作りの「大根のつぼ漬け」を貰って、美味しいと絶賛すると
レシピを書いてきてくれました。早速チャレンジ。
着色料無添加、甘ったるくない美味しいつぼ漬けに仕上がりました。

*材料
大根2本、塩大さじ2、生姜一片、塩昆布半袋、白胡麻

*調味料
醤油1カップ、酢100cc、砂糖150g

①大根は皮を剥き、縦に4つ切りにして2~3ミリのいちょう切りにします。
塩をふり、重石をして一晩置きます。
②調味料を合わせて煮立て、①の大根の水分をよく絞り入れます。
③再び沸騰したら大根だけを取り出し、ザルに上げます。
④煮汁は半分になるまで煮詰めて冷まします。
⑤大根と煮汁を混ぜ合わせ、生姜の千切り、白胡麻、塩昆布を加え、
冷蔵庫で冷やして出来上がり。

知人はいつも大根3~4本で作るそうなので、その半分の分量で作りましたが
お好みで醤油、砂糖をプラマイしてください。冷蔵庫で2、3週間持つそうです。

ti-koさんのきゅうりのキューちゃんもそうでしたが、お漬物に火を通すなんて
不思議ですね。それがカリカリッと仕上がるのも不思議。




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自然食品のお店が閉店するので色々と買いだめしてたんですが、こんなものを発見。動物性のものが一切入ってないカレー粉らしい。

昔、自然食品のお店の2階がレストランで、足しげく通いましたが、けっこう奇天烈なメニューが多かった記憶があります。動物性のものを真似て植物性のものだけで作るとそういう現象が起こります。グルテンで作ったトンカツとかがいい例かな?

無理に代替食もどきを作らないで、普通にサラダやお浸し、煮物でいいのになんて思います。これは昔そうしてご飯を作っていた私の述懐でもあります。(笑




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ジャガイモ、玉葱、ひよこ豆、スナップエンドウ、沖縄のスウィーピー、トマト。
冷蔵庫にある野菜を総動員して作りましたが、チルドに眠ってるアイスバインが
そろそろ危ないかもと入れてみました。ご飯は五分つき。
ベジタリアンになりたくて、でも絶対なりきれない我が家のカレーでありました。
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by hal_84 | 2008-06-17 11:34