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ぶさいく顔とコーンスープ。

朝、オリーブの木の支柱を立て直していたら、

「痩せたね~」と、ご近所さん。

「誰が??」

「オリーブの木!」

あはははは。自分でも気がつかない内に痩せたのかと。
(んなわけない。笑)

新芽が伸びて痩せてるように見えたのでしょう。

暑くても、ご飯が喉を通らないなんて言ってもビールだけは美味しいしね。



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アイのぶさいく顔。
アイを見ていると、いつもカピパラを思い出す。
威風堂々の「ぶ」顔。君はこのアップに耐えられるか?


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マロのぶさいく顔。
血の繋がりはなくても同じ種であることを認識するなあ。




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姉からとうもろこしが届きました。
去年も今年も生りが悪いそうです。
箱を開けた途端、思い切りもろこし虫がご挨拶。
アイは観察の後、パクンと食べてしまった。


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コーンスープ作り。

いつもなら生のまま作り出すのですが、今日は柔らかい
食感にしたいので、10分ほど蒸してから使います。
3本は縦に切り落とし、4本は切り落とした後クリーム状に。


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玉葱を極みじんにしてバターで炒めます。
少し透き通ってきたら粒にしたものを加え、炒め合わせます。
次にクリーム状のものを加え、牛乳(豆乳)でのばしていきます。
コンソメを加え、柔らかくなったら水溶きコーンスターチでとろみをつけ
塩コショウで味を整えて完成。

ひたすら甘いコーンスープでありました。


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残ったコーンスープでカルボナーラ風。

温めたオリーブオイルでにんにくのみじんを炒め、香りが立ったら
ベーコンを加えて炒め合わせます。
ベーコンに焼き色がついたら茹でたパスタを投入してオイルを絡ませます。
火を止め、予めコーンスープと卵黄を合わせたおいたのを混ぜて完成。
塩コショウも。

こっちもコーンが甘い。(^^;;
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by hal_84 | 2009-07-24 15:55

アンチョビピッツアとマンゴー。

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大阪の湿度の高いこと高いこと。閉口しますね~
こんな時は発酵がよく進むだろうとピザ生地を作ると
あっという間に倍の大きさに膨らみました。

2次発酵なしのピザ生地です。

強力粉250g、ドライイースト小さじ1
砂糖大さじ1、オリーブオイル大さじ1
塩小さじ1、水150cc

これを全てボールに入れ、粉をふりながらこねていきます。
生地が切れないで伸びる程度になったらまるめてボールに
入れてラップをし30分~1時間発酵させます。


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今日は厚めにのばしてボリュームを出しました。
作りたてのバジルペーストを塗った上にケチャップを伸ばし、
去年作って保存しておいたアンチョビ、同じく去年作って
オリーブオイルに浸けておいた自家製ドライトマト
、玉葱スライス
家にあるものでシンプルに作りました。


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焼き上がりにバジルの葉をちらして。


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生地がパンのように焼きあがってるのが分かるでしょうか?
バジルペーストとアンチョビ、ドライトマトがうまくハモって
シンプルなご馳走になりました。

私は一切れ食べると結構お腹にたまるんだけど、
子供たちは全然平気なようで完食。



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今年も沖縄の叔父叔母からマンゴーが届きました。
叔父叔母は牧場をやっているのですが、3年前近隣の方からマンゴーの苗をもらい
牧場の片隅に植えておいたら、その年に70個ほど結実しました。
去年は全然生らずに沖縄の生協からマンゴーを送ってくれたのですが
今年は再び豊作だったようで、これは叔父作のマンゴーです。


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子供たちはいつも楽しみにしています。スクエアカットで。



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母はスクエアカットした時にでる真ん中の部分を種を除き凍らせて
コントレックスを加えてハンドミキサーで濃厚スムージー。

この種を植えてもマンゴーは生らないんだろうか?生らないよね。
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by hal_84 | 2009-07-19 09:40

バジルと青紫蘇でできること。

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赤紫蘇を送ってもらうついでに他の野菜も同梱してもらいました。
これはバジル3袋と青紫蘇2袋、どれも茎付きです。
どれも1袋てんこ盛り100円也のナイスな値段。
使い切れないのに沢山頼んでしまうのは当にこの価格にあり。
手間ばかりで採算とれてるのかな?とこちらが心配してしまう。

大根漬けの頃、葉付きの大根をお願いしようと思ったら(これも100円)、
大根は重たくて本数の割りには送料が高くつくからと商売気もないし、
いつもメールで注文をするのですが、採れる時期なんかは必ず電話を下さり
対応がとても丁寧でこちらが恐縮するほどです。


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そんなことで今年もバジルペーストを沢山作りました。

バジルの葉:160g
にんにく:4個
松の実:大さじ4(多くても少なくても)
オリーブオイル:240cc
塩:小さじ2

松の実は乾煎りするのが通常みたいですが、
どうせ全て生ものなんだから松の実も生で使うほうが
身体にいいかもと今年は生松の実で。
先ずにんにくと松の実をチョッパーにかけ、バジルの葉
オリーブオイル、塩を加えていきます。


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去年は冷凍保存するのに製氷機でキューブを作りましたが、
今年はもっと手を汚さないで済むようにジップロップの冷凍用の
大きい袋に入れ空気が入らないようにして平らに伸ばしました。
凍らしてもオイルが入っているので要る分だけ簡単に割れます。
これを二つ折りにして冷凍室の片隅に。


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バジルペーストとトマトの簡単冷製パスタ。
作りたてのバジルペーストに茹でて冷やしたパスタを投入。
味を見ながら塩コショウ、湯剥きしたトマトを加えただけです。
撮影用にバジルの葉を沢山のっけてしまいましたが(笑)、
何と子供は全部食べてしまいました。
茄子も食べれないのに生バジルいってます。(笑


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冷蔵庫にあった鶏ムネ肉のガーリックローストにバジルソース。
水茄子とズッキーニの素焼きで付け合せ。
茄子を食べれない子供が水茄子食べてます。
大人になったね。(笑



*青紫蘇の保存方法

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青紫蘇は茎付きなので大小様々な大きさがあります。
200枚くらいはあったでしょうか?
一度に食べきれないので一部は冷蔵保存しました。
ビンに塗らしたキッチンペーパーを敷き、茎のところを下にして
濡れキッチンペーパーにあたるようにします。
フタをして野菜室に。
こうすれば1ヶ月は持つらしいのです。
これは4日目の画像ですが変色もせず青々としたままです。
反対にポリ袋に入れたものは黒ずむものも出てきました。
これは便利ですね。



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青紫蘇の醤油漬け。
この間、エゴマの葉の醤油漬けを載せましたが、
青紫蘇でも美味しいようなので作ってみました。
エゴマの葉に似た大きな少し長けたようなものを選んで。

洗った青紫蘇はキッチンペーパーで水分を吸い取り、
重ねて並べます。
にんにく醤油、韓国荒挽き唐辛子、胡麻油少々を合わせ
上から注ぎいれます。
あっという間にカサがなくなるので、合わせ醤油は浸るほど
作る必要はありません。
ジップロップで作るともっといらないかもですね。


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スーパーで売られてるのより硬いのでちょうどエゴマの食感。
すごく美味しかったです。
40~50枚ほど作りましたが、即完売。
漬けてより即日で食べれるようになります。


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おまけのお酒の肴。

小さい葉も沢山あるので、これはザクザク刻んで
冷たくした茹で豚に載せました。
ニンニク醤油とポン酢の合わせソースをかけて。
両方の美味しさがハモって茹で豚によく合います。

これに摩り下ろした玉葱とか加えたら更に美味しいかも。
急遽作った簡単肴ですが、これが一番美味しかったかな。
こんなに青紫蘇が沢山食べれるのも季節ならではですね。
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by hal_84 | 2009-07-17 10:51

ミートソーススパゲテイ。

あ~暑い暑い。(笑
植木をいじっているとご近所さんが一人二人出てこられます。
虫だけではなく人も陽気に誘われるのは同じこと。

いつも花が終わった後、紫陽花を剪定してあげてるおばちゃんが、
「この間から見てもらおうと思っててん。葉っぱが元気すぎるやろ?」
葉っぱが元気すぎて花が咲かないんちゃう?との心配。
紫陽花マイスターに聞かなあかんと思ってたらしい。(笑
私の剪定に間違いはありません。(とは、言えなかったけど・・笑)

もう一人のおばちゃんに明日大阪城公園の植木市に行こうと誘われ、
渋る私に、「最近ちっともゆっくり喋ってへんやん。」とのお言葉。
元気だったら明日おばちゃん孝行してきます。


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去年の秋頃買ったシクラメンがまだまだ咲いています。

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これは1月にネットで取り寄せたオリーブの木。
ひと頃あまりにも忙しく働いていた自分へのご褒美に。(笑
これは2m以上の高さがあるのですが、去年のようなモンスター芋虫が
貼りついたら手が届きそうにありません。
他の2本のオリーブの木も新芽が沢山でてきて元気です。


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リクエストがありながらも、長く作っていなかったミートソース。
何故かというと、↓この沢山の野菜達をひたすらみじん切りにする面倒さから。
みじん切りさえすれば、あとは煮込むだけ。

今日の材料:
合挽き肉500g、ホールトマト(缶詰)4缶、生トマト1玉、玉葱500g、人参2本、セロリ2本、
生椎茸4枚、エリンギ茸4本、にんにく2かけ、タカの爪4本、固形スープの素2個、
オリーブオイル、塩、コショウ、オレガノ、赤ワイン、ベイリーフ、隠し味にトンカツソース少々

作り方:
①にんにく、玉葱、人参、セロリ、椎茸、エリンギはみじん切り、タカの爪は種をとっておく。
②鍋にオリーブオイルを入れて中火でにんにくを炒めます。
香りがでてきたら①を入れ炒め合わせ、全体に油が馴染んだら挽き肉を加え
色が変わるまで炒める。
③固形スープの素を手で砕いて入れ全体に炒め合わす。潰しておいたホールトマト、
生トマト(おろし金ですりおろす)、ベイリーフ、赤ワイン、トンカツソース少々を加えて
約1時間くらい煮込む。
④塩、コショウ、オレガノ少々(なくてもよい)で味を整えて出来上がり。

主役は香味野菜とキノコ類。
素材の旨味が引き立つミートソースは以外にもあっさりしてて美味しいです。
冷凍保存OK。↓ドリアにしても美味しいです。

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by hal_84 | 2009-04-11 17:40

2009年・辛子明太子作り。

バレンタインでしたね。

朝一、若き課長は私の顔を見て「○○さん!チョコレートは?!」と聞きます。
え~?もう食べるの?というと、誰もチョコをくれなかったというのです。
私はみんなに行き渡るように質より量のハワイ土産のような大箱3つを随分前に
買っていたのですが、そのチョコを一気にほうばり、しみじみ食べてました。

元より男所帯の職場ですが、最近の忙しさに可愛い派遣の女の子が数人入り
少しは期待してたのでしょう。
なかなか男気があって有能な人なんですが、若い子からはチョコをあげる
対象にならなかったのか、33歳独身、春はまだまだ遠いようです。



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少し前のこと。
以前に新鮮な鰯でアンチョビを作りましたが、久しぶりにその魚屋さんへ。
パッケージを見るとわかるのですが、鯛の子(すけこ)と印字されてます。
「すけこ」と言えば、スケソウダラの子、まさに鱈の子、なのに、鯛の子。(笑

誰もいないので、またしても店の奥のドアを開け大きな声で「すみませ~~ん!」
「は~い」と出てきたおじちゃんに尋ねる。

「これ、鯛の子って書いてますが、タラの子ですよね?」

「そうそう、すけこ。スケソウダラの子。」

「生で食べれます?」

「生??あかんあかん、鍋なんかに入れるねん。」

「いえ、明太子を作りたいので、生で漬け込んでも大丈夫なくらい新鮮か
伺いたいんですが。」

「明太子?奥さん、明太子を自分で作るん??」

おじちゃんがどうやって作るのか?と根掘り葉掘り聞きくので、端折って説明。

「ああ、それなら大丈夫。新鮮やで~!」


ほんまかいな?(さっきアカンていうたやん。)

一抹の不安を残しつつ。

こういう時は嗅覚に頼りましょう。くんくんと嗅いでも生臭さはありません。
大丈夫です。いざ、辛子明太子作りへ。
4年前、ブログにリンクのrakuajiさんから教えていただき、毎年の恒例になりました。
去年は小ぶりのたらこしか入手できなかったのですが、やはり大きいものの方が
卵の一粒づつが大きく食感がまるで変わってきます。



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↑下漬け後の液切り画像

【下漬け】
①生たらこは寄生虫予防のために一旦冷凍庫で一晩寝かせます。
これはとっても大事な約束事です。

②そして、たらこを酒で洗います。凍ってるので少し置きます。
たらこが解凍されたら取り出し、洗った日本酒を濾して塩を加え、5分沸騰させます。
鍋ごと冷水でよく冷やし、密閉できるジップロップにたらこと共に入れ、
10時間ほど冷蔵庫に入れておきます。
この一連の作業は直接手で触らないで割り箸やスプーンなどを使います。
発酵食品なので、くれぐれも清潔さを心がけることが終始大事だそうです。

③10時間ほどで下漬けした液から取り出し、清潔なザルに並べます。
たらこが繋がっている方は必ず破れているので、それを下にして整えると
きれいな姿になるという訳です。ザルにラップをかけ冷蔵庫で10時間おきます。
かなり弾力が出てきます。

参考:生たらこ120gを基本として
下漬け用調味液としては、アルコール分としての日本酒の蒸発量が50ccとして、
できあがり分量が、生たらこ:加熱後の日本酒:塩=120g:(170cc-50cc):30g=
4:4:1



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↑本漬け液

【本漬け】
唐辛子、砂糖、醤油を計り入れ、ゆずを絞っておきます。

①本漬け用の調味液を作ります。まず本漬け用の日本酒を火にかけて沸騰させ、
弱火で5分間加熱してアルコール分を飛ばします。

②加熱を終えたら火からおろし、冷水で鍋ごと浸してよく冷やしてから、昆布を入れて
30分間置いておきます。30分後火にかけて沸騰してから、かつお節を加え、
1分間弱火で加熱して、火からおろします。

③目の細かいザルで濾しながら、熱いうちに唐辛子、砂糖、醤油を加えます。
これを容器ごとボールなどに張った氷水に浸して十分に冷やしておきます。
これが本漬け用調味液になります。

④たらこをきっちりと封ができるジップロップなどに入れて、本漬け用調味液を入れ、
しっかりと封をします。これを冷蔵庫のチルド室に入れて1週間本漬け。
途中、何度か上下を返します。

参考:生たらこ120gを基本として
アルコール分としての日本酒の蒸発量が50cc、かつお節が吸水してしまう分量が
20ccとして、生たらこ:加熱後の日本酒=120g:(190cc-50cc-20cc)=1:1


かつお節 6g、 ゆず 大さじ1/2
醤油 大さじ1/2、 砂糖 大さじ1
新鮮な唐辛子粉 20g  



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本漬けが終わったら、冷蔵庫で半日~一日液を切ります。
画像はフライバットを使っていますが、もちろんザルでいいです。


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で、やっとこ出来上がり。
液をいっぱい吸ってふっくらした辛子明太子になりました。
唐辛子だけの着色なので色は悪いですが、その分安心。

子供が激辛にせんといてなと毎年言うのですが、忠実に分量を量ると
普通に激辛になります。
今年は思い切って唐辛子を明示されてる半分にしてみました。
それでも、しっかり辛いです。
要するに、唐辛子だけは基本の分量をたらこの重さに比例して入れては
いけないようです。入れ過ぎは苦味にもなります。



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見てわかるくらい卵の粒々が大きいですよね。
これが美味しさの秘訣のようです。辛さも上々。今年もなんとか及第点。

参考はrakuajiさんのところでリンク貼られていたHPにて。
分りにくいところはHAL解説で。(もっとややこしい?笑)

スケソウダラの旬は1~2月だそうで、もしもチャレンジャーの方がいらっしゃいましたら
今がおすすめ時期です。


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これは今日のお昼に作った明太子パスタ。

室温で戻したカルピスバター、マヨネーズ、生クリームを泡だて器でよく混ぜ
そこに包丁で皮から削いだ明太子を合わせます。
茹でたパスタを加え、焼き海苔、青紫蘇をトッピング。とっても簡単です。

残った辛子明太子はひと腹づつラップして冷凍室へ。2ヶ月くらい持つそうです。
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by hal_84 | 2009-02-15 16:14

自家製アンチョビとドライトマトのピッツア。

お盆休みは実家でのんびり過ごしました。
郊外なので緑が多く、風も涼やかでした。避暑に行ったようなものです。
しかし、お休みっていうのはどんなに長くてもあっという間に過ぎるものですね。
今日からまた日常が始まりました。気合い入れて頑張りまっしょい。


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奈良の本屋さんで見つけた集英社文庫。
この2冊はどこの家にも必ずありそう。(我が家にもあります。)
「ゆあーん ゆよーん」と言えば、誰でもが「ゆやゆよん」と返すくらいですよね。

思わず手にとると、末娘がジャンプの漫画家とコラボしてると教えてくれました。
お~さすが、集英社。
「こんな表紙なら若い子も読むかもしれへんな。」
おいおい、17歳が言うなって。君もその一人やろ?(笑
既に学校の図書室にもあって、人間失格を読むつもりだったらしい。

かたや新潮文庫の太宰は全面ショッキングピンクで名前やタイトルが
横文字表記になってました。どこも頑張ってますね~
よんだパンダVSナツイチ!その軍配は?



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前回の記事のドライトマトです。
もう少し干したかったけど、実家に帰るのとコガネ虫の猛攻撃のため
オリーブオイルに漬けておきました。オイル越しにトマトの香りがうんとします。


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前回の記事のオリーブオイルに漬けてより一週間。アンチョビ完成。


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で、ピザの生地作り。

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発酵1時間。
前回挑戦した2次発酵いらずの記事はこちら。

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↑庫内
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↑焼き上がり
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追加画像入れてます~


素焼きした生地にバジルペーストとトマトケチャップを塗り、玉葱、ミックスシーフード、
↑のアンチョビ、↑のドライトマト、チーズを載せて焼きました。

ドライトマトがおそろしく甘~い。

そして、そして、こんなアンチョビ食べたの初めてです。
鮮度のあるアンチョビ!
確かにアンチョビは鰯から出来てると確信できるアンチョビ!
自分で自分を褒めてやりたいくらい美味しいアンチョビ!(笑

自画自賛の巻でありました。
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by hal_84 | 2008-08-18 12:42

バジルとトマトのピッツア。

九州のほうは梅雨明けしたようですね。
朝早くの空気は涼しいものの、やはり汗をかくのは湿気なのでしょうね。

今朝起きると、末娘と猫と教科書やノートが居間で転がってる。
試験中なのに昨日も猫と転がっていたような。
「あと英語だけ頑張れ!」ってこの間の三者面談で言われてたくせに
何とよく寝るやつかいな。これでいいのか受験生?(^^;;;;;;;


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d0020789_6314112.jpg2次発酵なしでピザ生地が作れるというので試してみました。
強力粉250g、ドライイースト小さじ1
砂糖大さじ1、オリーブオイル大さじ1
塩小さじ1、水150cc
これを全てボールに入れ、粉を
ふりながらこねていきます。
生地が切れないで伸びる程度に
なったらまるめてボールに入れて
ラップをし30分~1時間発酵させます。

d0020789_632624.jpgそれを麺棒でのばしていきます。
↑180度で5~8分焼きます。
焼けたら具材をのせ、更に200度で
10分位焼きました。
今日はバジルペーストを塗った上に
ケチャップをのばし、トマト、海老
アンチョビを載せ、軽く塩コショウ
チーズとバジルの葉を散らしました。

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勘だけが頼りの人間なので、正しい作り方かどうかは分りませんが、生地もいい具合に
ふんわり焼け、今まで作ったピザの中で一番美味しかったです。
しつこくないし、味のバランスがとれてる感じ。やっぱりバジルペーストのお陰かな?


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お洒落に盛り付けるはずだったけど、画像にするとあかんや~ん。(笑
生鮭に軽くハーブソルト、コショウをして白ワインで蒸し焼きにしました。
少し温めたバジルペーストをソースにしてパルミジャーノをおろしました。
美味しかったです。


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農園の方から、バジルは茎付きなので水に挿しておくと、根が出ますよと
教えていただき、一週間で根もいっぱいでて、花も咲きました。
にんにくを炒め、そのバジルの葉を刻んでトマトと合わせ、パスタにしました。
バジルペーストも少々入ってます。
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by hal_84 | 2008-07-07 12:19

ジェノベーゼの海老とインゲンのパスタ

今日は暑かったですね~
毎日冷凍庫のような部屋に居るので、外との気温差についていけません。
先ず身体のあちこちが悲鳴を上げたので、冬に着るようなものを羽織っていると
みんな不思議そうに「寒い??」なんて聞きますが、一体どっちの体感温度が
正しいのだろうと思ってしまいます。
足にはスリムウォークのハイソックス、胸の下までくるガードルで防備。
あと苺模様の腹巻とか欲しいけど、夏だからか売ってないかな?(^^;


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今日はフェットチーネを使いました。
フライパンにオリーブオイルを入れ、そこにみじんにしたニンニクを載せ
またそこに海老を載せるという焼き方。YOU TUBEで見ました。
その傍らで、インゲンも生のまま炒めていきます。


d0020789_21143594.jpgインゲンが焦げないよう中火弱くらいで。
パスタを茹でている途中でカップ1杯位の茹で汁をとっておきます。
海老とインゲンが焼けたら茹で汁を入れ、軽く塩コショウ、最後にバジルペーストを入れて火を止め、パルミジャーノをおろしてパスタと絡めます。
しつこく上にもかかってます。


けっこうパスタ家ですが、最近凡ヒットばっかりで、久々に σ゚д゚)ボーノ!ボーノ!でした。


d0020789_21202683.jpgこれは何かというと、バジルペーストキューブです。
パスタで使うと1個が約2人分になってます。
百均で買った製氷機で作りました。
写真写してる場合じゃないんです。
すぐ溶けてくるから。(笑

氷のようにパカッとは外れません。ケーキスプーンみたいなので1個づつ外していきます。ジップロックにまとめて冷凍庫へ。

まあ、あまり意味のない労力だったかもしれません。(笑
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by hal_84 | 2008-07-03 23:13

オリーブの実と青紫蘇パスタ。

未明から大雨でしたね。
朝には雨も止みましたが、風が強いです。
夕方家に帰ると、我が家の鉢植えたちのレイアウトが変わっていてびっくり。
昨日の昼間も風が強かったようで、ご近所のおばさんが暴風を受けないように
風の当たらぬところにあちこち移動してくれたようです。
これも下町ならではの温かさです。


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そんなことで朝、被害はないかと庭を見渡していると、
(見渡すほど広くもないが・・笑)

こっ、これは?!

オリーブの実! キタ━(゚∀゚)━!!


開花の時期に3度も大雨に見舞われ、可愛い花を散らし、花粉は流され、
でも、今年は花が沢山咲いたので少しは受粉できていたのでしょうね。
まだまだ他にも、実になりそうな小さなものが残っています。
苦節3年やな~石の上にも3年やな~~(T-T*)


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暴風だって大雨だって何のそのなのが紫陽花。

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今年は色が特に綺麗な感じです。

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昨年は咲かなかったような気がする薄桃の可愛い紫陽花も咲きました。
まだ色がついていないけど、赤色の紫陽花も咲いてました。
赤く色づいたらアップしましょう。

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去年、コガネムシの幼虫にやられた枇杷も今年は大きなものが生りました。
近所の枇杷が好きなチビちゃんが狙ってるねん。(笑


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青紫蘇も日ごとに成長しています。
すでに珍客がきて先に美味しいところを食べているようです。
青紫蘇といえば、我が家ではしょうゆバッタと決まっていますが、
食べつくされる前に我が家の定番、明太子クリームパスタ青紫蘇のっけ盛り。

ボールに室温戻しのバター、マヨネーズ、生クリーム、明太子を混ぜるだけ。
泡だて器が便利です。そこに茹でたてパスタを投入します。生クリーム多目で。
世の中で一番簡単なパスタかもしれない・・(笑
海苔を刻んで、青紫蘇てんこ盛りが美味しいです。
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by hal_84 | 2008-05-31 11:13

ヴェニスの商人とおでん屋と。

昨年11月に結婚した若き友人の結婚式と大盛り上がりの2次会を記事にした事が
ありました。その彼女と一年ぶりに兵庫県西宮で再会。



d0020789_924185.jpg今回「ヴェニスの商人」は、関西では兵庫県立芸術文化センターのみの上演で私もこれに合わせ久しぶりに西宮に行ったという訳です。兵庫県立文化芸術センターは2年前にできたばかりでとても綺麗な広いホール。一年ぶりに再会した新妻は何も変ることなく相変わらず華奢で中ホール前の椅子にちょこんと座って待っててくれていました。


開場時間に入ってパンフレットを買いウロウロしているといきなり音楽が流れてきてヴェニスの商人に出演の役者さんたちが衣装のまんま出てきました。
楽隊のようにヴァイオリンを弾きお客さんの間を転がるように練り歩きます。


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今回の演出はイギリスのグレゴリードーランさんで、とんでもないサプライズを
開演前から演出。お客さん大喜び。みんな携帯カメラやデジカメで写す写す写す。(笑
気軽にツーショットにも応じてくれて暫し大盛り上がり。
(↑カメラにポーズの仮面の美女。)


お芝居の詳細は端折りますが、今回バサーニオ役の藤原くんはしのぶさん扮する
ポーシャに求婚する他の男達にも扮していて、これが笑わせてくれる。
会場爆笑の渦でした。とんでもない喜劇役者としての素養もありそうな塩梅です。
シャイロック役の市村さんはもう何も語ることもない。
悲劇のユダヤ人を楽しんでおられる。
ポーシャ役のしのぶさんは8年前に「大正四谷怪談」を観て以来なのですが、すっかり
大人の女優さんになられましたね。色が真っ白でとても華奢な方でした。

長丁場3時間の舞台。
4回目のカーテンコールで全ての観客がスタンディングオベーション。
惜しみない拍手を送りました。市村さんはいつものようにお茶目で観客一人ひとりに
手を振って応えてくれていました。
この方のお客さんを大事にするスタンスがとっても好きです。


さて、ハラヘリーズとしてはお店を探すものの、ここらには繁華街というものが
全くありません。探して居酒屋に入るのですが、今時のリズナブル仕様。
お腹は満たされても気持ち的不燃さが残る。(笑
さてホテルへ戻ろうと知らない道を蛇行してるその時、我々は感知したのです。

おでんの匂いを!

お腹いっぱいだけど入ってみるかい?と、いつもなら決して行くことができない
小汚~い(失礼)暖簾をくぐると、見まごうことなくおでん屋さんでした。
ちょいと場違いな我々ぽいですが、二人なら怖いものはない。

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おお~見た目もすごい。でも嬉しい。

居酒屋で生ジョッキと日本酒4合ほど飲んだのに不燃なので何故かシラフな私。
もう閉めたそうな顔の女将さんは無視して、

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やっぱこれでしょう~~ちんちろちんちろちんちろりん。
でも、おでんの味は最高~~ハンペンやらつぶ貝やら色々食べて
ほんまにお腹いっぱい。幸せいっぱい。暖簾入れられたので帰ります。(笑


ホテルに戻り2時頃就寝。
でも、年寄りは朝が早い。5時にならないうちに目が覚めた。

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ホテルの窓を開けると虎ファンと高校球児の聖地「甲子園球場」が見える。

ヴェニスの商人の大楽を見届けるために朝早く着いたCさんが我々のホテルに。
これまた久しぶりの対面。嬉しいな、遠く離れてる大事な友人とこうやって会える。
朝ごはんをお洒落なカフェで一緒にとり、再び見える日を約束して束の間の逢瀬。

後ろ髪を引かれながら、新妻のたっての希望で苦楽園に行く予定だったので
別れを惜しみ、我々は一路阪急電車へと。

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夏が戻ってきたような暑さで、苦楽園駅から越木岩神社への長い坂をひた登る。
汗が噴出し、眩暈すらする。坂の天辺に神社があるのだ。
高級住宅街でもあるこの辺は大きなお家が並んで、すごーいすごーいを連呼しつつ
昨日食べ過ぎた分を消費するぞと頑張り。

鳥居をくぐると長い石段が続きます。樹木が覆い茂り、さっきまでの暑さが嘘のよう。
樹々が天井を作り、日差しをシャットアウトしてくれています。
ここ越木岩神社は東六甲山麓唯一の霊地で、その天然記念物の森の中にあるため
こんなにも涼やかなのでしょう。
すでに1千年前にその存在が記されており、古い霊験あらたかな神社です。


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シンボルである大きく切り立った岩が女体のようにも見えて
子授け、安産の神様でもあります。
ここをぐるりと一周して、そのご利益を頂ます。新妻もなぜなぜ。


そして、来た坂を下るので今度はラクチン。
苦楽園は住宅街ですが、ポツポツとお洒落なお店が点在します。
お腹は減ってないけど、入ってみたいなということで、イタリアンのお店へ。
ランチが3時まであるらしいのでそれを頼んでみました。

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彼女はローマ風何とかが添えられてるアーリオオーリオ菜園風パスタ。
ズッキーニとパプリカは細かく切られていて野菜の大きさにバリエーションを
持たせてる。なので、見た目もお洒落。
にんにくの香りが優しくて、こんなに美しくて美味しいアリオリは初めてだ。

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私はムール貝、アサリ、ハマグリがミックスされたトマトいっぱいのパスタ。
何と、貝類は超レア。新鮮な証でしょう。トマトソースが絶妙。
こういう料理人のワザを見ると本当に勉強になるなあ~泣きが入りそう。

しかも、お店の温かいパンにテーブルに置かれたオリーブオイルをつけると
すごく美味しい。バージンオイルが優しくて主張してないのだ。
(いつも如何に安いものを使ってるのかがよくわかる。笑)


オリジナルパン2種、野菜サラダ、選べるメインパスタ、グレフルジュース(私は)に
お店オリジナルのベークドチーズケーキ生クリーム添え。
そして、チーズケーキは甘みがほとんどなく仄かな生クリームの甘さでいただきます。
もう入らないくらい食べて、これでたったの1,050円。
しかも、ランチだからと言って次々出てこない。私達の食べる進行を見ながら
ゆっくり料理を出してくれます。これには驚きました。
別れたCさんにも食べさせたかった。

お礼を言って出ようとすると、お姉さんがドアを開けて、外まで見送ってくれました。
「またのお越しをお待ちしております。」

側だったら毎日来ますって。(笑

パスタの美味しさに感動して、破格の値段にも感動して、お店の応対にも感動して
おでん屋といい、このレストランといい、副産物だけど美味しい1泊2日の旅だったな。

寄り道をしたので慌てて電車を乗り継ぎ、新妻は遥か鹿児島へと。お疲れさま。
そして私も家に戻り早くから爆睡。で、5時前に目覚める年寄りと・・(笑
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by hal_84 | 2007-10-08 16:46