タグ:保存食 ( 38 ) タグの人気記事

野沢菜漬けとポン酢作り。

今年も残すところ一週間なんて、、、
さっきやっとネットでお歳暮を贈る段取りをしました。
今日は会社さぼりました。
主婦には他にも仕事があるのであります。(笑


d0020789_1173530.jpg
この間漬けた野沢菜。まだ少し浅いかな?と思いながら一束あげてみました。
カブを後に入れたとき、念のためにと一掴みの塩を振ったのが
少々余分だったのか塩が勝ってしまったかな?
でも、醤油の仄かな香りが相まって美味しい野沢菜漬けになってます。
カブのほうも普通のカブと違って少々固めの独特な美味しさです。

元来、寒いところで漬けるものですが、今年の大阪は一向に寒くならず
少し心配していましたが、なんとか成功です。
ほかほかご飯と一緒に食べながら、あ~幸せな味わいでした。


d0020789_8163367.jpg
ポン酢作り。
随分前にti-koさんが柚子を沢山送ってくれました。
お家の柚子が毎年沢山生るそうで、去年のポン酢作りの記事を見て
来年送りますからねと言っていてくれたものです。
時間がなくて随分放置のままでしたが、柑橘類は追熟するので
小ぶりの柚子でも沢山の果汁が取れました。

少し大きく写ってるのは大分から送ってもらったカボスです。
青いカボスも黄色くなってしまってます。
これを横に半分に割り、絞り器で絞ります。
約500ccほどの果汁が取れました。

d0020789_817012.jpg
果汁5に対して醤油5、味醂は好みで1~2の割合で入れます。
昆布と沢山の鰹節を加え、一日寝かせ、細かい目のザルなんかで濾して
清潔なビンなどで保存します。酢類はプラスチックを嫌うのでジュースやお酒の
ビンが適しているでしょうね。
といいながら、空いたお醤油のプラ容器にいれました。(笑
約1000ccのポン酢ができ、ちょうど冷蔵庫に収まるので便利です。

一番美味しくなるのは3ヶ月くらいらしいですがそんなに待てないので、
去年は1ヶ月くらいから使いました。

d0020789_8172382.jpg
絞った柚子の皮は中の薄皮をとり、天日に干してお風呂で使います。
干さなくても使えそうですが、生のままだと結構肌にピリピリきます。

d0020789_8175683.jpg

d0020789_7301333.jpg
濾して絞った鰹節にはまだまだ旨味と柚子果汁が残っていますので、
茹でたほうれん草と和えたり、湯豆腐に添えたりすると手間いらずの
一品になったりします。

d0020789_8181254.jpg
これは先だって農園の方に送ってもらった小芋に、まだ萎びてなかった柚子の皮を
添えたものです。柚子皮はお浸しに添えても香りのご馳走ですよね。
[PR]
by hal_84 | 2008-12-23 11:25

赤梅酢でできること。

お天気のぱっとしない3連休ですね。
昨日、主人は娘のアッシーくんと化して一日引きずりまわされたようで、
お陰で私はのんびり用事を済ますことができました。


d0020789_843550.jpg
水茄子と胡瓜の簡単柴漬け。
新生姜や茗荷も沢山あったので、久しぶりに「柴漬け」を作りました。

*今日の材料
・胡瓜(中の種をスプーンでくり貫いたもの)
・水茄子(大きかったので12等分して横半分に)
・新生姜、茗荷は千切り
・漬けた赤紫蘇少々は刻んで

胡瓜と水茄子は塩をふり、ビニール袋に入れ空気を抜いて口を結んで1時間程おき
水分をしっかり絞って、千切りにした新生姜、茗荷と合わせます。
漬け汁は、先般作った梅干の赤梅酢、酢、みりんを合わせ、野菜とよく馴染ませます。
これもビニール袋に入れ、空気を抜いて密閉します。
夕方には漬け汁とよく馴染んで「簡単柴漬け」が出来上がりました。
塩分も加減ができて、さっぱりとした仕上がりになりました。


d0020789_8432392.jpg
茗荷のらっきょう酢漬け。
今日の茗荷漬けは、先般漬けたらっきょうの残り酢に赤梅酢を足しただけです。
少し甘いらっきょう酢が赤梅酢で味が引き締まりました。

茗荷は沸騰したお湯にひとくぐりさせて殺菌します。
冷めたら、キッチンペーパーで一つづつ包むようにして水分をギュッと吸い取ります。
お湯にひとくぐりさせたことで発色がよくなったようです。
そのまま食べたり、また柴漬けを作ったりするときに重宝しそうですね。


d0020789_8434153.jpg
新生姜の赤梅酢漬け。
何故か、新生姜がまだ出回っていて、いつも甘酢漬けにするのですが、
今日はダイレクトに赤梅酢に漬けました。
厚めにスライスした新生姜も熱湯にひとくぐりさせて殺菌し、冷めたらペーパータオル
で水分を吸い取り、赤梅酢と合わせるだけです。

生前、義母は梅干樽の中にダイレクトに新生姜をまるごと入れていました。
真似をして入れたら、カビてしまった思い出があります。
新生姜を一旦お日様に干したりしていたのでしょうね。
20代の頃の話で、元気にしていてくれたら色んな知恵を授けてくれたことでしょう。


d0020789_844234.jpg
水茄子のイエローカレー。
↓の記事のささみを買うついでに骨付きモモ肉をおじちゃんにカットしてもらいました。
イエローカレーペーストを水とココナッツミルクで溶き、ぶつ切り肉をことこと煮込み、
冷蔵庫にある野菜と送ってもらった水茄子を加え、最後の仕上げに石川県の「いしる」、
みりんで味を整えて完成。久しぶりに辛~いカレーを食べれて満足。(^^


d0020789_10125214.jpg
豚バラと小芋の煮物。
これも、送ってもらった小芋を、皮付き豚バラスライスと煮たもの。

豚バラを先に炒めてから小芋を入れ炒め合せ、出し汁、醤油、みりん、砂糖で調味。
少しだけ甘辛くこっくりと煮ました。最近、この取り合わせが一番好評です。
そして、送ってもらった小芋は本当に柔らかくて、美味しかったです。
[PR]
by hal_84 | 2008-09-15 11:58

アクアパッアとキャベツのアンチョビ炒め。

仲良しおばちゃんの娘さんに結婚4年目にして待望の赤ちゃんが生まれました。
「指がこんなに長いねん。」 「目がすごく大きいねん。」
未だ目が開かぬ子をベタ褒めするのはどこの婆爺でも同じこと。

そんな親を尻目に決めてるはずの名前を未だ教えてくれていないと言う。
お腹の中に居た時からニックネームで呼んでたまま「ピーちゃん♪」と話しかけ
来る命名の日までそれで押し通す気らしい。(笑
おばちゃんも随分お歳を召され、「孫が10歳になるまで生きていられるかな。」
なんて、少々弱気な発言。
小学生だったあの子がお母さんになるなんて、私も50になろうというものです。



d0020789_6513289.jpg
イサキのアクアパッツア。
自家製ドライトマトが仕上がると先ずこれを作りたい。

温めたフライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくのみじんを炒めます。
香りが出てきたら塩コショウしたイサキを両面焼き付けます。
余分な油は捨てて、はまぐり(アサリ、ムール貝など)、ドライトマト、オリーブ、
ケイパー、白ワイン少々、水(2カップ位)を加え、強火で煮ていきます。
途中煮汁を魚に回しかけます。7、8分も煮れば完成。



d0020789_6514899.jpg
自家製アンチョビでキャベツ炒め。
ひと頃アンチョビにはまり、何かといえばこれを作っていました。

材料:
キャベツ半玉、アンチョビフィレ3~4枚、にんにく1かけ、鷹の爪1本、パセリ適宜、
塩、コショウ

作り方:
①キャベツはざく切り、アンチョビとにんにくは細かく切り、パセリはみじん切り、
鷹の爪は種をとり輪切りに。
②フライパンにオリーブオイルを入れにんにくと鷹の爪を弱火で炒める。
にんにくから香りが出だしたら、アンチョビを加え、油に馴染んだらキャベツを
加えてサッと炒め合わせます。
③アンチョビの塩分をみながら、軽く塩、コショウをして出来上がり。

アンチヨビの姿は何処へ?(笑

おとつい、懲りずに小さな新鮮な鰯を30尾ほど買って塩漬けにしました。
これを冷蔵庫で1ヶ月寝かせます。
30尾ということはフィレが60枚できるということです。
自分で作ると、塩とオリーブオイルだけのシンプルさ、何も足さないことの安心感
そんなものが見えてきてかなり楽しい作業です。
[PR]
by hal_84 | 2008-08-21 10:07

自家製アンチョビとドライトマトのピッツア。

お盆休みは実家でのんびり過ごしました。
郊外なので緑が多く、風も涼やかでした。避暑に行ったようなものです。
しかし、お休みっていうのはどんなに長くてもあっという間に過ぎるものですね。
今日からまた日常が始まりました。気合い入れて頑張りまっしょい。


d0020789_6531424.jpg
奈良の本屋さんで見つけた集英社文庫。
この2冊はどこの家にも必ずありそう。(我が家にもあります。)
「ゆあーん ゆよーん」と言えば、誰でもが「ゆやゆよん」と返すくらいですよね。

思わず手にとると、末娘がジャンプの漫画家とコラボしてると教えてくれました。
お~さすが、集英社。
「こんな表紙なら若い子も読むかもしれへんな。」
おいおい、17歳が言うなって。君もその一人やろ?(笑
既に学校の図書室にもあって、人間失格を読むつもりだったらしい。

かたや新潮文庫の太宰は全面ショッキングピンクで名前やタイトルが
横文字表記になってました。どこも頑張ってますね~
よんだパンダVSナツイチ!その軍配は?



d0020789_74002.jpg
前回の記事のドライトマトです。
もう少し干したかったけど、実家に帰るのとコガネ虫の猛攻撃のため
オリーブオイルに漬けておきました。オイル越しにトマトの香りがうんとします。


d0020789_740262.jpg
前回の記事のオリーブオイルに漬けてより一週間。アンチョビ完成。


d0020789_7404630.jpg
で、ピザの生地作り。

d0020789_741361.jpg
発酵1時間。
前回挑戦した2次発酵いらずの記事はこちら。

d0020789_12184442.gif
↑庫内
d0020789_10541298.gif
↑焼き上がり
d0020789_7411924.jpg
追加画像入れてます~


素焼きした生地にバジルペーストとトマトケチャップを塗り、玉葱、ミックスシーフード、
↑のアンチョビ、↑のドライトマト、チーズを載せて焼きました。

ドライトマトがおそろしく甘~い。

そして、そして、こんなアンチョビ食べたの初めてです。
鮮度のあるアンチョビ!
確かにアンチョビは鰯から出来てると確信できるアンチョビ!
自分で自分を褒めてやりたいくらい美味しいアンチョビ!(笑

自画自賛の巻でありました。
[PR]
by hal_84 | 2008-08-18 12:42

仕込み中。

やわらちゃん、準決勝進出ですね。
この暑いのに手に汗握ります。

今日からお盆休みの方もいらっしゃいますでしょうか?
この熱波ではクーラーの中でオリンピック見るのが一番かもしれません。


d0020789_10243597.jpg
ドライトマト作り。
ti-koさんがミニトマトを天日に干せば美味しいドライトマトができると
教えてくれたので、早速トライ。
スーパーに寄ると北海道産のミディトマトが特売のようで山盛りでした。
5パック買ったけれど、あんまり甘いので2パックは先に皆の胃袋へ。

昨日も今日も恐ろしくカンカン照り。(画像は2日目。)
ときどき裏表を返して4~5日干し続けます。
すぐ料理に使うなら2日位で、保存性を高めるなら完全に干し切るのがいいようです。
市販のドライトマトとは味がぜんぜん違うらしいので楽しみです。


d0020789_10251656.jpg
アンチョビ仕込み中。
これは1ヶ月前に塩漬けしておいた鰯です。
7月の頭に鮮魚売り場に行くと、鰯のパックに「今が旬!」と書かれていて
鰯って夏が旬??と思いながら、密かにあれを作ろう!と買いしめたもの。
夏にアンチョビ作りってどうなんだろうと思いながら、一ヶ月後に蓋を開けると
臭みもなく、アンチョビの匂いもする。
底に見える水分こそが魚醤のもとになるそうで、これを半年位熟成させると
手作りナンプラーができるそうですが、今回は自信がないのでパス。

作り方:
①新鮮な鰯を手開きして骨を取り去ります。
②汚れを洗い、キッチンペーパーで水分を吸い取ります。
③開いた鰯の内側に塩を塗り閉じます。
④③の鰯をタッパーなどに並べ、一段ごとにまた万遍なく塩をしします。
(底と一番上にも塩をします。)
⑤一ヶ月冷蔵庫に保存して寝かせます。
⑥⑤の鰯を海水くらいの塩水で洗います。
⑦キッチンペーパーで水分をよく吸い取り、包丁で片身に切り分け、
容器に並べて、鰯がひたるようにオリーブオイルを入れ冷蔵庫へ。

d0020789_1025561.jpg
オリーブオイルに漬けてから約一週間で食べれるようになるそうです。
数ヶ月も日持ちするそうですが、清潔な容器に入れることも大事ですね。
そして、この鰯を漬けたオリーブオイルも捨てずに料理に使えるそうです。



d0020789_10254564.jpg今回使ったオリーブオイル。

うちの酒屋さんは兎に角美味しいものを取り揃えているので、上等のオリーブオイルない?と聞くと、「あるよ~」と出してくれたのがこれ。何でも出てくるところが面白い。
またまたHEROの何でも屋さんバーを思い出しました。(笑

創健社の有機ヴァージンオリーブオイル。




d0020789_10252840.jpg
鰯繋がりの酒の肴をひとつ。
dino嬢のいきつけのバーでの記事で発見したオイルサーデン。
お醤油をかけて缶ごと火にかけます。レモンを絞っていただきました。
本家では山椒をふってました。これもきっと美味しいでしょう。
あとで思ったんですが、オイルはある程度捨てて焼くほうがいいですね。
[PR]
by hal_84 | 2008-08-09 16:15

らっきょう漬けとゴーヤ味噌炒め。

何処でも此処でもご挨拶は「暑いですね~」になりましたね。

慣用句の「煮詰まる」を間違って使っているというのを朝TVで見ました。
「行き詰まる」という意味で使う人が多いらしい。
本来の意味は「議論が出尽くして結論の出る状態になること」
なんと16歳~30代の誤答は7割だったとか。
ドラマなんかでもそういう使い方してるのを見たような気がします。
若い世代に誤答が多いというのは強ちそういうものが影響してたりしてね。


知人がこの間あげたらっきょう漬けのビンを返しにきてくれました。
ほとんど食べたのでビンをあけたのだそうです。
脅威のスピードにびっくり。我が家は未だ一度も食べてないのにね。
ということで、ネタも枯渇しておりますので、らっきょう画像をば。

d0020789_701416.jpg
黒酢で作った甘酢漬け
いつもの味です。


d0020789_703846.jpg
醤油漬け
これは旨い。来年から一瓶はこれを作りましょう。


d0020789_705951.jpg
梅酢をブレンドした梅酢漬け
ほんのり梅味がいい感じ。酢の色に負けてピンク色が薄くなってる。


d0020789_711346.jpg
エシャロットの醤油漬け
らっきょうの醤油漬けと同じ要領で漬けました。
ひげもわざとついたまま漬けたのですが、味はというと、限りなくらっきょうに
近いけれど、やっぱりエシャロット風味。(笑) お酒の肴にお洒落かも。
これもHAL居酒屋メニューに入れとこ。




d0020789_6542621.jpg
近所のおばちゃんに茄子とゴーヤを貰ったので味噌炒めにしました。
ゴーヤはワタをしっかりとってスライスし、塩をふりかけて暫くおきます。
塩ごとさっと熱湯で茹でて水を切り、茄子、パプリカ、ブロックベーコンと共に
炒めました。予め合わせておいたテンメンジャン、酒、豆板醤、醤油、砂糖少々を
ざっと回しかけ、ひと炒めして完成。
[PR]
by hal_84 | 2008-07-24 07:16

いわしの梅干煮とにんにく漬け。

休み返上で土曜日に4時間の会議があったんですが、ベタなパワーポイントで
プレゼンしたチームが優勝しました。
なんのこっちゃですが、賞金1人5万円ですからね、力が入ろうものです。
今度はHALチームもベタなパワーポイントで正攻法ですよ!な~んて。(笑


日曜日に髪を切ってパーマをかけました。

鏡に写るその人は! 「モジャ倉!w◎◎w」

びっ、微妙~なヘアスタイル・・・

「チェンジ」 2008年の最高視聴率おめでとうございます。

こっちは全然おめでたくないけど・・「おばさんパーマにしないでよ」って頼んだのに。
もしかして、モジャ倉ヘアって木村氏のお陰で流行してます?
そんなわけはないよね。
ワックスでグチャグチャにしてアバンギャルド風味ってことにしとこかな・・
週末デートなのに泣きそうです。(TT)


d0020789_7133100.jpg
去年植えて少しだけ収穫できた茗荷が今年は1mほどの背丈になり
今朝見ると土の上に少しだけ顔を出してるのがありました。
左はすでに収穫が終わり、枯れ果てたプチトマト。茗荷の足元は三つ葉。

d0020789_7165679.jpg
プランター植えなので限界があるでしょうが、ソーメンの薬味位にはなるでしょうね。
去年よりはひと回り大きく育っています。

d0020789_7213243.jpg
このヘンテコな画像はアボガド。
アボガドを半分に切るとき、ちょうど種に薄く切り込みができたのを
小さい鉢に植えておいたら、その切り込みから芽がでてきました。
この後の生態がぜんぜん分らないのですが、暫く観葉植物にはなりそうですね。


d0020789_6485425.jpg
いわしの梅干煮
去年たくさん漬けた紫蘇梅干も残りを全部を瓶から上げました。
その名残りの梅干でいわしを煮ました。

醤油、きび砂糖、みりん、酒を鍋にかけてひと煮立ちさせます。
そこにいわしを並べ、生姜と梅干を入れて煮るだけなんですが、
我が家の梅干はしょっぱいので、味の調節がなかなかに難しい。
この日は先ず先ずといったところ。


d0020789_6491651.jpg
随分前に載せた「にんにく醤油」で作った胡瓜のたたき。
今更ですが、胡瓜は塩をふってまな板の上でゴロゴロ板擦りします。
暫く置いてから塩を洗い流し、すりこ木なんかでたたいてから好みの大きさに切り
漬けたにんにくをみじんにしてにんにく醤油と共に和えました。
生姜、白葱をみじんにして胡麻油を足すと中華風にもなります。


d0020789_6585857.jpg
ちなみにこれが若いにんにくで作った醤油漬け。
上記のリンクにある漬け方で茎も一緒に漬け込みます。

本当に美味しいけど、茎ひとつ食べても翌日満員電車に乗れないかも。(笑
[PR]
by hal_84 | 2008-07-16 15:04

ジェノベーゼの海老とインゲンのパスタ

今日は暑かったですね~
毎日冷凍庫のような部屋に居るので、外との気温差についていけません。
先ず身体のあちこちが悲鳴を上げたので、冬に着るようなものを羽織っていると
みんな不思議そうに「寒い??」なんて聞きますが、一体どっちの体感温度が
正しいのだろうと思ってしまいます。
足にはスリムウォークのハイソックス、胸の下までくるガードルで防備。
あと苺模様の腹巻とか欲しいけど、夏だからか売ってないかな?(^^;


d0020789_21253998.jpg
今日はフェットチーネを使いました。
フライパンにオリーブオイルを入れ、そこにみじんにしたニンニクを載せ
またそこに海老を載せるという焼き方。YOU TUBEで見ました。
その傍らで、インゲンも生のまま炒めていきます。


d0020789_21143594.jpgインゲンが焦げないよう中火弱くらいで。
パスタを茹でている途中でカップ1杯位の茹で汁をとっておきます。
海老とインゲンが焼けたら茹で汁を入れ、軽く塩コショウ、最後にバジルペーストを入れて火を止め、パルミジャーノをおろしてパスタと絡めます。
しつこく上にもかかってます。


けっこうパスタ家ですが、最近凡ヒットばっかりで、久々に σ゚д゚)ボーノ!ボーノ!でした。


d0020789_21202683.jpgこれは何かというと、バジルペーストキューブです。
パスタで使うと1個が約2人分になってます。
百均で買った製氷機で作りました。
写真写してる場合じゃないんです。
すぐ溶けてくるから。(笑

氷のようにパカッとは外れません。ケーキスプーンみたいなので1個づつ外していきます。ジップロックにまとめて冷凍庫へ。

まあ、あまり意味のない労力だったかもしれません。(笑
[PR]
by hal_84 | 2008-07-03 23:13

バジルペーストとバジル塩。

今日もいいお天気。少し梅雨明けに近づいたかな。


d0020789_1618318.jpg
先般の梅にそろそろ紫蘇を入れてやらねばなりません。
時々お願いして野菜を送ってもらってる農園から立派な赤紫蘇が届きました。
採れたてで1束450g100円という安さ。これを5束頼んだらダンボールいっぱい。
このあと、むしって揉んで格闘しました。

d0020789_16322569.jpg
ついでに季節の野菜も送ってもらいました。
左がバジル、真ん中が空芯菜、あとズッキーニ、人参、トマト、玉葱、木苺など。
バジル3束頼んだら、茎付きで恐ろしい量が。どうやったらこんなに育つんでしょうね。

d0020789_16371259.jpg
トマトも色んな種類を混ぜてくれています。
露地栽培の昔ながらの濃いトマトの味がします。

d0020789_16444530.jpg
ジェノベーゼ。
以前、生協で冷凍できたバジルペーストはお気に入りだったんですが、
最近はとんと見かけません。簡単なので皆さん結構手作りされてますね。
ぱんださんレシピで作ろうとしたら、農園の方のレシピもちゃんと紹介されてました。

☆今回の量
枝からむしったバジルの葉160g、にんにく4粒、松の実大さじ4くらい、塩小さじ2
オリーブバージンオイル240cc

☆作り方
松の実はお鍋やフライパンで弱火で乾煎りして冷まします。
フードプロセッサーやミキサーで全量を混ぜ合わせるだけなんですが、
私は先に松の実とにんにくをチョッパーにかけてから残りのものを入れました。

ぱんださんいわく一晩おくとにんにくの辛味がまろやかになるそうです。
パルミジャーノは一緒にしないで、料理のときに使うほうが保存性が保てるようです。

味見したらとっても美味しい。また拙いバジルペースト料理は後日に。

d0020789_8242919.jpg
バジル塩。
どんなに使っても減らない今回のバジル量であります。
以前、All Aboutでバジルの塩漬けが掲載されてたのを思い出し探してみました。
塩(精製されてないしっとりとしたもの)、バジルの葉と交互に重ねていくんですが
塩でバジルが隠れるほどにします。こうして香りを残して一年持つそうです。
洗った葉はキッチンペーパーで水分をとってから漬けます。
(↑の画像はわざとバジルを見せてます。

料理に使うときは塩抜きをしてから用います。
一年中バジルを楽しめるだけではなく、その塩もまたはバジルの香りがたっぷりなので、
ドレッシングやパスタ、魚などを焼くときなど重宝するそうです。楽しみですね。


d0020789_17626100.jpg
木苺のジャム。
500gほど送ってもらい、甘そうなものを皆で味見してから作りました。
(木苺の画像がどこかで迷子になってひっぱりだせません。)

洗ってから水分をとり、レンジで5分ほどかけました。
タネがあるので、これを濾す予定だったのですが、タネも繊維質だし、
パッションフルーツだってタネが美味しい!と手を抜いて、お鍋に移し、
レモン果汁1個分、きび砂糖を加え、アクをとりながら少々煮詰めました。
タネ、全然OKです~(^^

あ、でもジャムを使うのは末娘だけなので本人がOKかどうかは未だ分りません。
[PR]
by hal_84 | 2008-07-01 12:33

わらびの醤油漬け。

昨日今日とお天気ですが、週末お天気が悪く日曜日はひどい雨でしたね。
田舎からの荷物をダンボールのまま1日置いてたら筍の皮にまでカビが生え
この季節、食べるものにも気をつけないといけませんね。
テーブルに手をついたところにもカビが生えるなんて実験でやってましたよ。
梅雨明けはいつ頃になるのでしょうね。


d0020789_6503529.jpg
「わらびの醤油漬け」
田舎から送られてきたわらびですが、春に送ってくれたものより細いです。
主人が言うには、9月頃まで採れるそうですが、だんだん細くなるのだそう。

わらびは重曹をふりかけてから熱湯をたっぷりかけてアクを抜きます。
(熱湯を沸かした鍋の中に入れてはいけません。)
冷めるまで置き、更にきれいな水に浸けて一晩おきます。
結婚した頃、今は亡き義母がわらびを沢山送ってくれるのですが、
どうしたらいいのか分らなくて義母に電話で聞いたところ、灰をかけて
熱湯をかけると教えてもらいました。
当時、主人の生家ではまだ釜戸があったんですね。懐かしいです。

いつもワンパターンなので、今日は醤油漬けを作ってみました。
アクを抜いたわらびを沸騰したお湯に入れ、再び沸騰したらザルにあげます。
鰹出し少々を作り、酒、醤油を加えてひと煮立ちさせ、冷まします。
それに5センチ長さくらいに切り揃えたわらびを浸し、一晩置きます。
(先のふさの部分は状態が良くなかったので切り取りました。)

すっきりとした味わいで、煮たものとはまた全然違う美味しさでした。
お酒の肴にもいいですね。定番になりそうです。
調味液の分量はアバウトなのですが、醤油2:出し汁1にお酒を少し足す位の
しょっぱさが味がぶれずに美味しく仕上がると思います。
甘めがいい方は市販の出し醤油やめんつゆにつけてもいいかもしれません。


d0020789_6505628.jpg
d0020789_6511344.jpg

どっちの画像も入ってるものが同じという。(笑) 下画像は真竹のおこわ。
今年の真竹は代わり映えのない煮炊きで使い切りました。また来年まで。
[PR]
by hal_84 | 2008-06-25 11:42