タグ:実山椒&レシピ ( 19 ) タグの人気記事

豚ロースの生姜焼き、ゴーヤと人参。

仔猫のマロは太らずにどんどん長くなっていきます。
手足が長いので大きな猫になるかもしれませんね。

飛ぶし駆け上るし、それはもうヤンチャの極み。
アイが来たときもそうでしたね。壁のクロスは剥がすし襖はボロボロにするし
フランフランで買ったお気に入りのカーテンは一夜にして穴だらけになりました。
また同じことが起きるのでしょうね~(笑



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オリーブの実も随分大きくなりました。
小さいのが沢山あるのだけど、これは成長してないようなので
枯れてしまうかもしれません。
夏の終わり頃には収穫できるかな。



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あずき粒大だったシークワーサーの実もさくらんぼ位の
大きさに成長しました。
収穫できたら先ず焼酎のシークワーサー割だな。(笑




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いつもの豚ロースの生姜焼き。

回りまわって、このレシピは高山なおみさん発のものらしいです。
優しい味でガツンとこないところが気に入ってます。

豚肉に生姜とにんにくの擂りおろし、塩コショウをして胡麻油に絡ませておきます。
テフロンのフライパンに油をひかず、そのまま焼き付けていきます。
両面に焼き色がついたら、予め合わせておいたナンプラー、醤油、酒、砂糖少々の
タレを絡ませて完成。



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ゴーヤの胡麻油風味。

去年、メルマガ土屋さんから仕入れたレシピです。
気に入ってこればかり作っています。

ゴーヤはワタをくり貫き適宜にスライスして塩少々をまぶしビニール袋に
入れて一晩おきます。これを塩ゴーヤと呼ぶのだそう。
(苦いのが苦手な人は鋭利なスプーンできれいにワタをとるといいですね。)

水気を絞り、鰹節、お醤油をかけた上に熱した胡麻油を回しかけます。
鰹節がジュっと音を立てて胡麻油が香ります。
簡単なのにね、すごく美味しい。



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人参の擂り下ろし。

この間、人参の塩もみを載せたときにti-koさんから教えてもらいました。
何と、人参を擂るだけ!

この日はチリメンジャコとお醤油をかけただけですが、
ゴマを擂ってポン酢かけたり、オリーブオイルでサラダ仕立てにしたり
色々とアイデア次第でメニューが広がりそうです。

人参1本をサラダで食べるのは大変ですが、これなら消化もいいし、
人参ジュースを飲むより繊維補給にもなりますね。
これから色々考えてレシピに取り入れていきましょう。
思わぬ盲点でしたね。(笑) ti-koさん有難う!
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by hal_84 | 2009-07-07 11:55

真竹とヒネ鶏のきんぴら。

暑いですね~蒸してるので妙な汗がでてきます。(笑

我が家にきて10日目の猫のマロはかなりのやんちゃぶりです。
アイはといえば、見張ってないといけないのか、私の横で寝る事もなくなり
1階から3階へと脱兎のごとくダダダッと何度も往復してたのがおさまり
まるで別人のように大人へと変身しました。(笑

マロが思い切りやんちゃをすると、喉元を軽くガブッと噛んで諌めます。
その余りの大人ぶりに家族はかえってアイを可愛がるようになりましたね。
この間までいつも怒られてたのに。
アイにはもうひと踏ん張り頑張ってもらいましょう。



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田舎から送られてきた真竹です。
今時分から梅雨明けぐらいまで結構長く収穫できます。
皮は中華おこわを包んでたり、昔のお肉屋さんの包材だったりするあれです。
筍は掘り起こしますが、真竹は地上に伸びたのを採るだけ。
だから皮を剥いたら真っ青なのもあってちょっとびっくり。
(携帯カメラで撮ったので模様が分かりにくいかな。)


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オーソドックスに鰹煮。



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ヒネ鶏とキンピラに。

(↑の画像と何ら変わりなし。笑
ti-koさんから貰った鷹の爪は2本も入れればかなりピリ辛。
そういえば、何かのTVで辛いのが苦手な時は最初に炒めないで
途中で入れると辛さが半減するって言ってましたね。

油をひかず、鶏から出る脂でヒネ鶏を炒め、真竹を加え、
酒、醤油、砂糖、みりんで調味。仕上げに胡麻油少し。
コリコリしたヒネ鶏と真竹のカリカリがいいアゴの運動です。

さて、未だ残っているのは今夜何にしましょう。



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寂しいので、トロサーモンも置いておきます。
こんなに綺麗に撮れる事はそうそうないので・・(笑
久しぶりに包丁めっちゃ研ぎました。



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砂肝の山椒塩焼き。(山椒塩の作り方はこちらから。)

大山鶏屋さんのおじちゃんのところでいつも鶏肉は買うのですが、
「塩こしょうしとこか?」
「ううん、いい。」
「帰ったら焼くだけやで、しとこか?」

いい言うてるやん。(笑

「実山椒と煎った塩で焼くねん。」
「お、そら美味いやろ。」

この会話を何回も二人でしてます。
人の顔を見たら「ヒネあるで~」って言うくせにね。
いい加減覚えてください。(笑
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by hal_84 | 2009-06-30 15:36

ちりめん山椒再び、新生姜の甘酢漬け。

猫ネタばかりですが、今日でマロが我が家にきて8日目。
来た時は歩くのもヨチヨチだったのが、今やアイに追っかけられて全力疾走します。
階段まで駆け上るようになりました。
動物の1週間というのは人間の10倍くらいに匹敵しますね。



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マロ7日目。
アイにゲージを陣取られたマロはトマトの箱で寝ていたのですが
寝心地が悪いのか、何度もアイの方を覗いて、とうとうゲージに入っていきました。
暫くアイの様子を伺うマロ。

この後、アイは顔をあげて奥を見やり、
マロの姿を確認するものの、再び寝始めます。

マロはほっとしたのか、アイのお尻にくっついて熟睡。
そして、眠りから覚めたアイは寝ているマロを舐め始めました。
家族みんなで固唾を呑んで見守る。(笑
アイの母性出現か?って。


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マロ8日目。
トイレを済ませたマロは再びアイの居るゲージへ。
アイはマロのお尻を舐めてやってます。

もうこれで大丈夫かと思いきや、壁際にマロを追い込んで
猫パンチ連打するアイ。もうバッシバシいきます。(笑
でもマロも日に日に強くなって、そうそう怯むことはなくなりました。

しかもヤンチャの極みで皆の足は噛み付くし、末娘は引掻き傷だらけ。
とうとうお姉ちゃんに尖がった爪の先端を爪切りで切られてしまいました。
アイの小さい時を思い出しますね。
少し大きくなるまで、また子育てだと憂鬱になりますが(笑
今度はアイが助けてくれることでしょう。




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再び、ちりめん山椒。
今度は先般作って保存しておいた実山椒の醤油煮を使います。
作るときは厚手の鍋がいいようです。今日はウーウェンパンで作りました。
調子にのってお鍋にいっぱいできてしまった。(笑
前回の茹で実山椒で作るちりめん山椒はこちらから。

*今日の材料
ちりめんじゃこ(なるべく小さいもの):300g
実山椒の醤油煮:大さじ12~18(お好みで)
醤油:1カップ(200cc)
みりん:50cc
酒:50cc

*作り方
①ちりめんじゃこはザルにあけ、ボールをセットして熱湯をかけて汚れを取り
除きます。これを2回繰り返します。

②鍋に①のちりめんじゃこを入れ、ちりめんじゃこの半分ほどの熱湯を入れます。

酒大さじ50ccを加え、中火で沸騰させ、沸騰したら軽く混ぜながら煮ていきます。
(小さなちりめんじゃこはデリケートなので身が壊れないようにします。)

③水分がほとんどなくなったら火を弱火にして、醤油200ccを加え、混ぜながら
さらに煮込んでいきます。少ししてみりん50ccを加えます。

④水分が少なくなってきたら実山椒を加え、軽く混ぜながら水分がなくなるまで
煮ていきます。(焦げないように注意します。)


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煮上がったらザルに広げ、2~3時間涼しいところで陰干しします。
私はベランダで干したのですが、虫除けにザルの上にザルで覆いました。
この干す作業がパラっとしなやかなちりめん山椒にするようです。


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実山椒の醤油煮で作ったほうが自分的には美味しかったですね。
何度も作ってるうちに味の加減が分かってくることでしょう。




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新生姜の甘酢漬け。
今年は作らない予定が、スーパーで安かったものだからついつい。(笑

1キロ少しのパック詰めだったので皮を剥いたら1キロくらいかな。
先ず、甘酢を作り冷ましておきます。
今日は内堀の酢にこの間の「はちみつレモンらっきょう作り」で残った
ハチミツ、きび砂糖、塩で作りました。

皮を剥ぎスライスして、水をはったボールにどんどん放っていきます。
少し水に浸けておいてザルにあけ、一掴みの塩を満遍なくふります。

熱湯を沸かし、そこに10秒ほど浸けてザルにあけ水分をよく切ります。
冷ましておいた甘酢に温かいままの生姜を入れて完成。
(甘酢が冷めたらフタをして保存します。)

甘酢に漬けた瞬間からどんどんピンク色になっていきます。
これは新生姜に含まれるアントシアニンという色素が、酢で酸化して、
赤く発色する性質があるからなんだそうですよ。

薄いのが好きな人はスライサーなんかでスライスするといいですね。


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漬けてからすぐにでも食べられるようになりますが、漬けたての辛い生姜を
ガリガリ食べるのって美味しいですよね。
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by hal_84 | 2009-06-28 01:20

ちりめん山椒。

おはようございます。

眩暈がするなんて書くものだから、皆さんに要らぬご心配をさせてしまいました。
のんびり過ごしていたら、大分良くなってきました。
自律神経がまともに機能しだしたような感じです。有難うございます。


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さて、我が家のオリーブの木は受粉の頃に大雨にたたられて、やはり見事に
伸びた花芽ごとぼこぼこ落ちていきました。
それでも去年より開花が早かったせいもあり、ほんの少しですが頑張って
実を大きくしています。去年は6~7個しか生らなかったのですから及第点ですね。
雨の被害のない日の当たるベランダが一番いいかもしれません。

すでに緑色の蛾の幼虫を何匹も捕りました。
昔、小豆島の蛾の被害の様子をTVで取り上げていたことがあります。
ご存知のように、日本の中で地中海の環境に一番近い小豆島でオリーブの木は
育てられていますが、スズメ蛾がオリーブの葉に卵を産みつけ、その被害は甚大。
新芽をむしゃむしゃ食べてしまいます。
我が家のように気づかずにいると、何と体長20センチ、φ1センチのような巨大芋虫に
なってしまいます。(怖かったよ~^^;;
地中海地方ににはこの蛾はおらず、日本固有の現象だそうです。
親子連れが1匹5円とか10円で頑張って捕っていたのを思い出しました。
オリーブの木に薬をかけても芋虫は全然平気ですから手作業オンリーなのでしょう。



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ちりめん山椒。
去年も載せましたが、その若干改訂版。
ちりめん山椒は作り手によって少しづつ味が違いますね。
いつかすっぽん鍋屋さんで食べた大将手作りのちりめん山椒は激旨でした。
そこにね、なかなか到達できないのがやっぱり素人だわ。(笑
甘くないシャキッとした仕上がりが身上のちりめん山椒に少しでも近づけたかな?


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*材料
ちりめんじゃこ(なるべく小さいもの):100g
茹でた実山椒:大さじ4~5(お好みで)※実山椒は熱湯に塩少々で10分茹でます。
醤油:大さじ5
みりん:大さじ2
酒:大さじ2

*作り方
①ちりめんじゃこはザルにあけ、熱湯をかけて汚れを取り除きます。
②鍋に①のちりめんじゃこを入れ、ちりめんじゃこの半分ほどの熱湯を入れます。
酒大さじ2を加え、中火で沸騰させ、沸騰したら軽く混ぜながら煮ていきます。
(小さなちりめんじゃこはデリケートなので身が壊れないようにします。)
③水分がほとんどなくなったら火を弱火にして、醤油大さじ5を加え、混ぜながら
さらに煮込んでいきます。少ししてみりん大さじ2を加えます。
④水分が少なくなってきたら実山椒を加え、軽く混ぜながら水分がなくなるまで
煮ていきます。(焦げないように注意します。)

煮上がったら↑のようにザルに広げ、2~3時間涼しいところで干します。
私はベランダで干したのですが、虫除けにザルの上にザルで覆いました。
この干す作業がパラっとしなやかなちりめん山椒にするようです。

醤油煮が少し硬い仕上がりになったと言ってましたが、同じ実山椒なのに
こちらは柔らかく仕上がりました。



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ほうれん草の白和え。
何にも珍しくないのですが、前に豆腐は手で大きくちぎって熱湯で茹でるというのを
どこかで見て、試してみました。
茹でたらザルにあけ、荒熱がとれたら手でギュっと上から抑えるだけ。
見事に水分が切れて、かんたん便利。
いつものように磨り潰さないで、豆腐がごろごろしてるのも美味しいです。
これに、この間作った「どて煮」に使ったピーナツバターを加え、すり胡麻、出汁醤油、
塩少々で味付け、茹でたほうれん草と人参の千切りを加えて和えました。

いつもお味噌を入れるのですが、今日は粒入りピーナツバターがいい味だしてます。



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新メークインのバター醤油。
もう、何度も載せましたが、絵図らが可愛いので、ついつい登場。
よく洗った小さな新ジャガは、皮付きのままコンソメ出汁で竹串が通るまで茹でます。
茹で上がったらザルにあけます。
バター、醤油、砂糖を鍋で温め、茹でたジャガイモを入れ全体に絡ませて完成。

私は作っても一個くらいしか食べないのですが、いも娘たちはお気に入りのようで
全部食べてしまうんです。こっちのほうがびっくりですねえ。
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by hal_84 | 2009-06-04 11:14

豊後梅下漬け、糠床に山椒塩。

また雨が降りそうな気配になってきましたね。
北海道って梅雨がなかったけ?ゴキブリがいないのは知ってます。
だって、本気で北海道に移住したかったくらい天敵。(笑
でも、冬は寒いだろうな~やっぱり沖縄に住みたいかな。
なんのこっちゃ。(笑


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「豊後梅下漬け」
土曜の夕方に届いた大分の豊後梅ですが、やはり2日ほど置いて追熟させました。
一晩水につけて実離れをよくします。洗ってザルにあげ、水分を切ります。
漬け込むときに水分が残っていれば、キッチンペーパーなどで拭きます。
漬ける容器、重石などはきれいに洗って天日に干し、消毒します。

減塩にするため、その容器を更に焼酎で拭きます。梅1kgに対して塩150g。
減塩にするとショッパイ梅干に仕上がりますね。

焼酎で消毒した容器の底に塩をふり、梅を並べ、一段ごとに塩をふっていきます。
一番上に残った塩を万遍なくふります。
減塩なので水上がりをよくするため、最後に焼酎少々を容器の肌から回しかけ
焼酎で拭いた押し蓋、重石をし、白梅酢が上がってくるのを待ちます。
重石は梅の2~3倍くらいが適当だと思います。

直接梅に少々の焼酎をふりかけ、塩をふってごろごろと混ぜ容器に漬け込む
という方法もあります。これは若い頃よくやっていた方法ですが、どちらも概ね
水の上がりはいいようです。
白梅酢が上がってくると、梅ワインのような芳香な香りがしてきます。


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「山椒塩入り糠床」
ここ暫くのバタバタですっかり忘れてた糠床。慌ててひっぱり出すと
哀れ、白いものが~~(TT) 暑くなってきたのでそろそろ冷蔵庫に引越しせねばと
思っていた矢先でありました。まあ、いつものことです・・(笑

近所のおばちゃんに「あんたの糠漬けは味が違うな~」と褒めて貰ったのも
束の間でした。(笑) もう一度仕切り直しです。

私の糠床は我が家の精米機(5分とか7分つきの)からできた米糠を使います。
糠はフライパンで煎るかレンジにかけます。(500g5分くらいでいいと思います。)
煎った糠が冷めてから湯冷ましを加えていきますが、ここに昆布の粉、粉末の辛子
塩、山椒の粉、鰹節を出しパックに入れたもの、ビール、韓国唐辛子の粗挽き(多目)
も一緒に加えます。鰹節のパックは1週間くらい沈めておきます。

捨て漬けを一週間くらい味が馴染むまでなんて普通はいいますが、私は面倒なので
食べながら変化を見ます。(笑

山椒の粉も唐辛子も結構な量を入れますが、そのほうが美味しいですね。
山椒の粉を買おうと思ってたのですが、我が家には山椒塩があるではないですか。
生で入れてもいいようなことを聞いたことがありますが、こっちの方が無難ですね。
すでに塩が馴染んでる糠床には乾煎りした実山椒だけ入れるといいですね。

タッパに入れて引越し準備完了ですが、暫く馴染んでから冷蔵庫へ。
今度も美味しくなりますように。


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「山椒塩焼き砂肝あります。」 旨~い!(笑
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by hal_84 | 2008-06-11 12:37

豊後梅とらっきょうの梅酢漬け。

なんですか~この暑さ。
主人とふたりで行きつけのラーメン屋さんでラーメン食べてたら汗だくだく。
ああ、メタボリックな私の苦手な夏がやってくる。(笑


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大分の叔母から「豊後梅」が届きました。
大分周辺に実る楕円系の大きな梅なんですが、大きいものは一粒50gくらい。
果肉が多く、杏と掛け合わせた交配種だと聞いたことがあります。

いいものが出回ったらこの姪っ子に送ろうと思ってた矢先、近所の方が今年はもう
これ以上大きくならないだろうから捥いでいってと、私にもお裾分けが届きました。
今年はあまり大きくないというもののかなり大きいです。

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これは我が家の今年生った枇杷の中で一番最初に熟れたのを収穫したもの。
かつてないほどジャンボサイズです。

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で、比較してみると、こんな感じ。
冷蔵庫にあった通常のレモンと比べると、とてつもなく大きいのが分ると思います。
恐るべし豊後梅。恐るべし我が家の枇杷の木。

まだ青いので2~3日追熟させてから漬けようと思っていたのですが、
叔母が一晩水に浸けてからさっさと漬けてしまいなさい~なんていうので
そうします・・(笑


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らっきょう漬け第3弾。「らっきょうの梅酢漬け。」
第1弾はこちらから。第2弾はこちらから。
昔、母が旅行に行ったお土産に紫蘇に巻いたらっきょうを買ってきてくれた
ことがあります。とても美味しかったので20年位前に目分で漬けてみましたが
すぐに色が悪くなった記憶があります。再びチャレンジ。

らつきょう1kgは薄皮を剥ぎ、茎と根を切り取ります。
(三度目ともなれば、マッハの速さで手が動く自分に感動。笑)
きれいに洗って水を切り、一掴みの塩を万遍なくふりかけ暫く置きます。
熱湯を沸かし、塩がついたまま10秒浸し、ザルにあげて冷まします。

去年漬けた梅干の梅酢をきれいに濾して150cc用意します。
(なければ、梅酢だけ売ってますよね。)
酢200cc、砂糖200g、水150ccを火にかけひと煮立ちさせ冷まします。

消毒した保存ビンにらっきょう、梅酢、冷ました合わせ酢を入れます。
鷹の爪入れようかどうしようか迷いましたが、保存性のため2つ入れました。

ただひとつ、忘れたことが。
我が家の酢も砂糖も黒い。せっかくの鮮やかな赤色がわからないや~ん。
企画倒れか?(笑) ということで、このらっきょうには白い系のお酢で・・


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おまけ。
ビールのお供にミミガーの山椒塩炒め。これは旨い!
これもHAL居酒屋のメニューに加えよう。「山椒塩炒めミミガーあります!」
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by hal_84 | 2008-06-08 17:40

掻き揚げ、秋刀魚、アサリ蒸し

つくづく梅雨ですね。
昨日、末娘は高校最後の体育祭でしたが、雨の中奮闘したようです。
いつもこの時期は暑いくらいの晴天が続くのに、今年は梅雨が早かったですね。


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きぬさやを戴いたので、久しぶりに海老と掻き揚げをしました。
きぬさや何処へ?(笑

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それを山椒塩でいただきました。
ダイレクトに実山椒の醤油煮を食べれない子供達ですが、
辛くないので山椒塩だけは概ね好評です。

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生秋刀魚があったので山椒塩をふってフライパンで焼きました。
自分で居酒屋開いたら、「山椒塩焼き秋刀魚あります。」なんて看板挙げたいくらい
美味しいです。(笑

そういえば、この間のこと。
友人が「なあなあ、ふたりでご飯屋さんしような。」なんてことを言います。
あなたが調理師の免許取ってくれたら考えてもいいよって返事しときました。(笑

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これは以前ぱんださんの真似をして作ったブロッコリーとアサリの蒸し煮。
今日はハーブソルトをふって白ワインで蒸してみました。
とっても美味しいです。アサリの蒸し時間とブロッコリーの蒸し時間が絶妙に
同じなんですよね。山椒塩とお酒で蒸しても美味しいかもしれない。(仮定・・笑
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by hal_84 | 2008-06-06 12:39

実山椒の醤油煮と山椒入り梅昆布。

昨日とても忙しくて、職場の1階から3階を何往復もして足がガタガタ。
太腿が笑うなんていいますが、あんな感じ。

1階で書類を受け取り、2階の自分の部屋へ戻ろうとしたその瞬間、
何かに躓いて、見事なダイブ。まるでストップモーションのようでした。
その大の字にうつ伏せた自分が可笑しくてたまらなかったけど、
若い子たちが駆けつけて、口々に「○○さん!大丈夫っすか?!」
と顔を覗き込んでくれる。
なのに、同年代のオジサンはやっぱり笑いを噛み殺しておるよ。(笑
何でもないとこで躓くのは歳とった証拠。その自覚がとんとないのでしょう。
歳とると若い人達が大事にしてくれるっていうのだけは自覚しました。


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実山椒の醤油煮
いつもは下ごしらえなしで青い実をそのまま炊いています。
これはビリビリするので一年くらい寝かすほうがちょうどいい塩梅になります。
去年炊いたものを今年食べて、今年炊いたものは来年用にと。
3年でも4年でも保存が利きます。いつものレシピはこちらから。

今年は枝から離した生のものと茹でたものの2通りを冷凍保存することにしました。
今年の実山椒の醤油煮はその茹でたものを使って。

熱湯に塩を少しいれて7~8分茹で、冷水に取り暫く置きます。
それをしっかり水切りをしたものをいつものように炊いてみました。
ビリビリ感は少しだけ中和したかな?日持ちのほうはどうなのでしょうね。

昨日、実の大きなものがすごく安かったのでまた500gだけ買ってきました。



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その実山椒を使って、山椒入り梅昆布を作ってみました

乾燥した昆布をキッチンバサミなんかで切ると大抵割れたりしますよね。
仕上がりも硬くなったりすることもあります。
なので、亜流かもしれないけど、昆布をいったん酢を入れた水で洗います。
それを水切りして暫くおきます。乾いてきたら、もう一度酢水につけて引き上げ
暫くおいて柔らかくなってから、好みの大きさにカットしていきます。
そこに酒、醤油、みりん、梅干を小さく刻んだものを合わせ、沸騰したら極弱火にして
汁気がなくなるまでことこと煮ます。最後に実山椒の醤油煮を加えて出来上がり。
柔らかくて香りのよい梅昆布煮になりました。
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by hal_84 | 2008-06-03 13:02

山椒塩のローストビーフ。

雨ばっかり降ってると思ったら入梅したところがあるんですね。
季節の移ろいを感じてなかったというより、夏が来る前に梅雨があること
すっかり忘れてました。(笑

大阪はようやく晴れ間が見えてきました。


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山椒塩のローストビーフ。
こんなときに限ってカメラワークの悪さよ。(TT)
どうも接写モードにすると色が飛んでしまうようです。
必死で加工したにも係らず、悲しいくらい不味そうに映ってます。(笑

牛モモ肉のブロックに山椒塩を揉み込んで、オーブン余熱して250度で15分。
焼けたらアルミホイルで包み、暫くおいてからスライスします。
もうこれはシンプルにレモン絞っていただくだけでいいと思います。
青紫蘇にくるんで食べても美味しい。
いつもの塩コショウバージョンより遥かに美味しかったです。

ちなみに普通のローストビーフも塩コショウして同様にオーブンで焼きます。



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厚揚げとキノコのピリ辛ソース和え。
我が家の定番になったいつものメニューです。

厚揚げをオーブントースターやグリルでこんがり焼きます
この日は白いシメジのブナピーがとても安かったので使いましたが、
エリンギやエノキ茸を合わせても美味しいです。
キノコはフライパンに油を入れずに炒めます。
キノコは生でも食べれるので、火を通しすぎないのがいいですね。

ナンプラー、酒、豆板醤、キビ砂糖ひとつまみを合わせレンジでチン。
(アルコールを飛ばす程度だから1~2分でいいと思います。)
今日はナンプラーの代わりにいしるを使ってみました。
焼いた厚揚げを一口大に切り、キノコと共にこのピリ辛ソースでザックリ和えます。
お酒の肴にもちろんですが、ご飯にのっけて食べると美味しいです。



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かぼちゃの炊いたん。
かぼちゃと一緒に炊いたいりこが、メインになりそうなくらい大きいです。
とっても美味しいいりこだったんですが、長年お付き合いしてた自然食品店が
閉店することになり、最後の一袋になってしまいました。
不況になると買い控えが真っ先に影響するのがこういうお店かもしれませんね。
我が家のアレルギー児もとってもお世話になりました。
心していただきます。(^^
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by hal_84 | 2008-05-29 12:26

山椒塩とらっきょう漬け。

夜半、大阪は嵐のようなどしゃぶりで、雷も鳴って眠ることができませんでした。
午後からようやくお天気になりましたが、ご近所の庭の綺麗に花を咲かせた
夾竹桃が倒れていたのには驚きました。我が家のオリーブの木も壊滅的です。
そんな中、紫陽花だけは生き生きとして、ほんのり青く色づいています。



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今年も山椒塩を作りました。
これは、鶏肉を焼いたり、天麩羅のつけ塩にしたりと、色々活躍してくれます。
いずれ料理と共にアップしますが、先ずは作り方から。

分量は、実山椒:大さじ2に対して塩:大さじ1の割合です。
青い実山椒をフライパンや厚手の鍋で乾煎りしていくわけですが、
生のものをこんがりと煎るのは相当な時間を要します。
それで、電子レンジに半分助けてもらいます。
我が家のレンジには160wという低い温度で加熱する機能があります。
今日は大さじ10の実山椒(約1カップ)を160wで20分加熱しました。
あまりワット数が高いとムラになって焦げてしまうので、
少しづつ時間を追加していくほうがいいですね。

レンジで加熱して水分をとばした後、フライパンに戻し、弱火で煎っていきます。
実山椒が縮んで色が変わり、香ばしい匂いがしてきたら、一つを指で
潰してみます。カリッと割れたら煎りあがった合図。
そこに塩を加え、ひと煎りしてサラサラの焼塩になったら出来上がり。

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ミルサーや擂り鉢で塩ごと山椒を砕いていきます。
我が家も久しぶりにクイジナートの出番。
少し実山椒のツブツブを残すくらいに攪拌するのがいいでしょうね。
(料理に使ったときのビジュアル的に。笑)

このシーズンに一年分を作ってもいいし、洗って冷凍しておいて、その時時に
作ってもいいですね。


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追加画像。
山椒塩で手羽先を焼きました。
手羽先にお酒をふって暫くおき、山椒塩をまぶして揉みこみ、
オーブン余熱して250度で15分。皮がカリッと仕上がりとっても美味しい。
シンプルイズベストの決定版ですね~~(^^



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この間から冷蔵庫で眠っていたらっきょう。
少し芽がのびてきて慌てて漬けました。
いつも沢山漬けるので、剥くだけでひと仕事になってしまいますが、
とりあえず1kgと考えたらラクチンでした。(^^

土らっきょうはごろごろと流水で洗い、薄皮を剥がして
根元と茎のほうを切り落とし、もう一度水で洗い流し、ザルにあけ水を切り
一掴みの塩を万遍なくかけて暫くおきます。
熱湯を沸かし、塩のついたまま10秒ほどくぐらせ、ザルにあけて冷まします。


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らっきよう1kgに対して、きび砂糖200g、水150ccを火にかけ、冷ましてから
酢350ccを合わせます。(分量は好みで)
密閉ビンに冷ましたらっきょう、漬け汁、鷹の爪を入れて完成。
今日は創建社の米酢を使いました。これはクセがなくてとっても美味しいです。

さて、何だかこの季節は色々と仕込むことが多くて忙しいですね。
また、おいおい実山椒レシピアツプしてまいります。
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by hal_84 | 2008-05-25 23:15