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らっきょう漬けとゴーヤ味噌炒め。

何処でも此処でもご挨拶は「暑いですね~」になりましたね。

慣用句の「煮詰まる」を間違って使っているというのを朝TVで見ました。
「行き詰まる」という意味で使う人が多いらしい。
本来の意味は「議論が出尽くして結論の出る状態になること」
なんと16歳~30代の誤答は7割だったとか。
ドラマなんかでもそういう使い方してるのを見たような気がします。
若い世代に誤答が多いというのは強ちそういうものが影響してたりしてね。


知人がこの間あげたらっきょう漬けのビンを返しにきてくれました。
ほとんど食べたのでビンをあけたのだそうです。
脅威のスピードにびっくり。我が家は未だ一度も食べてないのにね。
ということで、ネタも枯渇しておりますので、らっきょう画像をば。

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黒酢で作った甘酢漬け
いつもの味です。


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醤油漬け
これは旨い。来年から一瓶はこれを作りましょう。


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梅酢をブレンドした梅酢漬け
ほんのり梅味がいい感じ。酢の色に負けてピンク色が薄くなってる。


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エシャロットの醤油漬け
らっきょうの醤油漬けと同じ要領で漬けました。
ひげもわざとついたまま漬けたのですが、味はというと、限りなくらっきょうに
近いけれど、やっぱりエシャロット風味。(笑) お酒の肴にお洒落かも。
これもHAL居酒屋メニューに入れとこ。




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近所のおばちゃんに茄子とゴーヤを貰ったので味噌炒めにしました。
ゴーヤはワタをしっかりとってスライスし、塩をふりかけて暫くおきます。
塩ごとさっと熱湯で茹でて水を切り、茄子、パプリカ、ブロックベーコンと共に
炒めました。予め合わせておいたテンメンジャン、酒、豆板醤、醤油、砂糖少々を
ざっと回しかけ、ひと炒めして完成。
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by hal_84 | 2008-07-24 07:16

いわしの梅干煮とにんにく漬け。

休み返上で土曜日に4時間の会議があったんですが、ベタなパワーポイントで
プレゼンしたチームが優勝しました。
なんのこっちゃですが、賞金1人5万円ですからね、力が入ろうものです。
今度はHALチームもベタなパワーポイントで正攻法ですよ!な~んて。(笑


日曜日に髪を切ってパーマをかけました。

鏡に写るその人は! 「モジャ倉!w◎◎w」

びっ、微妙~なヘアスタイル・・・

「チェンジ」 2008年の最高視聴率おめでとうございます。

こっちは全然おめでたくないけど・・「おばさんパーマにしないでよ」って頼んだのに。
もしかして、モジャ倉ヘアって木村氏のお陰で流行してます?
そんなわけはないよね。
ワックスでグチャグチャにしてアバンギャルド風味ってことにしとこかな・・
週末デートなのに泣きそうです。(TT)


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去年植えて少しだけ収穫できた茗荷が今年は1mほどの背丈になり
今朝見ると土の上に少しだけ顔を出してるのがありました。
左はすでに収穫が終わり、枯れ果てたプチトマト。茗荷の足元は三つ葉。

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プランター植えなので限界があるでしょうが、ソーメンの薬味位にはなるでしょうね。
去年よりはひと回り大きく育っています。

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このヘンテコな画像はアボガド。
アボガドを半分に切るとき、ちょうど種に薄く切り込みができたのを
小さい鉢に植えておいたら、その切り込みから芽がでてきました。
この後の生態がぜんぜん分らないのですが、暫く観葉植物にはなりそうですね。


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いわしの梅干煮
去年たくさん漬けた紫蘇梅干も残りを全部を瓶から上げました。
その名残りの梅干でいわしを煮ました。

醤油、きび砂糖、みりん、酒を鍋にかけてひと煮立ちさせます。
そこにいわしを並べ、生姜と梅干を入れて煮るだけなんですが、
我が家の梅干はしょっぱいので、味の調節がなかなかに難しい。
この日は先ず先ずといったところ。


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随分前に載せた「にんにく醤油」で作った胡瓜のたたき。
今更ですが、胡瓜は塩をふってまな板の上でゴロゴロ板擦りします。
暫く置いてから塩を洗い流し、すりこ木なんかでたたいてから好みの大きさに切り
漬けたにんにくをみじんにしてにんにく醤油と共に和えました。
生姜、白葱をみじんにして胡麻油を足すと中華風にもなります。


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ちなみにこれが若いにんにくで作った醤油漬け。
上記のリンクにある漬け方で茎も一緒に漬け込みます。

本当に美味しいけど、茎ひとつ食べても翌日満員電車に乗れないかも。(笑
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by hal_84 | 2008-07-16 15:04

梅と枇杷と筍と。

主人の田舎から梅や山菜が送られてきて、忙しい一日でした。
金曜の夜に届いたので、休みに合わせて送ってくれたのでしょう。
土曜は生憎仕事だったし、沢山を漬ける気力もなかったので、6kgほどの
梅だけをを確保して、土曜の朝いちに残りの梅を全部近所の仲良しおばちゃん
のところに届けておきました。
長いお付き合いのおばちゃんとは阿吽の呼吸なので、どちらが漬けても
回りまわって半分こになる仕組みです。

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今年の梅はうまい具合に完熟で、送るタイミングが合ったようです。
昔は届くのが当たり前のように思ってましたが、仕事の合間に庭の梅を捥いでくれ
家の山に自生する山菜もひとつひとつ手折り同梱してくれる義兄に感謝です。

梅漬け仕事は先日の「大分、豊後梅」と同じ要領で漬けました。
朝漬けたのに、完熟なので梅酢がすでに半分ほど上がっています。

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一体この物体は何かというと、梅味噌であります。
酢の出るものをジップロップで漬けてはいけません。(笑
とにかく先だってのらっきょうやら何やらで我が家の保存ビンという保存ビンは
全てが埋まっていて、梅は待ってくれないので、取り合えずこんな形に。
送ってもらった梅の青いものや小さなものを選別して梅味噌用にしました。

味噌、梅、砂糖を繰り返して漬けるだけです。
今年は美味しい北海道の米味噌が手に入ったので、それで漬けてみました。
発酵して梅味噌がとろとろなる迄には保存ビンに移し変えます。
梅味噌は自然酢だし、色々と応用も利くので、少し作っておくと便利ですね。
豊後梅を送ってもらった時に聞いた話では、大分の叔母の近所の人は2kgは
梅味噌を作るのだそうです。それでも足りないって聞いてびっくり。

そんなことをしている今日、大分の叔母から電話があり「豊後梅を10kg貰ったけど
梅の醤油漬けを作ったって言ってたのを教えて。」って。
「叔母ちゃん、それはらっきょうの醤油漬けの事でしょ?」と言って大笑い。
才気煥発な叔母も寄る年波には叶わない。(笑

何か新しい梅の漬け方はない?というので、去年ブログにも載せた梅酢に戻さない
干梅の作り方を伝えました。梅を干す迄はいつもの漬け方と同じです。
それはまた、この先にアップできると思います。
この季節はどこも仕込みで忙しいようです。

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我が家の枇杷は特大級を近所のチビちゃんにあげて、残りを枇杷酒にしました。
皮を剥いて、おしりのとこを包丁でくりぬいてレモンと共にブランデーで。
杏のような香りがするそうなので、これもまた楽しみです。


それから、この間知人のお土産にらっきょうの甘酢漬けをビンごとあげたので
また、ひとビン甘酢漬けを作った時に、HAL友から電話で、あなたのレシピで
漬けたら甘いだけになってしまった!と苦情が。(笑
もし、そういう現象が起きた方がいらっしゃったら塩を適宜足してください。
私、手がでかいので「塩ひと掴み」の記述が人の手の大きさによって違うかも。
陳謝いたします。


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田舎から梅と共に真竹が送られてきました。細長い破竹より大きい種類です。
通常の筍より随分遅くなってできるものです。
亜流ですが、私は皮を剥いで斜め切りしてから米糠で茹でます。(とぎ汁でも。)
いつも沢山の量を茹でるので、これが一番効率がいいです。

大分から届いた花どんこの椎茸と炊きあわせました。
筍は出汁さえしっかりとれば、どんなふうにしても美味しいですね。
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by hal_84 | 2008-06-22 22:37

大根のつぼ漬けとベジカレー。

バッグの中にお財布が入ってなかった!なんてことありますか?
私はちょいちょいあります。特に休日明け。
仕事カバンにお財布を移動させるのを忘れてしまうんですね~
帰りに買い物しようとしてやっと気付く粗忽者です。(笑
この間もスーパーから娘に電話してお財布持ってきてもらいました。

で、昨日も忘れて(爆)、帰りが7時半だったので、残ったカレーとシジミのお味噌汁
出し巻き、サラダというヘンテコな組み合わせで済ませました。^^;



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この間、知人に手作りの「大根のつぼ漬け」を貰って、美味しいと絶賛すると
レシピを書いてきてくれました。早速チャレンジ。
着色料無添加、甘ったるくない美味しいつぼ漬けに仕上がりました。

*材料
大根2本、塩大さじ2、生姜一片、塩昆布半袋、白胡麻

*調味料
醤油1カップ、酢100cc、砂糖150g

①大根は皮を剥き、縦に4つ切りにして2~3ミリのいちょう切りにします。
塩をふり、重石をして一晩置きます。
②調味料を合わせて煮立て、①の大根の水分をよく絞り入れます。
③再び沸騰したら大根だけを取り出し、ザルに上げます。
④煮汁は半分になるまで煮詰めて冷まします。
⑤大根と煮汁を混ぜ合わせ、生姜の千切り、白胡麻、塩昆布を加え、
冷蔵庫で冷やして出来上がり。

知人はいつも大根3~4本で作るそうなので、その半分の分量で作りましたが
お好みで醤油、砂糖をプラマイしてください。冷蔵庫で2、3週間持つそうです。

ti-koさんのきゅうりのキューちゃんもそうでしたが、お漬物に火を通すなんて
不思議ですね。それがカリカリッと仕上がるのも不思議。




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自然食品のお店が閉店するので色々と買いだめしてたんですが、こんなものを発見。動物性のものが一切入ってないカレー粉らしい。

昔、自然食品のお店の2階がレストランで、足しげく通いましたが、けっこう奇天烈なメニューが多かった記憶があります。動物性のものを真似て植物性のものだけで作るとそういう現象が起こります。グルテンで作ったトンカツとかがいい例かな?

無理に代替食もどきを作らないで、普通にサラダやお浸し、煮物でいいのになんて思います。これは昔そうしてご飯を作っていた私の述懐でもあります。(笑




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ジャガイモ、玉葱、ひよこ豆、スナップエンドウ、沖縄のスウィーピー、トマト。
冷蔵庫にある野菜を総動員して作りましたが、チルドに眠ってるアイスバインが
そろそろ危ないかもと入れてみました。ご飯は五分つき。
ベジタリアンになりたくて、でも絶対なりきれない我が家のカレーでありました。
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by hal_84 | 2008-06-17 11:34

「豊後梅」本漬け。

d0020789_923518.jpgネタもないので。
目黒、御門屋の「揚げまんじゅう」。(職場撮)

出張の時にいつも部長がお土産を買ってきてくれますが、「うまい揚げまんじゅうがあるんだよ。」と言って買ってきてくれたもの。
元々東京人の部長ですが、私なんぞは東京のお土産と言えば、「東京ばな奈」か、舟和の「芋ようかん」くらいしか知らない。

この間、dinoさんが職場に素敵な部長さんがいると書かれてましたが、うちの部長も紳士でなかなかのダンディ。
その部長から、「おい、いつ飲みに行く?」とお誘いが。(東京弁で。笑)

d0020789_925289.jpgこの週末も報告会、来週の週末も全体会議で潰れてしまうので、その次の週末にと約束。
いつものノリでグダグダ飲み潰れて醜態をさらさぬようにと、今から緊張するなあ。(笑
揚げまんじゅう、美味しかったです。甘いものを食べない酒飲みにはこの一口サイズがジャストでした。(皆より先に味見するやつ→)


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d0020789_738575.jpgこの間の「豊後梅」。梅酢は2日ほどで上がりました。いよいよ赤紫蘇を入れます。

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赤紫蘇は梅1kgに対して300g位が相当ですね。
昔は枝についたものが売られていましたが、最近は探すほうが難しいです。
葉だけむしって袋詰めにされてるのを3袋買ってきました。

水を替えながらよく洗います。水をはりながら手ですくうようにしてザルに上げます。
水が切れたら用意した塩の半量(紫蘇300gに対して塩50gの半量)をまぶし、
紫蘇がしなるまで暫く置きます。

d0020789_7524825.jpg赤紫蘇がしなったらボールに入れ、ギュギュっと揉んでアクをだします。最初のアク汁は黒く濁ってますね。
沢山の紫蘇もこれだけになってしまいました。
よく絞ってアクを捨てます。

d0020789_7562564.jpg残った半量の塩をふって再度よく揉みます。
アクがとれてきて鮮やかな赤色になってきました。

d0020789_81552.jpg小分けにしてよく絞ってからほぐし、ここに上がった白梅酢を加え赤紫蘇と馴染ませます。
赤紫蘇300gに対して1カップ位でいいと思います。
白梅酢は梅が浸る程度でいいので、もし多く白梅酢ができていたら保存ビンなどに別にとっておきます。
昔はお腹が痛いなんていうと母から飲まされたものです。

d0020789_759541.jpg梅の表面を覆うように赤紫蘇を載せ、再び押し蓋、重石をしてラップや新聞紙などで包み、晴天の土用まで冷暗所で保存します。
ときどき、カビが出ていないかチェックしたほうがいいですね。
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by hal_84 | 2008-06-15 09:44

豊後梅下漬け、糠床に山椒塩。

また雨が降りそうな気配になってきましたね。
北海道って梅雨がなかったけ?ゴキブリがいないのは知ってます。
だって、本気で北海道に移住したかったくらい天敵。(笑
でも、冬は寒いだろうな~やっぱり沖縄に住みたいかな。
なんのこっちゃ。(笑


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「豊後梅下漬け」
土曜の夕方に届いた大分の豊後梅ですが、やはり2日ほど置いて追熟させました。
一晩水につけて実離れをよくします。洗ってザルにあげ、水分を切ります。
漬け込むときに水分が残っていれば、キッチンペーパーなどで拭きます。
漬ける容器、重石などはきれいに洗って天日に干し、消毒します。

減塩にするため、その容器を更に焼酎で拭きます。梅1kgに対して塩150g。
減塩にするとショッパイ梅干に仕上がりますね。

焼酎で消毒した容器の底に塩をふり、梅を並べ、一段ごとに塩をふっていきます。
一番上に残った塩を万遍なくふります。
減塩なので水上がりをよくするため、最後に焼酎少々を容器の肌から回しかけ
焼酎で拭いた押し蓋、重石をし、白梅酢が上がってくるのを待ちます。
重石は梅の2~3倍くらいが適当だと思います。

直接梅に少々の焼酎をふりかけ、塩をふってごろごろと混ぜ容器に漬け込む
という方法もあります。これは若い頃よくやっていた方法ですが、どちらも概ね
水の上がりはいいようです。
白梅酢が上がってくると、梅ワインのような芳香な香りがしてきます。


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「山椒塩入り糠床」
ここ暫くのバタバタですっかり忘れてた糠床。慌ててひっぱり出すと
哀れ、白いものが~~(TT) 暑くなってきたのでそろそろ冷蔵庫に引越しせねばと
思っていた矢先でありました。まあ、いつものことです・・(笑

近所のおばちゃんに「あんたの糠漬けは味が違うな~」と褒めて貰ったのも
束の間でした。(笑) もう一度仕切り直しです。

私の糠床は我が家の精米機(5分とか7分つきの)からできた米糠を使います。
糠はフライパンで煎るかレンジにかけます。(500g5分くらいでいいと思います。)
煎った糠が冷めてから湯冷ましを加えていきますが、ここに昆布の粉、粉末の辛子
塩、山椒の粉、鰹節を出しパックに入れたもの、ビール、韓国唐辛子の粗挽き(多目)
も一緒に加えます。鰹節のパックは1週間くらい沈めておきます。

捨て漬けを一週間くらい味が馴染むまでなんて普通はいいますが、私は面倒なので
食べながら変化を見ます。(笑

山椒の粉も唐辛子も結構な量を入れますが、そのほうが美味しいですね。
山椒の粉を買おうと思ってたのですが、我が家には山椒塩があるではないですか。
生で入れてもいいようなことを聞いたことがありますが、こっちの方が無難ですね。
すでに塩が馴染んでる糠床には乾煎りした実山椒だけ入れるといいですね。

タッパに入れて引越し準備完了ですが、暫く馴染んでから冷蔵庫へ。
今度も美味しくなりますように。


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「山椒塩焼き砂肝あります。」 旨~い!(笑
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by hal_84 | 2008-06-11 12:37

豊後梅とらっきょうの梅酢漬け。

なんですか~この暑さ。
主人とふたりで行きつけのラーメン屋さんでラーメン食べてたら汗だくだく。
ああ、メタボリックな私の苦手な夏がやってくる。(笑


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大分の叔母から「豊後梅」が届きました。
大分周辺に実る楕円系の大きな梅なんですが、大きいものは一粒50gくらい。
果肉が多く、杏と掛け合わせた交配種だと聞いたことがあります。

いいものが出回ったらこの姪っ子に送ろうと思ってた矢先、近所の方が今年はもう
これ以上大きくならないだろうから捥いでいってと、私にもお裾分けが届きました。
今年はあまり大きくないというもののかなり大きいです。

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これは我が家の今年生った枇杷の中で一番最初に熟れたのを収穫したもの。
かつてないほどジャンボサイズです。

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で、比較してみると、こんな感じ。
冷蔵庫にあった通常のレモンと比べると、とてつもなく大きいのが分ると思います。
恐るべし豊後梅。恐るべし我が家の枇杷の木。

まだ青いので2~3日追熟させてから漬けようと思っていたのですが、
叔母が一晩水に浸けてからさっさと漬けてしまいなさい~なんていうので
そうします・・(笑


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らっきょう漬け第3弾。「らっきょうの梅酢漬け。」
第1弾はこちらから。第2弾はこちらから。
昔、母が旅行に行ったお土産に紫蘇に巻いたらっきょうを買ってきてくれた
ことがあります。とても美味しかったので20年位前に目分で漬けてみましたが
すぐに色が悪くなった記憶があります。再びチャレンジ。

らつきょう1kgは薄皮を剥ぎ、茎と根を切り取ります。
(三度目ともなれば、マッハの速さで手が動く自分に感動。笑)
きれいに洗って水を切り、一掴みの塩を万遍なくふりかけ暫く置きます。
熱湯を沸かし、塩がついたまま10秒浸し、ザルにあげて冷まします。

去年漬けた梅干の梅酢をきれいに濾して150cc用意します。
(なければ、梅酢だけ売ってますよね。)
酢200cc、砂糖200g、水150ccを火にかけひと煮立ちさせ冷まします。

消毒した保存ビンにらっきょう、梅酢、冷ました合わせ酢を入れます。
鷹の爪入れようかどうしようか迷いましたが、保存性のため2つ入れました。

ただひとつ、忘れたことが。
我が家の酢も砂糖も黒い。せっかくの鮮やかな赤色がわからないや~ん。
企画倒れか?(笑) ということで、このらっきょうには白い系のお酢で・・


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おまけ。
ビールのお供にミミガーの山椒塩炒め。これは旨い!
これもHAL居酒屋のメニューに加えよう。「山椒塩炒めミミガーあります!」
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by hal_84 | 2008-06-08 17:40

らっきょうの醤油漬けと小梅酒。

仕事上でトラブルがあって、土曜日なのに全員出勤になってしまった。
私にはあまり関わりのない事なので、「お昼から出勤しますね。」なんて言うと
「何か用事ですか?」と聞かれ、「らっきょうが芽が伸びてきて早く漬けたいので。」
なんてことは間違っても言いませんでした。(笑


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この間、らっきょうの甘酢漬けを載せましたが、
今日は「らっきようの醤油漬け」にチャレンジ。

よく記述に薄皮を剥いてから茎と根元を切り落とします。とありますよね。
じゃぶじゃぶ洗いながら株をバラしていきます。
先に根のほうを切り落としながら薄皮を少し残したところでそのまま包丁でピーっと
剥がしていき、茎をチョンと切ると仕事が早いですね。
表現力がまったくないので分りづらいかな?(笑
玉葱の皮を剥くのと同じ方法ですよね。

皮を剥いたら、もう一度洗い、ザルにあげて水を切ります。
そこに一掴みの塩を万遍なくふります。
暫く置いてから、熱湯に10秒ほどくぐらせ、ザルにあげて冷まします。

冷ましたらっきょうを保存ビンに入れ、らっきょう1kgに対して醤油400cc、酢400cc
それと鷹の爪2~3本を種をとって入れます。
今、らっきょうを漬けながら分量を量ったので、これが浸かる程度の量でした。
甘酢漬けと同様に時々ビンをふってやります。



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この間、annieさんに小梅の梅酒も可愛くていいよね~なんて
話してたら、小梅が500gパックで安かったので少しだけ漬けてみました。
ブランデーに氷砂糖少な目で。
果実酒を漬けるだけ漬けて全然減らないHAL家ですが(笑)、これも楽しみに。
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by hal_84 | 2008-06-07 11:02

山椒塩とらっきょう漬け。

夜半、大阪は嵐のようなどしゃぶりで、雷も鳴って眠ることができませんでした。
午後からようやくお天気になりましたが、ご近所の庭の綺麗に花を咲かせた
夾竹桃が倒れていたのには驚きました。我が家のオリーブの木も壊滅的です。
そんな中、紫陽花だけは生き生きとして、ほんのり青く色づいています。



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今年も山椒塩を作りました。
これは、鶏肉を焼いたり、天麩羅のつけ塩にしたりと、色々活躍してくれます。
いずれ料理と共にアップしますが、先ずは作り方から。

分量は、実山椒:大さじ2に対して塩:大さじ1の割合です。
青い実山椒をフライパンや厚手の鍋で乾煎りしていくわけですが、
生のものをこんがりと煎るのは相当な時間を要します。
それで、電子レンジに半分助けてもらいます。
我が家のレンジには160wという低い温度で加熱する機能があります。
今日は大さじ10の実山椒(約1カップ)を160wで20分加熱しました。
あまりワット数が高いとムラになって焦げてしまうので、
少しづつ時間を追加していくほうがいいですね。

レンジで加熱して水分をとばした後、フライパンに戻し、弱火で煎っていきます。
実山椒が縮んで色が変わり、香ばしい匂いがしてきたら、一つを指で
潰してみます。カリッと割れたら煎りあがった合図。
そこに塩を加え、ひと煎りしてサラサラの焼塩になったら出来上がり。

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ミルサーや擂り鉢で塩ごと山椒を砕いていきます。
我が家も久しぶりにクイジナートの出番。
少し実山椒のツブツブを残すくらいに攪拌するのがいいでしょうね。
(料理に使ったときのビジュアル的に。笑)

このシーズンに一年分を作ってもいいし、洗って冷凍しておいて、その時時に
作ってもいいですね。


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追加画像。
山椒塩で手羽先を焼きました。
手羽先にお酒をふって暫くおき、山椒塩をまぶして揉みこみ、
オーブン余熱して250度で15分。皮がカリッと仕上がりとっても美味しい。
シンプルイズベストの決定版ですね~~(^^



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この間から冷蔵庫で眠っていたらっきょう。
少し芽がのびてきて慌てて漬けました。
いつも沢山漬けるので、剥くだけでひと仕事になってしまいますが、
とりあえず1kgと考えたらラクチンでした。(^^

土らっきょうはごろごろと流水で洗い、薄皮を剥がして
根元と茎のほうを切り落とし、もう一度水で洗い流し、ザルにあけ水を切り
一掴みの塩を万遍なくかけて暫くおきます。
熱湯を沸かし、塩のついたまま10秒ほどくぐらせ、ザルにあけて冷まします。


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らっきよう1kgに対して、きび砂糖200g、水150ccを火にかけ、冷ましてから
酢350ccを合わせます。(分量は好みで)
密閉ビンに冷ましたらっきょう、漬け汁、鷹の爪を入れて完成。
今日は創建社の米酢を使いました。これはクセがなくてとっても美味しいです。

さて、何だかこの季節は色々と仕込むことが多くて忙しいですね。
また、おいおい実山椒レシピアツプしてまいります。
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by hal_84 | 2008-05-25 23:15

筍、山蕗、胡瓜のキューちゃん。

今日から世間はゴールデンウィークでしょうか?

今、この記事を書いてると、「竹や~竿竹~♪」って竿竹売りさんが通りました。
若い方はご存知無いかも知れませんが、私たちの子供の頃は洗濯を干す竿竹は、
リヤカーやライトバンに乗せて売りにきたものです。
今は何十年も使っても大丈夫な物干しですよね。一体一日に何本売れるんだろう?
と、無粋なことは置いといて。(笑



d0020789_13481550.jpgコブさんが山菜採りに行かれて山蕗を送ってきてくれました。

筍もお裾分けをしていただき、田舎の筍を待ちつつも、未だ今年は来ていないので、我が家では今期初の筍料理です。







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筍は鶏肉と炊き合わせました。

田舎のものごっつい竹化した筍を食べ慣れているので(笑)、「柔らか~い!」と言いながら、皆でご馳走になりました。我が家の山椒の葉もパンっと叩いて。



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山蕗と昆布と山椒の実の佃煮。

山蕗は熱湯にひとくぐりさせ、水に浸けて皮を剥いていきます。
実は、こういう地味な作業がかなり苦手で、らっきょう、栗、山椒の実なんかも
私の号令のもと、家族にやらせます。(笑
でも、今回は地道にひとりでTV見ながら頑張りました。

皮を剥いだ山蕗は4~5センチに切りそろえます。
昆布は水に少し浸けて柔らかくしてから細切りにします。
酒、みりん、砂糖、醤油、酢少々を加えて、沸騰したら弱火にし、
煮汁が少しになるまで煮詰めます。
山蕗は長く炊いてもシャキシャキ感は残るので大丈夫です。

去年炊いた、山椒の実を最後に加えました。
うま~い!蕗の香りって本当にいいですよね。ご馳走様でした。



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今期初、きゅうりのキューちゃん漬け。

去年、ti-koさんのお母さんレシピをいただいて散々漬けたキューちゃん。
夏までには未だ間があるけど、今回生協で胡瓜がとっても安かったので
1kg分漬けました。キューちゃん漬けレシピはこちらから。
きゅうりは普通サイズで1本約100gです。

今回は元レシピよりみりんを少し減らしてみましたが、甘さはお好みでどうぞ。
きゅうりのキューちゃん食べると一気に夏であります。
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by hal_84 | 2008-04-26 15:35