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ぶさいく顔とコーンスープ。

朝、オリーブの木の支柱を立て直していたら、

「痩せたね~」と、ご近所さん。

「誰が??」

「オリーブの木!」

あはははは。自分でも気がつかない内に痩せたのかと。
(んなわけない。笑)

新芽が伸びて痩せてるように見えたのでしょう。

暑くても、ご飯が喉を通らないなんて言ってもビールだけは美味しいしね。



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アイのぶさいく顔。
アイを見ていると、いつもカピパラを思い出す。
威風堂々の「ぶ」顔。君はこのアップに耐えられるか?


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マロのぶさいく顔。
血の繋がりはなくても同じ種であることを認識するなあ。




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姉からとうもろこしが届きました。
去年も今年も生りが悪いそうです。
箱を開けた途端、思い切りもろこし虫がご挨拶。
アイは観察の後、パクンと食べてしまった。


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コーンスープ作り。

いつもなら生のまま作り出すのですが、今日は柔らかい
食感にしたいので、10分ほど蒸してから使います。
3本は縦に切り落とし、4本は切り落とした後クリーム状に。


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玉葱を極みじんにしてバターで炒めます。
少し透き通ってきたら粒にしたものを加え、炒め合わせます。
次にクリーム状のものを加え、牛乳(豆乳)でのばしていきます。
コンソメを加え、柔らかくなったら水溶きコーンスターチでとろみをつけ
塩コショウで味を整えて完成。

ひたすら甘いコーンスープでありました。


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残ったコーンスープでカルボナーラ風。

温めたオリーブオイルでにんにくのみじんを炒め、香りが立ったら
ベーコンを加えて炒め合わせます。
ベーコンに焼き色がついたら茹でたパスタを投入してオイルを絡ませます。
火を止め、予めコーンスープと卵黄を合わせたおいたのを混ぜて完成。
塩コショウも。

こっちもコーンが甘い。(^^;;
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by hal_84 | 2009-07-24 15:55

猫らとひよこ豆のカレー&胡瓜キムチ。

大阪では部分日食が11時5分頃に見られるって言ってましたけど、
その時、急に暗くなったのはそのせいでしょうか?
暗雲が立ち込めてるのか、日食のせいなのかさっぱり分かりません。
でも今日は少し涼しくて身体も気持ちいい。



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マロは我が家にきて今日で1ヶ月と2日。
500gだった体重は1.5キロに。
本当に目に見えて大きくなっていきます。

時々、近所でマロのおばあちゃん猫と遭遇するのですが
ブルーグレーみたいな色の長毛種で手足と尻尾が長い。
尻尾をフワフワなびかせながら歩くのが印象的な猫。
じぃーっと見る私に胡散臭そうにしています。(笑


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マロのお父さんもお母さんも知らないんだけど、
この尻尾の長いのは紛れもなくおばあちゃん譲りかな。
マロは首からお尻まで30センチあります。
尻尾が20センチ、かなり長いよね。

ちなみにデカニャンのアイが尻尾25センチだから
比率としてもかなりの長さ。


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そんな2人のベストショット。
アイ1人でも窮屈なマンゴーの箱に仲良く寝てます。
「何やのん、あんたら~?!」とは末娘の弁。

その末娘は、朝サンドイッチをテーブルに運んだ時、
マロと格闘してお皿をひっくり返してしまった。
一切れは辛うじて無事で、汚れたTシャツを着替えに
席をはずした時に、残りの一切れをマロに食べられ、
ギャーギャー喚きながら学校に行きました。(笑

何故か、いつもマロとケンカしてる不甲斐ない姉です。



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久しぶりにひよこ豆のカレー。
でも、カレーはこの間食べたところ。(笑

今日の材料:約4人分

合挽きミンチ肉400g
玉葱大1個みじん切り
ひよこ豆240g(一缶とか一パックが大体この量)
にんにく2粒、生姜一片はみじん切り
カレーパウダー大さじ2
酒大さじ2
ヘルメストンカツソース大さじ2(ウスターでも何でも)
きび砂糖少々

作り方:

①玉葱は粗みじん、生姜・にんにくは包丁の腹でつぶしみじん切りに。
②フライパンにオリーブオイルを暖め、生姜・にんにくを炒めていきます。
③ニンニクが色づき香りがでてきたら、玉葱を投入します。
④玉葱が炒まって透明になったら合挽きミンチを入れ塩コショウをし強火で炒めます。
⑤お肉の色が変ったらひよこ豆を入れて炒め合わせ、酒、ソース、カレーパウダーを
加えよく馴染んだら完成。



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胡瓜のかんたんキムチ。

この間、春キャベツのキムチを載せましたが、
残ったアミエビでかんたんキムチを作りました。

アミエビ、韓国荒挽き唐辛子、少し辛くしたいので国産の一味、
胡麻、くら昆の塩昆布少々、きび砂糖少々、青森にんにく一片擂りおろし。
それを輪切りにした胡瓜2本と合わせてビニール袋に入れ、
空気を抜いて口を絞り、一晩冷蔵庫に寝かせました。


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発酵させるのにせめて一晩は置きたいところ。
にんにくの香りもほのかで一味がピリッと効いて
即席とは思えないくらい美味しかったです。
アミエビの塩辛はだだ辛いので結構日持ちするみたいですね。
2ヶ月くらい冷蔵庫にあったかな?(笑
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by hal_84 | 2009-07-22 16:14

梅本漬け。

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オカンの作業机にバジルの花。
いつもここでPC触ってミシンかけしてます。
ときどき猫たちに荒らされますが。

この間から次々に生物が届いて悪戦苦闘してます。
冷蔵庫に入りきらないので花のついてる茎だけを飾って。
飾ったわりには花瓶やないしね~



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マロは今度の金曜日で我が家にきて1ヶ月になります。
しょんぼり顔も少し精悍になってきました。
「おまえ、いい鼻してるね」と言うと、子供たちが笑います。
猫のいい鼻ってどう見分けるん?何となくやん。
アイにも果敢に挑み、もう怖いものなし。
その余波のせいで私は足をアイに噛まれました。
何でやねん?(笑


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背丈も10センチほど伸び、500gだった体重は950gになりました。
横には太らずどんどん長く成長していっています。
定点観測したらニョキッと伸びるのが分かるかも位の勢いです。



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農園の方にお願いしてた赤紫蘇がやっと届きました。
採ってすぐに送ってくれたのでまだシャキっとしています。
でも、この山にため息がでたのも事実。


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枝から葉をむしりとること2時間。
それを大きな漬物樽に水をはり洗います。
CHIXI さんのお母さんのお教え通り「葉ものは3回洗え」を実行。
紫蘇の葉は繊細なので優しく優しく。
この時点ですでに日は暮れ私も途方に暮れ、一晩水切りを。


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むしった葉は塩をして揉み易いように柔らかくします。
しんなりしたら再度塩をし、優しく揉んでボール状に手にとり、
アクはギュっと絞っていきます。
量が多いのでこの作業を3回繰り返します。
黒い灰汁が取れたら白梅酢を加えて紫蘇をほぐします。
徐々に赤く発色しだします。


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先般の梅です。現時点ではカビもなく漬かっています。


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揉んだ紫蘇を梅酢ごと梅を覆うように載せて終了。
何と二日がかりの大仕事になってしまいました。
何を隠そう、地味な作業がかなり苦手です。(笑

二瓶、14キロの梅仕事も土用干しで完了ですが、
今年は赤紫蘇が届くのが少し遅かったので、晴天の日を
選んで干していくことにします。


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これは2時間の苦行のような葉むしりの間に考えた副産物。
赤紫蘇の塩漬けってご存知でしょうか?
10枚20枚がパックになっていて売られています。
おにぎりが1枚の大きな紫蘇の葉で包めるというもの。

けっこうな値段がついていて驚かされますが、それを家で
作れないかと思ってたのですが、届いた赤紫蘇は枝つきなので
葉にかなりの大小があります。大きな葉を選んで漬けてみました。

要領は同じで赤紫蘇に塩をし、形を崩さないように揉み
アクが抜けたら1枚1枚広げていきます。
それに白梅酢を加えジップロップで保存します。
試しに30枚ほど漬けましたが、既に赤く発色してますね。
次の日はもっと赤くなります。
美味しく漬かったらまたアップします。
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by hal_84 | 2009-07-15 18:14 | *漬物・保存食

真竹の中華おこわと水茄子の浅漬け。

いつも5時にアラームかけてるんですが、アラームが鳴る前に目が覚めます。
しかも、4時とか4時半とかに目が覚めてしまうようになり、お昼ご飯を食べてからの
眠いこと眠いこと。土曜日曜も同じ。すごい年寄り化してきてますね。(笑

なのにその頃、子供が「おやすみ~」なんて自分の部屋へ寝にいくものだから、
「今日、学校お休みなん?」とわざと言ったりしてね。
再び起こすわけですが、3時間足らずで起きれるわけもなく、私の罵詈雑言は
起きてくるまで延々と続きます。ちょっとブログには書けません。(笑




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子供が言うには昨日の夜は2回も猫団子になったそうです。
もっぱらマロが寝てるアイにくっついていきます。
アイの尻尾を掴んで寝てるんですが、アイは尻尾を
触られるのがとにかく嫌い。すごいぞマロ。


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アイはお尻大きいからね。安定感たっぷり。
もう全然アイは怒りません。


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ションボリ顔も少し逞しくなってきました。


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マロ12日目。
500gだった体重が615g。背も4センチ伸びました。
片手にちょこんと載っていたのにはみ出します。



昨日は真竹で中華おこわを作りました。

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生姜みじん切り
玉葱みじん切り(白ネギのみじん切りでも)

干し椎茸は戻してサイコロ状に、戻し汁はとっておきます
干し貝柱(干し海老)も戻して戻し汁をとっておきます

人参もサイコロ状、真竹も適宜に切っておきます

貝柱だけで作る予定が、この間見つけた冷凍室の一番下に眠る
チャイナベーコンを捨てようかどうしようかと悩んでいて、
結局ここに入れることにしました。脂の辺りを思い切り削いで。

先ず、中華鍋にごま油を入れ生姜、玉葱を炒めます。
次に他の具材を全て入れて炒め合わせ、椎茸、貝柱の戻し汁と
水、酒、醤油、砂糖、塩を加えます。


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先に洗ってザルにあげておいたもち米、うるち米(半々の分量)を
鍋に移し、水分がなくなるまで十分に含ませます。
蒸し器の湯気が立ったらふきん(クッキングシート)を広げ、中華鍋から
移し、フタをしてお米が透き通るまで柔らかく蒸しあげます。


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完成。
昨日は分量も適当にしたんだけど、何とか美味しくできました。
少し蒸しムラあるけど・・(^^;;



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この間から水茄子を糠に漬けるんだけど、いまいち美味しくないので
塩水に漬けて作ることに。

水茄子4本
水1200cc
塩大さじ6
焼きミョウバン大さじ2(色止め)

熱湯に塩を入れて溶かします。溶けたら火を止めて
焼きミョウバンを加え、冷めるまで置いておきます。
冷めたら水茄子を浸け、重石をします。(常温で)
1~2日で食べれます。


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お約束で水茄子は頭のところに切り込みを入れて手で裂きます。
この間買った水茄子専用醤油をかけて。
美味しいね~茄子って、もうこれだけで生きていける。かも?
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by hal_84 | 2009-07-01 12:10

ちりめん山椒再び、新生姜の甘酢漬け。

猫ネタばかりですが、今日でマロが我が家にきて8日目。
来た時は歩くのもヨチヨチだったのが、今やアイに追っかけられて全力疾走します。
階段まで駆け上るようになりました。
動物の1週間というのは人間の10倍くらいに匹敵しますね。



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マロ7日目。
アイにゲージを陣取られたマロはトマトの箱で寝ていたのですが
寝心地が悪いのか、何度もアイの方を覗いて、とうとうゲージに入っていきました。
暫くアイの様子を伺うマロ。

この後、アイは顔をあげて奥を見やり、
マロの姿を確認するものの、再び寝始めます。

マロはほっとしたのか、アイのお尻にくっついて熟睡。
そして、眠りから覚めたアイは寝ているマロを舐め始めました。
家族みんなで固唾を呑んで見守る。(笑
アイの母性出現か?って。


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マロ8日目。
トイレを済ませたマロは再びアイの居るゲージへ。
アイはマロのお尻を舐めてやってます。

もうこれで大丈夫かと思いきや、壁際にマロを追い込んで
猫パンチ連打するアイ。もうバッシバシいきます。(笑
でもマロも日に日に強くなって、そうそう怯むことはなくなりました。

しかもヤンチャの極みで皆の足は噛み付くし、末娘は引掻き傷だらけ。
とうとうお姉ちゃんに尖がった爪の先端を爪切りで切られてしまいました。
アイの小さい時を思い出しますね。
少し大きくなるまで、また子育てだと憂鬱になりますが(笑
今度はアイが助けてくれることでしょう。




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再び、ちりめん山椒。
今度は先般作って保存しておいた実山椒の醤油煮を使います。
作るときは厚手の鍋がいいようです。今日はウーウェンパンで作りました。
調子にのってお鍋にいっぱいできてしまった。(笑
前回の茹で実山椒で作るちりめん山椒はこちらから。

*今日の材料
ちりめんじゃこ(なるべく小さいもの):300g
実山椒の醤油煮:大さじ12~18(お好みで)
醤油:1カップ(200cc)
みりん:50cc
酒:50cc

*作り方
①ちりめんじゃこはザルにあけ、ボールをセットして熱湯をかけて汚れを取り
除きます。これを2回繰り返します。

②鍋に①のちりめんじゃこを入れ、ちりめんじゃこの半分ほどの熱湯を入れます。

酒大さじ50ccを加え、中火で沸騰させ、沸騰したら軽く混ぜながら煮ていきます。
(小さなちりめんじゃこはデリケートなので身が壊れないようにします。)

③水分がほとんどなくなったら火を弱火にして、醤油200ccを加え、混ぜながら
さらに煮込んでいきます。少ししてみりん50ccを加えます。

④水分が少なくなってきたら実山椒を加え、軽く混ぜながら水分がなくなるまで
煮ていきます。(焦げないように注意します。)


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煮上がったらザルに広げ、2~3時間涼しいところで陰干しします。
私はベランダで干したのですが、虫除けにザルの上にザルで覆いました。
この干す作業がパラっとしなやかなちりめん山椒にするようです。


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実山椒の醤油煮で作ったほうが自分的には美味しかったですね。
何度も作ってるうちに味の加減が分かってくることでしょう。




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新生姜の甘酢漬け。
今年は作らない予定が、スーパーで安かったものだからついつい。(笑

1キロ少しのパック詰めだったので皮を剥いたら1キロくらいかな。
先ず、甘酢を作り冷ましておきます。
今日は内堀の酢にこの間の「はちみつレモンらっきょう作り」で残った
ハチミツ、きび砂糖、塩で作りました。

皮を剥ぎスライスして、水をはったボールにどんどん放っていきます。
少し水に浸けておいてザルにあけ、一掴みの塩を満遍なくふります。

熱湯を沸かし、そこに10秒ほど浸けてザルにあけ水分をよく切ります。
冷ましておいた甘酢に温かいままの生姜を入れて完成。
(甘酢が冷めたらフタをして保存します。)

甘酢に漬けた瞬間からどんどんピンク色になっていきます。
これは新生姜に含まれるアントシアニンという色素が、酢で酸化して、
赤く発色する性質があるからなんだそうですよ。

薄いのが好きな人はスライサーなんかでスライスするといいですね。


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漬けてからすぐにでも食べられるようになりますが、漬けたての辛い生姜を
ガリガリ食べるのって美味しいですよね。
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by hal_84 | 2009-06-28 01:20

ヤンソン氏の誘惑 VS 帆立のグラタン。

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マロ6日目。
ご飯の時間は仲良く並んで食べてます。
何故か爪とぎに載ってるアイ。

でもまだアイはマロを追いかけて猫パンチいれます。
すっかりマロは怯えて萎縮気味。




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以前作ったアンチョビがまだ沢山あって、左側は手付かず。
作りすぎてしまいましたね。夏までには使い切らないとね。
アンチョビの作り方はこちらから。

何か変わったアンチョビレシピはないか検索してたら
コウケンテツさんの「ヤンソン氏の誘惑」なるレシピに
行き当たりました。


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「ヤンソン氏の誘惑」
名前の由来は19世紀に実在したと言われる菜食主義のエリク・ヤンソンという
宗教家があまりにもおいしそうな見た目と匂いに勝てずついに口にしてしまったと
される事からこの名前が付いたと言われている。(Wikipediaより)

そんなに美味しいのなら作ってみよう!


*材料(2人分)
じゃがいも ・・・ 3個 バター ・・・ 適量
玉ねぎ ・・・ 1個
アンチョビ ・・・ 6~7切れ
生クリーム、牛乳 ・・・ 各1/2カップ

*作り方
①じゃがいもは皮をむいて細切りにし、水にさらしてアクを抜きます。
玉ねぎは薄切りにします。
アンチョビは刻みます。生クリームと牛乳は混ぜておきます。

②フライパンにバターをたっぷり(20gくらいかな)熱し、
玉ねぎをしんなりとするまで炒めます。

③深さのある耐熱容器にバターを薄く塗り、水けをしっかりきったじゃがいも、
アンチョビ、玉ねぎの順に重ねていきます。
一番上にじゃがいもがくるように配分します。
生クリーム&牛乳の半量を注ぎ、好みの量のバターをのせて、
200℃に予熱したオーブンに入れて35分~45分焼きます。

④じゃがいもにこんがり焼き色がついてきたら、残りの生クリーム
と牛乳を注ぎ、さらに5分ほど焼いて完成。


う~ん、誘惑されるほどでもないけど。きっと腕が悪いのか?




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昨日作った海老ホタテ&ズッキーニ、ジャガイモ、玉葱入りグラタン。
この間、兄のところで貝柱を沢山もらったので再び。生協の海老もプラス。

作り方はこの間とほぼ同じ。今度は全ての具材を厚めのスライスに。
こちらは誘惑されて再び作りました。



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これは変哲もないいつも食べているサラダ。
左のHALのライフナビというところに掲げている「サラダッコ」というマシンで
玉葱のスライス、人参の千切りがあっという間にできます。
ズッキーニ、大根もとにかく千切りにして食べています。

これはぱんださんに教えてもらったのですが、手動ながら洗うのも簡単なので
毎日、ボール2つ分の生野菜を作る我が家ではかなり重宝してます。
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by hal_84 | 2009-06-26 12:51

猫たちと花らっきょう。

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5日目。
おお、奇跡の猫団子!と思いきや、お姉ちゃんがアイの上に
載せたもよう。アイが起きたら怖いやん、大胆な・・


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おお、奇跡の平和な食事風景!と思いきや、アイは食べるのに
必死でマロの存在に気がついてないのです。
食べ終わったらマロの存在に気づき、「シャーー!」と雌叫び。
アイのあまりのボケっぷりに一同唖然。

マロのいる床の辺りがボロボロになってるのが分かりますか?
ここは歴代の犬やアイが水を何度もひっくり返してきた軌跡です。


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本棚の隙間に潜り込もうとするので、お姉ちゃんが本を出して
マロスペースをこしらえたところ。アイから隠れる所が出来上がり。


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そのお姉ちゃんによじ登って肩に乗るのが習慣になりました。
下で睨みをきかせてるアイをじっと見ています。ここも避難場所。


すごいことにアイは5、6発連打してマロを叩きました。
すわっ!、お姉ちゃんがマロをかばって手でブロックすると、
お姉ちゃんの手にアイパンチが!でも、爪は立ててなかったようです。

あんまりアイが威嚇したりパンチを繰り出すので、今度はマロが
「シャーー!」とアイを威嚇。それを見てアイがまた猫パンチ。
「あんたがシャーーってするの教えたんやろ?!」と、
お姉ちゃんに説教されるアイでありました。攻防はいつまで続くやら。




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これ何かわかりますか?
去年の秋も備前にいったのですが、ちょうど仕事が忙しくなって
その記事をぜんぜんアップできませんでした。

これはその時買った「わさび入れ」。
子供がただの粘土細工みたいやんっていうんだけど、なかなか面白いですよね。


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こんな風に使います。
ぜんぜん優雅な盛り付けじゃないのは勘弁してもらって。



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この間漬けた「ハチミツレモンらっきょう」。
花らっきょうなのでもう十分に漬かっています。
ハチミツで漬けたせいで、全く甘ったるくありません。
粒胡椒がかつてない不思議なフレーバーになっています。
これはらっきょうピクルスですね。

それから、この間漬け始めに味の確認をしたところ塩気が
少し欲しい感じだったので、お塩少々を足しておきました。
これで味のメリハリができましたね。
今日、保存ビンからレモンを取り出しておきました。


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この間作った、「らっきょうの塩漬け」も上げてみました。
これも可愛い花らっきょうです。


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少し塩抜きをして鰹節にお醤油たらして。
めちゃ旨!最強のお酒の肴!(笑
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by hal_84 | 2009-06-25 11:14

新入り仔猫その後。

束の間、また猫ブログみたくなってきたぞ。(笑


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お姉ちゃんがトイレシートをひいて仔猫用トイレを作ったのですが
それにはせず、アイの猫砂トイレによじ登って用を足してました。
登って~砂の中へ転げて~またよじ登って出てくるという按配。

ご飯も自分の仔猫用のは食べず、アイのお茶碗に身体ごと入ってカリカリ。
なんと逞しい。


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2日目。
落ち着いたところで、恒例のお姉ちゃんによるお風呂の洗礼。
耳の中も綿棒できれいにしてもらってピカピカに。


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3日目。
アイはとうとう階段の踊り場を離れて、1階まで降りてくるように。
テーブルの下で寝ている仔猫を伺っています。顔が怖いよ!


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4日目。
掃除をしていると、アイが仔猫の目前まで迫ってきました。
どんどん距離が近くなってきてます。
この後、アイは仔猫を威嚇してパンチを食らわせました。
もう何度も叩かれて、にじり寄るアイに少々おびえ気味。
(いや、私もアイにおびえ気味。笑)
でも、爪は出していないようなので見守ります。

アイは、とにかく掃除機が怖くて側にも寄れないんだけど、
そんなことすっかり忘れてるのが妙に可笑しい。


今朝、5日ぶりにアイは自分のお気に入りのダンボール箱に寝ました。
少しずつ馴れてきたように思います。
とにかく、ここ数日疲れました。2匹を監視し続け、PCも開けない。


そうそう、名前が決まりました。

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子供たちが色々考えて、とんでもない名前がどんどん出てきます。
最初に言ったのが「麻呂顔や~」
このションボリ目つきとM字模様の横に丸い眉もどきの模様があることから
マロ~マロ~と呼んでたら、もう麻呂(マロ)にするしかないねと。
どういうネーミングセンスなのか。
近所の仲良しおじちゃんが「お公家さんや」と大笑いしてくれたので決定。

前途多難な藍と麻呂ですが、宜しくお願いします。
明日からはやっと通常賄いブログに戻れそうです。
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by hal_84 | 2009-06-24 10:28

新入りがきたよ。

ご近所のおばちゃんが、「可愛い猫がいっぱいいるよ。」と毎日のように言ってきて
うんうん、と言いながらも一週間ほど生返事をしていたら、先方に「近所に猫好きが
いるから。」って猫を見に行く日まで決めてきてしまった。

猫や犬は可愛いけど、猫好き犬好きというのとは感覚がまた違うのです。
歴代の我が家の犬や猫はそのほとんどが捨てられて庭に迷い込んだり、
雨の日に死に掛かっていたのを保護したり、今居る猫のアイも片目がつぶれて
親猫から何とか引き離し、動物病院で見てもらって我が家の住人になりました。

おばちゃんは本当は自分が飼いたいのだけど、娘さんが猫にアレルゲンを
持っていて、いつも動物がいる我が家に白羽の矢を立てたのだと思います。

おばちゃんが日曜日に行くからと決めてきた前日の昨日にそこを通りかかり
ごめんくださいとドアを開けると、すごい猫臭!いや、おしっこ臭?!
先ず、玄関横の収納庫の上に純血種と思われる優雅な猫が寝そべっていて
私を一瞥するものの我関せずといった感じ。

そこのご主人に聞けば、その子はおばあちゃん猫で、その子供にオスメス2匹いて
メスは手術したもののオスは去勢しなかったそう。
そのオス猫が自分の子供4匹を連れて帰ってきたのだといいます。

1匹もらわれて、残るは3匹。
この日は2匹がどこかの隅に入り込んで寝ているそうで、黒いキジ猫の小さいのが
ダンボールの中で遊んでいました。

この間からアイに母性が出るだろうか?と子供たちと話し合っていました。
アイは少し凶暴だし(笑)、家猫となってからは1人優雅に暮らしているので
コミニュケーションがとれるだろうかというのが一番の心配。

その心配が計らずもも当たってしまいました。


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仔猫を連れて帰ると、末娘が頭を撫ぜながら、「おまえ、何ていうションボリ顔やねん!」

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お姉ちゃんは、「タレ目やわ。それでションボリ顔に見えるんやわ。」

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うまいこと言うな~何かションボリしてて、心もとない。
でも、それは見た目だけで、実にフレンドリーで誰のヒザにも行くし、人なつこい。

アイは野良だったので、来た当初は家族全員をひっかき、私たちは傷だらけでした。
そのアイはというと、二階でのお昼寝から戻ってきた直後に仔猫が来たものだから
「うぅーーー」という地鳴りのような威嚇の声を上げ続け、「シャーー」と吹いた途端、
仔猫に猫パンチを食らわせてしまいました。

しかも、私たち全員にも「シャーー」とふく始末。
こうなったら、どうもこうもお手上げです。猫は犬と違うというのをひしひし感じ。
自分のテリトリーに侵入してきた見知らぬ仔猫にかなりの警戒をしているようです。

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なのに、仔猫の方は何事もなかったかのように、アイのお気に入りダンボールで
寝始めました。

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アイはこのダンボールにまるくなってしか寝れないので大きさが分かります。
↑のタイトル画像のようにパッツンパッツンの狭さ。

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お姉ちゃんがトマトの箱で仔猫用にベッドを作りました。
このおザブは近所のおばちゃんが猫用にと沢山くれたものです。

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なのに、目が覚めたら、やはりアイのダンボールに入りなおすのですよね。
アイの匂いがついていて、ほっとするのでしょうか。

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↑マップルを見ているお父さんのヒザに潜り込んで寝ています。

主人が帰ってきて、「あれ?サイズが小さいのがいるぞ。」
この人こそ動物好きで、猫でも犬でも噛まれて血だらけになっても全然怒らず、
「お~~よしよし」と遊んでやり、我が家のムツゴロウと子供たちは呼んでいます。
そのムツゴロウはずっと階段の踊り場に陣取って降りてこないアイを心配して
「アイ~アイ~」と呼ぶのですが、当のアイは「うぅーー」って唸っています。
それでもぜんぜん平気で頭を撫ぜるのですから、大した人です。

アイのためにご近所に貸し出しているゲージを返してもらって暫くは仔猫を隔離
した方が良さそうです。

寝る時、危ないのでお姉ちゃんが3階の自分の部屋へ仔猫を連れていった
のですが、箱から出てきてお姉ちゃんのベッドに潜り込んで来たそうです。
仔猫も不安なのでしょう。
お陰で寝返りも打てず、ストレスが溜まる~て。(笑

うちのムツゴロウいわく、なるようにしかならん。アイが馴れるまで待とうとのこと。
こんな経験お持ちの方がいらっしゃったらHALまで指南くださいませ。
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by hal_84 | 2009-06-21 11:59

モツ鍋、モツ煮込み。

梅雨の晴れ間ですね。というか、以後、大阪は晴れ間が多いそうな。


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ウーウェンパンの箱を立てかけてたのに、いつの間にかアイが倒して寝てます。
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どうも薄っぺらい猫になってると思ったら真ん中の観音開きのところに重みがかかって半分身体がめりこんでる。それでも爆睡中。
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おっ、今度は寝返りうって体勢変えた。でも目は閉じたまま。
「アイ~もうすぐゴミ屋さんくるから箱捨てるよ~」
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ぬぉ~(ぶっ、ぶさいく~)
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「どうもオカン朝からうるさい。」
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まだ寝ぼけてる。つか、身体めり込んでるんですが。変やで!
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こりゃ、目を覚ませ。
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シャキンッ!でも、君、目ヤニついてるで。(笑



「モツ鍋」
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ネットで牛モツ2kgを買いました。どうも脂が多いよね。
2度ほど湯でこぼして、にんにく、酒、みりん、出汁で暫くグツグツ。
後に味噌、醤油、豆板醤。
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玉葱を入れて。
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牛蒡のササガキもいっぱい入れて。
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キャベツ、モヤシ、ニラを山に盛って。
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山が沈んできたら出来上がり。


食べ始めたその時、大分の叔母ちゃんより電話。(このとき9時近く。)
「いつも留守電になってるし、お父さんも心配して電話かけてみろって。元気なの?」
(留守電聞いてないし・・)
今年は豊後梅が生らなかったのよなんて話してたら1時間半が経過。
母が亡くなってからかなりの叔母ちゃん子になってしまってる私はいつも長電話。

     ↓
     ↓
     ↓
     ↓

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食卓に戻ると、チャンポン麺だけが取り皿に・・お鍋が空になってる!
そして、再びチャンポン麺だけを残ってる汁の中に投入して夜は更けたのでした。
嘘のような本当の話。



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モツ煮込み。

脂の多い牛モツに閉口しながらも捨てるわけにもいかないので、
今度は何度も湯でこぼし、牛蒡、こんにゃく、人参を入れてモツ煮込みに。
生姜、にんにく、みりん、醤油、味噌(赤味噌とのブレンド)、出汁、鷹の爪で煮込み。
仕上げにピーナツバターを入れて出来上がり。

ti-ko家の鷹の爪は1本でピリピリきます。駄目もとで作ったモツ煮込みでしたが
牛蒡とピーナツバターのお陰でとても美味しかったです。
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by hal_84 | 2009-06-11 10:42