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バジルと青紫蘇でできること。

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赤紫蘇を送ってもらうついでに他の野菜も同梱してもらいました。
これはバジル3袋と青紫蘇2袋、どれも茎付きです。
どれも1袋てんこ盛り100円也のナイスな値段。
使い切れないのに沢山頼んでしまうのは当にこの価格にあり。
手間ばかりで採算とれてるのかな?とこちらが心配してしまう。

大根漬けの頃、葉付きの大根をお願いしようと思ったら(これも100円)、
大根は重たくて本数の割りには送料が高くつくからと商売気もないし、
いつもメールで注文をするのですが、採れる時期なんかは必ず電話を下さり
対応がとても丁寧でこちらが恐縮するほどです。


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そんなことで今年もバジルペーストを沢山作りました。

バジルの葉:160g
にんにく:4個
松の実:大さじ4(多くても少なくても)
オリーブオイル:240cc
塩:小さじ2

松の実は乾煎りするのが通常みたいですが、
どうせ全て生ものなんだから松の実も生で使うほうが
身体にいいかもと今年は生松の実で。
先ずにんにくと松の実をチョッパーにかけ、バジルの葉
オリーブオイル、塩を加えていきます。


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去年は冷凍保存するのに製氷機でキューブを作りましたが、
今年はもっと手を汚さないで済むようにジップロップの冷凍用の
大きい袋に入れ空気が入らないようにして平らに伸ばしました。
凍らしてもオイルが入っているので要る分だけ簡単に割れます。
これを二つ折りにして冷凍室の片隅に。


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バジルペーストとトマトの簡単冷製パスタ。
作りたてのバジルペーストに茹でて冷やしたパスタを投入。
味を見ながら塩コショウ、湯剥きしたトマトを加えただけです。
撮影用にバジルの葉を沢山のっけてしまいましたが(笑)、
何と子供は全部食べてしまいました。
茄子も食べれないのに生バジルいってます。(笑


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冷蔵庫にあった鶏ムネ肉のガーリックローストにバジルソース。
水茄子とズッキーニの素焼きで付け合せ。
茄子を食べれない子供が水茄子食べてます。
大人になったね。(笑



*青紫蘇の保存方法

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青紫蘇は茎付きなので大小様々な大きさがあります。
200枚くらいはあったでしょうか?
一度に食べきれないので一部は冷蔵保存しました。
ビンに塗らしたキッチンペーパーを敷き、茎のところを下にして
濡れキッチンペーパーにあたるようにします。
フタをして野菜室に。
こうすれば1ヶ月は持つらしいのです。
これは4日目の画像ですが変色もせず青々としたままです。
反対にポリ袋に入れたものは黒ずむものも出てきました。
これは便利ですね。



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青紫蘇の醤油漬け。
この間、エゴマの葉の醤油漬けを載せましたが、
青紫蘇でも美味しいようなので作ってみました。
エゴマの葉に似た大きな少し長けたようなものを選んで。

洗った青紫蘇はキッチンペーパーで水分を吸い取り、
重ねて並べます。
にんにく醤油、韓国荒挽き唐辛子、胡麻油少々を合わせ
上から注ぎいれます。
あっという間にカサがなくなるので、合わせ醤油は浸るほど
作る必要はありません。
ジップロップで作るともっといらないかもですね。


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スーパーで売られてるのより硬いのでちょうどエゴマの食感。
すごく美味しかったです。
40~50枚ほど作りましたが、即完売。
漬けてより即日で食べれるようになります。


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おまけのお酒の肴。

小さい葉も沢山あるので、これはザクザク刻んで
冷たくした茹で豚に載せました。
ニンニク醤油とポン酢の合わせソースをかけて。
両方の美味しさがハモって茹で豚によく合います。

これに摩り下ろした玉葱とか加えたら更に美味しいかも。
急遽作った簡単肴ですが、これが一番美味しかったかな。
こんなに青紫蘇が沢山食べれるのも季節ならではですね。
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by hal_84 | 2009-07-17 10:51

松山揚げの枝豆ご飯。


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猫会議かと思いきや寝てるマロを見ているという珍しい2ショット。
アイはマロの監視にお疲れのようで、寝ている時間が多くなりました。
5.5キロあった体重が5キロに減りました。
猫も人間と同じで子育ては疲れるもの。
アイさん心中お察し申し上げます。



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ブーゲンビリアの花が少し咲いてきました。
放っておいても季節になればちゃんと枝を広げてくれますね。

ブーゲンビリアの赤い部分は実は花ではないそう。
花は退化してないのだそうです。
そこから出ている白い雌しべのようなのも実はガクなのだそうです。

開花前、ご近所さんから「ブーゲンビリアはどう?」とよく聞かれました。
うちのベランダ越しから覗く花を皆楽しみにしてくれているのを知りました。
なので、今日からめっちゃ外に向けてお披露目しています。(笑




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塩ゴーヤの梅かつお。

この間、ゴーヤの胡麻油風味というのを載せました。
それの続きで。
スライスしたゴーヤは軽く塩をしてビニール袋やジップロップで
一晩寝かせます。
梅干と鰹節を叩いて、水気を絞ったゴーヤと和えるだけ。




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何の変哲もないポテトサラダですが、ジャガイモ以外は
火を通さずに作ったほうが絶対身体にいいよね~という訳で
玉葱スライス、人参と胡瓜は薄くスライスして塩少々で揉み、
生のコーン、レタス、酢漬けのケイパーと合わせました。

亜麻仁油、レモン汁、塩コショウ、マヨネーズ少々で和え。
最強かも?!(笑




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愛媛の名産「松山揚げ」をご存知でしょうか?
以前にも載せたことがありますが、生協である度に注文してます。
大阪でも近鉄系のスーパーなんかに置いてあるようになりました。

    

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生協から届いた北海道産の枝豆と松山揚げで枝豆ご飯。
昆布を入れ、鰹出汁、薄口醤油、塩、みりん少々で調味。
(この日はもち米も少し加えています。)

松山揚げは軽いので一番上に膜をはったように炊き上がりますが
混ぜればほぐれます。
しっかりした出汁と松山揚げがとってもいい味に仕上げてくれます。
これは他の薄揚げには真似が出来ないんですよね。
シンプルながら美味しいご馳走になりました。




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以前、ぱんださんが強力粉は油をあまり吸わないと書かれていた
のを思い出し、鶏肉に酒をふり、ギャバンの荒引きガーリック、
生姜、塩コショウで味付けして揚げてみました。
画像のように、あまりギラギラしてませんね。
フライドチキンのような仕上がりに。美味しかったです!
まあ、唐揚げを食べること自体がヘルシーじゃないけどね。(笑
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by hal_84 | 2009-07-09 11:14

豚ロースの生姜焼き、ゴーヤと人参。

仔猫のマロは太らずにどんどん長くなっていきます。
手足が長いので大きな猫になるかもしれませんね。

飛ぶし駆け上るし、それはもうヤンチャの極み。
アイが来たときもそうでしたね。壁のクロスは剥がすし襖はボロボロにするし
フランフランで買ったお気に入りのカーテンは一夜にして穴だらけになりました。
また同じことが起きるのでしょうね~(笑



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オリーブの実も随分大きくなりました。
小さいのが沢山あるのだけど、これは成長してないようなので
枯れてしまうかもしれません。
夏の終わり頃には収穫できるかな。



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あずき粒大だったシークワーサーの実もさくらんぼ位の
大きさに成長しました。
収穫できたら先ず焼酎のシークワーサー割だな。(笑




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いつもの豚ロースの生姜焼き。

回りまわって、このレシピは高山なおみさん発のものらしいです。
優しい味でガツンとこないところが気に入ってます。

豚肉に生姜とにんにくの擂りおろし、塩コショウをして胡麻油に絡ませておきます。
テフロンのフライパンに油をひかず、そのまま焼き付けていきます。
両面に焼き色がついたら、予め合わせておいたナンプラー、醤油、酒、砂糖少々の
タレを絡ませて完成。



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ゴーヤの胡麻油風味。

去年、メルマガ土屋さんから仕入れたレシピです。
気に入ってこればかり作っています。

ゴーヤはワタをくり貫き適宜にスライスして塩少々をまぶしビニール袋に
入れて一晩おきます。これを塩ゴーヤと呼ぶのだそう。
(苦いのが苦手な人は鋭利なスプーンできれいにワタをとるといいですね。)

水気を絞り、鰹節、お醤油をかけた上に熱した胡麻油を回しかけます。
鰹節がジュっと音を立てて胡麻油が香ります。
簡単なのにね、すごく美味しい。



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人参の擂り下ろし。

この間、人参の塩もみを載せたときにti-koさんから教えてもらいました。
何と、人参を擂るだけ!

この日はチリメンジャコとお醤油をかけただけですが、
ゴマを擂ってポン酢かけたり、オリーブオイルでサラダ仕立てにしたり
色々とアイデア次第でメニューが広がりそうです。

人参1本をサラダで食べるのは大変ですが、これなら消化もいいし、
人参ジュースを飲むより繊維補給にもなりますね。
これから色々考えてレシピに取り入れていきましょう。
思わぬ盲点でしたね。(笑) ti-koさん有難う!
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by hal_84 | 2009-07-07 11:55

ゲイカツ。

私の一番上の兄は今年60歳になります。
歳も離れているし、父が早くに亡くなったので親代わりでもありました。
唯一関西圏に住む肉親です。
その兄が検査入院をして、1週間ほどで帰るからなんて言っていたら
2週間が3週間になり、ようやっと昨日退院。
入院時より検査の数値が悪くなってなかなか帰してもらえず、
しかも、身体のあちこちに不具合がでてきてしまったようです。

入院してすぐに陣中見舞いに行った時よりかなり痩せてしまいました。
味も何もない精進料理のような食事に閉口し、それでも食べないといけないと
20日間ほど忍耐の日々だったようです。
もちろんお酒も飲めなかったし、デトックスになりえたかもしれませんね。


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トンカツ食べたいなんて言うので、ついて行ったら昼時なので長蛇の列。
なら食道園へ行こう!って、どうもこの修行僧は肉系で精神安定を図りたそう。

しかし、それも今日だけで明日からはまた精進料理に戻るのだそうで、
お酒も当分飲まないと言ってました。
齢60にして命の洗濯を決断したもようです。
この不出来な妹弟を育てるのは並大抵じゃなかったはず。(笑
元気で歳を重ねていってもらいたいものです。




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鯨カツ。ゲイカツ。イッコーさんのコンカツみたいやわ。(笑

兄にお小遣いをもらったので(何でやねん)、トロでも奮発しようと思って
魚売り場を覗くと、珍しく鯨肉がありました。
HAL世代は給食に鯨肉がでたことがあるでしょう。
家でも鯨ベーコンやサラシ鯨の酢味噌なんて日常茶飯事でした。

お酒を振って塩コショウでフライにしました。
懐かしい味です。
ヘルメストンカツソースで。



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一昨日作った大分産の豆鯵の南蛮漬け。

ひとつ発見。
新生姜をお酢に浸けるとピンク色になると先日書きましたが、
赤玉葱もお酢に浸けるとピンク色に発色しました。

豆鯵は体長4~5センチほど。
お腹を出さず、そのまま揚げれます。



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ご近所の菜園をやっておられる方から取れたてのインゲンをいただきました。
旬のインゲンはスジもなくて柔らかいですね。



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15日目のマロ。
ティッシュの箱と格闘していると思ってたら、身体を突っ込んで
寝てしまいました。やっぱり猫はみんな同じ習性ですね。
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by hal_84 | 2009-07-05 11:04

焼き蟹とクレソンの塩もみ


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(↑焼き上がり後)

昨日スーパーでズワイガニが1杯298円でした。
安いね~まだ泡ブクブクしてる!と見知らぬおばあちゃんと盛り上がる。

こんなときは「焼き蟹」!

3杯分の足をキッチンバサミでチョキチョキするのですが、足を切っても
動いてるわけで、殺生しながら寒いものが走ります。わりとヘタレ。(笑

オーブンを300度でガンガン余熱。水をはった天板に網をセットして
蟹を並べ、その後15分位で焼き上げます。
身もきっちり詰まっていてお得感満載。(笑


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多すぎて完食ならず。残りは今日のお弁当に胡瓜もみと一緒に和えて。


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胴体の方は蟹味噌ごと春雨とスープにして。
春雨がエキスを吸ってとっても美味しい。
三つ葉かなんかあったらビジュアル的にマシだったのに・・(笑



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クレソンとラディッシュの塩もみ。

そろそろ家族がサラダ攻撃に飽きてきたようなので目先を変えて。
クレソンとラディッシュに塩少々まぶして少し置き、絞ってお醤油かけただけ。
クレソンの苦味が緩和されて、クレソンが苦手なのも食べてました。
お漬物みたいなものですね。
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by hal_84 | 2009-07-03 12:44

真竹とヒネ鶏のきんぴら。

暑いですね~蒸してるので妙な汗がでてきます。(笑

我が家にきて10日目の猫のマロはかなりのやんちゃぶりです。
アイはといえば、見張ってないといけないのか、私の横で寝る事もなくなり
1階から3階へと脱兎のごとくダダダッと何度も往復してたのがおさまり
まるで別人のように大人へと変身しました。(笑

マロが思い切りやんちゃをすると、喉元を軽くガブッと噛んで諌めます。
その余りの大人ぶりに家族はかえってアイを可愛がるようになりましたね。
この間までいつも怒られてたのに。
アイにはもうひと踏ん張り頑張ってもらいましょう。



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田舎から送られてきた真竹です。
今時分から梅雨明けぐらいまで結構長く収穫できます。
皮は中華おこわを包んでたり、昔のお肉屋さんの包材だったりするあれです。
筍は掘り起こしますが、真竹は地上に伸びたのを採るだけ。
だから皮を剥いたら真っ青なのもあってちょっとびっくり。
(携帯カメラで撮ったので模様が分かりにくいかな。)


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オーソドックスに鰹煮。



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ヒネ鶏とキンピラに。

(↑の画像と何ら変わりなし。笑
ti-koさんから貰った鷹の爪は2本も入れればかなりピリ辛。
そういえば、何かのTVで辛いのが苦手な時は最初に炒めないで
途中で入れると辛さが半減するって言ってましたね。

油をひかず、鶏から出る脂でヒネ鶏を炒め、真竹を加え、
酒、醤油、砂糖、みりんで調味。仕上げに胡麻油少し。
コリコリしたヒネ鶏と真竹のカリカリがいいアゴの運動です。

さて、未だ残っているのは今夜何にしましょう。



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寂しいので、トロサーモンも置いておきます。
こんなに綺麗に撮れる事はそうそうないので・・(笑
久しぶりに包丁めっちゃ研ぎました。



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砂肝の山椒塩焼き。(山椒塩の作り方はこちらから。)

大山鶏屋さんのおじちゃんのところでいつも鶏肉は買うのですが、
「塩こしょうしとこか?」
「ううん、いい。」
「帰ったら焼くだけやで、しとこか?」

いい言うてるやん。(笑

「実山椒と煎った塩で焼くねん。」
「お、そら美味いやろ。」

この会話を何回も二人でしてます。
人の顔を見たら「ヒネあるで~」って言うくせにね。
いい加減覚えてください。(笑
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by hal_84 | 2009-06-30 15:36

ヤンソン氏の誘惑 VS 帆立のグラタン。

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マロ6日目。
ご飯の時間は仲良く並んで食べてます。
何故か爪とぎに載ってるアイ。

でもまだアイはマロを追いかけて猫パンチいれます。
すっかりマロは怯えて萎縮気味。




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以前作ったアンチョビがまだ沢山あって、左側は手付かず。
作りすぎてしまいましたね。夏までには使い切らないとね。
アンチョビの作り方はこちらから。

何か変わったアンチョビレシピはないか検索してたら
コウケンテツさんの「ヤンソン氏の誘惑」なるレシピに
行き当たりました。


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「ヤンソン氏の誘惑」
名前の由来は19世紀に実在したと言われる菜食主義のエリク・ヤンソンという
宗教家があまりにもおいしそうな見た目と匂いに勝てずついに口にしてしまったと
される事からこの名前が付いたと言われている。(Wikipediaより)

そんなに美味しいのなら作ってみよう!


*材料(2人分)
じゃがいも ・・・ 3個 バター ・・・ 適量
玉ねぎ ・・・ 1個
アンチョビ ・・・ 6~7切れ
生クリーム、牛乳 ・・・ 各1/2カップ

*作り方
①じゃがいもは皮をむいて細切りにし、水にさらしてアクを抜きます。
玉ねぎは薄切りにします。
アンチョビは刻みます。生クリームと牛乳は混ぜておきます。

②フライパンにバターをたっぷり(20gくらいかな)熱し、
玉ねぎをしんなりとするまで炒めます。

③深さのある耐熱容器にバターを薄く塗り、水けをしっかりきったじゃがいも、
アンチョビ、玉ねぎの順に重ねていきます。
一番上にじゃがいもがくるように配分します。
生クリーム&牛乳の半量を注ぎ、好みの量のバターをのせて、
200℃に予熱したオーブンに入れて35分~45分焼きます。

④じゃがいもにこんがり焼き色がついてきたら、残りの生クリーム
と牛乳を注ぎ、さらに5分ほど焼いて完成。


う~ん、誘惑されるほどでもないけど。きっと腕が悪いのか?




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昨日作った海老ホタテ&ズッキーニ、ジャガイモ、玉葱入りグラタン。
この間、兄のところで貝柱を沢山もらったので再び。生協の海老もプラス。

作り方はこの間とほぼ同じ。今度は全ての具材を厚めのスライスに。
こちらは誘惑されて再び作りました。



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これは変哲もないいつも食べているサラダ。
左のHALのライフナビというところに掲げている「サラダッコ」というマシンで
玉葱のスライス、人参の千切りがあっという間にできます。
ズッキーニ、大根もとにかく千切りにして食べています。

これはぱんださんに教えてもらったのですが、手動ながら洗うのも簡単なので
毎日、ボール2つ分の生野菜を作る我が家ではかなり重宝してます。
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by hal_84 | 2009-06-26 12:51

まじめに糠床作り。

仕事が忙しかった頃、またしても糠床を駄目にしてしまいました。
我が家の精米機からでる糠を少しずつ溜めていき、ようやく2kg位になったので
再び仕切りなおし。20代の若い頃から通算すると10回は駄目にしたかも。(笑

この間買った「きょうの料理」で土井善晴さんの糠床の作り方が載っていて、
自分がいつもやっている方法とは少し違うので、倣って作ってみました。

土井さんは生糠、(もしくは煎り糠)というのですが、生糠は少々度胸が要ります。
昔、ご近所の叔母ちゃんは生糠で糠床を作り、糠床でうごめく招かれざる無数の
白いお客さんに難儀したそう。それがトラウマになって糠漬けが食べれません。
米の虫だったのでしょう。

なので、糠は煎ってから使うことにします。
煎るといっても、私の場合は1kgの糠ごとにラップをせずレンジで5分の加熱。

糠:2kg
粗塩:カップ4
水:カップ8
捨て漬け用の野菜適宜

※私はこれに鷹の爪、昆布、自家製山椒の粉を入れました。


①鍋に水を入れて火にかけ、沸騰したら粗塩を加え、木ベラで混ぜて煮溶かします。
(飽和状態になって、完全には溶けません。)
火を止めてそのまま冷まします。

②漬ける容器に煎って冷ました糠を入れ、冷めた塩水(鍋に残った塩も)を注ぎます。
よく混ぜ合わせ、糠全体に塩水を含ませます。

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↑何日目かの捨て漬け。

捨て漬け用の野菜(大根や胡瓜の端っこ、キャベツの葉などの水分の多いもの)を
糠床に埋め込みます。

2~3日後に捨て漬け野菜を取り出し(塩分が濃いので3日ほど置いても大丈夫。)
糠をよく混ぜて、また新たに野菜を加え、これを毎日10日ほど繰り返します。
繰り返すことによって乳酸菌が増えるのだそう。
同時に硬かった糠床が野菜の水分で柔らかくなり、塩分が少しずつ薄くなります。

乳酸発酵が進み、糠床ができたら好きな野菜を漬けていきます。
最初は少々しょっぱいですが、少しずつ塩分が熟(な)れてきて美味しくなります。

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野菜を取り出したら、必ず糠床を底のほうから混ぜ返し、最後は手のひらで叩いて
表面を平らにしてフタをします。

でもこんなに塩を使う糠床は初めてです。10日も頑張ったんだから大事にしなきゃ。


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先ずは冷蔵庫の中のあり合わせ野菜たちを漬けてみました。
一晩漬けただけなのに胡瓜は少ししょっぱい。人参と大根はちょうどいい感じです。
これがどんどんまろやかになっていくのでしょう。



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ズッキーニのナムル風。

ズッキーニはスライスして塩少々で少し置き、水分を軽く絞ります。
にんにく醤油、ごま油、唐辛子の輪切り、粗擂りゴマで和えただけです。
ズッキーニって何でも使えますね。

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ヤングコーンのサラダ。

コーンは生でも美味しいですが、ウーウェンパンで少し蒸してオリーブオイル、
岩塩をかけていただきました。
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by hal_84 | 2009-06-19 12:10

鶏めにゅうふたつ、青梅のらっきょう酢漬け。

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梅雨入りを ベランダ越しに 眺むれば 吊りし玉葱 世は事もなし

また玉葱をいただいて、主人が吊るしておいてやるからと昨晩。
朝、雨が降ってるかどうかベランダから外を眺めようとしたら、吊るした
玉葱が視覚の中に飛び込んできた。
入梅となると出かける皆の足元が気になる訳ですが、まま、梅雨なんだから。

こりゃ、いつまで経っても上達しないわ。三十一文字に収めるのは難しい。(笑
tohkoたんに手ほどき受けなきゃ。



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昨日も載せましたが、らっきょうの醤油漬けの漬け汁で一品。

鶏手羽先はいったん湯でこぼします。
ゆで卵、戻した椎茸と合わせて、醤油漬けの漬け汁、酒、みりん、椎茸の戻し汁
種をとった鷹の爪1本を加え煮詰めていきます。

干し椎茸はいったん洗い汚れを取り除きます。
耐熱容器に入れ、椎茸がひたひたになるくらいの水をはり、ラップを丸くして
落し蓋にします。レンジで5分でふっくら戻ります。

炊き上がったらチンゲン菜を加えて味を含ませ、出来上がり。
ti-ko家の鷹の爪は1本でピリピリきましたね。
この間、tohkoさんが新ジャガのバター醤油煮をTBしてくれたとき、
手羽先と椎茸を炊き合わせるメニューを一緒に載せていたのを思い出し
いつもなら、ここに入れることのない椎茸もチョイス。
とっても美味しかったですね。

また、ウーウェンパンの熱効率の良さ!スチームコントローラーから出る蒸気で
炊き加減が把握できてなかなか気に入りました。手入れも簡単~



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この大量の野菜の山は?というと・・

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実はその下にグリルした鶏肉。

鶏肉のグリル@柚子胡椒ポン酢かけ。

何度か載せたかな?
鶏もも肉は適宜包丁を入れて肉厚を平均にします。酒を少しふり、そこに軽く塩胡椒。
グリルでじっくり両面を焼きます。

食べやすい大きさに切ってお皿に並べ、新赤玉葱のスライス、茗荷のスライスを載せ
小口切りの青ネギもたっぷりかけます。(あれば白髪ネギなんかも)
そこに柚子胡椒ポン酢(ポン酢に柚子胡椒を混ぜても。)をかけていただきます。
香味野菜と一緒に食べるシンプルなご馳走。

あれこれ工夫して作るより、この簡単グリルが一番好評かな。

別バージョンとして、フライパンでごま油でカリッと焼き上げ、生姜醤油をかけても
とっても美味しいです。




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一番初めに漬けたらっきょうは「おたふく酢」で漬けたと書きました。
その「おたふく酢」の容器の裏に青梅も漬けられるというので、生協からきた
1kgの青梅を漬けてみました。
昨夜は真っ青だったのが少し黄色くなっています。

で、これがどう変身するのかは全く未知数で、梅ドレッシングに使えるなんてことも
記述にありましたが、願わくはカリカリのピクルスになって齧りつきたいですね。
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by hal_84 | 2009-06-10 11:57

「ウーウェンパン」でカンパチのアラ炊き。

元気なんだけど、某ヨーカドーに行くと人ごみのせいか、少ししんどくなる。
既にヨーカドーより2回子供にSOSをだして迎えに来て貰う始末。
ヨーカドーが鬼門なのか?(笑) 他所のスーパーではならないのにね。
懲りずに、ヨーカドーに行くからと子供に告げると、すわっ二人でついてきました。
また呼び出されては叶わないと思ったのでしょう。
何だか無邪気な年寄りみたくなってきました。

この間ヨーカドーに行ったとき、色々バーゲンをやっていて、目についたのが
ウーウェンさんのウーウェンパン。
定価12600円が7000円になっていて、これがまたそこから3割引。
この間、Amazonから来たメルマガを見ると、8800円。
ならば、これは買わないわけにはいかないと、再びヨーカドーへと馳せ参じ。
手狭な台所にまた余計なものが増える訳ですが、どうも5割6割という値引きに
心が逸るのは悲しい性としか言いようがありません。

4900円なりのウーウェンパンをレジに持っていくと、お財布の中にいただいた
ギフト券が入っていることを発見し、ちゃっかりそれで支払いました。
お釣りがでないので900円だけ現金で。いや~900円で買えてしまいました。(笑

ケンミンショーじゃないけれど大阪のオバちゃんは「どれだけ安く買えたのかを
自慢する」
というのを以前にTVでやっていて、一般的には安く買ったことをあまり
口外しないと言うのです。
まさにこれは自分のことやん!と、今、買い物の顛末をブログに書きながらしみじみ。
いやはや、私も立派に大阪のオバちゃんに成長しました。


      そして、
 
  
      ウーウェンパンとは、


      これだ!


       ↓
       ↓
       ↓d0020789_9491493.jpg



1台で6通りの使い方ができてスチームコントローラーもついています。
我が家には直しきれない鍋釜がひしめいておりますが、これ1台で事足りたら、
どれだけすっきりすることでしょう。
(といいながら、きっと無理。笑)




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カンパチのアラをウーウェンパンで炊いてみました。

①カンパチのアラは大きければ切り揃え塩をふりボールを返し暫く置きます。
次に流水で血や余分なものをきれいに洗い流します。
たっぷりの熱湯を沸かし、ザルにとったぶりアラにかけます。
②鍋にカンパチのアラを並べ、水とお酒を半々くらいに入れ沸騰したら火を
少し弱めアクをとります。ですが、下ごしらえしたアラはあまりアクがでません。
アクがでなくなったら生姜をを加えます。
③10分ほど煮たら砂糖とみりん、蒸した牛蒡加えて更に5分ほど煮ます。
次に醤油を加えて落し蓋をし、牛蒡が柔らかくなったら出来上がり。


d0020789_1042632.jpg蒸し中。
湯気でくもってます。
牛蒡の載ったトレーの下は
カンパチがグツグツ。











d0020789_1044960.jpg佐藤商会さんの画像
  お借りしました。













アクを抜いた牛蒡はカンパチと合わせる前に少し火を通したいところ。
いつもはサッと茹でていましたが、アクをとったところでスチームトレーに牛蒡を載せ、
フタをしてし少々蒸しました。その後にカンパチと合わせて炊き上げます。
下で炊いて、同時進行で上で蒸す。なかなか面白いです。

スチームトレーは鍋にきちっと載せられて、とてもしっかりしたものです。
これから色んな合わせ業ができるでしょう。
フタが丸いので、カサのあるものも蒸すことができます。

あ、アフェリエイトじゃないよ。(笑



d0020789_97538.jpg
これは先週作ったブリ大根。

カンパチと同じように下ごしらえして炊いています。
大根は事前にお米のとぎ汁で茹でておき、ブリと合わせて炊き上げます。
下ごしらえは大事ですね。薄味で仕上げても生臭くなく魚の味が生きてきます。



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さやいんげんの梅干煮。

ウーウェンパンを買ったついでに立ち寄った本のコーナーで、土井善晴さんが
載っているNHKの「きょうの料理」を買いました。
早朝のTVでお見かけしますが、ユニークなキャラでご自分の料理を自画自賛する
ところも他人とは思えない。
何にもできない結婚当初、お父さんである土井勝先生の「料理の基礎」は私の
バイブルでした。四半世紀を経て、表紙もとれてボロボロになっています。

さやいんげんはヘタを切り落とし、半分に切ります。
色よくさっと茹でて、お湯を切ります。
鍋に出しを入れて火にかけ、温まったら茹でたいんげん、梅干を加え、強火。
(きっとコトコト煮ると柔らかくなるので強火なのでしょう。)
約10分ほど煮ます。器に移して冷まし、味を含ませます。
冷蔵庫に入れて冷やしたほうが美味しかったですね。

梅干の他には調味料を加えません。
自家製梅干ではない塩気の少ない梅干だったら塩少々を加える必要があるかも。
さっぱりとした箸休めになりました。
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by hal_84 | 2009-06-08 11:01