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モツ鍋、モツ煮込み。

梅雨の晴れ間ですね。というか、以後、大阪は晴れ間が多いそうな。


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ウーウェンパンの箱を立てかけてたのに、いつの間にかアイが倒して寝てます。
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どうも薄っぺらい猫になってると思ったら真ん中の観音開きのところに重みがかかって半分身体がめりこんでる。それでも爆睡中。
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おっ、今度は寝返りうって体勢変えた。でも目は閉じたまま。
「アイ~もうすぐゴミ屋さんくるから箱捨てるよ~」
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ぬぉ~(ぶっ、ぶさいく~)
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「どうもオカン朝からうるさい。」
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まだ寝ぼけてる。つか、身体めり込んでるんですが。変やで!
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こりゃ、目を覚ませ。
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シャキンッ!でも、君、目ヤニついてるで。(笑



「モツ鍋」
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ネットで牛モツ2kgを買いました。どうも脂が多いよね。
2度ほど湯でこぼして、にんにく、酒、みりん、出汁で暫くグツグツ。
後に味噌、醤油、豆板醤。
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玉葱を入れて。
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牛蒡のササガキもいっぱい入れて。
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キャベツ、モヤシ、ニラを山に盛って。
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山が沈んできたら出来上がり。


食べ始めたその時、大分の叔母ちゃんより電話。(このとき9時近く。)
「いつも留守電になってるし、お父さんも心配して電話かけてみろって。元気なの?」
(留守電聞いてないし・・)
今年は豊後梅が生らなかったのよなんて話してたら1時間半が経過。
母が亡くなってからかなりの叔母ちゃん子になってしまってる私はいつも長電話。

     ↓
     ↓
     ↓
     ↓

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食卓に戻ると、チャンポン麺だけが取り皿に・・お鍋が空になってる!
そして、再びチャンポン麺だけを残ってる汁の中に投入して夜は更けたのでした。
嘘のような本当の話。



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モツ煮込み。

脂の多い牛モツに閉口しながらも捨てるわけにもいかないので、
今度は何度も湯でこぼし、牛蒡、こんにゃく、人参を入れてモツ煮込みに。
生姜、にんにく、みりん、醤油、味噌(赤味噌とのブレンド)、出汁、鷹の爪で煮込み。
仕上げにピーナツバターを入れて出来上がり。

ti-ko家の鷹の爪は1本でピリピリきます。駄目もとで作ったモツ煮込みでしたが
牛蒡とピーナツバターのお陰でとても美味しかったです。
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by hal_84 | 2009-06-11 10:42

大阪鶴橋市場のあれこれ。

先週の日曜日、ちょこっと鶴橋市場まで行ってきました。
夕方の4時くらいだったので、ミミガーはなかったけど、久しぶりに面白かったです。

毎日少しづつ更新しようとして、また週末に一気載せですね~
編集途中をアップしてしまい、見られた方がいらっしゃったらごめんなさい。


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やっぱり日曜日は人が多い。
人と人がすれ違うのがやっとみたいな通りもあって、この暗さ、空気の滞留してる感。
いいよね。

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チジミ屋さん。
片手でなにげ~な振りしてシャッター押してるのでブレブレですが。

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買い物した魚屋さん。左下の辺に写ってる「なまこ」を買いました。
お兄さんが今捌いてくれてるところです。袋にいっぱい入ってて千円。
タラの白子もザルいっぱいで千円。衝撃のプライスやね。(笑


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その「なまこ」を三杯酢にポン酢を少し足して浸け、大根おろしと共にいただきます。
本当にコリコリしてて新鮮で美味しかったですよ。



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アンコウとセリの鍋。
アンコウもてんこ盛りで千円。(何でも千円っていう単位が分かり易い。笑
切り身も分厚いし、アンキモもでかいし、お鍋半分がアンコウっていうのも贅沢。
セリは自生物の方を買いましたが、やっぱり味が濃い。



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菜っ葉キムチ。これが一番好きですね~

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菜っ葉キムチの半分を豆腐、豆もやし、豚肉、白ネギと共に。
出し汁にコチュジャンを入れてるだけなのですが、美味しかったです。
友達のキムチ屋のお母ちゃんに教えてもらいました。
たまに辛~いのも刺激があっていいですね。あ、これキムチ鍋?(笑



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大きなワタリガニも2杯で1000円。超お買い得です。

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セリ、春雨、白菜でコチュジャンベースのお鍋にしました。
カニのエキスが春雨をうんと美味しくしてくれます。



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これはお土産の末娘の好きなチャンジャ。
ご飯にいっぱい載せて食べると最高です!



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胡麻の葉の醤油漬け。これは自家製です。
胡麻の葉は焼肉を包んで食べても美味しいですが、
醤油漬けにしてご飯を包むと美味しいですね。

スーパーで買うと結構高いですが、鶴橋では50枚位で200円。
自家製のニンニク醤油に鶴橋で買った種ごと荒引きにした唐辛子を加え
半日ほどジップロップなどに入れて置くともう食べれます。



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韓国海苔。
胡麻油に塩を入れて混ぜ、それを海苔に塗ります。
普通、ハケとか使うのかもしれませんが、家用なので手でOK。
塗ったら遠火で両面あぶります。
全形の海苔は手で適宜にバリバリ破ったほうが美味しいですね。

我が家では10枚分があっという間になくなるほど人気です。
25歳になる娘の幼馴染が子供のときにおばちゃんの家で食べた
海苔がすごく美味しかったと今でも記憶してるそう。
以前、日本の海苔で作ってみましたが、厚過ぎてやはりNG。
もし手に入れば家で焼いた韓国海苔はお奨めです。
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by hal_84 | 2009-04-25 10:28

〆秋刀魚の鱠と舞茸揚げ

自ブログの昨日のランキングを見ると、輝ける第1位は「身毒丸復活当日券」。
2位の新じゃがレシピを制しております。(笑) ファンの皆様ご苦労さまです。
検索して覗いたら、高菜漬けのオンパレードだったというところでしょうね。
「身毒丸」の舞台は程無く埼玉での千秋楽を迎えます。
今からのオーラスのチケットとりは至難なことでしょう。頑張ってくださいませ。



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生協で珍しく〆秋刀魚が届いて、秋刀魚の鱠を作りました。
あんまり美味しいので、今度は旬の秋刀魚を自分で〆てみたいですね。

大根、人参は薄く短冊に切り塩をふりかけて、しんなりさせます。
砂糖、塩、お酢で甘酢を作り、大根、人参を絞って水を切り、和えただけです。

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これまた、生協で箱入りで届いた舞茸で天麩羅を揚げました。
舞茸も人参も、それ自体甘くて旨みがあるので焼塩だけでいただきました。
オクラもついでに。精進料理だ。(^^
そうそう、HAL家の衣は半分は米粉を使っています。


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これは日曜日に作ったおでん。今期何度目でありましょう。(^^;
珍しく牛のアキレス腱が売られていて、圧力鍋で柔らかく煮てから加えました。
アキレスって、他の追随を許さないくらいの美味しさがありますよね。(笑

最近、マイブームなのが長い肉厚の出し昆布を水で柔らかくして結ぶこと。
以前は早煮昆布を使ってましたが、やっぱりこれの方が断然美味しいですね。

おでんの具材で何がお好きでしょうか?私はとにかくハンペンが好きです。(笑
今日のこんにゃくは大分県由布の手作りこんにゃくです。
この素朴な昔ながらのこんにゃくは味の染みもよく、かなり美味しいです。
町興しの一品で頑張っています。皆さんも見かけたら是非お買上げ下いませ。
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by hal_84 | 2008-04-02 11:42

大阪のおばちゃんです。

友人が預けられているお寺へお参りに行ってきました。
最も近くに住む友人とふたりで。
近くに住んでいるのに、九州の友達と会う頻度の方が多いとは
面白いものです。
電車の中でも亡くなった彼女の話をしたりして偲びました。
お喋りばかりしているので、降りる駅を間違えたりして珍道中です。

「もう~ほんまに!電車乗りなれてるくせに方向音痴やねんから・・」
つか、地図までプリントアウトしてきてるくせに、何で私に頼るねん。(笑

「○○、また太ったんちゃう?」と友達。
「一回なんでか痩せて、それから7キロ太ってん。」
「電話で10キロ太ったって言うてたやん。大層に言うて、ほんまに大阪の
おばちゃんやわ。」
生粋の河内生まれのコテコテの君に大阪のおばちゃん言われてしもた。
この友人は、歳とっても変らず可愛い顔をキープしてるのに若い時から
中身も喋りも大阪のおばちゃんなのであります。
まあ、総じてお互い大阪のおばちゃんと言うことにしといてやろう。

お参りも済ませ、近くに美味しいお店があるから行こうという事になりました。
こんなオフィス街の只中にあって何でそんなお店を知ってるのかと聞くと
友達と二回ほど来てんと言います。
そうやって主婦はみんなが会社や学校に行ってる間、遠路はるばる
高級ランチに行くのか~?と世情を知ったりして。
と、言いながらせっかくなので、湯葉鍋でもつつこうかということに。


「ビール頼む?お酒のほうがいい?」と、友達。
「ビールでいいやん、昼間のアルコールは苦手やねん。」


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豆腐料理の会席なので写真でも撮るかとビール写したものの何だかぐったり。
「○○、ブログ用の写真撮れへんの?」と友達も慣れたもので。
不思議ですよね。夜なら一升飲めと言われたら飲まないこともないけど、
(ちょっとウソです。笑)
昼間のグラスビール一杯でかなりの虚脱感を感じます。
そう言えば、お歳暮の時期に主人とふたり出かけたときも、ビールが半分しか
飲めなかった。

そういう事で皆さん、HALへのお酒のお誘いは夜限定にしといてくださいね。


お店を出て、問屋さん街のような商店街を抜けようとすると、折りしもバーゲン。
末娘が黒のマフラー欲しいと言っていたのを思い出し、ワゴンを覗いて歩くと
ありましたありました。しかも、ひゃ、百円??百円って・・百円って・・デフレ?
友達は靴買って、私はジャケット買って、難波のコーヒー屋さんまで戻り
またベラベラと際限なく喋り続け、帰宅しました。



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夜は近所のおあばちゃんから借りっぱなしの大鍋でコテコテおでん。
ああ、明日もおでんやわ・・もしかしたら明後日もやわ・・
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by hal_84 | 2008-02-23 10:38

サラダ巻とニラもやしの常夜鍋。

友人が亡くなった記事を書いてみたものの何だかウツになってしまって
非表示にしました。もし、見られた方がいらっしゃったらごめんなさい。
今日あたりはあっち側で笑っているかもしれません。


節分と言えば、大阪では恵方を向いて巻寿司丸かぶりと決まっています。
これは一本食べ終えるまで言葉を発してはいけないそうで、もうそんな元気が
ないので、我が家では普通に切って食べます。
娘の幼馴染が節分にお誕生日だったのですが、お母さんが巻寿司を巻いたことが
ないというので、急遽、巻寿司の巻き方教室になってしまいました。

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特に載せるほどの何のワザもありませんが。(笑
海苔は縦方向に上のほうを残して均一に酢飯を広げ、具を真ん中に。
子供達がサラダ巻がいいというので、野菜とカニカマ、出し巻きを用意しました。
なので、全然手間かかってませんね。有難いです。(笑
手前から巻いていき中央の具を少し押さえながら最後滑らすように巻き込みます。

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「あ、ほんま簡単やわ~」と本人満足してました。

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この端っこて美味しいですよね。



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ぜんぜん巻寿司に興味のない主人用に作った常夜鍋風。
出汁はガラスープにお酒。もやし、ニラ、豚バラ肉、豆腐だけのシンプル鍋です。

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自家製ポン酢に柚子胡椒で食べました。
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by hal_84 | 2008-02-05 11:10

柚子ポン酢を作る。

買い物に出ようとすると、部活に行ってた末娘が帰ってきて、
橋下弁護士がそこで演説してるというので、慌てて飛び出したものの
ちょうど走りさったとこでした。(笑)

公示より界隈のあちこちで橋下さんの満面の笑顔のポスターを見かける訳ですが
我が家でも府知事選について熱いバトルが繰り返えされております。
主人が橋下さんならやれるかもしれないと言うと、
末娘は絶対アカン!と意義を申し立てます。
この二人、共に歴史や地理が大好きで、毎々親子間バトルが勃発する訳ですが

何でアカンねん?と主人が聞くと、

「橋下っちゃんまで行列抜けると絶対面白くない!」

そんな理由かい?!・・・さもありなん・・・

人は大概のものを手に入れると、やはり義と名誉でありましょうか?
考える一大阪府民であります。


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近所のおばちゃんが、田舎から橙と柚子を送ってきたから半分コと
持ってきてくれました。
「何する?」と聞くので「ポン酢作ろう!」ということに。
数年前に作ったことがありますが、そのときは大分のかぼすでした。

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このくらいの量だと150ccくらいしか絞れません。

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絞り汁は濾して同量の醤油を加えます。
みりんは好みで量を加減して加えます。(絞り汁5:醤油5:みりん1~2)
そこに出汁昆布と多目の鰹節を加え、冷蔵庫に一日寝かせます。

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と、ここまで作業してたら、八百屋さんで一盛り300円也の柚子発見。
これも全部絞ったら250ccくらいでした。↑と同じ要領で冷蔵庫へ。

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昆布を取り除き鰹節を濾します。
果汁100%、総量750ccくらいのポン酢が出来上がりました。
これをビンなどに入れて、冷蔵庫で寝かせます。
みりんと果汁が熟成させていくわけですが、置けば置くほど美味しくなります。

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絞ったあとの皮は中の薄皮を取り除いてお風呂に。

それから、濾したあとの鰹節には旨みと香りがまだ沢山残っているので
ほうれん草のおひたしや湯豆腐なんかに使うととっても美味しいです。
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by hal_84 | 2008-01-13 09:51

鍋とビールと、ときどき純米酒。何のこっちゃ・・

TVのドラマを見るなんてどのくらいぶりでしょう。
東京タワーの最終回を見て大泣きしたオカンここにありき。
倍賞さんがお幾つになられたのかは知らないのですが、深く刻まれたシワが
この東京タワーのオカンそのもので素敵でしたね。
浅田美代子さんも普通に素敵でした。歳を重ねるのも何と良きことかな。
もちろんマー君もベタ過ぎてとっても素敵でした。


以前にハマってしまった美味しい簡単常夜鍋。
これは土屋氏が紹介してたのですが、休日の夕方に手間をかけずに
ビール飲むための必殺技とも言えます。
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元々は小松菜と豚バラだけの鍋なんですが、
我が家ではしゃぶしゃぶ用の豚肉にして固い木綿豆腐を用意します。
鍋に昆布をひき、水とお酒を1:1の割合で入れます。
(本日、山田錦の純米酒。何も足さない純米酒がいいのだそうです。)
お酒が煮きり昆布から出汁がでたところで、しゃぶしゃぶの要領で自分が
食べる分だけの量を入れます。
食べてはまた放り込むという過程はダラ~と飲み続ける飲兵衛にはうってつけかも。
小松菜は3等分位にして固い部分と葉の部分を分けておくと食べる人が火の通りを
加減できるのでいいと思います。長めに切っておくと楽しいかな。

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うだうだビールを飲みながら豆腐をつつく。何と言う幸せ。(笑)

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またこのポン酢が旨い。微妙な辛さが絶品。

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相変わらず〆の画像はピンボケです。
小松菜の代わりにホウレン草なんかでもいいかもしれません。
とにかく簡単なのが嬉しい! いや、楽しい!
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by hal_84 | 2007-03-21 23:51 | *野菜レシピ

ちくわぶすいとん

↓のうどんと間違えそうなパスタにもかかわらず、コメントくださる皆さんは本当に優しい。
ありがとうございます。
何もできずにバタバタと日々過ぎていきますが、これもあと少し。
春の訪れと共にさくさくブロガーに返り咲きましょう!っと。


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ちくわぶですいとん作りました。
すいとんと言えば戦後の食糧難の頃、屋台ですいとんを啜る映像が浮かぶのですが
映画やTVで刷り込まれた記憶なのでしょう。
もちろん戦争を知らない子供達世代なのですが、子供の頃母がよく作っていました。
小麦粉を練って片手で薄く成型しながら次から次へとお鍋に放り込んでいくのですが、
九州大分ではこれを「団子汁」と呼んでいました。
何故か子供の頃はこれが嫌いだったのですよね。

呑兵衛ブロガーのkasumixさんは、おでんと言えばちくわぶというほど
お好きらしいのですが、面白いことに大阪人にはそれほど馴染みがありません。
我が家の子供達は「これを食べる意味があるのか?」なんてことを言います。
見慣れないメーカーのちくわぶがあったので買ってみたものの、原料は同じわけで、
ならば手間いらずの「ちくわぶすいとん」にしてみようと思い立ち作ってみました。
つか、関東方面では普通にお汁の具材として使われているような気もしますが・・(笑)
いつもの鶏つくねと野菜、きのこも入れて、贅沢すいとんの出来上がり。


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最近、かしわ屋のおじちゃんは私の顔を見れば「いいヒネ入ってるで~」と開口一番。
しかも閉店時間に滑り込むものだから磯辺揚げのオマケもついてきます。
「明日のお弁当に入れてあげ。」と、お弁当の心配までしてくれる。(笑)

軽く塩コショウをして胡麻油で皮からカリッと焼いて食べるときににんにく醤油少々。
生姜を入れたお醤油でも美味しいですね。
付け合せは軽く茹でた小松菜を胡麻油と塩コショウで和えただけです。
「硬い~!」を連発してた家族も最近はとんと慣れて無言で食しています。(笑)


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忙しいと冷蔵庫内の管理が疎かになりますね。
中途半端に野菜がゴロゴロしてしまうのは私だけでしょうか。(多分・・笑)
ご飯作りにとりかかる一番に鍋に野菜をどんどん放り込んでいきます。
セロリ、ブロッコリーの茎、キャベツ、玉葱、人参、トマトなどを切り刻んで
くたくた煮ていきます。煮る時間が長いほど野菜の甘さと旨みがでてくるようです。
コンソメを適宜入れ、塩コショウで味を整えます。
ワザも何もいらない簡単なスープなのに野菜の威力はすごい!


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これは料理とは呼べないな。(笑)
歯医者の待合で件のオレンジページを熟読する。
キャベツをザクザク切って、胡麻油、レモン汁、塩コショウ、擦り胡麻で和えるだけ。
編集者の一押しだそうで、焼肉のお供に、ビールのお供に。
春キャベツが早くも出回っているのでちょうどいい塩梅の柔らかさです。
ミネラル補給に毎日サラダを作ることを心がけていますが、
何にもないとき、これは手軽でいいですね。
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by hal_84 | 2007-02-17 11:10 | *野菜レシピ

カゴメ印トマトの謎。

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ヨーカドーで売っていたKAGOMEブランドのトマト。
カゴメってトマトも自社ブランドがあるのですか?
形状も普通のものとはちょっと違う。小ぶりで平たい。
ヘタの葉っぱもピーンと長くトマトのイラストを描くとこんな感じになりそうだ。
真っ赤なのに固くてしっかりしてる。ちなみに福岡産。

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切るとこんな感じ。肉厚だから固かったのか。
我が家にはトマトフリークが沢山いる。
「味はどう?」
「び、微妙!」
あらら、料理用でしたか?まあ、冬のトマトだしね。
サラダなんかには崩れなくていいかもしれない。
といいつつ、サラダにすることもなく完食。

テーブルの上にトマトを切って山盛りにしておくといつの間にかなくなってしまう。
料理が出来上がった頃にはいつも空のお皿が並んでいるという。
つくづく野生児の集団だなあと思う。



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なんちゃってモツ鍋。
どれもこれも随分前の画像になってしまって記憶が曖昧ですがご容赦をば。
モツ鍋にどうぞ。と書かれたお肉のパックを手にして冷蔵庫の野菜一掃を狙った時の事。
これが赤センだったのか何だったのか記憶が定かではないのですが
まあ、モツ系ならなんでもオケということで。

モツ鍋といえば、基本はニンニクスライス、鷹の爪、キャベツにニラ。
それを高く豪快に積み上げてグツグツいわせながら食べますよね。
醤油ベースのかつお出汁にニンニクスライス、鷹の爪、モツを入れて煮立ちさせ
アクをとってから野菜を入れるという感じで合ってますでしょうか?
定義はないと思われ、ずーっと冷蔵庫で売れ残っていたターツァイも入れました。
何かこう撮影用に野菜を配置してる感が豪快さをなくしてるな。(笑)



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青葱と厚揚げの炒め物。
↓で厚揚げのピリ辛を作りましたが、以外に好評(?)だったので
本人、気を良くしております。(笑)

スーパーなんかですごい大束の青葱が本日150円!とかで
売られてることありませんか?こういうとき狙い目ですね。(笑)
厚揚げはオーブントースターでカリっとキツネ色に焼き上げます。
青葱は(分葱でも九条葱でも何でも。)洗って5~6センチに切ります。
白い部分は縦半分に切り、同じ火加減で炒めれるよう均等にしておきます。
フライパンに胡麻油を温め、そこに塩を加えます。
切り揃えた青葱を入れ一気に炒め、焼いて短冊状に切った厚揚げを加え
ナンプラー少々、きび砂糖ひとつまみをざざっと合わせて出来上がり。
青葱は火の通りが早いのでもうひと炒めしたい位なところでとめると
いい塩梅になります。
これもスピード勝負の早業ですが食べ応えありますね。
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by hal_84 | 2006-12-09 14:13 | *野菜レシピ

鯖と大根の鍋

大きくて綺麗な生鯖が売られていて、「三枚に下ろしてください。」と、お願いするものの
なかなか出てこない。時間が押すからお願いしたのに、店の中をイライラうろうろ。
「あのう、魚屋さんが帰っていないので、素人がしたんですが上手に下ろせてません。」
見ると、尻尾の部分が身が潰れてはみだしてる。それなら自分で下ろしたのになあと
内心ガッカリしていると、「申し訳ないので500円を300円にさせていただきます。」
わう!やった!一気に機嫌がなおった私であります。(笑) いや~ね、おばさんって。

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栗原さんのレシピにあったものなのですが、新鮮な鯖が手に入るとよく作ったものです。
長く切った大根がツルツルと喉越しがよく、子供達も大好きでした。

材料:
鯖、大根、下味(生姜汁、醤油、酒)、煮汁(出し汁、薄口醤油、酒、粒コショウ)

作り方:
①鯖は一口大にそぎ、下地の調味料にからめておきます。
②大根は皮を剥き、16~18センチくらいに千切りにします。
③鍋に煮汁、生姜の薄切りを入れて煮立たせ、鯖を入れて、アクをとりながら煮ます。
粒コショウはまるのまま加えるのがポイントです。画像では沈んで見えないですね。
鯖に火が通ったら、大根を加えてさっとひと煮立ちさせます。

彩りの青みは三つ葉、水菜などお好みで。
器にとり、レモンを絞ったり、柚子コショウやポン酢をかけてどうぞ。
鯖も大根も臭みが全くなく、お汁もとっても美味しくいただけます。
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by hal_84 | 2006-07-26 12:30 | *魚レシピ