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松山揚げの枝豆ご飯。


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猫会議かと思いきや寝てるマロを見ているという珍しい2ショット。
アイはマロの監視にお疲れのようで、寝ている時間が多くなりました。
5.5キロあった体重が5キロに減りました。
猫も人間と同じで子育ては疲れるもの。
アイさん心中お察し申し上げます。



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ブーゲンビリアの花が少し咲いてきました。
放っておいても季節になればちゃんと枝を広げてくれますね。

ブーゲンビリアの赤い部分は実は花ではないそう。
花は退化してないのだそうです。
そこから出ている白い雌しべのようなのも実はガクなのだそうです。

開花前、ご近所さんから「ブーゲンビリアはどう?」とよく聞かれました。
うちのベランダ越しから覗く花を皆楽しみにしてくれているのを知りました。
なので、今日からめっちゃ外に向けてお披露目しています。(笑




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塩ゴーヤの梅かつお。

この間、ゴーヤの胡麻油風味というのを載せました。
それの続きで。
スライスしたゴーヤは軽く塩をしてビニール袋やジップロップで
一晩寝かせます。
梅干と鰹節を叩いて、水気を絞ったゴーヤと和えるだけ。




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何の変哲もないポテトサラダですが、ジャガイモ以外は
火を通さずに作ったほうが絶対身体にいいよね~という訳で
玉葱スライス、人参と胡瓜は薄くスライスして塩少々で揉み、
生のコーン、レタス、酢漬けのケイパーと合わせました。

亜麻仁油、レモン汁、塩コショウ、マヨネーズ少々で和え。
最強かも?!(笑




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愛媛の名産「松山揚げ」をご存知でしょうか?
以前にも載せたことがありますが、生協である度に注文してます。
大阪でも近鉄系のスーパーなんかに置いてあるようになりました。

    

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生協から届いた北海道産の枝豆と松山揚げで枝豆ご飯。
昆布を入れ、鰹出汁、薄口醤油、塩、みりん少々で調味。
(この日はもち米も少し加えています。)

松山揚げは軽いので一番上に膜をはったように炊き上がりますが
混ぜればほぐれます。
しっかりした出汁と松山揚げがとってもいい味に仕上げてくれます。
これは他の薄揚げには真似が出来ないんですよね。
シンプルながら美味しいご馳走になりました。




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以前、ぱんださんが強力粉は油をあまり吸わないと書かれていた
のを思い出し、鶏肉に酒をふり、ギャバンの荒引きガーリック、
生姜、塩コショウで味付けして揚げてみました。
画像のように、あまりギラギラしてませんね。
フライドチキンのような仕上がりに。美味しかったです!
まあ、唐揚げを食べること自体がヘルシーじゃないけどね。(笑
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by hal_84 | 2009-07-09 11:14

真竹とヒネ鶏のきんぴら。

暑いですね~蒸してるので妙な汗がでてきます。(笑

我が家にきて10日目の猫のマロはかなりのやんちゃぶりです。
アイはといえば、見張ってないといけないのか、私の横で寝る事もなくなり
1階から3階へと脱兎のごとくダダダッと何度も往復してたのがおさまり
まるで別人のように大人へと変身しました。(笑

マロが思い切りやんちゃをすると、喉元を軽くガブッと噛んで諌めます。
その余りの大人ぶりに家族はかえってアイを可愛がるようになりましたね。
この間までいつも怒られてたのに。
アイにはもうひと踏ん張り頑張ってもらいましょう。



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田舎から送られてきた真竹です。
今時分から梅雨明けぐらいまで結構長く収穫できます。
皮は中華おこわを包んでたり、昔のお肉屋さんの包材だったりするあれです。
筍は掘り起こしますが、真竹は地上に伸びたのを採るだけ。
だから皮を剥いたら真っ青なのもあってちょっとびっくり。
(携帯カメラで撮ったので模様が分かりにくいかな。)


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オーソドックスに鰹煮。



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ヒネ鶏とキンピラに。

(↑の画像と何ら変わりなし。笑
ti-koさんから貰った鷹の爪は2本も入れればかなりピリ辛。
そういえば、何かのTVで辛いのが苦手な時は最初に炒めないで
途中で入れると辛さが半減するって言ってましたね。

油をひかず、鶏から出る脂でヒネ鶏を炒め、真竹を加え、
酒、醤油、砂糖、みりんで調味。仕上げに胡麻油少し。
コリコリしたヒネ鶏と真竹のカリカリがいいアゴの運動です。

さて、未だ残っているのは今夜何にしましょう。



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寂しいので、トロサーモンも置いておきます。
こんなに綺麗に撮れる事はそうそうないので・・(笑
久しぶりに包丁めっちゃ研ぎました。



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砂肝の山椒塩焼き。(山椒塩の作り方はこちらから。)

大山鶏屋さんのおじちゃんのところでいつも鶏肉は買うのですが、
「塩こしょうしとこか?」
「ううん、いい。」
「帰ったら焼くだけやで、しとこか?」

いい言うてるやん。(笑

「実山椒と煎った塩で焼くねん。」
「お、そら美味いやろ。」

この会話を何回も二人でしてます。
人の顔を見たら「ヒネあるで~」って言うくせにね。
いい加減覚えてください。(笑
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by hal_84 | 2009-06-30 15:36

鶏めにゅうふたつ、青梅のらっきょう酢漬け。

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梅雨入りを ベランダ越しに 眺むれば 吊りし玉葱 世は事もなし

また玉葱をいただいて、主人が吊るしておいてやるからと昨晩。
朝、雨が降ってるかどうかベランダから外を眺めようとしたら、吊るした
玉葱が視覚の中に飛び込んできた。
入梅となると出かける皆の足元が気になる訳ですが、まま、梅雨なんだから。

こりゃ、いつまで経っても上達しないわ。三十一文字に収めるのは難しい。(笑
tohkoたんに手ほどき受けなきゃ。



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昨日も載せましたが、らっきょうの醤油漬けの漬け汁で一品。

鶏手羽先はいったん湯でこぼします。
ゆで卵、戻した椎茸と合わせて、醤油漬けの漬け汁、酒、みりん、椎茸の戻し汁
種をとった鷹の爪1本を加え煮詰めていきます。

干し椎茸はいったん洗い汚れを取り除きます。
耐熱容器に入れ、椎茸がひたひたになるくらいの水をはり、ラップを丸くして
落し蓋にします。レンジで5分でふっくら戻ります。

炊き上がったらチンゲン菜を加えて味を含ませ、出来上がり。
ti-ko家の鷹の爪は1本でピリピリきましたね。
この間、tohkoさんが新ジャガのバター醤油煮をTBしてくれたとき、
手羽先と椎茸を炊き合わせるメニューを一緒に載せていたのを思い出し
いつもなら、ここに入れることのない椎茸もチョイス。
とっても美味しかったですね。

また、ウーウェンパンの熱効率の良さ!スチームコントローラーから出る蒸気で
炊き加減が把握できてなかなか気に入りました。手入れも簡単~



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この大量の野菜の山は?というと・・

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実はその下にグリルした鶏肉。

鶏肉のグリル@柚子胡椒ポン酢かけ。

何度か載せたかな?
鶏もも肉は適宜包丁を入れて肉厚を平均にします。酒を少しふり、そこに軽く塩胡椒。
グリルでじっくり両面を焼きます。

食べやすい大きさに切ってお皿に並べ、新赤玉葱のスライス、茗荷のスライスを載せ
小口切りの青ネギもたっぷりかけます。(あれば白髪ネギなんかも)
そこに柚子胡椒ポン酢(ポン酢に柚子胡椒を混ぜても。)をかけていただきます。
香味野菜と一緒に食べるシンプルなご馳走。

あれこれ工夫して作るより、この簡単グリルが一番好評かな。

別バージョンとして、フライパンでごま油でカリッと焼き上げ、生姜醤油をかけても
とっても美味しいです。




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一番初めに漬けたらっきょうは「おたふく酢」で漬けたと書きました。
その「おたふく酢」の容器の裏に青梅も漬けられるというので、生協からきた
1kgの青梅を漬けてみました。
昨夜は真っ青だったのが少し黄色くなっています。

で、これがどう変身するのかは全く未知数で、梅ドレッシングに使えるなんてことも
記述にありましたが、願わくはカリカリのピクルスになって齧りつきたいですね。
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by hal_84 | 2009-06-10 11:57

らっきょう漬けとらっきょう酢で作る鶏のグリル。

大阪や地方と東京の違いを頂いたコメントで面白く読ませていただきましが、
先日、大阪人の価値判断というのをどこかの先生が分析しておられました。

大阪人は金銭的な価値判断をするというのです。
「これ値打ちやな~」
そういえば、この言葉よく耳にしますね。
コケ生した古寺の瓦に見事なコケが生息してる様を
「これ値打ちやな~」と悦に入る大阪のおっちゃんを見たことがあります。
ワビサビ以前の話ですわ。(笑

で、ケンカするとき、
「お前、なんぼのもんやねん!」
ほんまに聞いたらけっこう小気味いいですよ。
「ほんまや!アンタなんぼのもんやねん!」
と、思わず加勢したくなるような。(笑

すべて基準が金銭的なことに由来するのだとか。
反論する大阪人もいるかもしれない。(笑

以上、大阪よりお届けしています。



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らっきょうを再び漬けようとするとビンが足りない?
キッチンストッカーの奥に去年漬けた醤油漬けが一瓶残ってるではないですか。
そういえば、去年は甘酢漬け2瓶、梅酢漬けを1瓶、醤油漬けを2瓶、エシャロットの
醤油漬けを1瓶作りましたっけ。ほんまに記憶がダダ漏れの昨今でございます。

去年の醤油漬けは少し残して近所のおばちゃんへ。
まだまだカリッとしてて美味しいです。

皆さんもご存知かもしれませんが、らっきょうの甘酢は捨てないで手羽先や
手羽元なんかの鶏肉を炊くときに非常に便利で美味しいです。
甘酢だから、そこにお醤油、酒。鷹の爪を1本加えたりしますが、酢の効果で
柔らかく、らっきょうのエキスはネギ類の持つ旨みと肉の臭み消しにもなります。

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らっきょうの醤油漬けの漬け汁で作る鶏肉のグリル。

今日は醤油漬けの合わせ酢で鶏肉を焼いてみました。
この日の鶏肉は冷凍してたムネ肉です。これを合わせ酢に30分ほど浸けておきます。
グリルでじっくり焼くだけ。(焦げ目つきすぎ。笑

鶏肉を浸しておいた合わせ酢を火にかけ、玉葱をみじん切りを入れひと煮立させ
最後にらっきょうの醤油浸けを2~3個みじん切りにして加えソースを作ります。

これを焼きあがった鶏肉にかけていただきます。普通ならパサパサするムネ肉ですが
酢の効果で本当に柔らかく、ソースもやさしい味に仕上がっています。

右上の付け合せはti-koさんからいただいた新赤玉葱とジャガイモ、ケイパーを
レモン汁をかけてマヨネーズで合えたポテサラ。
ジャガイモは洗ってラップをし、10分ほどレンジで加熱しました。



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高知産のらっきょうです。
これが花ラッキョウと呼ばれる類のものでしょうか。
非常に小さいですし、スーパーなんかでお目にかかれる事はほとんどないですね。
醤油漬けとの比較↑(笑) 
これ、2kgの洗いらっきょうです。剥くとなると、かなりのエネルギーが必要でしょうね。

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らっきょうのハチミツレモン漬け。

いったん塩漬けが普通ですが、我が家はいつも「そのまんま漬け」です。
きれいに洗ったらっきょうは塩一掴みをまぶし、しばらく置きます。
沸かした熱湯の中に10秒つけてザルにとり、冷めるまで置いておきます。

らっきょう1kgは剥いたら約700gになります。
酢240cc
白ワイン160cc
はちみつ200cc
鷹の爪1本(種をとって)
粒黒胡椒
レモン3~4ミリ厚のものを4~5枚

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レモン以外の上記の材料を中火にかけ、ひと煮立ちさせ、
火を止めてレモンの輪切りを加え、冷まします。
冷ましたらっきょうを保存ビンに入れ、漬け汁を注ぎます。
画像は上まで漬け汁が被ってないですが、直にヒタヒタになります。

甘さがすっきりまろやかで、レモンの香りがとても爽やかです。
ピクルスの感覚ですね。
数日から食べれるそうなので、楽しみです。



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らっきょうの塩漬け。

塩漬けって結構面倒ですよね。これも「そのまんま漬け」にしてみます。
洗ったらっきょうに塩一掴みをまぶし、暫く置きます。
これも沸騰したお湯の中に10秒つけてザルにあけます。

剥いたらっきょう700g
水400cc
塩40g
酒大さじ3
鷹の爪1本(種をとっておく)

鍋に材料を入れて中火にかけ、ひと煮立ちさせてから冷まします。
冷めたらっきょうを保存ビンに入れ、冷めた漬け汁を注ぎます。

小粒のらっきょうでやったので、塩が効きすぎかな?とも思いますが、
まあ、そのときは食べるときに塩抜きしてやればいいので、こんな感じで。

(きょうの料理、かわい・まりさんのレシピを参考にしています。)
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by hal_84 | 2009-06-09 11:22

入学式やらムカゴご飯やら。

末娘の大学の入学式でした。
またまた恐ろしく寒い日でした。
慌ててタイツやら冬物コートを引っ張り出し。

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ここは~山の中です~♪
誰も来やしません~♪と葛木ゆきさんのヒット曲が蘇るようなスペシャルな環境。

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やたら樹木に囲まれておりますぞ。(笑
邪念を捨てて学べるって最高~~かな? 頑張れ!(笑

翌日から連日、朝早くからオリエンテーションやらで通学しています。
今日も土曜日にも係わらずお弁当を提げて出かけていきました。
ゴロゴロしてたのがいなくなるとスッキリしますね。サッパリ感満載です。(笑



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珍しくムカゴが売られていました。
山芋のツルに生るまるっこい芋のようなもの。どういう意図でなるんでしょうね。
昔、飯ごう炊さんなんかで放り込んだ記憶があります。
この日は5分つきのお米に鶏肉と椎茸を入れて炊き合せましたが、豆ご飯のように
塩味のシンプルなものの方がムカゴの美味しさが引き出せたかなと思ったり。


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もう筍が売られていてびっくり。
寒いので季節感を感じてなかったのでしょうね。
いつも田舎から大量送られてくるので、自分で買ったのは何年ぶりでしょう。

我が家の2本の山椒の木も芽吹いてきて、しっかりオカンに摘み取られ。(笑


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いかバター醤油。
生協からスルメイカが4杯届いたので久しぶりに作りました。
モンゴイカなんかで作るほうが色目的にきれいですよね。
なるべく皮を剥がして赤く仕上がるのを抑えたいとこです。

①水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取ります。
②フライパンをガンガンに熱し、サラダ油を入れ、イカ投入。強火で炒めます。
③醤油を入れ、更に炒めたとこで酒をふり、酒がとんだとこでバター投入。
④バターがからむように炒め合わさったらできあがり。

バターと醤油とイカの香ばしさが絶妙。


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「いかの塩辛」。
同じ大きさのスルメイカでもワタの大きさや色は様々ですよね。
この日のスルメイカの中にとても大きなワタを持ってるのがあってそれを使いました。
「いかの塩辛」の作り方は以前のこちらから。
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by hal_84 | 2009-04-04 11:21

生姜塩とあらびきガーリック。

WBCで盛り上がってますね。

イチローの発言がいちいち面白い。

4度目の対戦の前に、何度もぶち当たる韓国との対戦を、
「別れた彼女に道でばったり会った感じ。そんなに縁があるのなら
いっそ一緒になったほうがいいかもしれない。」

だから我が家では対韓国戦を、「また別れた彼女に会っちまったぜ!」といいます。

また前回、イチローの先制ホームランが出たにも係らず負けた試合を振り返り、
昨日のアメリカの先制ホームランで、「あ、勝った!と思いましたね。」

一番記憶に残っているのが、前回の「戦った相手が、向こう30年は日本に手が
出せないなと、そんな感じで勝ちたい。勝つだけではいけないと思う。」

ある意味タカビーなんですけどね。それが妙に心地よくてスカッとする。
さて、今日の別れた彼女との最終決戦は如何に?
なんて書いてるうちに同点に追いつかれてしまった!わお!


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いつもの小鯵の南蛮漬けです。
鯵はお酒をふりかけて軽く塩胡椒(白胡椒)をします。
今日は小麦粉とコーンスターチを混ぜた衣を使いました。
低温で骨まで食べれるようにじっくり揚げ、最後は火力を強くしてカリッと仕上げます。

合わせ酢を作るとき、柚子の絞り酢(市販の瓶詰め)を結構たくさん入れました。
我が家の定番ですが、隠し味にポン酢も少々。
合わせた野菜は淡路島の甘い玉葱、赤黄のパプリカ、貝割れ、新物の若布。
柚子の香りたっぷりの南蛮漬けになりました。



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土屋氏が最近はまっているという「生姜塩」。
作り方はいたって簡単で、親指大の土生姜の絞り汁、酒大さじ1、塩大さじ1を
フライパンなんかで煮詰めていきます。
ターナーなどで混ぜながらサラサラになったら出来上がり。
よく山椒塩を作ってアップしていますが、それに比べるとあっという間に出来上がります。

土屋氏はお豆腐に醤油の代わりに使ったり、おにぎりをむすぶ時に使うそうです。
私もおにぎりで使ってみましたが、何だか昔懐かしいような味。しょうが冷し飴みたいな。
付け塩にも使ってみました。


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皆さんご存知CABANのシリーズ。
荒挽き胡椒を買ったはずが、家に帰ってから見ると何とあらびきガーリックでした。(笑
だけどこれ、使えるやつですね。
いつも生にんにくを使うので手に取ることさえしたことなかったのに
ローストしたような香りの豊かさ。ちょっと見直しました。


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生姜塩とあらびきガーリックを使っていつもの唐揚げ。


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おまけはあらびきガーリックを使って「にらの醤油漬け」。
洗って4、5センチに切ったにらに塩を少しふりかけて置き、軽く絞ります。
それにあらびきガーリックと醤油、糸唐辛子を混ぜて暫く置けば完成。
いつも常備のにんにく醤油で作るのですが、これでもとっても美味しいです。
あったかご飯に最高♪
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by hal_84 | 2009-03-24 12:34

野菜の定期便。

昨日、職場のロシア人のSさんに、「○○さん、昨日焼肉でしたか?」と聞かれ、
「いいえ」と答えると、「じゃ、飲みに行きましたか?」と言われる。
(母は平日に飲みに行きません。)

聞けば、私からすごいニンニク臭がするらしい。
「みんな言わなかったですか?人に1メートル以内に近寄ったらダメですよ。」
「ボクはそういうことハッキリ言うんです。」
(ハッキリ言いすぎやろ。笑)

「あ、昨日のお昼に食べたペペロンチーノに大量のニンニクが入ってたわ!」

男ばかりの職場なので、いちいち皆にお伺いを立てる。

「○○さ~~ん!私、今日ニンニク臭いらしいので、失礼!」

デスクの引き出しに常備してるブレスケアを大量に摂取したら胃が痛くなった。

恐るべし、アーリオ・オーリオ ペペロンチーノ。



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野菜の定期便が届きました。
今日は丁寧にみんなすっぽり袋をかけてくれてるので、何が何だかよく分りませんが
バジル、空芯菜、小松菜、水茄子、胡瓜、小芋、枝付きの枝豆なんかが入ってます。

前にも書きましたが、バジルなんかは茎付きで大束100円なんです。
何でもかんでも100円単位で、しかも大量にくるので、この不埒な主婦のカンフル剤
にもなります。一度に葉物がくるので、いつも焦りますが・・3連休で良かったです。

そうそう、以前植えたバジルを間引きして植え替えたら、大量のキノコが生えてきて
それはもう日毎に増殖していき、バジルを駆逐してしまいました。
一体何のキノコだったんでしょうね。


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そして、今日は嬉しいおまけが同梱されていました。
ズッキーニの苗です。ズッキーニって今頃苗でも育つのですか?(笑
生態がよく分らないけど、取り合えず、植えました。(^^;;;;;


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以前にも載せた焼き枝豆。
枝豆は枝からはずし、洗ったあと塩で揉み産毛をとります。
再び洗って水分を切り、塩をまぶします。
軽く熱したフライパンに投入し、から炒りをしたあと、弱めの中火で蓋をして5分位。
蓋を取って、強火で焼き色を着けつつ、塩で味を調節します。

歯ざわりのいい豆の味がいきた仕上がりになります。
これは皆好きですね。あっという間になくなってしまいます。


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空芯菜と鶏ささみのピリ辛和え。
空芯菜は茎と葉に分け、固い茎から先に茹で、葉を入れたらサッと上げ冷水に。
ささみは酒をかけてラップし、レンジで2~3分酒蒸しにします。
水分を絞った空芯菜と手でさいたささみに、胡麻油、醤油、酢、豆板醤、酒を合わせて
和えます。時間があれば冷蔵庫で冷やします。

ささみは大山鶏のおじちゃんとこで買ったものです。
「刺身にしろ~~」と、私に呪文をかけます。今日はメニューが決まってるねん。(笑
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by hal_84 | 2008-09-13 23:39

山わさび、その後。

コメントいただきつつも、毎夜爆睡の体たらくで申し訳ないです。
変換したら爆酔と出ました。あながち外れてもいないか・・・(笑


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以前、山わさびの記事を載せたことがありました。
北海道の山に自生していて、畑でも作られている滅法辛いわさびです。
ホースラディッシュとも呼ばれ、お刺身はもちろん、ローストビーフの薬味
なんかに最高です。

北海道のクロマメさんから送っていただき、その先っちょを切り取り、近所の方、
菜園をやっておられる方、そして私で植えました。

これは近所の方が地植えされたもの。画像からでは大きさがわかりませんが、
葉っぱは30~40センチくらいあります。
その下の茎はどうなってるか、引っこ抜いて見てみたい~といつも話してます。

我が家にはもう土がないので、大きな鉢に植えているものの、虫にやられたりして
なかなか大きくひろがりません。
少し涼しくなったら大分の叔母の元へお嫁に行く予定になっています。
他のものを駆逐するくらい広がるらしいよと言うと、是非駆逐して欲しいなんて
言ってました。(笑


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久しぶりにポテトサラダ。
高松ハムというメーカーがあるのですが、そこのベーコンがとても美味しい。
少し肉厚で、焼かずにそのままが一番のようです。

さらした玉葱、塩もみ胡瓜、ゆで卵、ケイパー。
自家製オリーブオイルドレッシングを少しかけ、マヨネーズで和えました。


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「王将」風味の鶏唐揚げ。
王将の鶏の唐揚げってご存知でしょうか?(笑
大阪京都王将はすでに関東圏にもあるようですね。
ビンボー学生の頃はありがたい味方でした。

王将の唐揚げはモモ肉ではなく、ムネ肉を使っているのです。
安さの秘訣はその辺ですね。でも、パサ感がなくてカラッとジューシー。
にんにくは強烈に効いております。

王将の唐揚げ食いて~と打ち上げと称して毎々王将で盛り上がっている高校生の
リクエストに答えて。

フォークで穴をあけたムネ肉は長く大きめに切り、酒、生姜汁、にんにくの摩り下ろし
をまぶして暫くおきます。揚げる前に塩コショウして小麦粉をふるって揚げます。

↑これって普通ですよね。今までいかに普通じゃなかったかが窺えます。(笑

末娘、「おお、王将っぽい!」
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by hal_84 | 2008-09-11 13:42

豊後梅下漬け、糠床に山椒塩。

また雨が降りそうな気配になってきましたね。
北海道って梅雨がなかったけ?ゴキブリがいないのは知ってます。
だって、本気で北海道に移住したかったくらい天敵。(笑
でも、冬は寒いだろうな~やっぱり沖縄に住みたいかな。
なんのこっちゃ。(笑


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「豊後梅下漬け」
土曜の夕方に届いた大分の豊後梅ですが、やはり2日ほど置いて追熟させました。
一晩水につけて実離れをよくします。洗ってザルにあげ、水分を切ります。
漬け込むときに水分が残っていれば、キッチンペーパーなどで拭きます。
漬ける容器、重石などはきれいに洗って天日に干し、消毒します。

減塩にするため、その容器を更に焼酎で拭きます。梅1kgに対して塩150g。
減塩にするとショッパイ梅干に仕上がりますね。

焼酎で消毒した容器の底に塩をふり、梅を並べ、一段ごとに塩をふっていきます。
一番上に残った塩を万遍なくふります。
減塩なので水上がりをよくするため、最後に焼酎少々を容器の肌から回しかけ
焼酎で拭いた押し蓋、重石をし、白梅酢が上がってくるのを待ちます。
重石は梅の2~3倍くらいが適当だと思います。

直接梅に少々の焼酎をふりかけ、塩をふってごろごろと混ぜ容器に漬け込む
という方法もあります。これは若い頃よくやっていた方法ですが、どちらも概ね
水の上がりはいいようです。
白梅酢が上がってくると、梅ワインのような芳香な香りがしてきます。


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「山椒塩入り糠床」
ここ暫くのバタバタですっかり忘れてた糠床。慌ててひっぱり出すと
哀れ、白いものが~~(TT) 暑くなってきたのでそろそろ冷蔵庫に引越しせねばと
思っていた矢先でありました。まあ、いつものことです・・(笑

近所のおばちゃんに「あんたの糠漬けは味が違うな~」と褒めて貰ったのも
束の間でした。(笑) もう一度仕切り直しです。

私の糠床は我が家の精米機(5分とか7分つきの)からできた米糠を使います。
糠はフライパンで煎るかレンジにかけます。(500g5分くらいでいいと思います。)
煎った糠が冷めてから湯冷ましを加えていきますが、ここに昆布の粉、粉末の辛子
塩、山椒の粉、鰹節を出しパックに入れたもの、ビール、韓国唐辛子の粗挽き(多目)
も一緒に加えます。鰹節のパックは1週間くらい沈めておきます。

捨て漬けを一週間くらい味が馴染むまでなんて普通はいいますが、私は面倒なので
食べながら変化を見ます。(笑

山椒の粉も唐辛子も結構な量を入れますが、そのほうが美味しいですね。
山椒の粉を買おうと思ってたのですが、我が家には山椒塩があるではないですか。
生で入れてもいいようなことを聞いたことがありますが、こっちの方が無難ですね。
すでに塩が馴染んでる糠床には乾煎りした実山椒だけ入れるといいですね。

タッパに入れて引越し準備完了ですが、暫く馴染んでから冷蔵庫へ。
今度も美味しくなりますように。


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「山椒塩焼き砂肝あります。」 旨~い!(笑
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by hal_84 | 2008-06-11 12:37

鶏もも肉の和風コンフィ

花冷えっていうやつですね。
ひと頃のポカポカ陽気が嘘のようです。
こうやって寒暖を繰り返し、少しづつ春になるのですね。

我が家の末娘は春休みとはいえ、毎日バタバタと出かけていきます。
部室での鍋パーティに始まり、クラスの皆でご飯食べに行ったり
朝から晩まで友達とお弁当持参でカラオケ行ったり。

そのクラスの集まりのとき、夜の10時に帰ってきたんですね。
母としては、いつまでも子供扱いのためか携帯鳴らし続けたのです。
これが繋がらずヤキモキした訳ですが、自分の高校生の頃を鑑みれば
普通に夜遊びしてた訳で、どうも親になるとそれを忘れるようです。(笑


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「鶏もも肉の和風コンフィ」
この間からti-koさんに教えてもらっていました。
フランス料理のコンフィを和風にして料理時間を短くしたものです。
醤油1:酒1:油1の割合で合わせ、鶏肉を加えます。
鶏肉が浸る程度の分量にします。
コトコト20分くらい煮ていきます。(結局30分煮てしまいましたが。)
火を止めて冷めるまでおいておき、春キャベツを千切りにした上に
適宜に切った鶏肉を載せ、煮汁を少しかけて出来上がり。

もう煮込んでるうちからいい匂いが漂ってきます。
とっても簡単なのに、お肉が柔らかくて美味しかったです。
冷凍してたもも肉があったので、それを使いましたが、むね肉も
しっとり仕上がって美味しいとのことです。

この煮汁は他の料理にも使うとアクセントになるらしいので、私は少し
余分に作りました。味玉子を作る予定です。
元々コンフィは保存食のようなので、煮汁は冷蔵庫に保存できそうです。
ti-koさんいわく、これはすごく昔の貴重なレシピなのだそうですよ。
作り方あってたかな?ごちそうさまでした。^^



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「ホールコーンで作るコーンスープ」
この間買ったクイジナートの出番がないので無理やり作ったコーンスープ。
ホールコーンを2つ買い、1つは汁気を切ってからチョッパーでクリーム状に。
もう1つのホールコーンは汁気を切り、玉葱のスライスとバターで炒めます。
玉葱が透明になったところで小麦粉を適宜入れ、まんべんなく炒まったら
牛乳を少しずつ加え、のばしていきます。
そこに固形スープとクリーム状にしたコーンを加え、ことこと煮ていきます。
最後に塩とコショウで味を整えて完成。

栗原さんが、サンドイッチ用の食パンをサイコロ状にしてオーブントースターで
焼くと自家製の美味しいクルトンが出来るとおっしゃってたので作ってみました。
焦げ目が悲しいけど(笑)美味しかったです。
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by hal_84 | 2008-03-28 10:00